2018年08月01日

第18回“えだみなみの歌声”が開催されました

7月17日(火)毎日暑い日が続きます。参加者は17名。ご夫婦で参加の方も。

今月のプログラム
♪七夕
 7月なのでこの曲から。

ここで体操です。

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♪切手のない贈り物
 歌いながら、伴奏に合わせて自由に体を動かします。

♪青い目の人形
♪あわて床屋

♪海
 「松原遠く〜」の海です。
♪椰子の実
♪浜辺の歌
♪夏の思い出
 参加者の半数が尾瀬に行ったことがあるとのこと。

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♪エーデルワイス
♪惜別の歌

♪夏休み
 吉田拓郎の曲。まあちゃんのギターの弾き語りです。

ここでお茶タイム。今日のお茶菓子は洋風なので冷たいアップルティーと。

♪月光
♪ともしび
 堤さんによるギター演奏。

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♪真っ赤な太陽
 堤さんのギターでしんみりした後に、美空ひばりのこの曲(笑)
♪お嫁においで
 いつも若々しい加山雄三さん、81歳ですって!

♪銀色の道
♪ここに幸あり
♪知床旅情

♪見上げてごらん夜の星を

♪ふれあい丘の街

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次回は8月21日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
まだまだ暑い日が続きますので、熱中症にはくれぐれもお気をつけて。
次回も楽しく歌いましょう!
posted by 都筑区社協 at 11:26 | 11 荏田南地区

2018年08月01日

第18回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年7月の実施報告


【件 名】 『どんぐりカフェ』第18回
【日 時】 平成30年7月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 13名(いつもの半分です)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 まずはじめに、7月5日夜に発生した今回の西日本豪雨で被災なさった方々へお見舞いを申し上げます。発災後2週間を経過してもまだ入浴や洗濯がままならない被災者が数多くいます。認知症やその他の生活弱者についての報道はほとんどありません。どう過ごしているのでしょうか。その後続く熱波のもとで冷房が無ければ脱水症状も加速されます。 被災者の皆様の健康を案じています。この異常高温は7月中続くとのことです。
 大震災発災後の様子を重ね合わせることも大切ではないでしょうか。

 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今回は、例月の半分の参加者です。終了後、原因分析をしました。
イ.猛暑日だったこと(豊田市では小学1年生が日射病死したほど)とにかく暑かった!往路復路が熱波にさ  らされて高齢者には危険なので「中止」も考えたが、告知が間に合わないと判断して予定通り開催した。
ロ.テーマが難しいと思われたのではないか
ハ.「お楽しみコーナー」がなかったため。
  特にハ.を上げるスタッフが目立ちました。住民にとって認知症カフェでは「お楽しみコーナー」は重要  なカギなのだと再確認しました。
 本日のゲストは、徳座連の荒川代表、川崎の中村さん、です。

【今月のプログラム】
1)少し長めにお願いしたミニ講義/「大震災時への備えと留意点」
       山根 越夫さん(医師。阪神淡路と東日本の二度の大震災を経験)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/みんなでワイワイガヤガヤ


【今月の進行】
 今月は第13回にもご登壇いただいた医師・山根先生です。前回は奥様の認知症看護・介護のお話だったのですが、今月は大震災時の高齢者の対応についてのお話です。2度の大震災に遭遇した先生の体験を踏まえながら、スライドを使って分かりやすく懇切丁寧に進めてくださいました。
 以下はその要点です(一部、報告者が加筆しています。先生には事前に査読していただいています)。
1)対応は、発災直後と数日経過後に分けて考えられる。
2)認知症のある方は避難所に行っても落ちつかず、環境激変により周辺症状が悪化して他の避難者と軋轢を  起こすことがある。
  また高齢者も体を動かさないわりに食べすぎるなどして、高血圧や糖尿病などの持病が悪化する例が多く  見られた。
3)横浜では一次避難所で避難生活が困難な方はケアプラザに開設される特別な避難所に後送されるが、葛が  谷ケアプラザは広範な地区から後送されて来る方が集中するので、満杯も予想される。
4)避難するときは必ず「お薬手帳」をもって避難すること。避難所で(あるいは自宅で)体調を崩したとき  に「お薬手帳」の有無が治療方針を左右してしまう。避難所では平常時のような詳細な検査はできない。  問診・聴診・触診・視診などが頼りになる。
5)“いつもの薬”は必ず手元に一週間分を残すようにして受診すること。受診日に震災が発生するかもしれな  い。一週間分は手元に常にもっているようにする。
6)余震が続くなかで独居を続けるのは心身の健康上よくない。結局はご近所の助け合いが重要になる。不安  が募ったときにいつも話せるご近所(仲間)が必要だ。
7)いざという時、身を寄せられる親族を大切にしておく。
8)平素から一週間分程度の食料や水、トイレ凝固剤を確保しておこう。
9)かつて通電火災も多く報告されている。「感震ブレーカー」設置は必須。
10) 「高齢者に必要な災害への備えと対処」は、例えば兵庫県立大学大学院看護学研究科のホームページなどに掲載されているので、あらかじめ研究しておくこと。
11) 避難に備えて、平素から「一次持ち出し物品」を手引き車(通称ガラガラ)などにいれて用意しておく。
などの貴重なお話を伺いました。


