2018年12月12日

第55回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(12/4)

◆第55回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(12/ 4)

ほほえみ交流カフェ代表の小泉です。
12月なのに20℃を超える温かい日です。
スタッフ挨拶に続き来賓紹介。本日は葛が谷ケアプラザから明間さん。

◆ミニ講座はふれあいの丘鍼灸整骨院 近藤先生のお話です。
始まる前から近藤先生に挨拶する参加者の皆様の多いこと。皆さん通院しているのが良く判りました。
まずは、本人から簡単な自己紹介。近藤「簾」と書いて「やすし」と呼びます。43歳。青山学院高校から、アスリートを目指して日本体育大学に入学するも、アスリートの夢破れ、ニュージーランドに留学。体作りの大切さに目覚め、帰国後再度日本体育大学にて学び、現在はふれあいの丘駅前で「ふれあいの丘鍼灸整骨院」を開業。

本日の内容は「今後の老後を支えるのは年金ではなく『筋肉』だあ」です。
歳をとると体の不調・疲れが起こり「昔はこんなんじゃなかった」と思うことが増えてきます。歳だから仕方ないと思っているとますます悪化します。
このような状態を「フレイル」「ロコモ」「サルコペニア」と言います。
「フレイル」とは、健常な状態から要介護状態になるまでの中間的な段階のことで、心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態の事です。
「ロコモ」は、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態の事。
「サルコペニア」 は、サルコ(筋肉)ぺニア(減少)。文字どおり、栄養をためる筋肉が減少していくことです。
そうならないために筋力アップが必要。歳をとっても筋力アップは可能。
特に体の裏側の筋肉を鍛えることが重要。60〜80%の力で3分間3セット行えば筋力アップにつながる。4週間までは、特に筋力アップは感じられないが、脳が感じていて、慣れてきます。4〜6週間で筋力アップが感じられるとの事。
筋力アップを行いましょう。わからなかったら、「ふれあいの丘鍼灸整骨院」へ行ってください。先生が教えてくれます。
「そだね〜」

◆その後ワイガヤお茶お菓子タイム。クリスマス月なので、テーブルにはクリスマスらしい飾り物、出席者には、クリスマスプレゼント。中には、それぞれ皆様に一言コメント。お茶お菓子担当の舟木さんの心遣いに感謝感激!

◆お楽しみコーナーは中川ともゆきさんのコンサート。毎年12月には中川さんにお願いしているのです。
ステージには譜面台??いつも譜面なんか見ないのにと思ったら、
明治から昭和までの歌謡メロディを年代別に紙芝居的に表現。
明治〜 冬景色 冬の夜  二宮金次郎など
大正〜 カチューシャの唄 赤い靴 船頭小唄など
昭和〜 波浮の港 東京行進曲など
昭10〜 大江戸出世小唄 愛染かつら 東京ラプソディー 人生の並木道
昭15〜 麦と兵隊 愛国行進曲 など(軍歌が主流)
    チャイナソングとして 蘇州夜曲 (中国歌だけは日本に伝わった)
昭20〜 りんごの歌 東京の花売り娘 東京ブギウギなど
昭25〜 東京キッド  君の名はなど
昭30〜 お富さん 哀愁列車 無法松の一生 チャンチキおけさなど
昭45〜 世界の国からこんにちは など
イントロあてクイズ 有楽町で逢いましょう 恋の季節
なんと30曲も歌ってくださいました。

◆最後にいつもの「ふれあいの丘の街」合唱。中川さんもギターで伴奏。
締めの挨拶は、利用者代表としてのスタッフの田辺さん。
逆にスタッフの我々に感謝頂きました。涙・涙
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 10:17 | 11 荏田南地区

2018年12月05日

第22回“えだみなみの歌声”が開催されました

11月20日(火)めっきり寒くなってきました。参加者は今まででいちばん多い27名。

今月のプログラム
♪野菊

ここで体操。体を動かした後はお口も体操。

♪オー・シャンゼリゼ
 最初好きなように体を動かして。その後、歌詞を見ながら歌います。

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♪庭の千草
♪四季の歌
 春夏秋冬どれが好きかみなさんに聞いたところ、秋が多かったです。全部好き!という方も。

