2020年03月04日

第37回“えだみなみの歌声”が開催されました

えだみなみの歌声を開催しました(2/18)

2月18日(火)風は冷たいけどすっきりとした青空。
スタッフを含め29名参加。
いろいろなウィルスが流行っているせいか、参加者はちょっと少なめ。

今月のプログラム

♪灯台守

ここで体操。体を動かした後は「パプリカ」に合わせて自由に踊ります。
その後、口の体操も。

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♪パプリカ
 リクエスト曲。難しいので少しずつ練習しながら歌いました。

♪旅の夜風
♪ふれあい
♪遠くへ行きたい
♪見上げてごらん夜の星を
♪浦島太郎
♪上を向いて歩こう
♪翼をください

ここでお茶。今月はフルーツケーキと紅茶です。

堤さんの伴奏で「雪の降るまちを」を歌いました。

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今月のお誕生日の方を「HAPPY BIRTHDAY」でお祝いしました。
淳行さん・悦子さん・美代子さん・マチ子さん・裕子さん・寿美子さん。
なんと6人!(そのうちスタッフが3人も!)

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♪誰か故郷を思わざる

♪森へ行きましょう
♪ホルディリディア
 NHKの「みんなのうた」が始まった頃の曲です。

♪夜来香
♪あざみの歌

♪どこかで春が
♪うれしいひなまつり
 最後は春らしい歌で。


「ボケない小唄」「ボケます小唄」も歌いました。

♪ふれあい丘の街

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次回3月17日(火)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お休みさせていただきます。
4月の開催も今のところ未定です。


posted by 都筑区社協 at 11:56 | 11 荏田南地区

2020年02月25日

第69回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(2/4)

第69回ほほえみ交流カフェを開催致しました。(2020年2月4日)

代表の小泉です。
スタッフ挨拶。葛が谷ケアプラザからは實野さん。
◆ミニ講座今回のミニ講座はりそな銀行様による「信託を活用した賢いお金の管理」です。スピーチは、りそな銀行 港北ニュータウン支店 渉外課 宮木美帆さんと荏田南地区担当の二田佳子さんのお二人。そのほか、支店長の栗原さん・渉外課チーフマネージャーの鈴木さん・横浜オフィスの木寺さんもお越し頂きました。
人生100年時代。安心できる豊かな生活を送るために備えが必要です。
人生の最後の約10年は、健康でない時期。介護・看護が必要な時。
高齢者の単独世帯の数がますます増えてくる。女性は男性の約2倍。
高齢者の約7割は、暮らしについて、心配していない。
高齢者の消費目的は、健康維持。医療介護のためにお金を使っている。
高齢者の貯蓄は、全世帯平均の1.4倍2257万円。病気・介護の備えで貯蓄している。(約6割超え)
高齢者の5人に1人は認知症患者。さらに増加傾向。特殊詐欺の被害額も高水準のまま・・・

そこで信託で安心出来る豊かな生活を!
遺言信託
 資産を次の世代へつなぐために遺言書を作成しておきましょう。専門スタッフがお手伝いします。
ハートトラスト
 本人の意思確認が出来ないと貯金を引き出せませんが、そんなときに有効なのがハートトラスト。
 ご自身で何時でも払い戻しが可能。(解約または一部解約)
 代理人を指定し医療費・介護費を引き出せます。相続時は即日引き出し可能です。(葬儀費用にも充てられます。)
マイトラスト
 ご自身と家族のために銀行が資産を管理します。
 定期的に一定額を受け取れる。老人ホームなどの入居資金や医療費・介護費などを受け取れる。
 代理人を指定し、医療費や介護費の引出、さらに生活費や税金の支払いが可能。
 相続手続きが不要(葬儀費用なども支払える)

このような備えの話を頂きました。
質問も多く出されましたが、時間の関係で、りそなさんが下記の様に個別に応答いただきました。
Q:りそな銀行に口座がなくても相談できますか??
A:もちろんご相談できます。
Q:信託の相談は子供とか甥姪と一緒に行った方がいいでしょうか?
A:ご一緒に聞いていただいた方がお互い理解できてよろしいかと思います。もちろん個別に対応もできますし、平日お仕事で忙しい方は月1回の休日相談会を利用して相談もいただけます。
Q:セミナー内のデーター(高齢者の貯蓄額)は何を根拠にした数値ですか
A:総務省「家計調査(二人以上世帯)」(平成23年)のデータです。

