2019年09月12日

第64回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(9/3)

第64回ほほえみ交流カフェを開催しました(2019年9月3日(火))

代表の小泉です。

まずはお知らせから。10月29日に行われる横浜市社会福祉大会にて、ほほえみ交流カフェに感謝状が贈られる事になりました。ひとえに皆さまが参加していただいているおかげです。これからも、続けて参りますので宜しくお願い致します。

スタッフ挨拶に続き、
葛が谷ケアプラザから中野さん。区役所から今日の講師の赤羽さんと中澤さん。横浜市立大学看護科の伊藤さんを紹介。

◆ミニ講座
 区役所高齢障害支援課の赤羽さんによる「わたしのみちしるべ」についてです。「わたしのみちしるべ」は都筑区版のエンディングノートです。マイナスのイメージではなく、これ迄の振り返りとこれからの人生設計を書いて頂くものです。無理矢理埋めなくても結構です。書き直しもオッケー。但し書き直す前の文書は残しておきましょう。大切なことは、エンディングノートを書いていることを、大切な人に伝えておくことです。
説明のあと、参加者の方に記入して頂きました。
最後に9月7日(土)都筑公会堂で行われる認知症フォーラムの案内をしました。

◆わいがやお茶タイム
コーヒーとお菓子を頂いてみんなでおしゃべり。
田辺さんの一言コーナー。
 富沢さん 食べる事が大好き。
 村上さん 札幌から大丸に、今中川で息子と同居。とっても幸せです。
 中山さん 三食昼寝付きで老老介護
 伊豆原さん 3ヶ月前引っ越して来ました。
 歌川さん 楽しみにしてます。友達も増えた!スタッフに感謝してます。
      前の道を『ほほえみロード』にしませんか?

マンスリーバースデー。
 今月は山田さん一人でした。


◆お楽しみコーナー
三丁目第一自治会の民生委員野本さん。
千年の都 京都
 京都は795年に桓武天皇によって作られました。
 四神相応の地と言われ、
 北に山  船岡山
 東に川  鴨川
 南に池  巨椋池(昔あった。埋め立てられた)
 西に道  山陰道
 がある四つの神に守られている場所を選んでいます。
 また、京都には怨霊伝説があり、御所の鬼門(北東)には辻があり檻に入った猿が居ます。またもう少し離れたところの幸神社(さいのかみのやしろ)にも猿が居ます。またもっと遠くは比叡山赤山禅院(せきざんぜんいん)にも御幣と鈴を持った猿が安置されています。このように猿が鬼門を守っています。
また、毘沙門天が都に鬼が入ってこないかを見守ってるそうです。

四季折々の京都
春の京都は梅から始まります。
北野天満宮・都踊りの城南宮など。その後桜となります。
嵐山の渡月橋など
夏は祇王寺の苔・三室戸寺のあじさい・はすなど
祭りとして松尾神社の八朔祭など
秋は紅葉。比叡山・大原寂光院・清水・東福寺など
祭りは、鞍馬の火祭り・時代祭りなど
冬はとにかく寒くて静か。
除夜の鐘・始業式・節分と続きます。

最後に。今熊野観音寺には、ぼけ封じ観音があるそうで・・・・

※野本さんのきれいな写真と説明のパワーポイントの使い方には感動しました。

カフェの最後はいつものふれあい丘の街の合唱
以下、当日の様子です。

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2019年09月06日

第31回“えだみなみの歌声”が開催されました

8月20日(火)暑い日が続きます。参加者は30名。

今月のプログラム

♪高原列車は行く
 明るく爽やかな歌でスタート。

ここで体操。体をほぐした後は東京ブギウギに合わせて自由にダンス。

♪東京ブギウギ
♪ローレライ
♪切手のない贈り物

♪海
 「松原遠く〜♪」の海です。
♪我は海の子
♪浜辺の歌
 海の歌を連続で。

♪真っ赤な太陽
 夏には欠かせない歌。

♪おおブレネリ
♪山のロザリア

ここでお茶。
今月のお誕生日はうた子さんと昇さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

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まあちゃんが「枯葉」を演奏。
お誕生日の昇さんが「夜来香」を。素敵な歌声にうっとり。

♪誰か故郷を思わざる
 リクエストをいただいた曲。
♪オー・シャンゼリゼ

♪千の風になって
♪夜来香
 若い人は読み方がわからないそうです。「イェライシャン」と読みます。

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♪君の名は
♪ともしび

時間に余裕があったので「ボケない小唄」と「ボケます小唄」も。

♪ふれあい丘の街

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次回は9月17日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
9月21日(土)の荏田南文化祭にも参加予定です。
文化祭で何を歌うかは17日に発表します。お楽しみに!



