2018年02月28日

第45回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(2/6)

◆第45回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(2/6)
代表 小泉雅二

今年の冬は寒いですね、先月降った雪がまだ所々に残ってるし、北陸も30数年ぶりの豪雪。でも温暖化が一因だとか。
スタッフ挨拶に続き、来賓紹介です。
司法書士の山口さん、さわやかカフェハーモニーの本庄さん。

◆今日のミニ講座は斎藤早苗さんによる「喉トレーニングの話」。
斎藤さんは川和町が実家で、現在大田区にお住まい。
13年前からお母さまが認知症になり、現在川和のグループホームに入居。
その経緯の中で、喉のトレーニングが認知症に有効であることを実感され、
今はお母さまのグループホームをはじめ、各種施設で「喉トレーニング」の講演実演を行っているとか。トレーニングのおかげで、重症だったお母さまが、グループホームの中でリーダー的役割まで出来るようになっているそうです。
喉をトレーニングすることで、誤嚥性肺炎を予防できます。

喉トレーニングの方法
喉の筋トレ(ごっくんトレーニング)
  嚥下おでこ体操
  あご持ち上げ体操
  喉E体操  嫌いな子に対してE−とやる
  深呼吸(最後まで息を出し切る)   等が効果大
呼吸トレーニング
  やわらかいペットボトルを使って息を吸う
  風船を膨らませる ふきもどしも良い
  口すぼめ呼吸 アイウ・べ (べで舌を思いっきり下に出す)等
発声トレーニング
  ハイトーンボイスカラオケ(10曲歌うなら2〜3曲はキーを高くして歌う)
  高い声低い声を出す。(喉仏を上下させる)
  喉仏スクワット
   ア・エ・イ・ウ・エ・オ・オ・ア・オ のうち ア・イ・エは思いっきり
   高い声で、 ウ・オは思いっきり低い声で
  スポーツボイス
   音楽に合わせ「喉のエクササイズ」「体のエクササイズ」を合体
これらの「喉トレーニング」で10歳若返る・・・・・。

◆講義のお茶とおしゃべりタイム
 2月はバレンタインでもあり、皆さん1箱のチョコレートが配られました。
 箱の中のチョコレートをみんなで交換しながらコーヒーを飲みますと、話が
 はずみます。お菓子担当さんありがとうございます。

◆お楽しみコーナーは、引き続き斎藤さんによる喉トレーニングの実演。
歌を歌いながら喉を鍛えます。
 365歩のマーチ(座りながら足踏みして歌う  スポーツボイス)
 むすんでひらいて (「て」「で」で手をうつ)
 星影のワルツ (2回ある「冷たい心じゃないんだよ」を高い声と低い声で)
 南国土佐を後にして
 学生時代(最後の学生時代を高い声に上げていく)
 雪の降る街を
 津軽海峡冬景色 (実は最初の部分 雪の降る町をと一緒)
 舟歌(舟歌のメロディーでどんぐりころころを歌う。逆も可)
 蘇州夜曲
 高原列車は行く
 蛍の光
 上記の曲をみんなで合唱。トレーニングの効果絶大。皆良い声してる。
お楽しみコーナー最後に斎藤さんが沖縄民謡「童神」をCDの伴奏で「コカリナ」を使って演奏していただきました。

◆全員で「ふれあい丘の街」合唱
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 10:31 | 11 荏田南地区

2018年02月06日

第3回荏田南地区地域福祉フォーラムを開催しました(1/28)

◆第3回荏田南地区地域福祉フォーラムを開催しました。(1/28・日)
〇荏田南地区社協会長  藤巻孝司
寒い中、地区社協地域福祉フォーラム開催に
ご協力いただきありがとうございました。
予想以上にたくさんの皆さんに参加して頂きました。
また一般住民の方の参加も目立ちました。
子供連れもOKとしたこと、テーマが時機を得たものなどが
たくさんの方の参加につながったものと思います。
地区社協は、「子どもの見守り」を今年の大きなテーマとしてきました。
今日のフォーラムを一つのきっかけとし、具体的な見守り活動に繋げて
行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