◆ほほえみコーナー
・荏田南1丁目に空巣らしき者が居ました。注意!!
・歌川さん アイウエエオアオとアッカンべ〜
・グチでも良いから話そうよ
・葛が谷ケアプラザの前田さんに感謝してます。
・暮に娘夫婦と箱根に行きました。
・りそなさんの話をもう一度聞きたい。
・私くらいに図々しくなりなさい。
・4回目の参加です。男1人所帯です。皆さんと話できるのが良いです。
・バレンタイン 愛をもらう日ではなく、愛を与える日です。

◆マンスリーバースデイ 
今回は7名の方が2月生まれ 皆でハッピーバースデーを歌いました。

◆お楽しみコーナー 
荏田南2丁目のプラムさんの歌
 365歩のマーチ・雪・涙くんさよならを歌っていただきました。
 雪では手遊びを皆さんで練習しながら・・・

◆最後に何時もの「ふれあい丘の街」と「ニュータウン音頭」を合唱。

【次回予告】
3月のほほえみ交流カフェは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、開催を中止します。
ご了承ください。

以下当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 12:43 | 11 荏田南地区

2020年02月25日

第37回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和2年2月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第37回
【日 時】 令和2年2月18日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 11名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

 おかげさまで満3年が経過しました。
【今月のプログラム】
1)日赤指導員による健康生活支援講習(短期)大場慶子さん
        「災害が起こったときにあなたが支援できること」
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん

【今月の進行】
●今日こそ、今日は何人来てくださるだろうかと不安でした。今回は硬いテーマですし、世間は新型コロナウィルス対策で集会を控える機運です。はたして参加者の最小記録を更新してしまいました。
 認知症の方は避難所に行っても生活は困難が予想されます。といって当地区指定の福祉避難所は手狭まです。避難所での必要な知識は平素から得ておくことが必要です。

●今日の講師の大場さんは町内のグループホームの管理マネージャーです。日赤の5つの講習会のうち3つの指導者資格を得ています。またアマチュア無線や和装着付けの資格も獲得しています。
 講座はテキスト『災害が起こったときにあなたが支援できること』を見ながら質問から始まりました。「避難所に行ったときにどこに席をとりますか? 多くの方は壁際に寄りたがります。でもそれは間違っています」「壁際は目の不自由な方の通路として必要です。さらに係員の通路や運搬路にもなります」。巧みな導入です。
「自助、共助、公助の3つがあると言われています。でも広域被害の場合、公助はなかなか来ません。ですから、なんといっても自助です。あるものを活用できる準備を整えておくことが欠かせません。100円均一のお店で売っているホイッスル、小型カッターナイフ、小型LED懐中電灯などをいつも鞄やポケットに入れておくことが必要です」。
 テキストのページを繰りながら話は進みます。「脱水症状を防ぐにはお茶を選んでください。お茶にはカテキンの消毒作用があります。口のなかは細菌だらけです。甘い飲み物は飲み残しておくと細菌が繁殖しやすくなります。歯磨きティッシュも有効です」。
「高齢者は食べ物を残しておきがちですが、食中毒は1年を通して発生します」。
「靴は必ず履いて避難するようにします。私もボランティアに行くときは必ず安全靴を履いていきました。ワークマンには踏み抜き防止のための中敷きも売っています」。
●後半は実習とデモンストレーションです。
 5つの実習を行いました。写真をご覧ください。
@広告紙を理容してのハコ作り。鼻をかんだあとの紙をいれたり、ゴミを捨てるのに便利です。
A毛布やタオルケットを利用してのガウンふう着付け。ネクタイなど紐状のものを帯に応用します。
B毛布の畳み方。1回の動作で4ツ折りしました。
Cホットタオルの作り方。ビニル袋と120CCのお湯で作れます。避難所では水もお湯も潤沢ではありません。
D足湯のしかた。段ボール箱に45・ゴミ袋を敷いて、そこにお湯をいれて足湯をします。災害に備えて、各種の大きさのビニル袋やラップは必需品です。
 たいへんわかりやすく明るく楽しい講座となりました。内容は日赤指定のものであっても進行はリーダーの人柄が大きく滲み出ます。今後とも継続的にお伺いしたい講座でした。
 さらに質問に答えて、ロングライフ食品はホームセンターのほうが揃っている。水を運ぶのにビニル袋を段ボールにいれると荷姿が安定する・・などさまざまな智慧を学びました。