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2019年08月28日

第31回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年8月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第31回
【日 時】 令和元年8月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 27名(2人掛けにすると机も足りず定員オーバー状態でした)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)特別会「気持ちがしっかりしているうちに終活ノートを書いてみよう!」
                  田中真喜子さん(一社終活カウンセラー協会)
2)お茶とワイガヤの時間
 今月は特別会という設定ですので、体操もお楽しみ企画もなし、です。

【今月の進行】
●今月は猛暑の8月、しかも特別会ということで「筆記用具持参」。またまた参加者は少ないだろうと、テキストを20人分しか用意しませんでした。どちらかと言えば、めんどくさい内容だし、せいぜい数人かな? でもフタを開けてみたら、参加者は講師をいれて27名。テキストは当然足りなくなってびっくり! スタッフの分をあわてて回収しました。やはり皆さんの関心が高いテーマだったのです。
●都筑区役所からも『わたしのみちしるべ』が出ていますが、今回の内容を企画したのは約半年前。その話を聞く前でした。これから同種の企画をするのでしたら区役所の『わたしのみちしるべ』でもいいかなと思います。世間には何十種類というエンディングノートがあふれています。しかし、その多くは「自分の人生を整理してこれからに向かう」というには、いささか物足りないものが多いのです。
 そして買っただけでは、記入しようというモチベーションにはならず、記入していない方が案外多いようです。インストラクターの巧みな説明を聞いて、しっかり自分自身を見つめて、ようやく書き込む価値が出てくるのだと思います。
●今日使う『終活ノート マイ・ウェイ』は頒価1000円。えっ!びっくりしましたが本日の講師が「今回だけ特別価格でいいですよ」と温かい声を掛けてくださいました。 テキストは「過去・現在・未来」という流れになっています。過去を振り返って将来への希望をつなぎ、そのために現在を整理してみることが「前向き」に出来るように一つの哲学に基づいて構成されています。他のエンディングノートが、単に整理するノートという印象が強いのに反して、一つの哲学と前向きの姿勢を感じさせる点が大きく異なっています。
 もし、私(報告者)がこのテキストを使って講座を担当したら、丸一日(9時〜5時)はゆうに掛かってしまいそうです。
【内 容】
 第一章 私について
 第二章 身体について
 第三章 財産について
 第四章 葬儀やお墓について
 第五章 大切なあなたへ
 第六章 マイ・ウェイ
●第一章 私について
 「基本情報」と「人生の棚卸し」の2節4頁の構成です。他のエンディングノートにはない特徴は「今までの人生を漢字一文字で表すと」という設問が用意されていることです。 これはじっくり考えると、その人の育ち方や生きざま、イベントを思い起こさせて、生育暦や人生の脚本にも気づかせようという優れ物です。
 中には幼少のころの辛い話を思い出したくないという方がいるかもしれません。その方は無理に思い出さなくていいのです。
 このノートは、さまざまな障碍があっても、文字を書く能力があればまとめることができる幅の広さをもっています。
●第二章 身体について
 医療・介護に関するページです。希望をしっかり書き留められるようになっています。尊厳死公正証書を作成してもそれが実行されるとは限らないとしています。
●第三章 財産について
 詳細な記入を求め、成年後見制度についても触れています。
年金が豊富にある方、また無年金の方などさまざまだと思います。それでもお金についての整理は大切です。
●第四章 葬儀やお墓について
 どう処置するかは継承者次第。子どもを始めとする継承者としっかり話し合っておくことを勧めています。
 葬儀や納骨のあり方が多様化する今日、没後どうされてしまうかは継承者しだいですが、最後の治療や葬儀についても希望をはっきり伝えておくことは本人の責務です。
●第五章 大切なあなたへ
 最大の6頁を割いています。両親、兄弟、配偶者、子供への思いを作文形式で書けるようになっています。思いを残さないように整理できます。
 本人の「未完の思い」を残させないように、という配慮を強く感じさせます。
●第六章 マイ・ウェイ
 これからの生きかたはどの終活ノートでも通常1頁で済まされていますが、このノートは裏表紙までの5頁を割いています。残りの人生にしっかりと力を入れて向き合うことが大切だという姿勢を強く示しています。最近の発達心理学は、人は寝たきりになっても最後の最後まで発達を続けるとしています。最後の日までの生きざまが大切なのです。

