2020年01月06日

第35回“えだみなみの歌声”が開催されました

12月17日(火)小雨が降って寒い日。
参加者は36名。テーブルをひとつ増やしてみました。

今月のプログラム

♪冬の星座

ここで体操。体を動かした後は「東京ブギウギ」に合わせて自由に踊ります。

♪東京ブギウギ

♪雪山賛歌
♪津軽海峡冬景色
♪雪の降る街を
♪ペチカ
 雪の歌を続けて。

♪シクラメンのかほり
 リクエスト曲。

♪別れても好きな人
 男性と女性で分かれて歌いました。

♪夢のつづき
 今年は都筑区制25周年なので都筑区民の歌「夢のつづき」をちょっと練習。

ここでお茶。
クリスマスが近いので、特別にケーキと紅茶です。
参加者さんのお孫さんがパティシェをしているお店で作っていただきました。美味!

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今月のお誕生日は清子さんと節子さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。
清子さんは「津軽海峡冬景色」、節子さんは「雪の降る街を」を歌ってくださいました。

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中村さんの「ボケない小唄」と「ボケます小唄」も。

♪諸人こぞりて
♪ジングルベル
♪きよしこの夜

♪わたしの城下町
♪氷雨

♪夜明けのうた
♪喜びの歌
 来たる年に向けて、希望の歌を。

♪お正月

♪ふれあいの丘の街

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次回は1月21日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストの「男の子女の子」も歌う予定です。お楽しみに!





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2019年12月26日

第35回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年12月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第35回
【日 時】 令和元年12月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 21名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「社会福祉協議会ってナニ?」神山恵理さん(都筑区社会福祉協議会/地区担当)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「発酵食品をたべよう」相田百合子さん(料理研究家)

【今月の進行】
●いよいよ冬です。今朝は冷たい雨が降っていました。今年は日々、気温差が大きくてしのぐのがたいへんです。最高気温の予報が今日は11度、明日は18度とか。公園も落ち葉がいっぱいです。自治会が掲示板の修理をしていました。
●今月のミニ講義は社協の紹介です。当カフェへの助成やボランティアセンター、あんしんセンターなどで、いつもいつもお世話になっているのに、住民はその働きを密接に感じていなかったりします。あるいは区役所やケアプラザと混同していたりします。それだけ平穏で無事なのかもしれませんが、やはり平素からのしっかりした理解は欠かせないのです。当カフェでは昨年も12月には区社協にお願いして「あんしんセンター」の紹介をしました。今年も12月は社協の紹介です。
 区社協の当地区担当の神山さんは、スライドとリーフレットを使って、たいへんわかりやすく話を進めてくださいました。社協は「だれもが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくり出す」という活動理念のもと、自主性と公共性という2つの側面をもって活動しています。
 そして、活動内容は多岐にわたっています。
・ボランティアセンターの運営/平常時、災害時
・福祉機材の貸し出し
・善意銀行等の寄付や賛助会費受け付けと配分
・都筑区地域福祉保健計画の推進
・地域のささえあい活動の充実
・権利擁護事業の推進(あんしんセンターもここに含まれる)
・「かけはし都筑」の管理・運営
・各種相談への対応   等々
 特に「地区社協」の紹介と解説は、懇切丁寧でわかりやすいものでした。出席の皆さんは、理解を深めたものと思われます。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。
 高齢者は「いつも同じ」で変わらないほうがいいものですが、毎月、気づかないように少しずつ変えていって下さっています。特に足の筋力低下を招かないように工夫されています。やはり20名くらいがこの会場には相応しいようです。

●お楽しみコーナーは、料理研究家の相田さんによる「発酵食品の勧め」です。相田さんは近くで10坪の家庭菜園をもち、できた野菜は少しも捨てることなく利用しています。大根の葉も、一度カラカラに干して、料理するときはそれを一晩、水で戻して油炒めするなどしています。今はお住まいの団地の一室で、独居老人を対象に月に1回、昼食会を開催しています。今日はさまざまな発酵食品をお勧めいただくとともに、その発酵食品の代表である味噌を使って味噌汁を作ってくださいました。具体的な食材利用法についての質問もありました。
 今日も笑いの絶えない一時でした。

●今月は数人の当事者とそのご家族がお見えでした。参観に来ていた他カフェのスタッフが傾聴ボランティアを買って出てくれました。話し込んでご家族が涙している姿をみたとき、感情の吐きだしの重要性を改めて感じました。カフェが輝いた瞬間です。

【次回予告】
  1月21日(火)13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 ミニ講義「区役所の高齢・障害支援課のシゴト」荏田南地域担当の職員
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「ワイワイガヤガヤ雑談会」甘酒をお出しする予定です。

            多くのお越しをお待ちしています。

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2019年12月24日

川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会開催!!