♪さそり座の女
 伴奏の響子さんはさそり座だそうです。

♪ブルーライトヨコハマ
♪君といつまでも
 「幸せだなァ…」のセリフはまあちゃんが。

ここでお茶タイム。今月は温かいお茶とおまんじゅうとおせんべい。
初参加の方の自己紹介も。

♪荒城の月
 常連の手島さん(奥様)が歌って

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♪瀬戸の花嫁
 次に手島さん(ご主人)が歌いました。

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 おふたりとも、とてもお上手。素敵〜。

♪北上夜曲
♪いつでも夢を
♪この広い野原いっぱい
♪旅の夜風

♪居酒屋
 男性の参加者さんが増えてきたので、男女のデュエット曲を。

♪あの素晴らしい愛をもう一度
 以前スタッフだった三村さんが好きだった歌。まあちゃんのギター伴奏でみんなで歌いました。

♪ブルーライトヨコハマ
 時間が余ったので、もう一度。

♪ふれあい丘の街

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次回は12月18日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。リクエストをいただいた「あざみの歌」と「惜別の歌」も歌う予定です。歌いたい曲のリクエストもお待ちしています。


posted by 都筑区社協 at 09:22 | 11 荏田南地区

2018年11月29日

第22回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年11月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第22回
【日 時】 平成30年11月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 25名。当事者と介護の方も含めています。
      区役所と葛が谷ケアプラザからも来会でした。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 今日は寒波襲来。北風が吹いて寒い朝でした。さいわい一転して日中は暖かさを感じました。さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今回は町内在住のベテラン看護師さんによる『気をつけよう冬の健康管理』です。
そして数日前に行われた秋のお楽しみ「都筑ハーベスト」にお願いした焼き芋の販売の協力御礼から始まりました。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/『気をつけよう冬の健康管理』看護師 坂本さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/坂本さんを始めとする「アンサンブルすみれ」のみなさん計5名
                            大正琴演奏とみんなで合唱4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、『気をつけよう冬の健康管理』です。
 冬になると脳卒中や心疾患など循環器系の疾患が増えます。入浴やトイレには暖房を十分にするなど注意を払うことが必要です。「救急車を呼ぶことを躊躇わない」ことです。手当ての遅延が取り返しの付かない後遺症になります。
 またバランスのとれた食生活が求められます。@動物性・植物性の蛋白質を十分に摂取する、AビタミンEも大切。ナッツやゴマなど。Bぬるぬる系の食品。納豆や海草など。C柑橘類などのビタミンC、D微量要素。牡蠣や海藻類。E酢の物。F煙草はやめる、Gアルコールは少量に。等々、豊富なお話を伺いました。
 そして日々の運動が大切ですよ、との注意。毎日を充実して過ごしてストレスを少なくすることが大切です、とのまとめでした。
 もちろん、インフルエンザの予防接種も必要です。

続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。

 お楽しみコーナーは、「アンサンブルすみれ」の皆さんです。本日お話いただいた坂本さんがリーダーを努めています。ベース、ソプラノ、アルトと3種類5台の大正琴の演奏に合わせて11曲を合唱しました。認知症予防あるいはMCIからの引き戻しにも音楽は極めて有効だとされています。演奏するのが一番ですが、聞いて歌うだけでも十分効果ありという報告があるそうです。
 みなさん、目を輝かせて久しぶりの戦後歌謡の熱唱です。
 音漏れが気になったので、外へ出て音量を確認しました。道路を自動車が通るとその音でまったくかき消されてしまいます。隣地境界線で40デシベル。隣家も屋内にいればまったく気がつかない音量です。
 演奏曲は・丘を越えて、・里の秋、・旅愁、・二輪草、・旅の夜風、・コンドルは飛んで行く、・夜のタンゴ、・東京音頭、・星影のワルツ、・青い山脈、・ここに幸あり、の全11曲でした。

 最後のコーナーは、いつものようにみんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。30分刻みの4本立てでした。

 次回は12月18日(火)13時半からです。
 「知っておきたい葬儀の費用」。話し手は葬儀研究家の福島洋介さん。葬儀も大きく変化しており、従来型の納骨は激減し、納骨堂スタイルや洋上散骨、樹木葬が増えているとか。いくら残せばいいのか、葬儀費用を研究します。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045−948 −4810)。