 講義と記入はあっと言う間の90分でした。あとの30分間は質問しながらワイガヤ。顔見知り同士近くに座って感想を言い合いました。
 実際に記入しようという覚悟をもたせてくれました。

【次回予告】
 9月17日(火)13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 防ごうサルコペニア(葛が谷地域ケアプラザ看護師・池田さん)
 認知症予防体操(荒堀さん)
 落語速記本を朗読する(手島弓子さん。83歳)

 多くのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 13:16 | 11 荏田南地区

2019年08月22日

第63回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(8/6)

第63回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(8/6)
代表 小泉雅二

今回は夏休みのため平均年齢がぐっと低くなりました。
「はぁとdeボランティア」で来ていただいたY君(高2)、Oさん(中1)
いつものR君(中1)、Hちゃん(小5)が準備から来て頂きました。

スタッフ挨拶に続き、
「はぁとdeボランティア」のY君、Oさんが自己紹介。
区社協から神山さん、葛が谷CPの實野さん・吉田さん。
市議会議員の望月さん・江田憲司事務所の田倉さん、保険屋さんの藤間さんにもお越しいただきました。
◆ミニ講座は趣向を変えて映画鑑賞。
「認知症と向き合う」です。約30分の映画の中に、認知症の症状・本人の気持ち・認知症カフェの役割などがコンパクトにまとめられた作品です。
(あらすじ)
 認知症の文乃は夫と死別後、娘夫婦(春樹−翔子〕や孫娘(樹里)と同居することになる。しかし、ひどい物忘れや徘徊、家族への暴言・暴力といった症状を現す文乃に家族は振り回され、ばらばらになってしまう。
 そんなとき、春樹は立ち寄った喫茶店で格別においしいコ−ヒ−を飲み、感動する。しかもマスタ−(茂)の妻(節子)から、夫は3年前から認知症ですと言われてびっくりする。
 節子は春樹に次のような話をする。「認知症って、確かに色んな事を忘れちゃうし、大変な事もいっぱいある。でもその人であることに何も変わりがないのよ。大切な事はちゃーんとここ(胸)で覚えてる。悲しかったり嬉しかったり、他の人と同じように一生懸命、生きてるの」
 春樹が帰宅すると、翔子と樹里が打ち沈んだ表情をしていた。春樹は樹里から一冊のノ−トを渡される。その中には、家族の誰もが気づかなかった文乃の思いが散りばめられていた………「コワイ」「シニタイ」・・・。
 後日、節子に誘われ参加した「認知症カフェ」で、春樹と翔子は、認知症の事門の杉山孝博医師の講演を聞く。「まず正しい知識を持つことです。認知症の人の世界や気持ちを理解すれば、介護者の苦労は減り、患者さんの症状も改善され、互いに良い関係を築けるようになります」
 杉山医師は、基礎知識として次の3つを提示する。
〇記憶になければ本人にとって事実ではない
〇本人が思ったことは本人にとって絶対的な事実
〇認知症が進行してもプライドを持ち続けます
 講演を聞きながら、春樹と翔子の頭の中では、文乃の以前の言動がフラッシュバックする。「あの時の行動は、そういうことだったのか」と、思わず納得する二人。
 ある日の夕食。献立はやはり、カレー。しかし今度はうまく受け入れるようになった。認知症を理解しようとし、文乃の気持ちに寄り添っていく春樹と翔子と樹里。文乃の表情にも笑顔が戻る。その笑顔は春樹たちの心をも温めるのであった。
 映画が終わると、参加者から拍手もして頂きました。

◆ワイガヤお茶タイム
みんなでわいわいがやがやお茶とお菓子を頂きました。

・NPO法人ロクマル事務局 長沼増子さんから小学生食堂のPR
8月24日(土)に、空手教室に通う小学生とパパが1日だけの食堂を開きます。
地場野菜を使ったランチで地域のシニアをおもてなしする食堂です。
・8月24日は荏田南夏祭り
・マンスリーバースデイ 今回は2名の方が該当。R君の先導でハッピーバースデーを合唱。
・NHKみんなの体操で体をほぐします。
・参加者代表の田辺さんが、精神科医の香山リカさんの新聞コラムを朗読。
いまの若い人達は優しい・・・コンビニでのセルフレジは高齢者には難しい。これまでのレジを残すべきだと若者が考えている。自分よりも先にほかの誰かを考えられる若者が作る未来には期待が持てる。という内容でした。

