2021年09月14日

アート展がカプカプ川和で開催されます。

2021年10月6日㈬〜10月29日㈮カプカプ川和で開催されます。

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2021年09月08日

川和地区の多世代交流及び子育てサロン開催案内

川和地区の多世代交流及び子育てサロン開催案内
川和地区社会福祉協議会
多世代交流サロン・くらしの保健室の『だんちらんたん』は住み慣れた団地で最期まで安心して暮らしていくために、住民同士が日常的にコミュニケーションをとり、様々な知恵を出し合い、お互いが自然な形で支えあえる地域を目指して開設しています。
 9月の開催案内です。奮って、ご参加ください。直接会場にお越しください。
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子育てサロンの『赤ちゃん会』は、月に1回、都筑ヶ丘住宅自治会館で、赤ちゃんとの手遊びや育児の情報交換、仲間づくりなどを川和地区保健活動推進員や主任児童委員がボランティア「ラッコの会」等の方達の協力で開催しています。
子育てサロンの『あそびの広場』は、赤ちゃん会を卒会した親子のサロンで、ヨガやペープサートなどの企画を入れて、お茶なども飲みながらの情報交換や相談等をおこなっています。『かわわ☆わ〜い』は、赤ちゃん会を卒会した親子のサロンで、親子の遊び場ほか、お茶を飲みながらの子育て相談、情報交換や相談等行っています。
10月以降の開催案内です。奮って、ご参加ください。直接会場にお越しください。なお、9月の『赤ちゃん会』は9月20日㈪及び『あそびの広場』は9月24日㈮に開催されます。9月の『かわわ☆わ〜い』は開催されました。
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2021年08月17日

荏田南地区「えだみなみの歌声」が開催されました(7月20日)

7月20日(火)暑い。

マスク着用・手指消毒・検温・連絡先の記入・窓の開放などの対策をしています。

スタッフを含め16名の参加。


今月のプログラム

♪知床旅情

ここで体操。
体をほぐした後は、お口の体操も。


♪お嫁においで

♪椰子の実
 
♪二人でお酒を
 昨年亡くなった梓みちよさんの歌。
 床に座って歌うスタイルが印象的でした。


来月はお休みなので、8月生まれのうた子さんをお祝い。
92歳になるそうですが、とってもお元気。
見習いたいです。
みなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌いました。


♪山小舎の灯

♪ここに幸あり

♪見上げてごらん夜の星を
 もうすぐ坂本九さんの命日です。

♪夏の思い出
 みなさんの尾瀬の思い出話で盛り上がりました。


まあちゃんの弾き語りで「涙をふいて」
「禁じられた遊び」も弾きました。
エレキギターだとアコースティックギターとは違う雰囲気。

ひさしぶりに来た美華さんが「静かな湖畔」を。
みなさんをのせるのがお上手。


♪ふれあい丘の街


8月はお休み。
次回は9月21日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。
新型コロナの感染の状況により、変更・中止になる可能性もあります。
まだまだ暑いので、飲み物をご持参ください。
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2021年08月11日

第82回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」が8月3日(火)に開催されました。

新型コロナ緊急事態宣言下の8月3日、第82回「ほほえみカフェ」が開催された。
開催の是非について非常に難しい判断を迫られたが、会場は少数の運営スタッフのみとし、従来よりノウハウを蓄積してきたZOOMでのオンライン開催を決定した。
またプログラムも絞り込んで時間を短縮することとした。
当日は、事前連絡が届かなかったシニア数名の来場があったものの、概ねスムーズに進行することができた。

参加者: 会場 :シニア2名、スタッフ3名、
中川ともゆき氏(音楽セラピスト)
ZOOM:シニア3名、スタッフ5名、
葛が谷薬局、菊名薬局、かもいけ(小規模多機能鋳型居宅介護施設)

シニアの多くは、自宅にインターネット環境がないと思われ、ZOOM参加者は残念ながら少数に留まった。
一方で、地域以外からの参加や、近隣介護施設への配信といった、リモートならではの利点も実感できた。

