2018年08月30日

都田地区地域福祉保健計画のスローガンとキャラクターが決まりました!!

都田地区地域福祉保健計画推進委員会では、見守り・支えあいの取組を充実させるために話し合いを行ってきました。
都田地区で暮らすみなさんが見守り支えあっていくためのスローガンとキャラクターを考案しましたので、ご報告します!

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チラシ(PDF)のダウンロードはこちら


みやこちゃんエンブレム1
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みやこちゃんエンブレム2
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みやこちゃんエンブレム3
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チラシや画像をダウンロードのうえ、
・チラシなど印刷物(町内会便りなど)の余白
・横断幕やのぼり
・ポスター
などにご活用ください。

住み慣れた都田地区で安心して暮らせることを目指して、“見守り支えあい”の意識をみんなで広めましょう!

都田地区地域福祉保健計画とは・・・
都田地区に住む人たちが、住み慣れたこのまちで安心して暮らせることを目指し、自治会・町内会、地区社会福祉協議会をはじめとする都田地区のさまざまな団体、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザと一緒に地域の課題解決に向けて取り組んでいくための計画です。
posted by 都筑区社協 at 19:05 | 07 都田地区

2018年08月29日

第19回“どんぐりカフェ”が開催されました

第19回<どんぐりカフェ>が開催されました
実施報告書〜平成30年8月

【件 名】 どんぐりカフェ
【日 時】 平成30年8月21日(第三火曜日)13時30〜15時30分
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 24名
【幹 事】 佐藤 寛(代表) / 代理(今西)

「ほほえみ交流カフェ」のサテライト版として荏田南地域(荏田南2丁目、3丁目)をカバーする、都筑区内8番目に登場した<最小カフェ>。 今月の題材は以下のとおりです。

【プログラム】
@ミニ講座「認知症になる前に」〜葛が谷ケアプラザ / 看護師・池田崇彦さん
A健康ストレッチ体操〜荒堀ひろ子さん
Bお楽しみコーナー〜落語「青菜」 / 極楽亭とんぼ師匠

【今月の進行】
★4回シリーズの第一弾。高齢化社会のいま、有効的な治療方法は見当たらない。ひたすら「大事の前の小事」を決め込み、自身の身辺を反復しながら日々の生活を振り返ることが肝要でしょうか。認知症という名の病気は避けては通れない社会現象のひとつですが、きょうは認知症の4つの種類とセルフ対策などを現場の目線で事細かく説明していただきました。
中でも「脳血管型認知症」は高齢者にとっては身近な存在です。脳梗塞や脳出血は明らかに脳血管神経ネットワークの障害の現象です。いま私たちは、記憶や歩行障害など日常的に経験することが多くなってきただけに、注意喚起には改めて納得させられました。また、わかっちゃいるけど長続きしない「生活習慣病」への改善策。運動、肥満、睡眠、食生活、ストレスなどなど。どれもこれも難題だらけですが、まちで行われるイベントなどには積極的に社会参加し心身をリフレッシュしましょう。人とのふれあい、支え合いを合言葉に楽しいひとときを過ごし、めでたく「完結」したいものです。ボケを認めなくなった時が一番こわいかもね。

★椅子に座ったまま諸動作ができる簡便な体操です。健康寿命保持と認知症予防のプログラムは、当カフェの人気シリーズのひとつにもなっています。肥満や内臓脂肪のついた人もチラホラ…、足が思うようにあがっていないです〜。また腰痛持ちの人も同様の現象が見受けられます。できる事をできる範囲でリラックスしながらやることが何よりも大切だと実感しています。
21日(火)は甲子園大会の決勝戦でした。大阪桐蔭vs.金足農のLiveは残念ながら見られませんでしたが、京都出身の先生と東北出身の参加者は必然と偶然の出会いを楽しみながら、いつになく上下運動に迫力があったりなかったり…。何はともあれ,継続は力です。自宅でも気軽にできるので、反復してやりたいものです。

☆初めての落語会です。中区在住の横浜出前落語会会長の極楽亭とんぼ師匠がマクラを「昭和の思い出話」、古典落語は「青菜」を披露して頂きました。持ちネタは「時そば」をはじめとした古典落語が中心。年齢を感じさせない若々しさの秘訣は興味深さにあるようです。建築事務所を開設するかたわら茶道やカメラに興味を持ち、何よりも人が好き、話が楽しい。心身ともに健康ですが唯一のお友達は、持病の痛風だとか。
マクラでは、これからは、「きょうよう」と「きょういく」が大事だという。今日すべき用事(教養)」があり、今日行くべき所(教育)」が必要らしい。自宅に閉じこもることなく、「今日用」と「今日行」を実現するために、地域の居場所づくりが重要だと説いてみせた。なるほど。う〜ん、言い得て妙。
 参加者の中には、すっかりファンになった人もいました。オシャレで知的で謙虚な人柄にほれ込んだ様子。表情豊かにしゃべっていただいた本題の落語は、古典だけに思いを寄せる「間合い」を感じさせてもくれました。落語ってホント、粋だねえ、面白いねぇ。この分だと、次回もきっと楽しめそうです。 おあとがよろしいようで…。