毎月火曜日 13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
多くのお越しをお待ちしています。

【次回予告】
3月は、『新型コロナウイルス』の感染拡大防止のため、どんぐりカフェはお休みです。
今後も『新型コロナウイルス』の流行状況によっては、予告なく急に中止することがあります。
ご了承ください。


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posted by 都筑区社協 at 12:34 | 11 荏田南地区

2020年02月06日

第36回“えだみなみの歌声”が開催されました

1月21日(火)朝方はかなり冷え込んだけど、段々と暖かくなり空は青空。
スタッフを含め40名参加(男性も6,7名まで増加)
畳の間にも机と椅子には正直驚きました。
そのため室内の乾燥を危惧し、途中いくつかの金桶に水を張って置きました。

今月のプログラム

♪てんとう虫のサンバ

いつものように歌川さんの指導で、肩甲骨や首を中心に体をほぐし、その後サンバのリズムに
合わせて踊り、これからの本番に備えました。

♪寒い朝
♪カチューシャの歌
♪この道
♪冬景色
♪鈴懸の径
♪桜貝の歌
♪悲しき口笛

今月お誕生日の美紀さんをハッピー・バースデーに合わせお祝いしました。

ここでお茶とお饅頭、煎餅が出て小休止。

一息つくと、かつて小学校の舞台の上で歌った「月の沙漠」を堤さんのギター伴奏で歌いました。

♪男の子女の子
♪夕焼け雲
♪花は咲く
♪喝采
♪北の宿から
 段々と喉が温まってくるとハーモニーが合って、歌声が綺麗に聞こえてきます。

♪舟歌
♪人生いろいろ
♪北酒場
♪きよしのズンドコ節

「夢のつづき」も歌いました。
途中、三名の方での詩吟披露「宝船」も立派なものでした。

最後に参加された葛が谷地域ケアプラザ、都筑区役所それぞれご担当よりご挨拶も。

♪ふれあい丘の街


次回は2月18日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストの「パプリカ」も歌う予定です。お楽しみに!
posted by 都筑区社協 at 09:18 | 11 荏田南地区

2020年02月06日

第36回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和2年1月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第36回
【日 時】 令和2年1月21日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 24名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

 おかげさまで満3年が経過しました。
【今月のプログラム】
1)「都筑区内の認知症施策/認知症になっても安心してくらせる地域作りに向けて」
       赤羽さん、中澤さん(都筑区役所 高齢・障害支援課/高齢支援担当)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「最近面白かった話」荒川さん(阿波踊り徳座連・連長)

【今月の進行】
●今日は少し温かくなりました。開催時間が近づくと毎月、今日は何人来てくださるだろうか主催者は不安になります。それでも体操のときには会館が狭く感じる人数になりました。1丁目会館での「荏田南の歌声」は40人を超えたとか。やはり今どきは歌が求められているのだなと、世相を感じます。
●今月のミニ講義は区役所のご担当者による「都筑区内の認知症施策/認知症になっても安心してくらせる地域作りに向けて」です。12月の区社協、新年の区役所が恒例になりつつあります。
 今回は区役所の中澤さんの導入に続いて、赤羽さんの説明です。
「認知症にやさしいまち つづき」と題して、・認知症の正しい知識の普及啓発、・介護者支援、・認知症予防/早期診断、早期対応、・関係機関との連携、の4項目に分けてのお話です。
・認知症の正しい知識の普及啓発
  認知症サポーター養成講座の開催、キャラバンメイトの説明、認知症サポート連絡会、区民ホールでのパネル展示、認知症フォーラムと続きました。
・介護者支援
  認知症予防カフェ、介護者の集い、の2本です。
・認知症予防/早期診断、早期対応
  認知症予防、認知症高齢者保健福祉相談、認知症初期集中支援チーム、認知症高齢者等SOSネットワーク、物忘れ検診、が挙げられました。
・関係者・関係機関との連携
  さまざまな関係者・関係機関と情報共有や支援体制の構築をしている、困ったときの相談窓口、紹介などです。
 コンパクトにまとめられた資料を渡しながらの、行政施策の概要がよくわかる時間でした。なかでも「物忘れ検診」はこのほど始まったばかりの新しい仕組みであり、区内では2つの診療所が該当しています。もちろん隣接の区内の便利なところで受診してもオーケーです。物忘れが目立ちはじめた方は、一度受診することをお勧めします。無料。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を延ばすことができました。
 この報告も毎月同じことを書いていますが、高齢者は「いつも同じ」で変わらない方がいいものです。先生は毎月、気づかないように少しずつ変えていって下さっています。特に足の筋力低下を招かないように工夫されています。笑いに溢れた楽しい一時でした。