さて、中川ともゆきさんのサマーコンサート。
中川さんと言えば、オープニングはこの曲、ドヴォルザークの「ユモレスク7番」の優しいメロディからスタート。
いつもとは異なる殆ど無人の会場で、少し勝手が違うと仰りながらも、季節に因んだ「海ー松原遠く」、「われは海の子」からいつもの調子全開。
軽妙な語り口を挟みながら、「青葉城恋歌」「思い出の渚」「湖畔の宿」「涙そうそう」「サトウキビ畑」など、次々と懐かしい17曲の弾き語りの一時間。
アンコールではリクエストに応え、1964年の東京五輪音頭まで披露いただいた。 最後はいつもの「ふれあい丘の街」のコラボ演奏でお開きとなった。
ZOOM参加のシニアからも「楽しい時間を有難う」との言葉をいただいた。 でも本当は、沢山のシニアの皆さんに生で聴いて欲しかった。
中川さん有難うございました。
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2021年07月29日

『どんぐりカフェ』令和3年7月の実施報告

『どんぐりカフェ』令和3年7月の実施報告


【件 名】 『認知症(備え)どんぐりカフェ』第45回
【日 時】 令和3年7月20日(第三火曜日)13時半〜15時10分
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 15名(有料13名)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(備え)カフェです。横浜市内で最
も早く開設された『ほほえみ交流カフェ』のサテライトです。コロナ禍により、参加
人数を当初の半分の15名に絞って、窓・サーキュレーター・空気清浄機・エアコンを
全開にして開催しています。
 アルコールによる手指消毒は開会時と閉会時の2回実施。お茶・菓子なし。
ワクチン接種が広範囲に普及すれば、参加人数の制限が解除できるのではないかと
淡い期待を抱いています。



【今月のプログラム】
1)DVD「認知症の人とともに」
       ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二さん。30分間
2)「椅子に座ったままできる体操」荒堀さん。30分間
3)情報交換 30分間


【今月の進行】
 定刻開会。
●暑い。とにかく暑い一日となりました。気象情報も「熱中症に注意。外出するな」とのことで、参加者は微減。
●今週はいよいよ東京オリンピック開会式です。コロナ感染確認急増、無観客・・・異例ずくめの大会ですが、さてどう展開するのでしょうか。
 参加の高齢の皆さんはほとんどの方が2度目のワクチン接種を済ませていました。
●当カフェの参加者も、1年半余りの巣籠もりのせいか、はっきり脚力が弱って感じられます。私たちが怖いのは「寝たきり」と「認知症」。健康保険や介護保険に頼りすぎることなく暮らしていくために、体操を奨励しています。
●まず30分間のDVD上映、続いて荒堀さんの「椅子に座ったままできる体操」です。●都筑区社会福祉協議会の實方(じつかた)さんも来てくださいました。当カフェは今年度から赤い羽根募金などによる「都筑区ふれあい助成金」の交付を受けています。


〔概要〕
●今月のDVDは『DVDブック 認知症の人とともに(クリエイツかもがわ)』の一部を上映しました。クリスティーン・ブライデン、佐野光孝、中村成信、佐藤雅彦 氏ら認知症当事者の出演です。全体で90分の作品ですが、つまみ食いして30分に編集しました。今でこそ横浜市も患者本人の語りを重視していますが、クリスティーンさんが初来日した2003年ごろは、患者本人が発言するなどは考えられない時代でした。
DVDの内容は全部で7章に分けられています。
1.認知症と診断されたころに感じていたこと(1)
2.認知症と診断されたころに感じていたこと(2)
3.どのようなサポートが求められるか
4.認知症の人が自分でできることを増やすために
5.認知症本人のためのサポート
6.ともに新しい地平を拓く
7.講演「私は私になっていく」
 認知症の初期の段階では、まだまだ本人はできることがたくさんあります。いろいろな思いを抱いています。ところが「認知症です」と診断された途端に、家族はあれこれと行動に制約を加えてしまいます。その両者の思いのすれ違いが、大きな軋轢を生んでいくことになります。また金融機関なども預金を封鎖してしまい、社会生活もままならなくなってしまいます。家族や地域はどのようなサポートをしたらいいのか。横浜市も今年度から「本人の語り」を重要視するようになりました。
●続いて荒堀さんの体操です。各部位あちらこちらのストレッチに続いて脚力を維持するための筋トレです。社協の實方さんも「ディサービスではこんなにきつい運動はしなかった。かなり高度です」との感想でした。自力で身の回りを処理できることは重要ですので、みんな頑張りました。
●終わってからは、地区社協の行事予定も含めてお互いの情報交換です。15時散会。清掃をして終わりとなりました。