12月4日(水)、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会が開催され、東京都東村山市にある「国立ハンセン病資料館」を訪問しました。
今回の研修会には29名の方が参加し、資料館の職員の方にその概要の説明を受けた後見学をしました。

出発時、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい会長の挨拶と、研修会スケジュールや内容の説明がありました。
▼貸切バス
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「国立ハンセン病資料館」
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資料館の設立の目的は、「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」に基づき、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消と、ハンセン病患者・元患者回復者の名誉回復を図ることにあります。

平成5年(1993)、国立療養所多磨全生園内に旧高松宮記念ハンセン病資料館が作られました。
平成13年(2001)、「らい予防法」違憲国家賠償訴訟により日本政府が全面敗訴したことにより、ハンセン病資料館を充実することが叶い、平成19年(2007)、国立ハンセン病資料館としてリニューアルオープンしました。
展示は、らい病について古代から近世の歴史、国立ハンセン病療養所の生活状態、ハンセン病療養所の特殊通貨の実物展示、治療薬グルコスルホンナトリウムの展示、世界のハンセン病事情など知ることができます。国立の施設であるが、日本のハンセン病問題・無癩県運動について、日本国政府の対応を、批難・糾弾している展示もありました。
展示室1:病気についての簡潔な説明を導入展示として設置し、続けて日本における古代から現在までのハンセン病の歴史を、通史的に追う。
展示室2:化学療法開発以前の時代を中心に、患者にとって療養所の中でのくらしがどれほど苦しいものであったかを示す。発病してから入所するまでの絶望と、入所後に療養所で生きていく中での絶望等を展示している。療養所および所内での生活を成り立たせてきた所の仕組みコーナーを構成し、雑居部屋や「重監房」の一室の原寸再現も展示している。
展示室3:苦しい状況にあったからこそ自らの生きる意味を探り見いだしてきた、患者・回復者の力強い姿を示す。それらを表すものとして、患者運動の成果、創作活動、治る時代のリハビリテーションなどを取り上げている。また全国42人の回復者・関係者による、主に自身の人生について語っていただいたお話を聞くことができるビデオブース(証言コーナー)を設けている。
資料館の中心的課題は、ハンセン病の患者、回復者らを現に苦しめているもの、つまりは外来診療における薬物治療によって確実に治癒するハンセン病そのものではなく、ハンセン病を無定見に嫌う私たちの思いそのものである。それを回避するために、ハンセン病を嫌う理由の歴史的な成り立ち、らい対策の過誤、現状でのハンセン病の治癒性及び新患者年間発生数ほぼゼロの真実、その他の事項をわかり易く解説した展示がありました。
公式HPhttp://www.hansen-dis.jp/を参考としました。

【ハンセン病】
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発病するとは限らず、今では発病自体がまれです。万が一発症しても。急激に症状が進むことはありません。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。
ハンセン病は日本にも古くからあり、さまざまなかたちの差別が続いてきました。国がハンセン病への対策を始めたのは1907(明治40)年の法律制定からでしたが、治療よりも患者を療養所に隔離することを主とした内容でした。
療養所に入れられた患者は外出を禁止されていました。労働もしなければならず、外出したり職員に従わなかったりすると処罰されました。患者同士の結婚は認められていましたが、子どもを持つことは許されませんでした。
国はやがて、すべての患者を一生療養所に閉じこめておく絶対隔離へと方針を強化しました。地域ごとに患者を見つけ出して療養所へ送る社会運動も展開されました。
第二次世界大戦後、治療薬が登場しても、国は積極的にハンセン病回復者を社会に戻そうとせず、社会も回復者を受け入れないままでした。回復者は療養所にしか居場所がない、実質的な隔離状態に置かれ続けました。そのため回復者は療養所の中を暮らしやすくしようと長年努め続けて来ました。
平成8年(1996)ようやく法律が廃止になり、平成13年(2001)には国の対策の誤りを認める判決が出るなど、近年ハンセン病回復者をめぐる状況は大きく変わりました。しかしその一方で、回復者の老齢化と人数の減少が進んでいます。
(見学の時に配布されたパンフレットより)

