2022年05月26日

第90回「ほほえみ交流カフェ」が開催されました

5月10日(火)第90回の「ほほえみ交流カフェ」が開催されました。 今回はGWがあったため、通常より1週間遅れの開催で、心待ちにしておられた常連の皆さんが元気に参加されたのに加え、大丸シニア会「からたち会」会長が初参加。 さらに7月のカフェで「腰痛」についてお話をいただく予定の「人見訪問看護リハビリステーション」の理学療法士さんも、ご挨拶に見えられ、会は賑やかに始まりました。

参加者 シニア :会場17名+ZOOM2名
    葛が谷ケアプラザ:2名
    葛が谷薬局:1名
    スタッフ:5名
    計:27名

まずカフェ代表より、4月の「外歩きお花見カフェ」の様子を、当日参加されたシニアの方が、写真と文章を綴った冊子に纏められたとのことで、会場内で回覧されました。 当日の和気あいあいとした雰囲気を感じる素敵な冊子でした。 有難うございます。

他のスタッフからは、季節感を感じる話題として、「なんじゃもんじゃ」の花、「朴木(ほうのき)」の花が紹介され、「なんじゃもんじゃ」って何じゃとひとしきり盛り上がりました。 

ケアプラザからは5月24日開催の「介護者の集い」への参加の勧め。 テーマは「聞いてみたい シニア向け住まいの選び方」です。

葛が谷薬局さんからは、オンライン診療やオンライン調剤サービスがスタートするとのことで、外出や待ち時間が辛いシニアには嬉しいニュースです。 インターネット利用が必要ですが、今までスマホへの切り替えに二の足を踏んでいたシニアへの、動機付けになりそうです。 スマホ講座開催を希望する声が複数。

挨拶の後は、映画です。 上映されたのは横浜市制作の短編2本。 高島礼子さん主演「人生会議ー壮年期編」と竹中直人さん主演「人生会議ー高齢期編」。 人生の最終段階をどう過ごしたいか。 内容は希望する医療ケアについて家族と話し合う「アドバンスド・ケア・プランニング」の啓発ですが、 筆者には「お役所が作ったもの」とは思えぬほどの良い出来栄えに感じ、とても参考になりました。 作品内では、「もしも手帳」が小道具として出てきますが、ケアプラザや葛が谷薬局さんで入手できるそうです。

映画鑑賞が終わりお茶で一息入れ、参加者リーダーによる「お喋りタイム」は鑑賞した映画の感想を披露しあう場となりました。 「最後まで自宅で過ごしたいと思う。 在宅介護サービス体制について調べたい」と独り住まいの男性。 女性からも「最後まで自宅にいたいが、身体が不自由になったら、どうすれば良いか分らない」と不安の声が。 
お独り住まいのかた、高齢者夫婦のかた、そして家族同居のかた、夫々事情や環境は異なりますが、身につまされる話です。

最後は、ヨガ体操です。 今回は耳の三半規管を整えるマッサージからスタート。 耳たぶを揉んだり引っ張ったり、折り曲げたり。 普段はあまり気にも留めない箇所ですが、身体のバランスや眩暈に深く関係するところです。 リーダー指導の下、皆で調子を整えて、椅子からよろけることもなく、元気に立ち上がり、会場を後にしました。 

ご参加ありがとうございました。

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2022年05月26日

『どんぐりカフェ』令和4年5月の実施報告

『どんぐりカフェ』令和4年5月の実施報告


【件 名】 『認知症(備え)どんぐりカフェ』第56回
【日 時】 令和4年5月17日(火)13時半〜15時
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 22名(有料18名)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(備え)カフェです。横浜市内で最
も早く開設された『ほほえみ交流カフェ』のサテライトです。コロナ禍により、参加
人数を絞って、通気換気を図りながら開催しています。検温&アルコールによる手指
消毒は開会時に実施。お茶・菓子なし。