〔次回予告〕
◎8月は休会(猛暑休み)
◎9月21日(火)13時半〜15時。荏田南三丁目自治会館。参加費100円。
        内容/『消防/救急の最新の情報』都筑消防署川和消防出張所
★今年度下期、自治会館の修繕が行われる見込みです。修繕の際には予告なく会場が使用できなくなる可能性があります。公園で代替開催する可能性があります。



・マスク、汗拭き、上履き靴、飲み物をご持参ください(湯茶は出しません)。
   従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に体温測定と手指消毒を行います。
・窓を開けて換気を図ります。会場は暑い(寒い)ことがあります。
・1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・後方から記録写真の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。
・使用する椅子は、使用の前後にアルコール拭きしています。
・参加人数を過去の約5割(15名)にするなどの人数制限を実施しています。
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2021年07月21日

第81回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」が7月6日(火)に開催されました。

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7月6日(火)梅雨空の下、第81回の荏田南地区、認知症&予防「ほほえみカフェ」が開催された。
参加者 会場:シニア 21名 + スタッフ12名、
講師 1名
ZOOMオンライン参加 : シニア 1名 + スタッフ 1名
計36名

冒頭の話題はやはりコロナワクチン。
シニアの方への接種は相当進んでいるようで、参加者の皆さんの不安な気持ちも和らぎつつあると見受けますが、油断は禁物です。
重篤なコロナ患者数は減少しているとは言いながらも、他の疾患での救急患者への対応が遅れがちな事例の紹介もあり、熱中症の季節を迎え、健康管理にはより留意する必要がありそうです。

また、熱海での痛ましい土石流事故直後でもあり、一見、水に関わる災害とは無縁と思われる当地区でも、下水道や雨水管の能力をこえる「内水浸水」の危険性があることを、皆さんで認識しました。

さて、今回の講座は葛が谷の志田歯科医院、志田院長をお迎えし「口腔ケア」がテーマです。
頂いた、パンプレットを拝見しながら、全員、口をモゴモゴさせなら聞き入りました。

歯と口の健康づくりのカギは「噛む力をつける」
・唾液が良く出る⇒歯周病予防、消化促進、
・あごの力が強くなる⇒発音が良くなる、表情が豊かになる
・脳の活性化⇒認知症予防
・肥満防止⇒生活習慣病予防 など良いことが一杯です。

歯周病が全身に及ぼす影響はとても深刻なようで、 様々な疾患で手術・入院する前に口腔ケアを受けると入院日数が短縮されたという統計もあるそうです。
裏返すと、オーラルフレイルを放置すると、全身の様々な衰えの引き金になるということです。
・身体的なフレイルになるリスク:2.4倍、
・サルコペニア(筋肉の衰え):2.1倍
・要介護認定:2.4倍
・総死亡リスク:2.1倍
などと聞くと怖くなりますね。

でも、オーラルフレイルは努力次第で改善できるそうです。
県も推奨する「8020」(80歳で自分の歯が20本)を目指して、ご自宅でできる改善プログラム「ぐー・ぱー・ぐるぐる・ごっくん・べー」を紹介いただきました。
4週間ほどで、効果が出始めるとのことで、これなら続けられそうですね。
志田先生有難うございました。