〔講師、応じます〕
 このところ都筑区内での「認知症サポーター養成講座」の講師ご指名を立て続けにいただいています。10月13日南山田自治会館80名。18日区老連女性部の講座50名、11月6日ほほえみ交流カフェ40名。1月に都筑公会堂で友愛大会300名、2月にどんぐりカフェ20名、などです。「都筑区認知症カフェ連絡会」「都筑区認知症サポート連絡会」では認知症サポーター養成講座の講師派出の用意ができています。区役所の高齢・障害支援課(高齢担当)、各ケアプラザ、区老連事務局、区社協、区内に9つある認知症カフェにご相談ください。サポーター養成講座は1時間以上必要ですが、規定の時間に達しない30分程度のお誕生会などの講話でも伺います(佐藤)。

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posted by 都筑区社協 at 19:15 | 11 荏田南地区

2018年11月29日

第54回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(11/6)

ほほえみ交流カフェ代表の小泉です。
◆8月にボランティアでお越しいただいた中学生の方からお手紙を頂きましたので、ご紹介いたします。
花見(さくら)先日は、お忙しいところ、交流カフェのボランティア
  体験をさせて頂き、ありがとうございました。
この1日で、カフェが近隣地域の
  お年寄りの交流や相談をすることのできる
  場になっていて、みなさんが楽しめる 
  空間になっているのがすごく良いと思いました。
訪問看護の内容を講師を呼んで説明をして頂く
  ことでお年寄りの生活がより良くできるように
  なったり、詩吟の発表をしていたりするのが、
  私も、1日だけというのが
  物足りなく感じるくらい
  充実したボランティアになりました。
数時間という短い時間でしたが、
  みなさんと沢山交流できて楽しかったです。
  ありがとうございました。花見(さくら)
◆区役所中澤さん・ケアプラザ中野さんが参加
◆今回は、認知症サポーター養成講座を兼ねています。
◆養成講座を開催。講師は、ほほえみ交流カフェのスタッフで3丁目の「どんぐりカフェ」代表の佐藤さん。
地域で暮らす認知症の人やその家族を見守る応援者である認知症サポーターと、認知症になっても安心して暮らせる町になることを目指す認知症キャラバン事業の説明に続き、認知症の病状説明。認知症5つの困ったのお話し。
@有効な薬が無い。遅らせる事はできても根本的解決は出来ない。出来ないなら予防。MCIならかなりの確率で調子が戻る。
A徘徊・行方不明。昨年末、都筑阪急での徘徊の例を紹介。徘徊保険もあるようです。
B銀行預金があったことを忘れる。生前整理が重要。
C預金が下ろせなくなる。遺産相続も出来なくなる。
D騙され易くなる。神奈川県では、年間59億円の被害がある。
続いて認知症の人との接し方。
話かける時は正面から・同じ高さの目線で・低い声でゆっくりと・笑顔で優しく・短い言葉で要点だけ・禁止用語を使わない・押し問答はしない・場所や話題を変える、など。
認知症に関する相談は、区役所高齢障害支援課またはケアプラザまで・・・

◆講座のあとは、ワイガヤお茶お菓子タイム。

◆お楽しみコーナーは3丁目の坂本さんの大正琴アンサンブル「すみれ」さんたちによる大正琴の演奏。
東京ラプソディー・里の秋・旅愁・二輪草・旅の夜風・バラが咲いた・愛の賛歌・夜のタンゴ・花は咲く・青い山脈 の10曲を大正 琴に合わせて合唱いたしました。
◆「ふれあい丘の街」を合唱

紹介できませんでしたが、仲町台の首藤さん・
遠距離介護のケアミーツの安並ちえ子さんにおいで頂きました。
安並さんは、翌日、ほほえみ交流カフェに参加したことをご自身のブログで紹介頂きました。下記アドレスです。
http://care-meets.com/dementia-cafe-20181106/
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 19:11 | 11 荏田南地区

2018年11月09日

荏田南地区社協広報紙をアップしました!

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2018年秋号(vol.21)
こちらをクリック
posted by 都筑区社協 at 16:27 | 11 荏田南地区

2018年10月31日

第21回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年10月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第21回
【日 時】 平成30年10月16日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 38名(これまでで最高の人数でした)。町内の当事者と介護の方複数名。
      区役所の職員と実習生、葛が谷ケアプラザから看護師さんがお見えでした。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 雨ばかり降っていた9月に引き続き、このごろもまた曇りの日ばかり続いています。カラリと晴れた秋晴れの日はどこへ行ったのでしょうか。
 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