 続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。きょうやった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。

 次回は8月21日13時半からです。
「認知症になる前に知っておきたいこと」の4回シリーズを企画しています。初回は同じ題で、葛が谷ケアプラザの池田看護師がお話し下さいます。
 荒堀さんの体操に続くお楽しみコーナーは、横浜出前落語会の会長であるベテラン・極楽亭とんぼ師匠がご出演くださいます(昭和の思い出話/古典「青菜」を予定)。
 この猛暑が去っていることを祈っています。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、約30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。
 謝礼は近郊電車賃程度です(佐藤 045 −948−4810)

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posted by 都筑区社協 at 11:20 | 11 荏田南地区

2018年07月19日

第50回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(7/3)

◆第50回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(7/3(火))
ほほえみ交流カフェ代表 小泉

◆スタッフ挨拶の時、9月5日(水)都筑公会堂で「第10回都筑区認知症フォーラム」が開催され、それに伴い「つづき認知症川柳」を大募集していることを話しました。それに続き、来賓の紹介です。
葛が谷ケアプラザから今福さん、区社協から神山さんです。

◆ミニ講座は区社協の神山さんによる「福祉講座」です。
まずは、都筑区クイズです。これは区のホームページにある「統計で見る都筑」をもとに作成されています。
例えば、図書館に関して、都筑区は利用者数1位。
    犬の人気度 1位トイプードル 2位ダックスフンド 3位チワワ
    都筑区で多い外国人(横浜市で一番) ドイツ人・パキスタン人
    (ドイツ人が多いのはわかっていたけど、パキスタン人も多いとは
     知りませんでした。横浜唯一のモスク(イスラム教会)「ジャー
     メ マスジド横浜」が都筑インター入り口付近にあることが理由
     だそうです。)
    このような面白い資料が「統計で見る都筑」に書かれています。
(このページを確認しましたところ、いろいろな分野のデーターがエクセル形式でダウンロードでき、加工も出来るようです。)
その中から都筑区に関するクイズが出題され、みんなで考えました。
@Q:都筑区の人口は? A:約21万人
AQ:都筑区の高齢化率は? A:17.5% 横浜市の高齢化率24.3%
BQ:都筑区の平均年齢は? A:41.8歳 (横浜市の若い区ランキング1位)
CQ:都筑区の平均寿命は? A:男性82.1歳 女性87.5歳
   (なんと男性は全国3位の長寿。女性は全国62位)
クイズに続き、都筑区社会福祉協議会(区社協)の説明です。
区社協は「社会福祉法」で「地域福祉の推進を図る」ことを目的に組織された「民間の福祉団体」です。
基本活動として、@都筑区福祉保健活動拠点かけはし都筑の運営Aふれあい助成金や善意銀行の配分など福祉保健活動団体への支援Bボランティアセンターでの相談や講座の開催、保険手続きC福祉教育や啓発活動D障害児者支援事業E地域福祉保健計画の推進 等を行っているとの事。

◆講座の後は、ワイガヤタイム。お茶とお菓子とおしゃべりと・・・・

◆お楽しみコーナーは都筑区軽音楽協会会長の広井顕真さんによるギター演奏と歌です。
@夏の思い出 A夢のつづき(都筑区民歌)B世界はまわるよ(荏田南幼稚園歌)C知床旅情 D女ひとり E長崎の鐘 Fブルーシャトー Gムーンリバーの8曲を歌っていただきました。
特に「世界はまわるよ」は初めて聞きました。

◆最後にいつもの「ふれあい丘の街」を全員で合唱。
エンディング挨拶で、「人生フルーツ」を7月28日(土)荏田南幼稚園で上映しますのでお越しくださいとPR。

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posted by 都筑区社協 at 09:04 | 11 荏田南地区