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❖来月(9/18)は
・認知症シリーズ第2弾〜家事代行サービスの頼み方
・ストレッチ体操〜荒堀さん
・お楽しみコーナー〜落語 / 落語の楽しみ方のコツ(湊家波馬師匠)

<今西>

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posted by 都筑区社協 at 19:53 | 11 荏田南地区

2018年08月23日

第51回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(8/7)

◆第51回荏田南地区認知症&予防 「ほほえみ交流カフェ」
  を開催しました。(8/7(火))
 ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二

今年の夏は、とにかく暑い。連日35℃を超え。
しかし本日は、一転25℃前後の涼しい日となりました。
今回は頼もしい「助っ人」が来てくれました。
区社協「はぁとdeボランティア」から、茅ケ崎中学校3年生のMさんが、
準備からその後の反省会まで出席していただきました。

スタッフ挨拶に続き、来賓の紹介。
区社協から神山さん・「はぁとdeボランティア」のMさん・葛が谷CPから明間さん・北部病院から看護師の佐藤さん。佐藤さんは来月のミニ講座の講師です。

◆ミニ講座は、都筑区医師会訪問看護ステーションの法花七恵さんによる
【訪問看護とは】です。
訪問看護は、看護師がお宅に訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護を行います。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝い、主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置、また、自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。都筑区内に15か所・全国では約1万か所の訪問看護ステーションがあり、4万人の看護師が従事しています。
訪問看護を利用するには、対象:赤ちゃんからお年寄りまで年齢に関係なく、疾病や障害を持ち療養しながらご家庭で生活されている方です。訪問看護を利用するにはかかりつけ医による訪問看護指示書が必要です。
受診している医療機関、ケアマネージャー、訪問看護ステーション、地域ケアプラザ、市区町村の介護保険や障がい福祉の担当窓口などでご相談ください。
看護する方には、認知症の方も多くいらしゃいます。
認知症の症状には「中核症状」と呼ばれるものと、「BPSD(行動・心理症状)」と呼ばれるものがあります。認知症の方の行動がそれのどちらかを見極める事も重要です、そのためには、相手の方と安心した人間関係にならなければなりません。時には女優となって、役を演じることも必要。
認知症の方への訪問看護の実例の話も伺いました。
都筑区訪問看護ステーション(お配りした資料の電話番号が違っていました。045−913−5181です。)だけでなく、都筑区在宅医療相談室もあり、今回吉井統括管理者にも来ていただきました。
質疑応答で「看取り」の話がでました。吉井さんの話では、都筑区では、看取りをして頂ける先生は、平均より多いとの話です。
また、「認知症に症状を和らげるために水分を多くとれば良いとTVでやっていたが・・・」との質問に対し、「水を多くとることで、体のミネラルバランスを崩す場合もあるので、医師・看護師・薬剤師などと相談した方が良い」との話でした。

◆ミニ講座の後はワイガヤお茶お菓子タイムです。ボランティアで来ていただいたMさんもみんなのテーブルの中に入っておしゃべりしてくださいました。
また、夏休み中の小学5年生のHちゃんが特別講師になって、折り紙講習も行いました。

◆お楽しみコーナーは、3丁目山田さんをはじめ「あやめ会」のみなさんによる「詩吟」です。
「夏」「富士山」「九月十日」「秋日友人に別る」「痩蛙」「海」
「小諸なる古城」を吟じていただきました。
スタッフの板橋さんが「箱根路を 我が越えくれば 伊豆の海や
沖の小島に 波のよる見ゆ」  〜源実朝 『金槐和歌集』を吟じてくださいました。
さらに飛び入りで「高藤さん」が吟じました。。
確か、昨年も詩吟を行った時も、飛び入りがありましたね。
詩吟パワーには脱帽です。
◆最後に、ふれあい丘の街を合唱。
当日の様子です。
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posted by 都筑区社協 at 19:27 | 11 荏田南地区

2018年08月01日

第18回“えだみなみの歌声”が開催されました

7月17日(火)毎日暑い日が続きます。参加者は17名。ご夫婦で参加の方も。

今月のプログラム
♪七夕
 7月なのでこの曲から。

ここで体操です。

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♪切手のない贈り物
 歌いながら、伴奏に合わせて自由に体を動かします。

♪青い目の人形
♪あわて床屋

♪海
 「松原遠く〜」の海です。
♪椰子の実
♪浜辺の歌
♪夏の思い出
 参加者の半数が尾瀬に行ったことがあるとのこと。

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♪エーデルワイス
♪惜別の歌

♪夏休み
 吉田拓郎の曲。まあちゃんのギターの弾き語りです。

ここでお茶タイム。今日のお茶菓子は洋風なので冷たいアップルティーと。

♪月光
♪ともしび
 堤さんによるギター演奏。

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♪真っ赤な太陽
 堤さんのギターでしんみりした後に、美空ひばりのこの曲(笑)
♪お嫁においで
 いつも若々しい加山雄三さん、81歳ですって!