 今回は高齢住民の多くが関心のあるテーマのせいか超満員で、会場の椅子が足りなくなりました(港北ニュータウン内の集会所はほぼ敷地50坪で狭小なのが特徴です)。もちろん用意したお菓子も不足して慌てて個人宅に借りに行きました。先月記したように、やはり「ミニ講義のテーマとお楽しみコーナーの内容」は重要なようです。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症になる前に知っておきたいこと」第3回目です。
       『生前整理の勘どころ』整理研究家 古川(こがわ)めぐみ さん。
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/江幡さん鮫島さん『絵本読み聞かせ、お手玉遊び、桃太郎遊び』
4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、「認知症になる前に知っておきたいこと」第3回目です。
 今月は、近くのたまプラーザ(地名)で会社を作って女性目線で活動する整理収納や遺品整理のアドバイザー古川(こがわ)めぐみ さんのお話です。翌週には葛が谷ケアプラザでの講義も控えています。
 豊富な内容は、ミニ講義の30分のなかに盛り込むのは困難でした。改めてお願いしたいと思いました。ほぼ40名の満員状態でも、マイクなしで声がよく透りました。
「これまでいろいろな片付けをしてきました。ある時、遺品整理で伺った時のこと。ご家族からは“何もありませんから全部処分してください”とのことでしたが、片づけていたら明らかに請求漏れの保険証書が出てきた。請求してもらったら300万円になった。また昔のコインや切手の収集アルバムが出てきて換金できたこともあります。元気なうちに、大切なものはベッドの下などわかりやすいところに1ヵ所にまとめて置いてほしい。くれぐれも分散して隠さないように」とのアドバイスでした。「元気なうちにお片付け」が大切ですよ、と強調なさいました。
 コツは「モノ、コト、思い」を分けて考えること。そして、
・毎日5分ずつでも引き出し一つから片づける。
・完璧を求めない。思い出の品はゆっくり片づける。
・一人で抱え込まない。コミュニケーションをとる。
・平素から要不要を分けて身軽にしておく。
・何が大切か、どこに収納しているか伝える手段を残しておく(エンディングノート等)
・いつかやろうではなく「今、やる」。安心の暮らしが大切。
        自分らしく暮らす安心&次世代に引き継ぐ安心・・・
とまとめてくださいました。
 なお、遠距離介護のお仕事をなさっている安並ちえ子さん、写真整理の専門家・西村友美さんも見学同行してくださいました。いずれお話をお願いするつもりです。

続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。今日は、葛が谷ケアプラザの看護師の池田さんがゴムの幅広リボンを持ってきてくださいました。これを使って腕や足の筋力強化をしました。屋内の建具を取り払って和室や玄関ホールにまで人があふれました。狭い場所でよくできたなと、みなさんの工夫と協力に感謝しています。

 お楽しみコーナーは、ほほえみ交流カフェ/ジジババ隊の江幡さんと鮫島さんです。
始めは江幡さんの得意技である絵本の読み聞かせです。リフレインのところは全員で声を合わせて掛け声をしました。続いて鮫島さんがお手玉指導。人数が多いので一人1個ずつでしたが何十年ぶりという声が多く、みなさん笑顔で楽しみました。
 最後は「桃太郎さん」の歌に合わせて小さな人形を操りながらの合唱です。大勢が童心に帰ったようでした。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。30分刻みの4本立ては少し落ちつかないのかな。3本立てがいいところかなと企画者は反省した集いでした。

 次回は11月20日(火)13時半からです。
 「気をつけよう、冬の健康」。話し手は町内在住のベテラン看護師・坂本さんです。寒くなってくると脳卒中、心筋梗塞、インフルエンザなどが増えてきます。冬に向かっての高齢者の健康問題を語っていただきます。お楽しみも坂本さんのコーナーです。
 血管系の疾患は認知症に直結するだけに、予防が大切です。


〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045‐948‐4810)。

〔講師、応じます〕
 このところ都筑区内での「認知症サポーター養成講座」の講師ご指名を立て続けにいただいています。10月13日南山田自治会館80名。18日区老連女性部の講座50名、11月6日ほほえみ交流カフェ40名。1月に都筑公会堂で友愛大会300名、2月にどんぐりカフェ20名、などです。「都筑区認知症カフェ連絡会」「都筑区認知症サポート連絡会」では認知症サポーター養成講座の講師派出の用意ができています。区役所の高齢・障害支援課(高齢担当)、各ケアプラザ、区老連事務局、区社協、区内に9つある認知症カフェにご相談ください。サポーター養成講座は1時間以上必要ですが、規定の時間に達しない30分程度のお誕生会などの講話でも伺います(佐藤)。