講座のあとは、お喋りタイムです。 今回は司会者から「暖かい気持ちになる話を」披露しあおうとの発案で、スタート。
・同じマンションに住む小学校1年生との朝の挨拶が日課になった
・このカフェに来るのが本当に楽しみ、みんなとのお喋りが嬉しい
・カラオケの会に参加するようになった。今までは歌うことは殆ど無かったが、
これを機に、歌謡曲も覚えようと頑張っている
など、聞いている方もほのぼのとした気持ちに浸れます。 そんな中、「最近、知り合いに電話しても、繋がらないことが多く寂しい」と話される方も。
心配ですよね。 でもこの場でそんな気持ちを出してもらえれば、少しは楽になりませんか。 見渡せば、貴方のお話を暖かく聞くお友達が一杯ですよ。

次なるプログラムは「ヨガ体操」、 まずはリーダーから、両足に加えて、1本の腕を使う「三点確保」の重要性を教わりました。
転倒での大怪我防止には、両手を塞がないことが基本です。
ということで、いつもの体操も、不安な場合は、腕で椅子などを掴みながら自分の状態に合わせて身体をほぐしました。

そして恒例の「ふれあい丘の街」の合唱です。 皆さん、マスク越しではありますが、いつもより声が大きく響きました。 元気なことはいいのですが、
いまだコロナ禍真っ只中です。今一度気持ちを引き締めましょう。

最後に、スタッフのお一人から、「港北ニュータウン緑道マップ」を何十年かぶりに発行しようと活動中である旨、紹介がありました。
どんなものが出来上がるか、楽しみです。

あっという間の1時間半余り、帰り際には、カフェ代表ご家族が折ってくださった折り紙を、手にしてお開きとなりました。

次回は8月3日の開催です。
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2021年07月01日

荏田南地区「えだみなみの歌声」が開催されました(6月15日)

6月15日(火)昨日梅雨入りしたけど、今日はいい天気。

マスク着用・手指消毒・検温・連絡先の記入・窓の開放などの対策をしています。

スタッフを含め17名の参加。
初めての方もいらっしゃいました。


今月のプログラム

♪雨降り

ここで体操。
体をほぐした後は、お口の体操も。


♪オー・シャンゼリゼ

♪よこはまたそがれ
 先月リクエストをいただいたのですが、その方は欠席。残念。

♪瀬戸の花嫁

♪リンゴ村から

♪おお牧場はみどり
 初参加の方が、この歌を歌いながら肩をトントンする手遊びを
 教えてくださいました。


今月のお誕生日はスタッフの泰仁さん。
来年、4回目の成人式だそうです。
みなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。


♪雨の慕情

♪銀座の恋の物語
 男性と女性で分かれて歌いました。

まあちゃんの弾き語りで「ふれあい」
常連の弓子さんと初参加の男性で「銀座の恋の物語」
美代子さんが「枯葉」を独唱。


♪ふれあい丘の街


次回は7月20日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。
新型コロナの感染の状況により、変更・中止になる可能性もあります。

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2021年06月22日

『どんぐりカフェ』令和3年6月の実施報告

『どんぐりカフェ』令和3年6月の実施報告


【件 名】 『認知症(予防)どんぐりカフェ』第44回
【日 時】 令和3年6月15日(第三火曜日)13時半〜15時10分
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 15名(有料14名)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(予防)カフェです。参加人数を当
初の半分の15名に絞って、窓・サーキュレーター・空気清浄機・エアコンを全開にし
て開催しています。アルコールによる手指消毒は開会時と閉会時の2回実施。
お茶・菓子なし。
ワクチン接種が広範囲に普及すれば、参加人数の制限が解除できるのではないかと
淡い期待を抱いています。


【今月のプログラム】
1)「軽度認知障害(MCI)は元に戻れるのか」
               認知症キャラバンメイト 佐藤 寛。30分間
2)「椅子に座ったままできる体操」菊池 真喜さん。30分間
3)情報交換 30分間