【今回のプログラム】
1)『写真で巡る都筑民家園(旧長沢家住宅)』
    横浜市歴史博物館/横浜さいかちの会 会長 平山 恵子 さん



【今月の進行】
 定刻開会。
●今回の趣旨は「回想療法入門」です。認知症の予防には、人生の最も華やかだった時代を思い出すことが有効手段の一つだと言われています。今回のミニ講義は子どものころの民家を思い出していただき、それぞれの脳内対話を活発にしていただこうというのが狙いです。昔の住宅は今と違って、縁側や土間や囲炉裏、竈(かまど)、座敷があった、などと懐かしく想起されます。
 講師の平山さんは、都筑区内・センター北にある横浜市歴史博物館の展示解説をボランティアでなさっています。歴史博物館からご紹介いただきました。
 都筑民家園は、遺跡公園内で江戸時代の民家「旧長沢家住宅」を中心に、管理棟や庭などで構成される区域を指しています。ときどき近隣の遊歩道にある古民家と間違えられます。
 平山さんはさすが手慣れた解説者。大きな声でわかりやすい話が続きます。平素は屋外で数人が相手だそうですが、今回は屋内で約20名です。
 長沢家は都筑郡牛久保村にあった旧家で、江戸時代の半ばに建てられたものです。一時期、名主や組頭を努めています。港北ニュータウンの開発に伴い昭和54年に取り壊されましたが、遺跡公園内に移築され、江戸時代の姿で復元されました。
 スライドはグルリと建物を一周します。
・主屋と馬屋はロウカでつながれ、連続して建てられています。
・軒の上部、破風のところには「寿」「水」の文字が刻まれています。
・馬屋の中には、昔使われた農具などが置かれています。
・主屋の中に入ると、広い土間の奥が炊事をするダイドコロになっています。
・流しやカマドのアップ写真を映しました。
・ヒロマは板敷きですが、オクは床の間付き畳が敷かれ天井が張られています。農民には禁じられていた作りです。きっと「お役人様」が立ち寄ったのでしょう。
あっという間に予定の時間がすぎて、参加者はそれぞれ昔の家を思い出してそれぞれ

質問をしたりしました。
 歴史博物館には古墳時代に始まって近現代にいたる多くの案内者・解説者がいらっしゃるそうです。また折りを見て学びたいものです。いつもと違うアタマを働かせるのは認知症予防にきっと役立つものと思います。

●荒堀さんのストレッチ体操・筋トレ。
 ここ数回はタオルを使ってストレッチしています。お互いがぶつからないように距離をとって運動しました。

●今回も葛が谷ケアプラザから、看護師の池田さんと原さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。

【次回の御案内】
6月21日(火)13時半〜。「高齢者の心身の変化」昭和大学看護学部(老年看護学)三村洋美教授+大学院生2名。/荒堀先生のストレッチ体操。
7月19日(火)13時半〜。「高齢者が生活上で腰痛(または膝痛)を防止するには」人見訪問看護ステーションの理学療法士さん/荒堀先生のストレッチ体操。
8月16日(火)13時半〜。(検討中)「認知症の方と接するには/認知症サポーター養成講座」葛が谷ケアプラザ 池田さんと原さん。

〔参考〕
6月16日(木)13時半〜。「健康長寿のカギは口にあり」。区役所福祉保健課・歯科衛生士・重野さん。口腔の衰えが認知症にもつながります。


・マスク、汗拭き、上履き靴、飲み物、体操用タオルをご持参ください(湯茶は出し
ません)。
・従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に体温測定と手指消毒を行います。
・窓を開けて換気を図ります。会場は暑い(寒い)ことがあります。
・1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・後方から記録写真の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。
・使用する椅子は、使用の前後にアルコール拭きしています。
・参加人数を過去の約5割(15名)にするなどの人数制限を実施しています。

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2022年05月13日

4月開催 えだみなみの歌声

4月17日(日)今月は日曜日の開催です。

体温測定・マスク着用・手指消毒・連絡先の記入・窓の開放などの対策をしています。

スタッフを含め16名の参加。
自治会館の前を通りかかったら
「歌が聞こえたから」と飛び入りで参加された方も!