〇主任児童委員  西田清美 
みなさま お疲れ様でした
たくさんの人が 来てくださり 関心のあるテーマなのだと
感じました。当日は、顔見知りの方もたくさんいらしたのですが、
みなさん回覧版を見てきたのだといわれていました。
地域の中には、不安を抱えていらっしゃる方が きっとたくさんいることと思います。
でも今回 齋藤先生のお話を聞いて 一緒に考えてくださる方もたくさんいました。
今回のフォーラムがきっかけになって、これからも困っている方に
寄り添える地域を目指して1歩1歩進めていけたらいいです。

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◆第3回荏田南地区地域福祉フォーラム
チラシはこちら!
posted by 都筑区社協 at 16:30 | 11 荏田南地区

2018年02月06日

第12回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年1月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第12回
【日 時】 平成30年1月16日(第三火曜日)11時〜13時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 44名(会場がたいへん狭く感じた人数です)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今月は荏田南三丁目第二自治会の高齢者対応予算による「第4回新年茶話会」との併合企画のため、時間を変更して開催しました。
【今月のプログラム】
1)講義/「あんしんセンターの説明」都筑区社会福祉協議会
2)「お楽しみコーナー」古民家・南京玉簾演技の皆様
3)「お弁当とおしゃべりのひと時」


【今月の進行】
 今月は昨年9月に実施する予定だった「あんしんセンター」の説明です。本会の都合で延びていました。せっかくの施策なのですが、都筑区内では65歳以上の方が3万5千人居住しているのに、制度利用者は40人にとどまっています。
 この制度は、意思ははっきりしているが行動が不自由な高齢者にとっては、たいへん便利な仕組みです。福祉サービスについての手続き援助や預貯金の出納代行などが受けられます。
1)講義/「あんしんセンターの説明」都筑区社会福祉協議会・山本さん
 法的には「日常生活自立支援事業」という固い名前です。パンフレットを使って説明をしてくださいました。冒頭、楽しくわかりやすい例話を会場の男女が演じました。また後半では、さまざまな利用事例を挙げてわかりやすく説明してくださいました。1時間。
2)12時から約15分間。古民家を会場に活躍している「南京玉簾」の女性グループ5人による演技です。「あ、さてさて・・」と軽妙な口上に合わせて会場の全員が手拍子して、さまざまな演技を楽しみました。最後はオリンピックマークを見事に描き出して喝采を浴びました。玉簾を扱うのも認知症予防に効果がありそうです。
3)続いて、みんなでお弁当です。町内でも増えつつある独居高齢者。みんなおしゃべりしながら食事をする機会が少なく、たいへんな喜びのひとときです。約50分間。
 お弁当は昨年は地元生協でしたが、今年は「崎陽軒」の神奈川名産を盛り込んだ弁当です。大きなミカンが一つ。そしてお吸い物は女性運営委員6名の合作。大鍋で手際よく作ってくださいました。しっかり出汁が効いていました。お代わりする方も多数。
 楽しい一時を過ごしました。温めるのに、電子レンジが活躍しました。
 今月も区社協から担当の神山さん、ケアプラザの桐所長、グループホーム夢観から大場さんが揃いました。そしていつもの町内のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 次回は、2月20日13時半から(1)医師・山根越夫さん「医師の妻が認知症になった。その介護の記録」。(2)健康運動は理学療法士の笹川さゆりさん。(3)お楽しみは隣町・城所さんのハーモニカを予定しています。終了予定15時半。

 課題として広義の認知症予防のために、会食会を研究する必要性を感じた一時でした。本年も会員の寝たきり防止/健康寿命増進のため、認知症予防と体力維持に努めてまいります。                                (佐藤)

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posted by 都筑区社協 at 16:16 | 11 荏田南地区