◆お楽しみコーナー(荏田南3丁目担当)
「美しい私の写真作品紹介」3丁目荒川さん
10年ほど前から趣味で始めた写真撮影。
スライドを使って、福島県三春の色々な桜の写真を紹介。
また、実際の大きな写真で、各地の花や風景を紹介頂きました。
10年でこのような立派な作品が撮影できるなんて、と感心しました。

◆ふれあい丘の街を合唱。
今日は広島原爆の日、江幡さんに原爆の絵本などを紹介して頂き、最後の挨拶で閉会。

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2019年08月08日

第30回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年7月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第30回
【日 時】 令和元年7月16日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 24名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)今月のお楽しみ/「私の撮った美しい写真の数々」荒川正祥さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)茶話コーナー(ミニ講義)/「小規模多機能型介護施設の認知症介護の実際」
                       中川ともゆきさん(かもいけ)
【今月の進行】
●ここ2カ月ほど参加者が少なく、企画者は相当悩んでいました。が、強い雨にもかかわらず今月は復活しました。やはり毎月の提供内容が大きく影響しています。
●冒頭で、葛が谷ケアプラザに新しく着任なさった社会福祉士の前田剛洋さんのご紹介、そしてケアプラザでのイベントのチラシを配りました。
 今月は、町内にお住まいの「ご近所カメラマン」写真クラブ代表である荒川さんが取り溜めた写真のなかからスライドを作っていただいての上映会です。カメラ紀行での数多くの桜の写真を始めとして、撮影の苦労話を交えながらの美しい写真の数々は会場のあちこちで「あっ、私も行った」などという共感の声を巻き起こしました。
 また別に、これまで区民ホールなどで展示してきた紙焼き写真も30点ほどもってきてくださいました。ご夫婦揃ってのカメラ紀行が羨ましいとの声もありました。
 このプログラムは8月6日の「ほほえみ交流カフェ」でも上映されます。
●続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。今月も葛が谷ケアプラザの看護師・池田さんのご指導をいただきながら、徐々にコグニサイズの要素を加えていっていただいています。参加者が18名を過ぎると会場が狭くて入りきれず、手足が十分に伸ばせない状況になってしまいます。今月も手狭で、玄関にまではみ出してしまいました。
●最後のコーナーは、ゆっくりとお茶の時間です。お茶をいただきながら今月は小規模多機能型介護施設「かもいけ」の音楽療法士・中川ともゆきさんに、ギターの弾き語りをしながら認知症介護の実際を伺いました。曲名あてクイズではみなさん一生懸命、考えて下さいました。昭和20年代30年代の歌、それぞれ盛り上がりました。
 この会場で音楽を演奏するのも本当に最後です。年に1〜2回、近隣の自動車販売会社のショールームが借りられないか、などという話も出ました。

 次回は8月20日(火)13時半からです。みなさんのお越しをお待ちしています。
内容は、特別会として「気持ちがしっかりしているうちに終活ノートを書いてみよう」です。お楽しみコーナーと体操はありません。参加費200円。






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2019年07月30日

第30回“えだみなみの歌声”が開催されました

7月16日(火)雨がしとしと。参加者は30名。

今月のプログラム

♪誰か故郷を思わざる
 リクエストをいただきました。

ここで体操。体を動かしたら口の体操も。

♪知床旅情
♪椰子の実
♪さくら貝の唄
 リクエスト曲。この曲を知らない人が多かったので美代子さんが独唱。

♪どんぐりころころ
 八代亜紀さんの「舟唄」のメロディで。
 中村さんが手遊びを教えてくれました。

♪二人でお酒を
♪お嫁においで
♪港町十三番地

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ここでお茶。
お茶の準備中に「ボケナイ小唄」を。

今月のお誕生日は扶起美さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

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堤さんが「禁じられた遊び」と「千の風になって」を。

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まあちゃんが「冷たい雨」を弾き語り。

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♪山小舎の灯
♪高原列車は行く
♪砂山
♪遠き山に日は落ちて
 この歌でご自分の高校時代を思い出したという人も。

♪ここに幸あり
♪銀色の道

♪見上げてごらん夜の星を
♪夏の思い出

♪ふれあい丘の街

次回は8月20日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
9月21日(土)の荏田南文化祭にも参加予定です。
みなさんのご参加をお待ちしております。




posted by 都筑区社協 at 19:48 | 11 荏田南地区

2019年07月19日

第62回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(7/2)