▼見学を終わった後に、全員で記念写真
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今回の研修では、「国立ハンセン病資料館」の見学に行く前に川越で食事とその後に短い散策をしました。
▼川越で有名な時の鐘
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▼バスの運転手さんお勧めのお土産「いも恋」のお店前でスナップ
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見学の後、帰途につきましたが、途中渋滞があり、1時間ほど予定より遅れましたが、途中で海老名SAに立ち寄り、夕食の惣菜を購入して川和に到着・解散しました。
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2019年12月11日

第67回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(12/3)

代表の小泉です。
民生委員の一斉改選が行われました。
大丸の新しい民生児童委員の三宅さんを紹介。
葛が谷ケアプラザからは中野さん。市議会議員の望月さんが参加です。

◆ミニ講座
葛が谷薬局の佐伯さんによる「血圧の話し」です。
12月〜2月は心筋梗塞・脳卒中での死亡率が多い季節です。
そもそも血圧とは、心臓から送り出された血液が、血管に与える圧力。
上の血圧は、心臓から押し出される圧力。下の血圧は、心臓が収縮して血液が心臓に戻る時の圧力。
高血圧とは、血液が血管の中を流れるときに、血管の壁に正常よりも強い圧力がかかり、それが持続する状態。
自覚症状はほとんどないが、脳卒中や心筋梗塞など脳心血管病による死亡の最大の要因。
「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」とも呼ばれる。
重症の場合,動悸、胸痛、呼吸困難、むくみ、手足のしびれ→早急に対応が必要です。
高血圧の基準は、上が140以上または下が90以上を目安としています。
高血圧を放って置くと、血菅の壁がもろくなり、コレステロールが増え、血管が傷つき、動脈硬化を引き起こします。
他の部位では、脳出血・脳梗塞・くも膜下出血、腎不全・腎硬化症、心不全・心筋梗塞・狭心症などを発症します。
今年、5年ぶりに高血圧治療ガイドラインが改定されました。上が130、下が80に変わりました。
高血圧の改善と予防には、減塩(6g未満/日)運動(有酸素運動)生活習慣(ストレス・たばこ・アルコール・睡眠・便秘・入浴)薬があります。
ここでクイズ@です。秋田県の人に比べ青森県の人は脳卒中が少ないのはなぜでしょうか?
答え:青森県の人はリンゴを沢山食べているから・・・だそうです。
クイズA、減塩を行って認知症の割合を減らした国は?答え:イギリスです。
血管を広げる薬にはカルシウム拮抗薬があります。グレープフルーツなどの柑橘類は、カルシウム拮抗薬と併用すると相互作用によって血圧が下がりすぎることがあるので注意が必要です。
血圧を下げる薬は色々種類がありますが、この辺りはお医者さんと葛が谷薬局さんにお任せしましょう。
血圧は、時間によって変動します。血圧の測定は、起床1時間以内(トイレ後・食事前)・就寝前に行うのが良いでしょう。
葛が谷薬局では、血圧測定器がもうすぐ入ります。ヨコハマウォーキングポイントの歩数計リーダーも設置してますので、是非お越しくださいとの事。
最後にクイズB 血圧が最も高い動物は?答え:キリンです。
血圧をコントロールして健康な生活を送りましょう。

◆ワイガヤお茶お菓子タイム
 今回はクリスマスなので、色々なお菓子の袋づめ。毎年、スタッフの舟木さんが作った一言カードも入っています。

◆参加者代表田辺さんのほほえみコーナー。
参加者の皆様からの一言です。
・歯を治療したので手鏡で見た所、すごいシワ。当たり前ですね。勲章です。
・都筑区は民話は多いのですが、紙芝居が少ないので自分で作り、上演してます。
・都道府県で健康寿命が一番長いのは山梨県だそうです。図書館も一番多いし運動能力は最下位だって。
・一人で”のほほん”と暮らしてます。とっても幸せです。
・今回で3回目です。
・これからも飲み続けます。
・カフェの美人に囲まれて幸せ。妻が横にいて幸せ。
・コンフォールに住んでます。カフェには3〜4回出席。楽しいです。楽しみにしてます。
・田辺さんの司会が上手。歳を振り返る時間。健康で良かった。
・初参加です。血圧の話しを聞きに来ました。みんな元気で活発でびっくりしてます。
・席を譲られた時どう思うかを中学校で質問された。感謝・生きがいがあると答えました。