2018年07月11日

第17回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年6月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第17回
【日 時】 平成30年6月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 18名(なぜか少なめの人数です。梅雨の晴れ間でみなさん外出?)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 担当の葛が谷ケアプラザから、看護師の池田さんが来てくださいました。今回は近くのグループホームから利用者2名、介護職員2名が参加しています。
【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「高齢者が気をつけたい“多すぎる薬と副作用”」
       後藤 浩志さん(医療福祉連携士、ヘルスケアMBA)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/奇術 小谷野 博さん


【今月の進行】
 使用している会場は町内の自治会館ですが、建設時の規則により「音楽禁止」になっています。健常者も含めてお楽しみ・想起療法には音楽がいちばんいいので、さてどうしようかとスタッフ一同、頭を悩ませています。
 今回は、予定していたギターによる「夏の歌」を急遽中止して、奇術に代えました。

1)ミニ講義/「高齢者が気をつけたい多すぎる薬と副作用」
 高齢者の多剤併用による副作用は、よく言われています。多い方は十数種類から二十種類も投薬されているそうです。それをまた「多すぎる」と自分で勝手に間引いて・・・悪循環に陥っています。
 講師の後藤さんは8頁にも及ぶ丁寧な資料を作ってくださいました。でも講義は簡潔にわかりやく進めてくださいました。
 高齢者の副作用として、せん妄・うつ・物忘れ・食欲低下・ふらつき、転倒・排尿障害・便秘などが起きる可能性があります。また、加齢により、薬が効きすぎることもあるそうです。ですから必ず、かかりつけの医師や薬剤師に相談してほしいのです。
・自己判断で薬の使用を中断しない
・使っている薬は必ず伝える(サプリメントや市販薬も含めて)
・むやみに薬を欲しがらない
・若いころと同じだと思わない
・薬は優先順位を考えて最小限に(同時に生活習慣の改善も行う)

2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。きょうやった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

3)お楽しみ/奇術 小谷野 博さん
 ギターの演奏に合わせて、みんなで夏の歌を歌おうと予定していたのですが、直前に変更。横浜出前落語会に依頼して小谷野 博さんに来ていただきました。
 さすがベテランです。次から次へと鮮やかな手つきで、さまざまな奇術を披露してくださいました。みんなホォーと感心して拍手さえ忘れるほど。
 そして突然、生きた鳩まで出現! えっ、びっくり。
 もっと披露していただきたかったのですが、時間なので残念でした。
 最後には、ミニ手品教室までやってくださいました。・落ちない割り箸、・カード手品の2種類です。最後に種明かしを知り、グッズをいただいて帰りました。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、約30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、障害のある方もいて、体を動かすのもほどほどに、です。
 謝礼は近郊電車賃程度です(佐藤 045-948-4810)

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posted by 都筑区社協 at 18:18 | 11 荏田南地区

2018年07月10日

第17回“えだみなみの歌声”が開催されました

6月19日(火)昨日までとうってかわって暑くなりました。参加者は18名。

今月のプログラム
♪かたつむり

ここで体操です。

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♪きよしのズンドコ節
 伴奏に合わせて自由に踊りましたo(^^)/

♪花嫁人形
♪瀬戸の花嫁
 6月はジューンブライドということで。

♪雨降りお月さん
♪雨降り
♪雨の慕情
 梅雨どきなので雨の歌を。唱歌から八代亜紀まで。

♪好きになった人
 都はるみも。

♪雨が空から降れば
♪ドナドナ
 この2曲はまあちゃんのギターの弾き語りです。

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ここでお茶タイム。今日のお茶菓子はおだんごです。

♪禁じられた遊び
♪月の砂漠
 先月から参加してくださっている堤さんによるギター演奏。
 まあちゃんのエレキとは違う音色にうっとり。

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♪横浜市歌
 6月は開港記念日もあるので。
 小学生は当たり前に歌えても、大人になってから引っ越してくると市歌があることを知らない方も。

♪宵待草
♪この道

♪星影さやかに
♪黒猫のタンゴ

♪有楽町で逢いましょう
♪スーダラ節
♪チャンチキおけさ

♪老後は続くよ いつまでも
 参加者さんのリクエストで。「線路は続くよ どこまでも」の替え歌です。

♪ふれあい丘の街

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次回は7月17火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
歌のリクエストも大歓迎。楽譜の準備の都合上、前月末までにご連絡いただけたらうれしいです。
次回も楽しく歌いましょう♪
posted by 都筑区社協 at 09:19 | 11 荏田南地区

2018年06月22日

第49回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(6/)

第49回荏田南認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催いたしました(6/5)