♪銀色の道
♪ここに幸あり
♪知床旅情

♪見上げてごらん夜の星を

♪ふれあい丘の街

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次回は8月21日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
まだまだ暑い日が続きますので、熱中症にはくれぐれもお気をつけて。
次回も楽しく歌いましょう!
posted by 都筑区社協 at 11:26 | 11 荏田南地区

2018年08月01日

第18回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年7月の実施報告


【件 名】 『どんぐりカフェ』第18回
【日 時】 平成30年7月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 13名(いつもの半分です)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 まずはじめに、7月5日夜に発生した今回の西日本豪雨で被災なさった方々へお見舞いを申し上げます。発災後2週間を経過してもまだ入浴や洗濯がままならない被災者が数多くいます。認知症やその他の生活弱者についての報道はほとんどありません。どう過ごしているのでしょうか。その後続く熱波のもとで冷房が無ければ脱水症状も加速されます。 被災者の皆様の健康を案じています。この異常高温は7月中続くとのことです。
 大震災発災後の様子を重ね合わせることも大切ではないでしょうか。

 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今回は、例月の半分の参加者です。終了後、原因分析をしました。
イ.猛暑日だったこと(豊田市では小学1年生が日射病死したほど)とにかく暑かった!往路復路が熱波にさ  らされて高齢者には危険なので「中止」も考えたが、告知が間に合わないと判断して予定通り開催した。
ロ.テーマが難しいと思われたのではないか
ハ.「お楽しみコーナー」がなかったため。
  特にハ.を上げるスタッフが目立ちました。住民にとって認知症カフェでは「お楽しみコーナー」は重要  なカギなのだと再確認しました。
 本日のゲストは、徳座連の荒川代表、川崎の中村さん、です。

【今月のプログラム】
1)少し長めにお願いしたミニ講義/「大震災時への備えと留意点」
       山根 越夫さん(医師。阪神淡路と東日本の二度の大震災を経験)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/みんなでワイワイガヤガヤ


【今月の進行】
 今月は第13回にもご登壇いただいた医師・山根先生です。前回は奥様の認知症看護・介護のお話だったのですが、今月は大震災時の高齢者の対応についてのお話です。2度の大震災に遭遇した先生の体験を踏まえながら、スライドを使って分かりやすく懇切丁寧に進めてくださいました。
 以下はその要点です(一部、報告者が加筆しています。先生には事前に査読していただいています)。
1)対応は、発災直後と数日経過後に分けて考えられる。
2)認知症のある方は避難所に行っても落ちつかず、環境激変により周辺症状が悪化して他の避難者と軋轢を  起こすことがある。
  また高齢者も体を動かさないわりに食べすぎるなどして、高血圧や糖尿病などの持病が悪化する例が多く  見られた。
3)横浜では一次避難所で避難生活が困難な方はケアプラザに開設される特別な避難所に後送されるが、葛が  谷ケアプラザは広範な地区から後送されて来る方が集中するので、満杯も予想される。
4)避難するときは必ず「お薬手帳」をもって避難すること。避難所で(あるいは自宅で)体調を崩したとき  に「お薬手帳」の有無が治療方針を左右してしまう。避難所では平常時のような詳細な検査はできない。  問診・聴診・触診・視診などが頼りになる。
5)“いつもの薬”は必ず手元に一週間分を残すようにして受診すること。受診日に震災が発生するかもしれな  い。一週間分は手元に常にもっているようにする。
6)余震が続くなかで独居を続けるのは心身の健康上よくない。結局はご近所の助け合いが重要になる。不安  が募ったときにいつも話せるご近所(仲間)が必要だ。
7)いざという時、身を寄せられる親族を大切にしておく。
8)平素から一週間分程度の食料や水、トイレ凝固剤を確保しておこう。
9)かつて通電火災も多く報告されている。「感震ブレーカー」設置は必須。
10) 「高齢者に必要な災害への備えと対処」は、例えば兵庫県立大学大学院看護学研究科のホームページなどに掲載されているので、あらかじめ研究しておくこと。
11) 避難に備えて、平素から「一次持ち出し物品」を手引き車(通称ガラガラ)などにいれて用意しておく。
などの貴重なお話を伺いました。


 続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。きょうやった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。

 次回は8月21日13時半からです。
「認知症になる前に知っておきたいこと」の4回シリーズを企画しています。初回は同じ題で、葛が谷ケアプラザの池田看護師がお話し下さいます。
 荒堀さんの体操に続くお楽しみコーナーは、横浜出前落語会の会長であるベテラン・極楽亭とんぼ師匠がご出演くださいます(昭和の思い出話/古典「青菜」を予定)。
 この猛暑が去っていることを祈っています。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、約30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。
 謝礼は近郊電車賃程度です(佐藤 045 −948−4810)

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posted by 都筑区社協 at 11:20 | 11 荏田南地区