今月のプログラム

♪こいのぼり
「い〜ら〜か〜のな〜み〜と〜」の方です。

ここで体操。
伸びをするとつい「あぁ…」と声が出ます。

体をほぐした後は、お口の体操も。
その後は「東京ブギウギ」にあわせて自由にダンス。

♪東京ブギウギ

♪ピクニック
♪ホルディリディア
ピクニックにはいい気候になりましたね。


4月生まれの智子さん・美代子さん・康正さんをお祝いして
皆さんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌いました。

智子さんが「花の街」
美代子さんと智子さんで「花」
康正さんが「高校三年生」
清子さんが「ブルーライトヨコハマ」
淳行さん・弓子さんご夫妻で「シクラメンのかほり」
を歌ってくださいました。


♪高原列車は行く
♪この道
♪憧れのハワイ航路
そろそろ旅行に出かけたいですね。


♪ふるさと
♪忘れな草をあなたに


♪えだみなみの歌声
♪ふれあい丘の街


来月からまた第3火曜日に開催します。
次回は5月17日(火)10時から。
場所は変わらず、荏田南一丁目自治会館です。
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2022年05月09日

『どんぐりカフェ』令和4年4月19日の実施報告

【件 名】 『認知症(備え)どんぐりカフェ』第55回
【日 時】 令和4年4月19日 13時半〜15時10分
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 20名(有料18名)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(備え)カフェです。横浜市内で最
も早く開設された『ほほえみ交流カフェ』のサテライトです。コロナ禍により、参加
人数を絞って、窓やエアコンを全開にして開催しています。検温&アルコールによる
手指消毒は開会時に実施。お茶・菓子なし。


【今回のプログラム】
1)『最近の高齢者の救急搬送状況』都筑消防署川和消防出張所長・大束一 消防指令
2)『荒堀先生の体操』


【今月の進行】
 定刻開会。
●大束所長は4月1日に着任された新進気鋭の消防司令です。前の職場は本庁の装備関係だったそうです。「高齢者が集まるので救急車の実態の話をして欲しい」とお願いしてありました。
○救急隊は市内に83隊、都筑区内に3隊あります。今年北山田に1隊増えます。
○令和3年の出動件数は市内で204427件。1日560件。最大で800件でした。○頻度は2分34秒に1件。市民18人に一人が利用。月別では1月8月が多く、65歳以上が56%を占めている。繁忙期は「すぐ来る可能性がない」状況。
○程度別では入院の必要がない軽症が45%。できるだけ「#7119」を利用してほしい。
○救急車は1台いくら? 2400万円する。トヨタとニッサンの両社がベース。
○昨日のコロナの状況。市内で1274人。都筑で41人。
 病院が見つからないことが多い。病院に着いてから24時間待ちのこともある。1件で2時間かかることが多い。病院待機が増えている。
○救急車を呼ぶときは身支度を整えておいてほしい。掛かりつけ医に事前連絡をして置いてほしい。令和3年,区内で5回以上断られた回数は248回。
○救急隊が到着後にすぐすること。ドアの「そなえちゃんシール」のチェック、冷蔵庫の確認、死亡確認を行う場合もある。鍵が開かないときは窓を破ることもある。
○PA連携/ポンプ車とアンビュランスの連携をしているので、消防車が先に到着することもある。
○熱中症について。令和3年、市内で775件あった。市内で重篤になった人9人。平成30年は1709件だった。高齢者になると、暑さ感覚が麻痺している人が多い。夏は節電より命を重視してほしい。7月8月は急増する。
○火事で無くなった人全国で令和2年266人。市内はコンロ火災が多い。
多くの質問が飛び交う充実した一時でした。


●荒堀先生の体操は、いつものとおり前半がストレッチ、後半が筋トレでした。
今回は「誤嚥防止について有効な体操」についてミニ講義の形でふれて下さいました。
 コグニサイズの手足を別々に動かそうというのは、なかなかうまくいかず笑いが漏れました。タオルを補助具とするのは役に立ちました。


●【次回の御案内】
5月17日(火)13時半〜。「昔のことを思い出してみよう(回想療法入門)長沢家住宅の解説」横浜市歴史博物館・展示解説OB会会長 平山恵子さん/荒堀先生のストレッチ体操。



・マスク、汗拭き、上履き靴、飲み物をご持参ください(湯茶は出しません)。
   従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に体温測定と手指消毒を行います。
・窓を開けて換気を図ります。会場は寒い(暑い)ことがあります。
・1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・後方から記録写真の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。
・使用する椅子は、使用の前後にアルコール拭きしています。
・参加人数を過去の約5割(15名)にするなどの人数制限を実施しています。