代表:小泉雅二
今回から5年目に突入です。
梅雨入り前の暑い一日でした。
スタッフ挨拶に続き来賓紹介。葛が谷ケアプラザ實野さん。元富士見茶屋の荒川さんです。

◆ミニ講座は森永乳業渇。浜支店の松野さんによる「森永健康セミナー」
題目は「ビフィズス菌と腸内フローラ」です。
腸は第二の脳とも言われ、腸の不調が脳に不調にすることもあれば、
脳が不調で腸に影響を及ぼすこともあります。(腸脳相関)
癌や便秘・認知症などを予防するには、腸内環境を健康に保つことが必要です。
腸内環境を健康に保つのには「善玉菌」を増やすことが大切です。
善玉菌とは、乳酸菌やビフィズス菌などの事を言います。
大腸内には乳酸菌が0.1%ビフィズス菌が99.9%存在します。
乳酸菌は、腸内で乳酸を作りますが、ビフィズス菌は乳酸と酢酸(お酢)を作ります。お酢の殺菌効果により腸内の悪玉菌をやっつけます。
乳酸菌やビフィズス菌を含むものととしてヨーグルトが有名ですが、
全てのヨーグルトにビフィズス菌が含まれるわけではありません。
「カラダを強くするヨーグルト」は100gで約100億のビフィズス菌が含まれます。一般的なビフィズス菌を含むヨーグルトの場合、400gで80億のビフィズス菌が含まれていますので、効果てきめんです。
さらに「カラダを強くするヨーグルト」にはラクトフェリンと言うたんぱく質が含まれています。このラクトフェリンは、母乳に多く含まれ、赤ちゃんの免疫力アップに役立っています。そのためノロウイルス対策にも効果があります。
「カラダを強くするヨーグルト」は市販されておりません。宅配にて、週2回配達となります。
都筑区では池辺の「森永都筑ミルクセンター」(代表 座間さん)にて
取り扱っているとのことです。

◆講義の後、このヨーグルトを全員で試飲させて頂きました。
試飲タイムがそのままワイガヤタイムとなり、お菓子・お茶も頂きました。

◆お楽しみコーナーはギターアンサンブル「ゆう」とサックス奏者「よっちゃん」のコラボ。
@シャルウィダンス(ギター)(王様と私から)
A世界の約束(ギター)(ジブリ「パウルの動く城」の主題歌)
B夜霧よ今夜もありがとう(サックス)(言わずと知れた裕次郎)
Cジョージアオンマイマインド(サックス)(レイチャールズ)
D夏の思い出(ギター+全員で合唱)
E月の砂漠(ギター+全員で合唱)
F千の風になって(ギター+全員で合唱)
アンコールG聖者の行進 (ギター+全員で合唱)
楽しい演奏会でした。

◆最後にいつもの「ふれあい丘の街」を合唱

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2018年06月14日

川和幼児クラブのご紹介

4月19日(金)川和小学校コミュニティハウスにて本年度初めての川和幼児クラブが開催されました。
川和幼児クラブは、子供を持つ親が子供と一緒に友達を作る場として、また異年齢同士の子供達が関わり合うことで社会性を身につける目的として創立されました。
今年で35年目を迎えます。

活動及び行事等は自主的な運営を行っています。メンバーの保護者全員が主体となって協力しながら活動しているサークルです。

親同士で語らいながら、子供達はおもちゃで遊んだり、親子で一緒にゲームや工作を行ったりして、親子のつながりや仲間とのつながりを深めています。

▼川和小コミュ二ティハウスの入口にある駐車場??
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▼約10組の親子が参加しました!!
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川和幼児クラブは、川和小学校コミュニティハウスを主な活動場所として、毎週木曜日(第2木曜日、祝祭日を除く)10時〜12時に開催しております。
イベントによっては屋外活動もあります。

運営費は参加者の会費及び川和地区社会福祉協議会の助成金によってまかなわれ、室内遊び、ハロウィン等のイベント、遠足や工作、誕生会を行なっています。就園前の子供と保護者が仲間を作り、親子一緒にいろいろな体験を通して成長していく場として精力的に活動しております。
お弁当のお持ち込みも可能です。こちらのサークルにご興味がございましたら、下記の案内を参考に、どうぞお気軽にご見学依頼をください。

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posted by 都筑区社協 at 19:43 | 10 川和地区

2018年06月14日

「健康踊りの和」のご紹介☆

今年度の1回目は、4月16日に開催されました。
 
「健康踊りの和」は、小さい頃に聞きなれた曲に合わせて、楽しく体を動かす踊りです。
椅子に座りながら、全身の筋力をつけられ、さらに脳トレも行っているため、認知症予防に効果があります、新規参加者募集しておりますので、皆様のご参加をお待ちしています
 
「健康踊りの和」は、横浜市で行う元気づくりステーション事業です。
元気づくりステーションとは、みんなが主体的に・継続的に介護予防に取り組む「グループ活動」です。活動を開始して3年になります。
身近な場所で健康づくり、介護予防に取り組んで「元気」になりましょう。

「楽しく」「仲間と」「続ける」ことで効果を実感!いつまでも健康・・・!