●お楽しみコーナーは、お正月とのことで「甘酒」を提供しました。米麹から作ったものです。お一人一杯ずつでしたが、お代わりをなさった方もいらっしゃいました。
甘さの好みはいろいろだと思いますが、毎回の日本茶だけでない試みでした。
 今月は区役所の方にも間に挟まっていただいて隣席同士ワイガヤの積もりでしたが、徳座連の荒川さんがお見えでしたので、即席で「なにか面白い話はありませんか」とお願いしてみました。そうしたら出るわ出るわで20分間の漫談タイムとなりました。電話詐欺の防止とか、背中に張りつけるタイプの温熱カイロで低温火傷をした話とか、遊歩道で路に迷っているふうの高齢者に話しかけてみたら、ニュータウンの設計者の高名な大学教授だったとか、ちょっと役に立つ話をおもしろおかしく聞かせてくださいました。
 まだまだ近隣の小学校では学級閉鎖が行われていることもあり、マスクをしようねという話で終了となりました。今日も笑いの絶えないひとときでした。

●今月も数人の当事者とそのご家族がお見えでした。今月も他カフェのスタッフの方が傾聴ボランティアを買って出てくれました。真剣に話し込んでいる姿をみたとき、感情の吐きだしの重要性を改めて感じました。カフェが輝いた瞬間です。ありがとうございます。

●今回初めて、「市」の健康福祉局から視察がありました。メールで長文の感想をいただきました。「みなさん、とても笑顔が多く、明るい笑い声が印象的でした。和気あいあいと運営されており、参加させていただいてとても楽しかったです」
「いろいろと情報交換、共有したり、地域の方々がつながるとてもよい機会になっていると感じました」等々。

●お茶出しは、老人クラブの役員の方々に(兼任で)お願いしています。いつもありがとうございます。

【次回予告】
  2月18日(火)13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 講義「日赤指導員による災害時の対応/講義とデモンストレーション」
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみは上記講義のデモンストレーションを行います。

                多くのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 09:15 | 11 荏田南地区

2020年02月06日

荏田南地区で昼食会を開催しています!

荏田南地区で、一人暮らし高齢者を対象にした昼食会を開催しております。
1月は、1月28日(火)11時30分〜14時30分まで健康的な昼食と
交流を楽しんでいただきました。

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【チラシはこちら!】

2020年01月23日

第68回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(1/7)

第68回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催致しました。(2020年1月7日)

代表の小泉です。
・来る2月15日(土)13:30から都筑公会堂で行われる「つづきあいフォーラム」の第一部都筑区社会福祉大会に於きまして、当グループが「ボランティア等自主活動関係者(団体)」で表彰されることになりました。
・葛が谷ケアプラザから明間さん・区役所地域振興課から内藤さんが来てくださいました。

◆ミニ講座
認知症対策!〜音楽に合わせて頭と身体を動かそう〜
横浜新都市脳神経外科病院の理学療法士 広瀬正子さん       
作業療法士 刑部義宏さん、中里帆乃加さんのお話です。
まずは、認知症のお勉強。
認知症とは様々な原因から脳の認知機能が低下し、
日常生活に支障が生じている状態
(6か月以上継続している状態)。
こころの病気と思われる場合もありますが、実は「脳の機能障害」です。
認知症の主な症状
記憶障害:新しく経験したことを記憶にとどめることが困難となる。
見当識障害:ここはどこか、今いつなのか、わからなくなる。
判断力の低下:計画を立てる、組織化する、順序立てる、抽象化する、判断するということが出来なくなる。
「加齢に伴う物忘れ」と「認知症の物忘れ」 は違います。
認知症の種類
アルツハイマー型認知症 脳血管性認知症 レビー小体型認知症 前頭側頭型認知症などがあります。