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2022年05月09日

『どんぐりカフェ』令和4年4月12日の実施報告

【件 名】 『認知症(備え)どんぐりカフェ』第54回
【日 時】 令和4年4月12日(特別臨時会)13時半〜15時10分
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 23名(有料22名)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(備え)カフェです。横浜市内で最
も早く開設された『ほほえみ交流カフェ』のサテライトです。コロナ禍により、参加
人数を絞って、窓やエアコンを全開にして開催しています。検温&アルコールによる
手指消毒は開会時に実施。お茶・菓子なし。


【今回のプログラム】
1)『認知症サポート医のかかりかた/医師から見た知っておいてほしいこと』
         ウエルケアはら脳神経内科 院長 原 一先生


【今月の進行】
 定刻開会。
●当カフェ始まって以来、初の『認知症サポート医』の出前講座です。どれほど待ちわびたことか、従来たびたび医師の来駕を働きかけましたが、医師会のエリアとしては辺境の当カフェには、なかなか医師に来てもらえなかったのです。
 ようやく念願がかなった一日となりました。54回なのに「60回記念」と銘打った特別臨時会です。医師会関連の会合のときに「区内で最後に開業した認知症サポート医」ということで先生が指名されたそうです。
 当カフェ始まって以来の臨時会であり、何人の参加がいただけるか不安だったのですが、蓋を開けてみると、コロナ禍で制限している予定人数をオーバーする盛況となりました。
●先生が、今回のお話に当たり、膨大な時間と手間をかけてご準備くださったことを感謝しています。見事な構成です。このための18頁の説明資料と、自己紹介用に先生の診療所を紹介するパンフレットが配付物です。また過不足無い適切な説明はたいへん理解を助けました。
 資料には3つの柱が立っています。
1)認知症のおさらい
2)認知症サポート医について
3)認知症トピックスとご案内

1)認知症のおさらいでは、「認知症の67.6%の方がアルツハイマー型認知症でした」というスライドに始まり治療可能な認知症にお話が及びます。そしてアルツハイマー病の紹介。病期や中核症状と周辺症状。MRIの画像群。病理変化と臨床経過などを詳細にわかりやすくお話しくださいました。
2)認知症サポート医とは、「認知症の人の診察に習熟し、かかりつけ医への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役となる医師」のことです。ここで、認知症相談の窓口となる仕組みや初期集中支援チームについてもご紹介くださいました。都筑区内では7名・7施設とのことでした。
3)認知症トピックスとご案内では、アデュカヌマブの紹介と、認知症リスクと予防についての医学的推奨も最新の情報を教えてくださいました。最後に先生の主な診療内容を教えていただき、たくさんの質問にも答えていただきました。このうえない有意義な時間となりました。

【次回の御案内】
4月19日(火)13時半〜。「最近の高齢者の救急搬送状況」都筑消防署川和消防出張所長/荒堀先生のストレッチ体操。
5月17日(火)13時半〜。「昔のことを思い出してみよう(回想療法入門)長沢家住宅の解説」横浜市歴史博物館・展示解説OB会会長 平山恵子さん/荒堀先生のストレッチ体操。



・マスク、汗拭き、上履き靴、飲み物をご持参ください(湯茶は出しません)。
   従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に体温測定と手指消毒を行います。
・窓を開けて換気を図ります。会場は寒いことがあります。
・1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・後方から記録写真の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。
・使用する椅子は、使用の前後にアルコール拭きしています。
・参加人数を過去の約5割(15名)にするなどの人数制限を実施しています。

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2022年05月02日

第89回「ほほえみ交流カフェ」が開催されました

4月5日(火)に第89回「ほほえみ交流カフェ」が開催されました。

今回は、「コロナ禍での運動不足を少しでも取り戻そう」そして「春の息吹を感じよう」との趣旨で、いつもの会場を出て戸外での開催となりました。

参加者
シニア16名
スタッフ9名
葛が谷ケアプラザ1名 計26名

シニアの中に初参加の方が1名。 如何でしたか、楽しんでいただけましたか。

前々日、前日と雨が降り続き、真冬のような寒さでしたが、幸い当日は春の日差しが戻り、参加者はいつものライブタウン集会所に一旦集合の後、思い思いのペースで、桜の散る緑道経由で鴨池を目指しました。
歩く皆さんの手には、お茶のペットボトルとお菓子。 長らく提供を取り止めていましたが、今回は換気に問題のない戸外ということもあり、提供に踏み切りました。
やはり「甘いもの」は皆を笑顔にします。