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2018年10月31日

第21回“えだみなみの歌声”が開催されました

10月16日(火)過ごしやすい陽気になってきました。参加者は25名。男性も増えてきました。

今月のプログラム
♪故郷の空

ここで体操です。体を動かした後は口も動かします。

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♪東京シューシャインボーイ
 好きなように体を動かしながら歌います。

♪ちいさい秋見つけた
 がらっと雰囲気を変えて秋の歌。

♪紅葉(もみじ)
 2つに分けて追いかけて歌ってみました。みなさん、お上手!

♪旅愁
♪この道
♪十五夜お月さん
♪あの町この町
♪証城寺の狸囃子

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ここでお茶タイム。
初参加の方の自己紹介も。

♪鳥の歌
♪広い河の岸辺
 堤さんのギターで2曲。

♪旅の宿
 まあちゃんのギターで1曲。

♪里の秋

♪隣組
 作詞は岡本一平(岡本太郎のお父さん)なんですね!

♪函館の女
 しっとりとした秋の曲からサブちゃんまで!
 響子さんの選曲の絶妙なこと!

♪君の名は

♪遠くへ行きたい

♪ふれあい丘の街

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次回は11月20日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。楽しく歌って元気に過ごしましょう!

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2018年10月21日

第53回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(10/2)

◆第53回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(10/2)

 ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二

スタッフ挨拶に続き、紹介です。
江田憲司事務所秘書の田倉さんと、立憲民主党の首藤さんがお見えになりました。
田倉さんは「認知症カフェ」は初体験とのこと。
首藤さんは、以前にも数回いらしてます。

◆ミニ講座は葛が谷ケアプラザの、中野さん・今福さん・明間さんによる
「ケアプラザの役割」についてです。
ケアプラザは横浜市に約140箇所(都筑区5か所)あります。おおよそ中学校区に1箇所の割合で、横浜市独自の施設です。
他の市町村では、高齢者を対象とした「地域包括支援センター」がありますが、
横浜市では、子どもや障害者を含めて相談できるケアプラザがあり、その機能の一つとして「地域包括支援センター」が位置付けられています。
ケアプラザの役割として、
@子育て中の方の応援 子育てサロンなど
A障害児・者の居場所提供 葛が谷ゆめひろばなど
Bボランティア活動やサークル活動の紹介
C健康づくり活動 健康サロンなど
D高齢者に対する相談 介護保険申請や介護・認知症などの講座など
  (この部分が「地域包括支援センター」)
説明の後、わかりやすい寸劇。
寸劇1)
男性高齢者が、ケアプラザに来てデイサービスの受け方の相談。
デイサービスは介護申請が必要で1ケ月ほど時間が必要。
デイサービス以外にも、認知症カフェやサロンなどを紹介。
寸劇2)
骨折したご主人の奥さんが介護認定する様子。
主治医や入院中の病院の先生に診断書を書いてもらう必要があるとのこと。
いずれの寸劇も、笑いあり、涙?ありで分かりやすく説明頂きました。
質疑応答ももりだくさん。

◆その後ワイガヤお茶お菓子タイム。
◆お楽しみコーナーは「えだみなみの歌声」の皆さん。
「えだみなみの歌声」はほほえみ交流カフェ出席者の歌好きが集まって出来たグループ。毎月第三火曜日の10:00〜12:00まで、荏田南1丁目自治会館で歌っています。
キーボードの響子さんとギターのマーちゃんの伴奏で歌っています。
今回は、「学生時代」を歌った後、いつものストレッチ。乗りの良い「てんとう虫のサンバ」を歌いながら、体を動かします。体操の後は、声も良く出ます。
その後、「二人でお酒を」「きよしのズンドコ節」「北の宿から」を歌い、
「銀座の恋の物語」を男性陣と女性陣に別れて歌い、盛り上がりました。
最後に季節の歌、「赤とんぼ」を歌いました。

◆その後、いつもの「ふれあい丘の街」を合唱。
以下、当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 15:38 | 11 荏田南地区

2018年10月12日

第25回川和地区連合体育祭

平成30年10月7日(日)都田公園で第25回川和地区連合体育祭が行われました。
毎年多くの方が参加している川和地区連合体育祭ですが、今回も約600人の参加がありました。