◆マンスリーバースデイ
 神原さんと山添さんの二人。みんなで「ハッピーバースデイ」の歌プレゼント。

◆お楽しみコーナー 中川ともゆきさんのクリスマスコンサート。
冬景色・七つの子・赤城の子守歌・名月赤城山・大利根月夜・勘太郎月夜・月がとっても青いから・有楽町で逢いましょう・銀座の恋の物語・無法松の一生・赤いランプの終列車・哀愁列車・チャンチキおけさ・よこはまたそがれ・伊勢佐木町ブルース。最後にふるさとを全員で合唱。

◆最後に「ふれあい丘の街」を全員で合唱。

当日の様子です。

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2019年12月11日

「おたのしみ会」&「健康フェスタ」を紹介します。

☆「おたのしみ会」

川和地区社会福祉協議会及び川和地区民生児童委員協議会は、70才以上のひとり暮らし高齢者を招待して昼食会を実施し、お互いの親睦を深める「おたのしみ会」を開催しています。
毎月1回、11時半〜13時、会場は川和地区連合町内会です。(8月はお休み。9月は会食会のため外に出ます)

この活動には“ほほえみ”(食事ボランティアグループ。中山元子さんが代表)に協力してもらい、また地域のエンターテイナー等による踊り、楽器演奏、紙芝居、手品等、映画や、講師を招いてイベントや講座も企画しています。

今回は、10月29日(火)の「おたのしみ会」の様子をご紹介します。
参加者は知り合いの方とお話したり、おいしいお食事をいただき、和気あいあいと過ごされています。
会場の設営や受付などは民生・児童委員の皆さんが担当されています。
お食事は“ほほえみ”が毎月献立を考え川和連合集会所の調理室で作っている愛情と真心のこもったおいしい献立です。
今月は季節を感じさせるように五目ご飯、春雨とわかめの和え物、トリの唐揚げ、冬瓜の煮た物、旬のワカメが入った汁物です。デザートにフルーツが入ったヨーグルトが付きました。

▼今月の昼食
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「おたのしみ会」では、紅屋オフセット株式会社が発行・印刷している『ゴールデンライフ』が参加者の皆さんに進呈されています。
この冊子は毎月、健康年齢の延長、生きがいの発見、生活上の準備につながる有用な情報を提供することで将来の不安を軽減する一助になっており、参加者は楽しみにされています。

食事後には、約1時間程度のアトラクションも楽しみです。
今回は、“おれおれ詐欺にあわない”をテーマに消費生活推進員による「高齢者を狙う悪質商法」に関する講話があり、紙芝居で事例の紹介、経験談、最後には“おれおれ詐欺にあわない”合唱を行い、お互いの自己啓発を行いました。

▼お食事後の消費生活推進員による事例紹介
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▼皆で“おれおれ詐欺にあわない”合唱
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「おたのしみ会」に興味のある方は川和地区社会福祉協議会、担当民生児童委員等にご連絡下さい。

☆「健康フェスタ」

10月30日(水)、川和小コミュニティハウスで「第7回健康フェスタ」が開催されました。
(共催:川和小コミュニティハウ及び加賀原地域ケアプラザ 協力:都筑区所、保健活動推進員、食生活改善推進員及びあやめ薬局 )
テーマは『気軽に健康チェックをして、健康の大切さを再確認しよう』で、47名の方々が参加しました。
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健康チェックコーナーでは、保健活動推進員による体組成計による体脂肪率や筋肉量などによる体型判定、BCチェッカーによる血管年齢(末梢血管の柔軟性)を測定、足指力測定血圧測定及び慎重測定が行われました。
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体内年齢チェック(体組成測定)の測定結果について下記注意書きがありました。
■なにが分かるの?■
微量な電流を体内に流し、電気の通りにくさを計ることで、からだの脂肪とそれ以外の組織を推測してからだの中身をみています(=体内年齢)
■判定の欄をみてみよう■
◇体脂肪率
 体重のうち、脂肪がどの程度あるかの割合。
◇BMI
 身長と体重の割合。
◇内臓脂肪レベル
 腹筋の内側についた脂肪の割合。見た目では分からない。
 <やや過剰>
 適度な運動とカロリー制限で減量しましょう。
 <過剰>
 積極的な運動と食事療法で減量しましょう。(要相談)
◇筋肉量
 全身の筋肉の量。多い人は、脂肪が燃えやすく、肥満になりにくい。
◇基礎代謝しべル
 人間が生きていくために最低限必要なエネルギー。多い人は脂肪が燃えやすく、肥満になりにくい。
 加えて筋肉量が多ければ、体内年齢は若くなる。
◇脚点
 体重に対する、下半身の筋肉量の割合。
 低くなると足元のふらつきや歩く速度が遅くなり、日常生活に支障が出る場合もある。
 若い人でも、運動につながる歩行ができなくなり、基礎代謝が落ちてしまう。
 <良>
 何もしないと筋肉量は落ちるので、運動を続ける。
 <やや低>
 脚の筋肉低下が生じている。積極的に運動をして筋力アップをする。。
 <低>
 転倒に気をつけて、無理のない範囲で運動をし、筋肉量を増やす。
◇体型判定
 体脂肪率と筋肉量を考慮した体型の判定。