認知症のリスクを減らして、予防しましょう!
1.血管の健康を維持する。
  生活習慣病(糖尿病、高血圧など)があれば、治療を。
2.食事・栄養に気をつける。
3.運動をする(週3回 10分でも良い)。
4.活発な社会生活を送る。(家族や友人、趣味活動等の人との交流)

ここで予防運動です。
「ながら運動」や「二重課題」など、複数のことを同時にやりながらの運動が効果的!音楽に合わせて身体を動かすのも効果的!
基本のステップ運動➀ + <引き算>
基本のステップ運動A + <3の倍数で拍手>などを実際に体を動かして行いました。

認知症予防のまとめ
☆生活習慣病予防で体と脳の健康を維持しましょう。食事に気を付けて、高血圧や糖尿病等があれば治療を。
☆運動習慣をつけましょう。
☆会話や誰かと共同して何かをすることを心がけましょう。
☆目標を立てて、生きがいをもちましょう。
☆身体的・知的・社会的な活動を続けましょう。
人との交流が重要!!
★予防が大切。 あれっ?と思ったら早めに受診を!

質疑応答
質問:昨年4月に横浜新都市脳神経外科病院で検査を受け、1年後に再検査をするように言われたのですが・・・。
答え:3ケ月前にお手紙が届きますので、検査の予約をして下さい。もうすぐ手紙が届くはずです。

◆みんなでお茶のみガヤガヤ・・・・
ほほえみコーナー(参加者からの一言)
・昨年の気になった言葉「ワンチーム」
 この地域も様々な所から来ている人が多い。ワンチームで街作りをしよう。
・大変な時代に生きてきました。大いに威張って生きましょう。
・最近忘れっぽくなった。今日の認知症の話がタイムリーでした。
・家ではあまり笑いません。先日「にぎわい座」に行って笑ってきました。
・3丁目から大丸に引越してきました。
・足が悪く、自転車ばかりに乗ってます。
・歩くのが好きでセンター北まで歩いて行って、ビールを飲んでグラタン食べてきました。最高に幸せでした。
・5年前に腰を悪くしました。筋力が衰えていますので、1時間歩くようにしてます。
・今年は旅行もしたいな〜
・毎年発展していく都筑が大好き。

◆マンスリーバースデイ
1月がお誕生日の方、伊豆原さんと和田さん
みんなでハッピーバースデーを歌いました。
・久々に誕生日を祝っていただきました。(伊豆原さん)
 昭和15年生まれで、空襲がトラウマになってます。
・私も昭和15年。千葉にいる時空襲で家が焼けた。焼夷弾を拾って来て怒られました。5人の娘・8人の孫がいて、昨年3月にはひ孫誕生。皆集まると20人にもなります。(和田さん)

◆お楽しみコーナー
 今回は大丸からたち会(老人会)カラオケ同好会の皆様。
 代表 手島さん メンバー手島さんご主人・今吉さん・佐藤さん・山田さんと小泉です。
 カラオケ画面をプロジェクターに映して、みんなで合唱しました。
 一月一日・早春賦・あざみの歌・春よ来い
 その後、港京夢いろ〜ニュータウン音頭〜をみんなで練習。

◆NHKみんなの体操

◆ふれあい丘の街の合唱。

当日の様子です。

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2020年01月06日

第35回“えだみなみの歌声”が開催されました

12月17日(火)小雨が降って寒い日。
参加者は36名。テーブルをひとつ増やしてみました。

今月のプログラム

♪冬の星座

ここで体操。体を動かした後は「東京ブギウギ」に合わせて自由に踊ります。

♪東京ブギウギ

♪雪山賛歌
♪津軽海峡冬景色
♪雪の降る街を
♪ペチカ
 雪の歌を続けて。

♪シクラメンのかほり
 リクエスト曲。

♪別れても好きな人
 男性と女性で分かれて歌いました。

♪夢のつづき
 今年は都筑区制25周年なので都筑区民の歌「夢のつづき」をちょっと練習。

ここでお茶。
クリスマスが近いので、特別にケーキと紅茶です。
参加者さんのお孫さんがパティシェをしているお店で作っていただきました。美味!