この川和地区連合体育祭は、第3期地域福祉保健計画の“であいが広まり、お互いにささえあい、地域の持つ力をわかちあえる地域づくり”の趣旨に沿って、『個々に活動している地域団体がお互いに交流を持ち、安全・安心なまちづくりのために活動の輪が広がること』を目的として、川和地区連合町内会の主催で行われます。

スポーツ推進委員、青少年指導員、さわやかスポーツ普及委員が川和地区社会福祉協議会、民生児童委員、都筑消防団第一分団第二班、川和連合子ども会、川和中学校PTA、川和小学校PTA、川和東小学校PTA等、多くの方々の協力のもと毎年開催しています。

昨年につづき、今年も快晴に恵まれた青空のもとでの開催となりましたが、午後は30℃超えで暑く、夏が戻ったような天候で体調管理が大変な川和連合体育祭となりました。

本年度は年齢に厳しい制限を設けることなく幅広く参加ができるようになり、より一層の異世代交流も兼ねて、昨年に比べ参加しやすい競技が行われました。
川和地区社協も民生児童委員を中心として賞品の授与係として参加しました。

▼プログラム
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朝9時に各町内会・自治会が集合し、総勢30名強の川和小学校鼓笛隊によるドリル演奏で川和連合体育祭が幕開けされました。
川和地区連合町内会会長(大会会長)の挨拶の後、都筑区職員、川和中学校職員、川和小学校、川和東小学校、川和地区社協、加賀原ケアプラザ等の来賓の紹介があり、代表として都筑区長及び川和中学校校長の挨拶がありました。

▼各町内会・自治会ごとの集合
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▼川和地区連合町内会長(大会会長)及び来賓の方々
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開会に花を添える川和小学校鼓笛隊の演奏に引き続き、競技が始まりました。

▼鈴割り
プログラム1番は、小学生以下による鈴割りです。
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地区対抗綱引き競技の予選の後、
▼「みんなで駆けよう」 未就学児と保護者の親子で駆けました。
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▼ベアでG30 競争
ラムネを飲み乾し、分別ゴミに分別しペアでゴール(ラムネを飲み乾すのに苦労が・・・)
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▼メディシンボール+じゃんけん
同じものを出しているのですが・・・なかなか勝てないようです 
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▼目指せ!ホールインワン
今年初めての全員参加のプログラム
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昼休みには、みんなで踊ろうと川和中学校吹奏楽部の演奏です。
都筑音頭、ドラえもん音頭等3曲を皆で踊りました。総勢500名の大きな輪でした。また川和中学校吹奏楽部の演奏を堪能しました。

▼消火リレー
さすが消防団の模範演技
でもみんなは慌てて旨くいきません。災害の時は落ち着いて・・・
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▼宝探し
宝を拾ったら、抽選券を抽選箱に入れ、競技終了後に抽選で賞品がもらえます。
今回初めての競技です。
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▼赤白玉入れ
未就学児、小学3年生以下と、60歳以上が参加しました。複数の玉を投げ入れていた方が勝ったようです。
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▼綱引き(決勝)
団体戦競技で、町内会自治会から小学生5名、男性5名、女性5名の合計15名で勝負しました。
決勝は川和町Aと川和台が争い、川和町Aが勝者となりました。
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▼風船割り+パン釣り競走
個人参加の競技で、今年は来賓者も競技に参加して会場からは大きな声援が上がっていました。
途中の風船割りとパン釣りの技量で勝敗が決まったようです。
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▼地区対抗リレー
最高に盛り上がりを見せた競技です。最後は川和台が綱引きのリベンジをしました。
優勝チームには全員にメダルが授与されました。
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▼閉会式
健闘をたたえて、大会会長より本年度優勝の川和町内会Aに優勝旗・優勝杯、準優勝の川和台自治会、第3位の二の丸自治会に盾が授与されました。
その後大会会長挨拶・大会実行委員長の講評後閉会となりました。
その後はおたのしみの抽選会を行いました。今年は10月には珍しい暑いなか大空に向けて風船を飛ばし、解散となりました。
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来年も是非、晴天になりますように!!
posted by 都筑区社協 at 11:10 | 10 川和地区