相談コーナーでは、加賀原地域ケアプラザによる「じぶんのできる認知症の気づきチェックリストによる認知予防啓発や介護保険などの相談を受けました。
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食生活等改善推進コーナーでは、消費生活等改善推進員による小松菜入りのカップケーキの試食とレシビ紹介が行われました・
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講話コーナーでは、あやめ薬局の薬剤師と栄養士による認知予防賀について講話がありました。
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2019年12月11日

第34回“えだみなみの歌声”が開催されました

11月19日(火)あたたかい日。最高気温は21℃!
参加者は35名。テーブルを教室形式で置いてみたのでぎゅうぎゅうな感じ。

今月のプログラム

♪荒城の月
 「春高楼の〜」ですが、2番は「秋陣営の〜」で秋の歌でもあるのです。

ここで体操。体を動かした後は「優しいあの子」に合わせて自由に踊ります。

♪優しいあの子
 参加者さんからのリクエスト。朝の連ドラ「なつぞら」の主題歌です。
 なんとなく聞いたことはあるけど…という方が大半なので、フレーズごとに練習しながら歌ってみました。

♪庭の千草
♪野菊
♪あざみの歌

♪灯台守
♪トロイカ
♪ともしび
 イギリス民謡・ロシア民謡・ロシア民謡

♪ふるさとの
 これもリクエスト曲。

ここでお茶。
ひさしぶりに怪我から復帰の康正さんのギターで「禁じられた遊び」と「誰もいない海」

今月のお誕生日はサト子さん・弓子さんと、いつもキーボードを弾いてくださる響子さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

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弓子さん、谷川俊太郎の「生きる」を自分流にアレンジした「年をとるということ」を披露してくださいました。

♪四季の歌
♪さそり座の女

♪銀色の道
♪北上夜曲

♪ブルーライトヨコハマ
♪旅の夜風

♪居酒屋
 男性と女性に分かれて歌いました。

♪二人でお酒を
 お酒の歌を連続で。

少し時間が余ったので
「あざみの歌」をもう一度。
「ボケナイ小唄」と「ボケます小唄」も。

♪ふれあい丘の街

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次回は12月17日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストをいただいた「シクラメンのかほり」も歌う予定です。
またクリスマスが近いので、ちょっとだけクリスマスっぽいお菓子をご用意する予定です。
そちらもお楽しみに。




posted by 都筑区社協 at 14:39 | 11 荏田南地区

2019年11月28日

第34回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年11月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第34回
【日 時】 令和元年11月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 20名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「DVD 都を筑くまちの物語」小泉雅二さん(ほほえみ交流カフェ代表)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「ゆったりおしゃべり会」キャラバンメイト

【今月の進行】
●秋もいよいよ深まってきました。地域の秋の行事も次々に進行していきます。そうそう町内の公園清掃を終えた日の夕刻には、パトカーが来てタヌキの捕獲作業をしていました。アレ、まだ町内にもタヌキがいるんだ、というのは軽い驚きでした。
 あとで聞いたら町内のグループホームの庭にも住み着いているようです。
●今月のミニ講義は予定講師急病のため、急遽変更です。都筑区は今年25周年ですが、5年前の20周年記念で作られたDVD「都を筑くまちの物語」を、小泉雅二さん(ほほえみ交流カフェ代表)に上映していただきました。
 都筑区は横浜18区では最も若い町ということになっていますが、高齢者の急増も一番だそうです。市内最大の蔬菜の供給基地でもあります。新しさと伝統とが共存する町として、自分たちが住んでいるところを見直すいい機会となりました。
 そして、DVD終了後は昭和29年の荏田南地区とNT造成後の地図を比べてみました。「あ、ここがコンビニの交差点」「へぇー、青葉区との区境道路は昭和29年にもはっきり記されている。そのまま残されたんだ」など、さまざまな感想が語られました。「もっと知りたい」という声もありましたが、来年2月には、港北NTが出来たころを振り返る講演会が荏田南幼稚園で開かれる予定です(『荏田南文化サロン』主催)。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。
 やはり20名くらいがこの会場には相応しいようです。

