2018年10月31日

第21回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年10月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第21回
【日 時】 平成30年10月16日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 38名(これまでで最高の人数でした)。町内の当事者と介護の方複数名。
      区役所の職員と実習生、葛が谷ケアプラザから看護師さんがお見えでした。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 雨ばかり降っていた9月に引き続き、このごろもまた曇りの日ばかり続いています。カラリと晴れた秋晴れの日はどこへ行ったのでしょうか。
 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

 今回は高齢住民の多くが関心のあるテーマのせいか超満員で、会場の椅子が足りなくなりました(港北ニュータウン内の集会所はほぼ敷地50坪で狭小なのが特徴です)。もちろん用意したお菓子も不足して慌てて個人宅に借りに行きました。先月記したように、やはり「ミニ講義のテーマとお楽しみコーナーの内容」は重要なようです。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症になる前に知っておきたいこと」第3回目です。
       『生前整理の勘どころ』整理研究家 古川(こがわ)めぐみ さん。
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/江幡さん鮫島さん『絵本読み聞かせ、お手玉遊び、桃太郎遊び』
4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、「認知症になる前に知っておきたいこと」第3回目です。
 今月は、近くのたまプラーザ(地名)で会社を作って女性目線で活動する整理収納や遺品整理のアドバイザー古川(こがわ)めぐみ さんのお話です。翌週には葛が谷ケアプラザでの講義も控えています。
 豊富な内容は、ミニ講義の30分のなかに盛り込むのは困難でした。改めてお願いしたいと思いました。ほぼ40名の満員状態でも、マイクなしで声がよく透りました。
「これまでいろいろな片付けをしてきました。ある時、遺品整理で伺った時のこと。ご家族からは“何もありませんから全部処分してください”とのことでしたが、片づけていたら明らかに請求漏れの保険証書が出てきた。請求してもらったら300万円になった。また昔のコインや切手の収集アルバムが出てきて換金できたこともあります。元気なうちに、大切なものはベッドの下などわかりやすいところに1ヵ所にまとめて置いてほしい。くれぐれも分散して隠さないように」とのアドバイスでした。「元気なうちにお片付け」が大切ですよ、と強調なさいました。
 コツは「モノ、コト、思い」を分けて考えること。そして、
・毎日5分ずつでも引き出し一つから片づける。
・完璧を求めない。思い出の品はゆっくり片づける。
・一人で抱え込まない。コミュニケーションをとる。
・平素から要不要を分けて身軽にしておく。
・何が大切か、どこに収納しているか伝える手段を残しておく(エンディングノート等)
・いつかやろうではなく「今、やる」。安心の暮らしが大切。
        自分らしく暮らす安心&次世代に引き継ぐ安心・・・
とまとめてくださいました。
 なお、遠距離介護のお仕事をなさっている安並ちえ子さん、写真整理の専門家・西村友美さんも見学同行してくださいました。いずれお話をお願いするつもりです。

続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。今日は、葛が谷ケアプラザの看護師の池田さんがゴムの幅広リボンを持ってきてくださいました。これを使って腕や足の筋力強化をしました。屋内の建具を取り払って和室や玄関ホールにまで人があふれました。狭い場所でよくできたなと、みなさんの工夫と協力に感謝しています。

 お楽しみコーナーは、ほほえみ交流カフェ/ジジババ隊の江幡さんと鮫島さんです。
始めは江幡さんの得意技である絵本の読み聞かせです。リフレインのところは全員で声を合わせて掛け声をしました。続いて鮫島さんがお手玉指導。人数が多いので一人1個ずつでしたが何十年ぶりという声が多く、みなさん笑顔で楽しみました。
 最後は「桃太郎さん」の歌に合わせて小さな人形を操りながらの合唱です。大勢が童心に帰ったようでした。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。30分刻みの4本立ては少し落ちつかないのかな。3本立てがいいところかなと企画者は反省した集いでした。

 次回は11月20日(火)13時半からです。
 「気をつけよう、冬の健康」。話し手は町内在住のベテラン看護師・坂本さんです。寒くなってくると脳卒中、心筋梗塞、インフルエンザなどが増えてきます。冬に向かっての高齢者の健康問題を語っていただきます。お楽しみも坂本さんのコーナーです。
 血管系の疾患は認知症に直結するだけに、予防が大切です。


〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045‐948‐4810)。

〔講師、応じます〕
 このところ都筑区内での「認知症サポーター養成講座」の講師ご指名を立て続けにいただいています。10月13日南山田自治会館80名。18日区老連女性部の講座50名、11月6日ほほえみ交流カフェ40名。1月に都筑公会堂で友愛大会300名、2月にどんぐりカフェ20名、などです。「都筑区認知症カフェ連絡会」「都筑区認知症サポート連絡会」では認知症サポーター養成講座の講師派出の用意ができています。区役所の高齢・障害支援課(高齢担当)、各ケアプラザ、区老連事務局、区社協、区内に9つある認知症カフェにご相談ください。サポーター養成講座は1時間以上必要ですが、規定の時間に達しない30分程度のお誕生会などの講話でも伺います(佐藤)。

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posted by 都筑区社協 at 11:47 | 11 荏田南地区

2018年10月31日

第21回“えだみなみの歌声”が開催されました

10月16日(火)過ごしやすい陽気になってきました。参加者は25名。男性も増えてきました。

今月のプログラム
♪故郷の空

ここで体操です。体を動かした後は口も動かします。

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♪東京シューシャインボーイ
 好きなように体を動かしながら歌います。

♪ちいさい秋見つけた
 がらっと雰囲気を変えて秋の歌。

♪紅葉(もみじ)
 2つに分けて追いかけて歌ってみました。みなさん、お上手!

♪旅愁
♪この道
♪十五夜お月さん
♪あの町この町
♪証城寺の狸囃子

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ここでお茶タイム。
初参加の方の自己紹介も。

♪鳥の歌
♪広い河の岸辺
 堤さんのギターで2曲。

♪旅の宿
 まあちゃんのギターで1曲。

♪里の秋

♪隣組
 作詞は岡本一平(岡本太郎のお父さん)なんですね!

♪函館の女
 しっとりとした秋の曲からサブちゃんまで!
 響子さんの選曲の絶妙なこと!

♪君の名は

♪遠くへ行きたい

♪ふれあい丘の街

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次回は11月20日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。楽しく歌って元気に過ごしましょう!

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2018年10月21日

第53回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(10/2)

◆第53回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(10/2)

 ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二

スタッフ挨拶に続き、紹介です。
江田憲司事務所秘書の田倉さんと、立憲民主党の首藤さんがお見えになりました。
田倉さんは「認知症カフェ」は初体験とのこと。
首藤さんは、以前にも数回いらしてます。

◆ミニ講座は葛が谷ケアプラザの、中野さん・今福さん・明間さんによる
「ケアプラザの役割」についてです。
ケアプラザは横浜市に約140箇所(都筑区5か所)あります。おおよそ中学校区に1箇所の割合で、横浜市独自の施設です。
他の市町村では、高齢者を対象とした「地域包括支援センター」がありますが、
横浜市では、子どもや障害者を含めて相談できるケアプラザがあり、その機能の一つとして「地域包括支援センター」が位置付けられています。
ケアプラザの役割として、
@子育て中の方の応援 子育てサロンなど
A障害児・者の居場所提供 葛が谷ゆめひろばなど
Bボランティア活動やサークル活動の紹介
C健康づくり活動 健康サロンなど
D高齢者に対する相談 介護保険申請や介護・認知症などの講座など
  (この部分が「地域包括支援センター」)
説明の後、わかりやすい寸劇。
寸劇1)
男性高齢者が、ケアプラザに来てデイサービスの受け方の相談。
デイサービスは介護申請が必要で1ケ月ほど時間が必要。
デイサービス以外にも、認知症カフェやサロンなどを紹介。
寸劇2)
骨折したご主人の奥さんが介護認定する様子。
主治医や入院中の病院の先生に診断書を書いてもらう必要があるとのこと。
いずれの寸劇も、笑いあり、涙?ありで分かりやすく説明頂きました。
質疑応答ももりだくさん。