2018年10月10日

第313回『川和地区リハビリ教室』開催しました&『川和地区リハビリ教室』及び『リスの会』会員募集中☆

10月4日(木)の第313回『川和地区リハビリ教室』、今月はテーマ”野外訓練(屋外バスツアー)”です。
過去には野外訓練に50名以上の参加があったものの、介護保険によるデイサービス等で参加人数が減少したり、貸し切バス料金が事故対策で高騰したりで平成23年よりしばらく野外訓練は休止していましたが、民生・児童委員のOBの会『リスの会』の協力、また都筑区ふれあい助成金により、一昨年につづき開催したものです。

過去の野外訓練の行先から、主たる担い手である民生児童委員の投票により今回はソレイユの丘となりました。

担い手のつづき病院、加賀原地域ケアプラザ、民生児童委員を含め29名の参加がありました。
「ソレイユの丘」は横須賀の三浦半島の海のすぐ近くにある丘の上の公園で、ソレイユとは太陽(英語でソーラ)の意味で南フランスをモチーフにしているとのことです。
この入口の建物内には、ご当地のとれたての魚や野菜などが販売されています。参加者は帰りに買って帰りました。
今回は曇天(時々パラリ)の天候の上、期待していたコスモスは台風の塩害によりほぼ全滅してしまいましたので、コスモス観賞は出来ませんでした。また収穫体験は土・日・祝日に開催されており今回は平日のため開催されておらず、イベント的には広い園内を散策し、体力強化をすることとなりました。

期待していた昼食は“魚屋さんの浜焼きバイキング(70分・食べ放題)”でした。サザエ・ホンビノスなどの貝類やイカ、海老、鯵、鯖の干物などもりだくさんな海鮮メニューに加えて、豚、鳥、ウインナ等お肉、カボチャ、ピーマン、玉ねぎ等の野菜及びご飯・デザートまでついたバイキングスタイル浜焼きです。
その上、今回はドリンクバーもたのしみ皆さん大満足でひたすら食べる・飲み続けていました。
おしゃべりも尽きません。全員が、ゆったり・のんびり・食べる小旅行を楽しみました。次回の旅行が待ちどおしいですね。

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▲「ソレイユの丘」入り口で記念撮影

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▲日伸交通バスを貸し切りました(運転手さんも親切でした)

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▲昼食の魚屋さんの浜焼きバイキング

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▲園内の散策
チューチュートレインで園内一周

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▲園内の散策
芝そりゲレンデを横目に星見の丘へ登れば、公園の最南端(最深部)に相模湾の水平線と幸せのパノラマが・・・・

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▲園内の散策
ホタル館ではホタルの生態や自然環境について学ぶことができます。屋上の展望台からは三浦半島で一番高い大楠山や、湘南海岸に江ノ島、伊豆半島、大島が一望・・・・・

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▲昼食をとりながら歓談


川和地区リハビリ教室

川和地区リハビリ教室は平成2年7月に始まり、身体機能の回復・維持が必要な高齢者の方々につづき病院、加賀原地域ケアプラザ等の指導・協力を得て指導やアドバイスをしています。
毎月1回(第1木曜日13時30分〜15時が原則)川和地区福祉会館にて季節の行事や楽しみながらできるリハビリを組み合わせ、できるだけ身体を動かしてもらい生活方法の改善の助言や介助を28年間 (平成30年10月現在)続けています。
また、近年は身体を動かすだけでなく地域の中での交流を含めた活動は心のケアにも役立つように、対象者の範囲を拡げ活動しています。
費用は川和地区社協及びふれあいの丘地区社協が担い、つづき病院、加賀原地域ケアプラザ、民生児童委員、地域の婦人会の方々が関わり一緒に楽しみながら運営しています。
参加希望者は川和地区民生児童委員に連絡下さい。

リスの会

リスの会は川和地区民生児童委員協議会区域における民生児童委員、民生児童委員経験者や社会福祉に関心を持つ地区居住者が協力して、地域の社会福祉の増進をはかることを目的とする会です。
具体的な活動は、川和地区民生・児童委員が運営している「お楽しみ会」、「リハビリ教室」等サロンの運営に協力して、地域の社会福祉の増進をはかっています。
会員は、民生児童委員関係者の他に、社会福祉に関心を持つ川和地域及びふれあいの丘地域の居住者で、リスの会の目的に賛同する方が登録できますので、奮って加入下さい。
登録希望する方は川和地区民生児童委員に連絡下さい。



posted by 都筑区社協 at 12:00 | 10 川和地区