●お楽しみコーナーは、認知症キャラバンメイトによる「冬の健康管理」です。「冬の脱水症状」「入浴の際のヒートショック」の2点に絞って注意を喚起しました。
 怠りがちですが、乾燥している居室内では冬も十分に水分補給をする必要があります。また温かい部屋から急に寒い脱衣所に行って、そして熱い浴槽に飛び込むのはたいへん危険です。脱衣所も温めておくとか、温かい日中に入浴するように生活を改めましょう。
 脳血管性の認知症を予防するには平素からの注意が必要です。出席していたグループホームの管理者からも、「ここに気をつけよう」の補完がありました。
 情報提供として出席していた民生委員から「そなえちゃんカード」の推奨や、県会議員さんからの近況報告もありました。そしてワイワイガヤガヤの楽しい一時を過ごしました。

【次回予告】
  12月17日13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 ミニ講義「社会福祉協議会の紹介」地域担当の神山さんにお願いしてあります。
   災害時のボランティアセンター開設も社協の仕事です。
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「健康維持のための食事作り」相田百合子さん(料理研究家)
           おいしい味噌汁の試飲があります。
 多くのお越しをお待ちしています。

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2019年11月27日

「あそびの広場」が開催されました♪

10月25日(金)、川和地区福祉会館で川和地区民生児童委員及び主任児童委員の主催で川和地区社会福祉協議会、ラッコの会、川和幼児クラブ、加賀原地域ケアプラザ、すくすくサロン、ぷらっとカフェ、川和小コミュニティハウス、子育て支援センターポポラ及び都筑区役所こども家庭支援課の運営協力の「あそびの広場」が開催されました。
この日は、あいにくの台風21号の影響による大雨で担い手が準備完了した時点で1組の参加でしたが、少したって小降りになった時点で数組が参加しました。

▼「あそびの広場」の様子
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今回は、アムスキャンジャパン株式会社様よりご寄付があった紙コップ、紙ナプキン、紙皿等を利用してハロウィンを行う計画でしたが、参加人数が少なく、寄付されたグッズは12月のクリスマスに利用することとなりました。
▼寄付された紙コップ、紙ナプキン、紙皿等
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大雨の中参加して頂いた方々に、民生児童委員で川和地区そなえ委員の山口さんが、前回の台風19号に発令された『川和町の一部に避難警報が発令された』ことに関して、解説がありました。

台風19号が来た時の、横浜気象台の風雨の記録です。この中で日積降水量の192.5mm及び最大時間降水量23mmが重要な数値です。最大時間降水量は30〜50mmで道路が川のようになる現象が起こります。
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気象庁から出す注意報/警報や土砂災害情報及び横浜市が出す“速やかに避難開始”情報が錯そうしていました。基本的なガイドラインは次のとおりです。
警戒レベル2
気象庁が出す大雨注意報/洪水注意報に基づき、我々はハザードマップで避難行動を確認/高齢者、乳幼児等は避難準備する。
警戒レベル3
気象庁が出す大雨警報/洪水警報及び横浜市が出す避難準備/高齢者、乳幼児等避難開始に基づき、我々は避難準備/高齢者、乳幼児等は速やかに避難開始する。
警戒レベル4
気象庁が出す土砂災害警戒情報及び横浜市が出す避難勧告更に避難指示に基づき、我々は速やかに避難開始する。
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台風19号が来た時に、警戒レベル3である気象庁が出す大雨警報/洪水警報及び横浜市が出す避難準備/高齢者、乳幼児等避難開始の情報がありました。特に川和町の一部に避難開始の情報がありましたが、都筑区が無料で配布する浸水(内水・洪水)ハザードマップを確認して、内水ハザードマップで浸水想定区域では車使用は禁止また洪水ハザードマップで浸水想定区域では防災拠点である川和小学校(地震と異なり、大雨/洪水時には都筑区職員が開錠している)に避難するか堅牢な建物の2階以上に移ることが必要となります。
また、横浜市が無料で配布する土砂災害ハザードマップを確認して、土砂災害警戒区域では防災拠点である川和小学校(地震と異なり、大雨/洪水時には都筑区職員が開錠している)に避難するか堅牢な建物の2階以上/斜面の反対側に移ることが必要となります。