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「健康踊りの和」 内容

日 時:毎月第1・3月曜日 10時〜12時
場 所:川和連合集会所(下記地図参照)
参加費:1回500円
講 師:鮫島 早知子氏/青木 知恵氏
申込み:「申込書」に記入のうえ、直接会場までお越し下さい
健康踊りの和 申込書
持ち物:上履き・てぬぐい・飲み物

平成30年度予定表

4月  2日・16日     5月  7日・21日
6月  4日・18日     7月  2日
8月  6日・20日     9月  3日
10月 1日・15日    11月  5日・19日
12月 3日・17日     1月  7日・21日
2月  4日・18日     3月  4日・18日
★体力測定会、茶話会、イベント出演も随時行っております。

問合せ

加賀原地域ケアプラザ       電話045−944−4641
都筑区高齢障害支援課高齢支援担当 電話045−948−2306

会場案内

川和連合集会所(住所:都筑区川和町1276番地−1)
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
<交通機関>
■市営地下鉄「川和町駅」より徒歩2分
 改札を右に曲がり、直進。階段を降り、駐輪場を進む。駅の高架下です。
■市営バス 73系統にて「川和公会堂前」下車
■市営バス 310系統にて「川和公会堂前」下車
■市営バス 311系統にて「川和町駅前」下車

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posted by 都筑区社協 at 19:33 | 10 川和地区

2018年06月01日

荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」が開催されます!

ほほえみ交流カフェにお越しください!

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2018年06月01日

第16回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年5月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第16回
【日 時】 平成30年5月15日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 24名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 担当の葛が谷ケアプラザから、コーディネーターの明間さんが来てくださいました。また次回演者の後藤さんも下見にきてくださいました。
【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症の訪問看護とは」
 都筑区医師会訪問看護ステーション  法花 七恵さん(看護師)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/「琉歌と三線」荒川さん


【今月の進行】
 本カフェも16回になりますと、・いつもの常連さんと・その時のテーマによってお見えになる方とに分かれてきました。2つの老人ホームと一つのグループホーム入居者を除いたエリアの高齢者は約200名と推測していますので、毎回1割の方がお見えいただいていることになります。だんだんとご近所にどういう方がお住まいかわかるようになってきました。認知症とその周辺の勉強を続けています。
1)ミニ講義/「認知症の訪問看護とは」
 今回は都筑区医師会訪問看護ステーションの法花七恵さん(看護師)のお話です。
スライドを使いながら、はっきりした口調でわかりやすくお話をしてくださいました。
訪問看護とは、病気や障害を抱えながらご自宅で療養中の方に、スタッフが訪問して療養生活の世話や診療の補助を行うサービスです。内容は、主治医とは連絡調整、生活上のアドバイス、身体清拭援助、リハビリ、終末期のケアなど多岐多様にわたります。
都筑区医師会の訪問看護ステーションの開設は1996年2月。現在、約20名の各種有資格者が24時間体制で“特別な医療処置等”を必要とする患者さんも含めた看護にあたっています。
事業内容や連絡方法のお話に続いて、認知症の患者さんの具体的な事例を挙げて提供したサービス、看護の様子や経過を話してくださいました。実際の症例が入ると、説明を聞く側も理解が進みます。電話による対応も24時間サービスです。
都筑区医師会の在宅部門は、訪問看護ステーションを初めとして、24時間在宅ケアステーション、ナーシングホーム、居宅支援センター、ヘルパーステーション、福祉用具センターが一丸となって「その人らしく、その家で」と利用者や家族をカバーしています。なるほど、と理解が進みました。
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
 認知症予防には・有酸素運動、・筋トレの双方が必要だと言われています。母体となっている「どんぐり会」はあらゆる機会に運動を取り入れはじめました。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。30分弱の体操を楽しみました。
3)お楽しみ/「琉歌と三線」荒川さん
 新しいことにふれること、昔のことを思い出すことで脳の活性化を図ります。「安里屋ゆんた」「十九の春」「永良部百合の花」「島のブルース」など数曲を演奏してくださいました。いっしょに歌う方もいました。

 脳血管性の認知症につながるものとして、脳卒中や生活習慣病の知識も住民に備えていただきたいと願うこのごろです。

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posted by 都筑区社協 at 09:55 | 11 荏田南地区