【今月の進行】
 定刻開会。
●今月、当初の予定は都筑消防署員によるミニ講話でした。ところが6月1日に「まん防」が延長になったために、消防署員の派遣は取りやめとのこと。消防の方は職掌柄、急遽取り止めがあり得ることは依頼に当たっての前提条件ですので、今月の予定を変更して認知症キャラバンメイトによるミニ講座となりました。消防のお話は、9月に日延べしました(9月中旬にはコロナ感染の第5波?が収まってくれていることを願っています)。
●いつも関西弁で楽しい荒堀さんの体操も、前日に先生から体調不良との連絡があり、急遽、代理探しに。本家である『ほほえみ交流カフェ』の運営メンバーに悲鳴を発信し、代りの先生を探すことにしました。あり難いことに直ぐに葛が谷ケアプラザと、地域で人脈の豊富なS女史の両者から、救援の手が差し伸べられました。
                 〔講話抄録〕
●本日の資料「軽度認知障害(MCI)は元に戻れるのか」は、3年前に一度お配りした資料です。
 すでに皆さんがご承知のように、認知症は症状です。原因病は百種類以上あるとされており、治るものと治らないものがあります。また認知症の7割以上が、アルツハイマー病とされており、その原因はアミロイドベータ仮説が最有力視されていて、世界各国で研究が進んでいます。
●新聞各紙もここ2年ほどは、コロナ報道が中心で、認知症に関係する紙面は小さくなっていました。それが6月9日(水)の日経新聞にあるように、アメリカで18年ぶりにエーザイなどが開発した新薬が条件付き認可となり、いよいよ認知症も「介護から医療にシフトできる道」が見えはじめました。たいへんな朗報です。今回の新薬は、脳内に蓄積されたアミロイドベータを取り除くことができるとされている点が画期的です。MCIや軽症者の進行抑制に有効と期待されています。
 現在、日本で保険適用となっている数種類の薬剤は、根本治療ではなく数カ月間の進行食い止めがようやくとされています。フランスでは効果なしとされて一昨年、保険が効かなくされました。
●軽度認知障害(MCI)は、日常生活に支障はないが、同年代の方に比べて脳の機能はやや低下している状態です。約3割が健常な状態に戻れるとされる一方で、5年間で2〜4割の人が認知症に移行するという研究も発表されています。
●では「戻る」にはどうしたらいいのでしょうか。
 ・生活習慣を改善する
 ・食生活を改善する
 ・運動で予防する
 ・回想法で予防する
 ・ゲームで予防する
 などして、5年10年先送りすることを努力しよう、というのが主流です。
・では、・減塩する、・中島町研究にあるように緑茶を多飲する、・地中海食は観察研究に基づく推論にしか過ぎないことなど7項目を紹介しました。
 たとえ月1回のカフェでも、参加して刺激を受け取ることが大切です。住民にはさまざまな地域活動への参加をお勧めしています。
                〔今月の体操〕
●今月は荒堀先生に代わって、初めての菊池先生です。まずは参加者が高齢であることを考慮して、イスに座ったままできるストレッチ系に始まるウォーミングアップです。
 そして肩、体幹などへ移行していきました。先生は地域の近隣商店街の集会所でもヨガやダンスを指導している教え上手です。いくつかの複合動作を組み合わせての、軽い脳内混乱を巻き起こすなど、コグニサイズ的な動きも取り入れてくださいました。
あっと言う間の楽しい30分間でした。皆さん満足の表情でした。

 なお当カフェは、今年度から「つづき あい基金」に代わって「都筑区ふれあい助成金」の交付を受けることになりました。関係者のみなさまに感謝して報告いたします。


〔次回予告〕
◎7月20日(火)13時半〜15時。荏田南三丁目自治会館。参加費100円。
        内容/ビデオ『認知症の人とともに』
◎8月は休会(猛暑休み)