鴨池では、互いに対面することがないように、一列に並んで腰掛け「お楽しみタイム」がスタート。 ポータブルスピーカーとバッテリーの準備もバッチリです。
いつもとは異なる場所でしたが、司会の名調子は「相変わらず」というより「益々絶好調」。

最初は参加者の近況など伺っていましたが、気が付けば、皆さん、われ先に得意の喉を披露し始めました。 伴奏無しの独唱ですが、皆さん本当にお上手です。

この4月に高校に進学する若いスタッフが、母校、「荏田南中学校」と荏田南小学校」の校歌を熱唱したかと思えば、シニアも負けじと、若い伸びのある声で懐かしの唱歌で応じました。
極めつけは、司会者自らが作詞・作曲された荏田南地区への思いを込めた、オリジナル曲も飛び出しました。
カフェ代表や、お知り合いの助言を得ながら作り上げたとのことですが、これがなかなかイケてます。 機会があれば、また聴かせてください。

そして、締めは「ヨガ体操」 リーダーの指導で身体のコリをほぐしていきました。
青空の下でのストレッチ、気持ち良かったです。 身体だけでなく、心もリフレッシュ。

あっという間に時間が過ぎ、次回5月10日の再会を約束して現地解散となりました。
ご参加いただき有難うございます。

ところで、荏田南小学校の校歌に、手拍子と足拍子が入ることをご存知でしたか。
とても珍しいですね。 ご存知なければ、一度お聴きになることをお勧めします。


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2022年04月05日

『どんぐりカフェ』令和4年3月の実施報告

『どんぐりカフェ』令和4年3月の実施報告

【件 名】 『認知症(備え)どんぐりカフェ』第53回
【日 時】 令和4年3月15日(第三火曜日)13時半〜15時10分
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 22名(有料20名)参加費100円
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(備え)カフェです。横浜市内で最も早く開設された『ほほえみ交流カフェ』のサテライトです。コロナ禍により、参加人数を当初の半分の15名に絞って、窓・サーキュレーター・空気清浄機・エアコンを全開にして開催しています。
アルコールによる手指消毒は開会前に実施。お茶・菓子なし。


【今月のプログラム】
1)『「もしも」のときに〜おひとりさまの老後に備える〜』
         都筑区在宅医療相談室  上原 裕子さん 45分間
2)「椅子に座ったままできる体操」荒堀さん。30分間


【今月の進行】
 定刻開会(13時半)。
 当カフェのエリア内でも独居高齢者が急速に増えていて、一人で生活を続けるのが困難になったとき、どうしたらいいかがそれぞれの問題意識に上ってきています。
 また困ったとき、どこに相談したらいいか、分からないでいる住民もいます。

1)『「もしも」のときに〜おひとりさまの老後に備える〜』
         都筑区在宅医療相談室  上原 裕子さん
 「在宅医療相談室」は18区のいずれにも置かれている市の機関です。都筑区の場合は医師会のなかにあり、看護師とケアマネージャーの2つの資格を合わせもつスタッフが勤めています。上原さんはその管理者です。在宅医療についてのお困り毎の相談に乗ってくれています。区内には往診してくださる医師が10人、訪問介護をしているステーションは17箇所あるそうです。多くの方がお亡くなりになる場所は、昔は病院でしたが、今は自宅です。その人生の最終段階における医療・療養について支援してくれるのが、在宅医療相談室です。
 お話はA4版10ページのプリントを使って、厚生労働省のアンケート結果から始まりました。医療関係者と一般大衆とでは、最期に受けたい医療・受けたくない医療について話し合うことがあるかないか、大きく違うとのこと。後になって、本人と身近かな人とが、あらかじめ話し合っておいたら心残りがなかったろうと答えた人が多かったのです。
 それが自分の希望する医療やケアを受けられることにつながり、代理人の負担を軽減します。命の危険が迫った段階になると、約7割の人が医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えることができなくなると言われています。『もしもの際の代理人』をあらかじめ決めて、その人に自分自身の治療やケアに関する考えを伝えておくことが大切。自分が望むケアを、自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人達と話し合い、共有することか重要。前もって考え、繰り返し話し合い、共有する取り組みを「人生会議(ACPアドバンス・ケア・プランニング」と呼びます。また意思は心身の状態に応じて変化することがあります。その「もしものときの話し合い」をするきっかけ作りをするのが36枚のカードを使う「もしバナ」ゲームです。
 『エンディングノート』はこれからの生き方を考えるきっかけ作りをするノートです。何度書き直してもいいのです。
 そして最期に『看取り期の在宅療養ケアマップ』リーフレットを参考にしてくださいました。人生の最期をどのように過ごしたいかは、私たち一人一人の重要な問題です。
 少し硬くなりがちなテーマでしたが、皆さん「来てよかった」とお帰りになりました。