◆その後ワイガヤお茶お菓子タイム。
◆お楽しみコーナーは「えだみなみの歌声」の皆さん。
「えだみなみの歌声」はほほえみ交流カフェ出席者の歌好きが集まって出来たグループ。毎月第三火曜日の10:00〜12:00まで、荏田南1丁目自治会館で歌っています。
キーボードの響子さんとギターのマーちゃんの伴奏で歌っています。
今回は、「学生時代」を歌った後、いつものストレッチ。乗りの良い「てんとう虫のサンバ」を歌いながら、体を動かします。体操の後は、声も良く出ます。
その後、「二人でお酒を」「きよしのズンドコ節」「北の宿から」を歌い、
「銀座の恋の物語」を男性陣と女性陣に別れて歌い、盛り上がりました。
最後に季節の歌、「赤とんぼ」を歌いました。

◆その後、いつもの「ふれあい丘の街」を合唱。
以下、当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 15:38 | 11 荏田南地区

2018年10月12日

第25回川和地区連合体育祭

平成30年10月7日(日)都田公園で第25回川和地区連合体育祭が行われました。
毎年多くの方が参加している川和地区連合体育祭ですが、今回も約600人の参加がありました。

この川和地区連合体育祭は、第3期地域福祉保健計画の“であいが広まり、お互いにささえあい、地域の持つ力をわかちあえる地域づくり”の趣旨に沿って、『個々に活動している地域団体がお互いに交流を持ち、安全・安心なまちづくりのために活動の輪が広がること』を目的として、川和地区連合町内会の主催で行われます。

スポーツ推進委員、青少年指導員、さわやかスポーツ普及委員が川和地区社会福祉協議会、民生児童委員、都筑消防団第一分団第二班、川和連合子ども会、川和中学校PTA、川和小学校PTA、川和東小学校PTA等、多くの方々の協力のもと毎年開催しています。

昨年につづき、今年も快晴に恵まれた青空のもとでの開催となりましたが、午後は30℃超えで暑く、夏が戻ったような天候で体調管理が大変な川和連合体育祭となりました。

本年度は年齢に厳しい制限を設けることなく幅広く参加ができるようになり、より一層の異世代交流も兼ねて、昨年に比べ参加しやすい競技が行われました。
川和地区社協も民生児童委員を中心として賞品の授与係として参加しました。

▼プログラム
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朝9時に各町内会・自治会が集合し、総勢30名強の川和小学校鼓笛隊によるドリル演奏で川和連合体育祭が幕開けされました。
川和地区連合町内会会長(大会会長)の挨拶の後、都筑区職員、川和中学校職員、川和小学校、川和東小学校、川和地区社協、加賀原ケアプラザ等の来賓の紹介があり、代表として都筑区長及び川和中学校校長の挨拶がありました。

▼各町内会・自治会ごとの集合
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▼川和地区連合町内会長(大会会長)及び来賓の方々
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開会に花を添える川和小学校鼓笛隊の演奏に引き続き、競技が始まりました。

▼鈴割り
プログラム1番は、小学生以下による鈴割りです。
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地区対抗綱引き競技の予選の後、
▼「みんなで駆けよう」 未就学児と保護者の親子で駆けました。
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▼ベアでG30 競争
ラムネを飲み乾し、分別ゴミに分別しペアでゴール(ラムネを飲み乾すのに苦労が・・・)
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▼メディシンボール+じゃんけん
同じものを出しているのですが・・・なかなか勝てないようです 
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▼目指せ!ホールインワン
今年初めての全員参加のプログラム
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昼休みには、みんなで踊ろうと川和中学校吹奏楽部の演奏です。
都筑音頭、ドラえもん音頭等3曲を皆で踊りました。総勢500名の大きな輪でした。また川和中学校吹奏楽部の演奏を堪能しました。