▼都筑区が無料で配布する浸水(内水)ハザードマップ
30年に1回降ると想定される76.5mmの最大時間降水量の条件としています。
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▼都筑区が無料で配布する浸水(洪水)ハザードマップ
150年に1回降ると想定される405mmの2日間の日降水量の条件としています。
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条件では新横浜競技場横の遊水地及び横浜市営地下鉄・川和駐機場は想定に入っている。台風19号が来た時に、想定日積降水量の半分でした。
▼横浜市が無料で配布する土砂災害ハザードマップ
概ね、30年に1回降ると想定される76.5mmの最大時間降水量の条件に準じています。
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我が家の安全対策として横浜市が無料で配布する「減災行動のススメ」をご覧ください。
 この中で、最低限活動の横浜市の注意報/警戒等は下記の法で防災情報を受信することができます。是非アプリを取り込んで下さい。
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川和地区の子育て支援事業の開催スケジュールのご案内
川和地区では昨今、子育て世代の転入が増加し、子育て支援の必要性を感じています。「赤ちゃん会」(0〜1歳)卒業後、入園まで(生後1ヶ月くらい〜未就学児)の親子で過ごせる安全なサロンの開催を目的として毎月第4金曜日10時〜12時半。川和地区福祉会館にて年12回開催されています。
川和小コミュ二ティハウスでは対象者が同じ「かわわ☆わ〜い」が第2木曜日に開催されています。こちらにも参加下さい。
お子さんと一緒におもちゃで遊んだり、ママ同士がおしゃべりできるひろばです。自由あそびと相談などのくつろぎの場を提供しており、たっぷり遊べるサロンになっています。予約は不要で参加費無料です。下記に令和元年下期の開催スケジュールを記載しました。なお、ごみはお持ち帰りでお願いします。

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posted by 都筑区社協 at 19:50 | 10 川和地区

2019年11月27日

介護老人保健施設「若葉が丘」の秋まつり

10月20日(日)の午後、介護老人保健施設若葉が丘で秋まつりが開催されました。
これは毎年秋の恒例イベントで、若葉が丘の通所者や入所者及びそのご家族と、地域の住民の方々を対象とした、出店あり、アトラクションありの楽しいひとときを過ごすことができるイベントです。

今年のアトラクションは鴨居のハワイアンバンド・テリー保谷とブルーウエーブ、若葉が丘職員のソーラン節、そして川和の踊り子連・巴会でした。
参加者の皆さんは熱心に見学され、アトラクションの出演者と一緒に唄って踊り、若葉が丘の職員によるクイズにも回答したりして楽しんでおられました。
出店も時間とともに“売り切れ ごめん”の看板がどんどん掲示することとなり、大いに食を堪能されていました。

本年度は、川和地区民生児童委員及び川和連合ふれあいたいボランティアからは、出店お手伝いのため22名が参加しました。
普段、見守り・声かけの対象者である通所者や入所者及び地域に密着した担い手である若葉が丘の職員と親交深めることができました。
良い機会をありがとうございました。

註:介護老人保健施設若葉が丘は、地域で運営されているリハビリ教室の設立(平成2年)や、その後の運営に協力してくださっています。
また、横浜市と福祉避難所となっています。
大規模災害が発生した時に、高齢者、障害児・者、妊産婦、乳幼児などの要援護者のうち、体育館などでの避難生活に支障がある方を受け入れるための二次的な避難所が「福祉避難所」で、社会福祉施設などが横浜市と協定を締結することにより福祉避難所と位置付けられます。
http://www.e-wakaba.jp/

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▼アトラクション
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▼出店
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▼お手伝いの打ち合わせ
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posted by 都筑区社協 at 19:19 | 10 川和地区

2019年11月20日

第66回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(11/5)

第66回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催致しました。(10/5(火))
代表 小泉雅二
私から、10月29日関内ホールで横浜市社会福祉協会から感謝状を頂いたことの報告。
http://tsuzuki-shakyo.sakura.ne.jp/sblo_files/tuzuki-tikushakyo/image/E6A8AAE6B59CE5B882E7A4BEE58D94E6849FE8AC9DE78AB620191029.pdf
葛が谷ケアプラザから前田さん。市会議員の望月さん・葛が谷薬局の実習生さん・りそな銀行宮木さん・フレアス在宅マッサージの三浦さん・ロクマルの長沼さんにお越しいただきました。