・マスク、汗拭き、上履き靴、飲み物をご持参ください(湯茶は出しません)。
   従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に体温測定と手指消毒を行います。
・窓を開けて換気を図ります。会場は暑い(寒い)ことがあります。
・1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・後方から記録写真の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。
・使用する椅子は、使用の前後にアルコール拭きしています。
・参加人数を過去の約5割(15名)にするなどの人数制限を実施しています。

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posted by 都筑区社協 at 12:57 | 11 荏田南地区

2021年06月16日

川和地区で、見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」#18

川和地区で、見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」
会報第18号をアップします。

新型コロナウイルスの影響で活動が難し中、感染対策を心掛けて活動しています。
ぜひご覧ください!
6.15 ふれあいたい会報#18 (1).pdf
posted by 都筑区社協 at 17:45 | 10 川和地区

2021年06月16日

第80回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」が6月1日(火)に開催されました。

第80回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」が6月1日(火)に開催された。

コロナ対策で開催告知を限定的とする中ではあるが、梅雨入り前の爽やかな天候に誘われたかのように、いつも以上の会場参加人数となり盛り上がった。
普段は少ない男性の参加者も多く、嬉しいかぎり。
参加者 会場参加: 21名 スタッフ:9名 区社協1名、ケアプラザ1名
ZOOM参加: 2名 スタッフ:1名
計35名

翌日の横浜開港記念日の話題では、参加者からご身内の祖先が開港当時に来日した英国人であったとの話があり、歴史を感じながら会をスタートした。

ダイヤ今回の講座は趣向を変えて、北山田の認知症カフェ「コツコツ」さんからお借りしたドキュメンタリーフィルム「認知症とともに生きる」を鑑賞。
豪州のクリスティーン・ブライデンさんを始め、日本国内の認知症ご本人たちが、認知症に対する理解を世界に広める活動を通して、自分たち自身も生き甲斐を見つけ、普通に暮らしていく姿を落ち着いたタッチで描いています。
上映を終えて参加者からは、「自分が将来発症しても前向きに捉えたい。
勇気づけられた」「昔に比べると社会からの理解も進み、サポート体制も整いつつあり、良いことだ」との感想がある一方で、「現実は、映画のように美しく、穏やかなことばかりではない」、「社会との繋がりが重要なことは判るが、コロナ禍の中では難しい」などの意見も出て、認知症問題への取り組みは、そう簡単ではないと改めて感じる機会となった。

映画のまとめにもあるように、認知症には二つの否定的な認識がある。
1.認知症本人ある:いろんなことが出来なくなる⇒失敗する⇒チャレンジしなくなる
2.周囲・社会にある:認知症患者は何も出来ない⇒偏見に繋がる
この二つが、「生きる力・希望」を自ら失い、そして社会もそれを奪うことに繋がる。
本人には「自分の生き方は自分が決める」、「できること見つけ社会に貢献する」意欲と活力、そして周囲は「医療・介護従事者のみならず、社会全体で一緒に暮らす」意識が、問題をより良い方向に導くことになるようだ。

ダイヤ映画を終えて、振舞われたペットボトルのお茶で喉を潤した後は、名司会者の進行によるお喋りタイム。
やはり映画を鑑賞した後でもあり、話題は自然と認知症、介護の話が多かったようだが、
締めくくりは、名司会者ご自身の最近の嬉しいお話、「戦時中疎開していた栃木の思い出を地元新聞に投稿したところ掲載された。
それを読んだ当時の友人が連絡をくれ、とても嬉しかった」と。 75年以上を超えた繋がりに感動。

ダイヤ最後はリーダー指導の下、ヨガ体操で身体をほぐした後、「ふれあい丘の街」を全員でマスク越しで静かに熱唱し、当日の出し物は全て終了。
参加者のお一人が手作りされた竹トンボや器などの竹細工が、参加者のお土産に振舞われ、皆さん笑顔で解散となった。 有難うございました。
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posted by 都筑区社協 at 15:41 | 11 荏田南地区