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今月のお誕生日は清子さんと節子さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。
清子さんは「津軽海峡冬景色」、節子さんは「雪の降る街を」を歌ってくださいました。

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中村さんの「ボケない小唄」と「ボケます小唄」も。

♪諸人こぞりて
♪ジングルベル
♪きよしこの夜

♪わたしの城下町
♪氷雨

♪夜明けのうた
♪喜びの歌
 来たる年に向けて、希望の歌を。

♪お正月

♪ふれあいの丘の街

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次回は1月21日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストの「男の子女の子」も歌う予定です。お楽しみに!





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2019年12月26日

第35回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年12月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第35回
【日 時】 令和元年12月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 21名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「社会福祉協議会ってナニ?」神山恵理さん(都筑区社会福祉協議会/地区担当)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「発酵食品をたべよう」相田百合子さん(料理研究家)

【今月の進行】
●いよいよ冬です。今朝は冷たい雨が降っていました。今年は日々、気温差が大きくてしのぐのがたいへんです。最高気温の予報が今日は11度、明日は18度とか。公園も落ち葉がいっぱいです。自治会が掲示板の修理をしていました。
●今月のミニ講義は社協の紹介です。当カフェへの助成やボランティアセンター、あんしんセンターなどで、いつもいつもお世話になっているのに、住民はその働きを密接に感じていなかったりします。あるいは区役所やケアプラザと混同していたりします。それだけ平穏で無事なのかもしれませんが、やはり平素からのしっかりした理解は欠かせないのです。当カフェでは昨年も12月には区社協にお願いして「あんしんセンター」の紹介をしました。今年も12月は社協の紹介です。
 区社協の当地区担当の神山さんは、スライドとリーフレットを使って、たいへんわかりやすく話を進めてくださいました。社協は「だれもが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくり出す」という活動理念のもと、自主性と公共性という2つの側面をもって活動しています。
 そして、活動内容は多岐にわたっています。
・ボランティアセンターの運営/平常時、災害時
・福祉機材の貸し出し
・善意銀行等の寄付や賛助会費受け付けと配分
・都筑区地域福祉保健計画の推進
・地域のささえあい活動の充実
・権利擁護事業の推進(あんしんセンターもここに含まれる)
・「かけはし都筑」の管理・運営
・各種相談への対応   等々
 特に「地区社協」の紹介と解説は、懇切丁寧でわかりやすいものでした。出席の皆さんは、理解を深めたものと思われます。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。
 高齢者は「いつも同じ」で変わらないほうがいいものですが、毎月、気づかないように少しずつ変えていって下さっています。特に足の筋力低下を招かないように工夫されています。やはり20名くらいがこの会場には相応しいようです。

●お楽しみコーナーは、料理研究家の相田さんによる「発酵食品の勧め」です。相田さんは近くで10坪の家庭菜園をもち、できた野菜は少しも捨てることなく利用しています。大根の葉も、一度カラカラに干して、料理するときはそれを一晩、水で戻して油炒めするなどしています。今はお住まいの団地の一室で、独居老人を対象に月に1回、昼食会を開催しています。今日はさまざまな発酵食品をお勧めいただくとともに、その発酵食品の代表である味噌を使って味噌汁を作ってくださいました。具体的な食材利用法についての質問もありました。
 今日も笑いの絶えない一時でした。

●今月は数人の当事者とそのご家族がお見えでした。参観に来ていた他カフェのスタッフが傾聴ボランティアを買って出てくれました。話し込んでご家族が涙している姿をみたとき、感情の吐きだしの重要性を改めて感じました。カフェが輝いた瞬間です。

【次回予告】
  1月21日(火)13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 ミニ講義「区役所の高齢・障害支援課のシゴト」荏田南地域担当の職員
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「ワイワイガヤガヤ雑談会」甘酒をお出しする予定です。

            多くのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 15:58 | 11 荏田南地区

2019年12月24日

川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会開催!!