第62回認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(7/2)
代表 小泉雅二

梅雨らしい日が続いています。
南九州での豪雨も気になりますが、本日もほほえみ交流カフェ開催します。
スタッフ挨拶。参加者代表の田辺さんは、軽やかにスニーカーでの出席です。
葛が谷ケアプラザから、杉本さん。また少し遅れて、保険の藤間さんも来てくださいました。
◆ミニ講座
本日の講師は、かしの木台ハイツにお住いで料理研究家の相田百合子さんによる「発酵食品で減塩生活」です。
発酵食品とは、納豆・味噌・塩麹・酢・味醂などに代表される体に良い食品です。毎日食すれば、体に良いと評判です。
相田さんは、清掃工場の裏側に約30uの畑を借りていて、そら豆やニンニクその他野菜を栽培しています。以前にんにくがたくさん出来、炊飯器を使って黒にんにくを作ったり、そら豆で豆板醤等を作ったりしているとの事。その他の料理も写真を使って説明頂きました。
外国のものとして、インドネシアの「テンペ」(大豆をバナナの葉に包んで作る「インドネシアの納豆」と呼ばれるものや、韓国の麹「メジュ」、「シッケ」なども紹介頂きました。
減塩生活では、相田さんに味噌汁を作ってきて頂きました。この味噌汁が物足りないと感じた人は塩分の取りすぎで注意が必要との事。ポイントは十分出汁をとること。500ccの水に大き目なはらわたを取った煮干し5〜6本。10cmの昆布を前の日からつけて置き、10分程度煮込み出汁を取っているとの事。玉ねぎの皮やネギの根っこ等の野菜やきのこを干して置き、それを10分程度煮込んでもおいしい出汁が出来ます。また、味噌を入れるときは計量スプーンで半分だそうです。皆さんに飲んでいただきましたが、ほとんどの人が満足していましたので、塩分取りすぎの人は少ないようでした。
◆ワイガヤお茶お菓子タイム
味噌汁で盛り上がっているところ、そのままお茶タイムに突入。
田辺さんの提案コーナーで新しい仲間のみなさんに一言ずつ話をして頂きました。また手島さんの旦那様が、それぞれみなさん故郷があるのだろうが、ここ荏田南地区が、それぞれの郷土化しているのではとのお話がありました。
マンスリーバースデーでは4名の方にハッピーバースデイを歌いました。
◆お楽しみコーナー
 しいの木台の大槻さんのバイオリンと飯塚さんのギターの演奏です。
歌詞カードも配られ「見上げてごらん夜の星を」「22才の別れ」「神田川」「糸」「翼をください」と続き、アンコールで「バラが咲いた」を歌っていただきました。、
◆最後に「ふれあい丘の街」を合唱。
以下当日の様子です。

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2019年07月09日

第29回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年6月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第29回
【日 時】 令和元年6月18日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 16名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)今月のお楽しみ/「歌の宅急便/夏の歌」広井顕真さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)茶話コーナー/「漫談」杉本周子さん/ミュージカルと私

【今月の進行】
●プログラムに歌を組み込むのは、今回が最後です。「音楽禁止が規則です」という声には抗しきれませんでした。今回、騒音計で測定したところ建物からの音漏れはエアコンの室外機よりよほど低いものでした。
 脳を刺激する懐古療法・回想療法には音楽が最適なのですが、今後は「音楽以外のプログラムで予防を図るカフェ、本人や家族の癒しを図るカフェ」ということになります。その場合、さて何人来てくださることやら。内容構成の苦心度が高まります。
 数年前には「予防できないものが認知症だ」と、都筑区内のカフェの多くが「予防」を冠していることを批判した医師がいたのですが、いまや政府も予防に舵を切りつつあります。実際に予防できるかできないかは今後に待つとしてMCI脱出・発症を遅らせる努力は大切に続けるべきだと思います。
●広井さんには「夏の歌」を中心に選曲していただきました。お馴染みの小学唱歌や沖縄の歌、ハワイの歌、等々。みんなが懐かしいと思っていた歌の数々に、拍子をとったり口ずさんだり。幼い日や若い日の思い出に浸りました。近隣に新しい会場を探してでも、音楽の機会を作りたいという思いを強くしました。「広井さん、プロとしていちだんと上手になったねぇ」とみなさん感心しきりの楽しい時間でした。
●続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。
 単にストレッチだけではなく、寝たきり防止、転倒防止に役立つ内容を少しずつ加えていただいています。認知症防止に役立つとされる技法も研究していただいています。狭い会場でしたが、ゆっくり手足を延ばすことができる人数でした。
●最後のコーナーは、ゆっくりとお茶の時間です。お茶をいただきながら今月は都筑公会堂で3年ごとにミュージカルを披露している杉本周子さんの漫談を伺いました。劇団で地方巡業をした話や区内商店街のエダキンギョのプロデュース、環境事業局のG30盛り上げソングの作曲など、楽しい話が盛り沢山でした。