続いて荒堀さんの体操です。各部位あちらこちらのストレッチに続いて、今回は誤嚥防止のための体操をしました。
 今月は、タオルを使っての着席の体操の4カ月目です。タオルを補助具としてアチラコチラしっかり伸ばすことができました。スクワットをして終了しました。
 久しぶりの体操で、しっかり筋肉を伸ばしました。

 14時50分散会。清掃をして終わりました。
 今回特筆すべきは、町内の高校に合格した新1年生が一人、見学にきてくれたことです。当カフェ始まって以来の出来事でした。若者が高齢者の集いを覗いてくれることは貴重な機会となりました。


〔次回予告〕
いずれもマスク必携。
◎3月22日(火)13時半〜。特別会。春の音楽会『荏田南の歌声がやってくる』雨天強風中止。荏田南三丁目どんぐり公園。無料。みんなで歌いましょう。
残念ながら、雨・雪、寒冷のため中止となりました。

◎4月12日(火)13時半〜。60回記念特別会。『認知症サポート医からのアドバイス』原 一医師。荏田南三丁目自治会館。100円。
◎4月19日(火)13時半〜。『最近の高齢者の救急搬送の実情』都筑消防署
荏田南三丁目自治会館。100円。体操でタオルを使用します。




・マスク、汗拭き、上履き靴、飲み物をご持参ください(湯茶は出しません)。
 従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に体温測定と手指消毒を行います。
・窓を開けて換気を図ります。会場はほこりっぽいこと、寒いことがあります。
・1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・後方から記録写真の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。
・使用する椅子は、使用の前後にアルコール拭きしています。
・参加人数を過去の約5割にするなどの人数制限を実施しています。

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2022年04月05日

3月開催 えだみなみの歌声

3月15日(火)だんだん春らしくなってきました。

体温測定・マスク着用・手指消毒・連絡先の記入・窓の開放などの対策をしています。

スタッフを含め17名の参加。
中学を卒業したばかりの男の子も来てくれました。

今月のプログラム

♪朧月夜
春ですね。

ここで体操。
体をほぐした後は、お口の体操も。
その後は「オーシャンゼリゼ」にあわせて自由にダンス。
鈴やタンバリンなど使って元気よく!

♪蛍の光
♪仰げば尊し
卒業式の定番と思われていましたが、最近は歌わないそうです。

♪花
♪荒城の月
滝廉太郎を2曲続けて。

♪千曲川

ここで換気。
お誕生日の方をお祝いするコーナーですが
3月生まれの方はひとりもいませんでした。


淳行さんが「まつり」
隆乃介さんが「世界でひとつだけの花」
それぞれ独唱。とってもお上手!

♪えだみなみの歌声


♪真っ赤な太陽
♪なごり雪

♪しあわせなら手をたたこう
♪北国の春


♪ふれあい丘の街


4月からは第3日曜日に変更になります。
次回は4月17日(日)10時から。
場所は変わらず、荏田南一丁目自治会館です。

お間違いのないように!
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2022年03月24日

渋沢地区社協 まちづくりアンケートを実施しました!

渋沢地区社協では、昨年度、まちづくりアンケートを実施しました。
集計結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
ご回答ありがとうございました。
アンケート結果は、今後の地区社協活動の参考とさせていただきます。

渋沢地区社協 まちづくりアンケート


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2022年03月24日

渋沢地区社協 広報紙を発行しました!

渋沢地区社協の広報紙です。

ぜひ、ご覧ください!

渋沢地区社協 広報紙 「であい・ささえあい・わかちあい新聞」
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