12月4日(水)、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会が開催され、東京都東村山市にある「国立ハンセン病資料館」を訪問しました。
今回の研修会には29名の方が参加し、資料館の職員の方にその概要の説明を受けた後見学をしました。

出発時、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい会長の挨拶と、研修会スケジュールや内容の説明がありました。
▼貸切バス
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「国立ハンセン病資料館」
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資料館の設立の目的は、「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」に基づき、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消と、ハンセン病患者・元患者回復者の名誉回復を図ることにあります。

平成5年(1993)、国立療養所多磨全生園内に旧高松宮記念ハンセン病資料館が作られました。
平成13年(2001)、「らい予防法」違憲国家賠償訴訟により日本政府が全面敗訴したことにより、ハンセン病資料館を充実することが叶い、平成19年(2007)、国立ハンセン病資料館としてリニューアルオープンしました。
展示は、らい病について古代から近世の歴史、国立ハンセン病療養所の生活状態、ハンセン病療養所の特殊通貨の実物展示、治療薬グルコスルホンナトリウムの展示、世界のハンセン病事情など知ることができます。国立の施設であるが、日本のハンセン病問題・無癩県運動について、日本国政府の対応を、批難・糾弾している展示もありました。
展示室1:病気についての簡潔な説明を導入展示として設置し、続けて日本における古代から現在までのハンセン病の歴史を、通史的に追う。
展示室2:化学療法開発以前の時代を中心に、患者にとって療養所の中でのくらしがどれほど苦しいものであったかを示す。発病してから入所するまでの絶望と、入所後に療養所で生きていく中での絶望等を展示している。療養所および所内での生活を成り立たせてきた所の仕組みコーナーを構成し、雑居部屋や「重監房」の一室の原寸再現も展示している。
展示室3:苦しい状況にあったからこそ自らの生きる意味を探り見いだしてきた、患者・回復者の力強い姿を示す。それらを表すものとして、患者運動の成果、創作活動、治る時代のリハビリテーションなどを取り上げている。また全国42人の回復者・関係者による、主に自身の人生について語っていただいたお話を聞くことができるビデオブース(証言コーナー)を設けている。
資料館の中心的課題は、ハンセン病の患者、回復者らを現に苦しめているもの、つまりは外来診療における薬物治療によって確実に治癒するハンセン病そのものではなく、ハンセン病を無定見に嫌う私たちの思いそのものである。それを回避するために、ハンセン病を嫌う理由の歴史的な成り立ち、らい対策の過誤、現状でのハンセン病の治癒性及び新患者年間発生数ほぼゼロの真実、その他の事項をわかり易く解説した展示がありました。
公式HPhttp://www.hansen-dis.jp/を参考としました。

【ハンセン病】
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発病するとは限らず、今では発病自体がまれです。万が一発症しても。急激に症状が進むことはありません。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。
ハンセン病は日本にも古くからあり、さまざまなかたちの差別が続いてきました。国がハンセン病への対策を始めたのは1907(明治40)年の法律制定からでしたが、治療よりも患者を療養所に隔離することを主とした内容でした。
療養所に入れられた患者は外出を禁止されていました。労働もしなければならず、外出したり職員に従わなかったりすると処罰されました。患者同士の結婚は認められていましたが、子どもを持つことは許されませんでした。
国はやがて、すべての患者を一生療養所に閉じこめておく絶対隔離へと方針を強化しました。地域ごとに患者を見つけ出して療養所へ送る社会運動も展開されました。
第二次世界大戦後、治療薬が登場しても、国は積極的にハンセン病回復者を社会に戻そうとせず、社会も回復者を受け入れないままでした。回復者は療養所にしか居場所がない、実質的な隔離状態に置かれ続けました。そのため回復者は療養所の中を暮らしやすくしようと長年努め続けて来ました。
平成8年(1996)ようやく法律が廃止になり、平成13年(2001)には国の対策の誤りを認める判決が出るなど、近年ハンセン病回復者をめぐる状況は大きく変わりました。しかしその一方で、回復者の老齢化と人数の減少が進んでいます。
(見学の時に配布されたパンフレットより)

▼見学を終わった後に、全員で記念写真
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今回の研修では、「国立ハンセン病資料館」の見学に行く前に川越で食事とその後に短い散策をしました。
▼川越で有名な時の鐘
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▼バスの運転手さんお勧めのお土産「いも恋」のお店前でスナップ
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見学の後、帰途につきましたが、途中渋滞があり、1時間ほど予定より遅れましたが、途中で海老名SAに立ち寄り、夕食の惣菜を購入して川和に到着・解散しました。
posted by 川和地区社協
posted by 都筑区社協 at 10:28 | 10 川和地区