 次回は7月16日(火)13時半からです。みなさんのお越しをお待ちしています。
内容は、@写真クラブ代表・荒川さんの「私の撮った美しい写真の数々」、A認知症予防体操、B介護する側からみた認知症介護の実体験、の3本を予定しています。

●なお、どんぐりカフェの代表は、6月15日、南山田町内会館での南山田末広会(老人クラブ)で70名を前に、サポーター養成講座パート2を実施しました。

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posted by 都筑区社協 at 20:26 | 11 荏田南地区

2019年07月08日

「社会福祉協議会 川和地区だより第38号」アップします!

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第38号をアップします!

令和元年度の取り組み計画のほか、「地域懇談会」や助成金授与式のご報告、「盲導犬センター」の見学研修の様子など、川和地区のさまざまな地域福祉の取り組みが紹介されています。

ぜひご一読ください!

社会福祉協議会 川和地区だより 第38号

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2019年07月08日

川和地区で「歩け歩け大会」開催しました!

歩け歩け大会

令和元年年5月26日(日)、川和東小学校校庭から月出松公園を経て川和富士公園まで、歩け歩け大会が行われました。
毎年多くの方が参加している川和地区の歩け歩け大会ですが、今年は約300人の参加がありました。(天気予報で今年一番の暑さ(30℃を超える)が予想されドタキャンも多くありました…)

この歩け歩け大会は川和地区連合町内会が主催し、目的は二つあり、児童福祉月間として子ども向けレクレーションの場の提供と、緊急避難統率訓練の実施となっています。
また、併せて健康増進や各種団体のつながりを実感できる地域づくりにもつながっています。

各町内会・自治会ごとにいっとき避難場所に集合し人員を確認した後、30分位で川和東小学校(二の丸自治会の地域防災避難所)に集合しました。
川和東小学校校庭で、川和地区連合町内会会長の挨拶の後、都筑区幹部、中学校校長、川和小学校副校長、川和東小学校長、川和地区社協会長及びスタッフである青少年指導員、スポーツ推進委員、消防団員、家庭防災員、子ども会等の紹介があり、またこの4月に新たに川和地区連合町内会に加入されたフォーチューンスクエア都筑中山自治会の紹介があった後、川和富士公園へ出発しました。

途中の月出松公園の休憩を経て40分で川和富士公園に到着しました。
川和富士公園では川和消防団による消防操作のデモンストレーションやゲーム等のレクレーションが行われました。
レクレーションでは、川和地区の青少年指導員とスポーツ推進委員が中心となって輪投げ、ラケットベースボール、フルーツターゲット、ソフトバレー、お宝さがし等が行われました。
お宝さがしで最後の1個のお宝が見つからなくて大騒ぎです。
また関係クラブのご協力で、ターゲットバードゴルフを体験することもできました。

配られたパン、お菓子、飲み物を頂きながら地域ごとに老若男女の異世代交流が行われました。
しかし、当日は予報通り本年度初めての30℃超えで、なおかつ終了間際には光化学スモッグ注意報が発令され、日陰で待機する方が多く見られました。
昼前に、川和地区連合町内会体育部長の挨拶の後大会を終了し、現地解散となり各町内会・自治会に向いました。

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天気予報で30℃超えとの予報、日陰で開会セレモニー
▼久保川和連合町内会長挨拶
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「災害時の緊急避難引率訓練」
▼川和東小学校を出発、ひたすら歩け歩け
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▼途中の月出松公園
今の緑は最高!!
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「川和富士公園に到着、消防操作披露とレクレーション」
▼川和消防団の消防操法の披露
団員を募集しています!!
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▼休憩時のゲーム
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▼川和連合町内会川上体育部長挨拶参加者の皆さん、暑い中ご苦労様でした。自分の家に帰るまでがイベントです。気を付けてお帰り下さい。
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