◆ミニ講座
今日のミニ講座は都筑区社協の神山さんによる「社会福祉協議会てなあに」です。社会福祉協議会・略して社協は、昭和26年に制定された、社会福祉事業法(現在の社会福祉法)に基づき、設置された民間組織です。
社協が目指していることは、地域にある様々な福祉の課題について、地域住民が主体的になって参加し、取り組むことができるように、福祉事業の企画や実施、ボランティア活動の推進を行っています。
〇社協って何をしているの?
個別支援・地域支援事業として、あんしんセンター・送迎サービス・生活福祉資金等各種貸付事業・移動情報センター・ボランティアセンター、福祉教育事業・福祉計画づくり・地区社協支援などがあります。
寄付金の受付として善意銀行があります。
また、最も身近な社協として地区社協があります。都筑区には15の地区社協があり、この地域は荏田南地区社協です。
〇地区社協は何をしているの?
地域の方々が「自分の地域は自分たちで良くしていこう」という気持ちで組織された任意の団体です。
区社協の職員は職業としているのですが、地区社協は地域のボランティアの方々で運営されています。
様々な「福祉の担い手」や「団体」が会員となったネットワーク組織として活動しています。
地域に住むすべての人が「幸せに暮らせるまち」をみんなで作ること目指しています。
「地域」の中で、地域の方々自身が「福祉」に取り組むことができるのが地区社協です。
地域づくりは、地区社協の方々だけで行うものではありません。
みなさんが、地域の活動に参加することで、元気な地域がつくられます。 “つながりの再生”“人と人のつながりを再生”する地域づくりが進みます。都筑区社協も一緒に活動します!
荏田南の地域活動として、★ほほえみ交流カフェ★どんぐりカフェ★えだみなみの歌声★老人クラブ★大丸みんなで一緒にごはん食べよう会などなど、色々活動しています。
“人と人とのつながり”は、“みんなで支え合う地域”へとつながります。
誰もが安心して自分らしく暮らせる地域社会を、みんなでつくりましょう。
〇質問
・善意銀行の寄付について、物品でも良いと書いてありますが?
ご寄付いただいた物品を、区社協の会員団体の方々などに配分しています。
例として、パチンコ屋さんのお菓子類をご寄付いただき、会員団体の方々に配分したことがあります。
・助成金について
社協賛助会費や共同募金で集まったお金を、各種団体に助成しています。賛助会費は、荏田南地区社協に還元されます。ほほえみ交流カフェも助成金をあてて運営しています。

◆ワイガヤお茶タイム。
みんなでコーヒーとお菓子を頂き、おしゃべりをしました。
田辺さんの「ほほえみタイム」(今回より名前が付きました)
・電車で女性の方が「江戸しぐさ」をしていてうれしかった。
・中学校の生徒も感性を磨きましょう
・男一人所帯です。
・ひとり暮らし 一生懸命歩いてます。
・青葉区社協にボランティア登録しています。
・オリンピックマラソンが札幌に、まだ多くの問題がありそうです。
・夫が亡くなって2年。早く死んで残念。
・ラグビーワールドカップを見に行きました。楽しかった。
・2回目の参加です。
・女性にお願い。何でもかんでも男にやらせないでほしい。

◆マンスリーバースデイ
今回は、手島さん・永井さん・井上さん・加藤さん・河鰭さんの5名。皆でお祝いの歌を歌いました。

◆お楽しみコーナー
かしの木台ハイツの河鰭さんによる太極拳です。
河鰭(かわはた)の鰭は魚のひれです。旗の様に動くことからはたと読むようになったとのことです。
太極拳は動作がゆっくりしていて、筋力を使うことはないのですが、気を入れて行う事で、健康増進につながります。
とおっしゃてましたが、ゆっくり動作するって結構筋力使うような気がします。
中国の曲に合わせて、太極拳の基本動作を披露頂きました。
〇質問で太極拳は、スポーツ?武芸?
武芸ですとの事。
〇アキレス腱を切ったことがあり、激しいスポーツは避けているのですが、太極拳ならできますか?
ご自身の出来る範囲で動かせば、出来ます。

◆太極拳をご披露頂き、皆さん体を動かしたくうずうずしているようなので、いつものように「NHKみんなの体操」を全員で行いました。

◆いつもの「ふれあい丘の街」を合唱して終わりました。
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 12:37 | 11 荏田南地区