▼消火リレー
さすが消防団の模範演技
でもみんなは慌てて旨くいきません。災害の時は落ち着いて・・・
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▼宝探し
宝を拾ったら、抽選券を抽選箱に入れ、競技終了後に抽選で賞品がもらえます。
今回初めての競技です。
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▼赤白玉入れ
未就学児、小学3年生以下と、60歳以上が参加しました。複数の玉を投げ入れていた方が勝ったようです。
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▼綱引き(決勝)
団体戦競技で、町内会自治会から小学生5名、男性5名、女性5名の合計15名で勝負しました。
決勝は川和町Aと川和台が争い、川和町Aが勝者となりました。
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▼風船割り+パン釣り競走
個人参加の競技で、今年は来賓者も競技に参加して会場からは大きな声援が上がっていました。
途中の風船割りとパン釣りの技量で勝敗が決まったようです。
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▼地区対抗リレー
最高に盛り上がりを見せた競技です。最後は川和台が綱引きのリベンジをしました。
優勝チームには全員にメダルが授与されました。
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▼閉会式
健闘をたたえて、大会会長より本年度優勝の川和町内会Aに優勝旗・優勝杯、準優勝の川和台自治会、第3位の二の丸自治会に盾が授与されました。
その後大会会長挨拶・大会実行委員長の講評後閉会となりました。
その後はおたのしみの抽選会を行いました。今年は10月には珍しい暑いなか大空に向けて風船を飛ばし、解散となりました。
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来年も是非、晴天になりますように!!
posted by 都筑区社協 at 11:10 | 10 川和地区

2018年10月10日

第313回『川和地区リハビリ教室』開催しました&『川和地区リハビリ教室』及び『リスの会』会員募集中☆

10月4日(木)の第313回『川和地区リハビリ教室』、今月はテーマ”野外訓練(屋外バスツアー)”です。
過去には野外訓練に50名以上の参加があったものの、介護保険によるデイサービス等で参加人数が減少したり、貸し切バス料金が事故対策で高騰したりで平成23年よりしばらく野外訓練は休止していましたが、民生・児童委員のOBの会『リスの会』の協力、また都筑区ふれあい助成金により、一昨年につづき開催したものです。

過去の野外訓練の行先から、主たる担い手である民生児童委員の投票により今回はソレイユの丘となりました。

担い手のつづき病院、加賀原地域ケアプラザ、民生児童委員を含め29名の参加がありました。
「ソレイユの丘」は横須賀の三浦半島の海のすぐ近くにある丘の上の公園で、ソレイユとは太陽(英語でソーラ)の意味で南フランスをモチーフにしているとのことです。
この入口の建物内には、ご当地のとれたての魚や野菜などが販売されています。参加者は帰りに買って帰りました。
今回は曇天(時々パラリ)の天候の上、期待していたコスモスは台風の塩害によりほぼ全滅してしまいましたので、コスモス観賞は出来ませんでした。また収穫体験は土・日・祝日に開催されており今回は平日のため開催されておらず、イベント的には広い園内を散策し、体力強化をすることとなりました。

期待していた昼食は“魚屋さんの浜焼きバイキング(70分・食べ放題)”でした。サザエ・ホンビノスなどの貝類やイカ、海老、鯵、鯖の干物などもりだくさんな海鮮メニューに加えて、豚、鳥、ウインナ等お肉、カボチャ、ピーマン、玉ねぎ等の野菜及びご飯・デザートまでついたバイキングスタイル浜焼きです。
その上、今回はドリンクバーもたのしみ皆さん大満足でひたすら食べる・飲み続けていました。
おしゃべりも尽きません。全員が、ゆったり・のんびり・食べる小旅行を楽しみました。次回の旅行が待ちどおしいですね。

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▲「ソレイユの丘」入り口で記念撮影

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▲日伸交通バスを貸し切りました(運転手さんも親切でした)

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▲昼食の魚屋さんの浜焼きバイキング

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▲園内の散策
チューチュートレインで園内一周

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▲園内の散策
芝そりゲレンデを横目に星見の丘へ登れば、公園の最南端(最深部)に相模湾の水平線と幸せのパノラマが・・・・

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▲園内の散策
ホタル館ではホタルの生態や自然環境について学ぶことができます。屋上の展望台からは三浦半島で一番高い大楠山や、湘南海岸に江ノ島、伊豆半島、大島が一望・・・・・

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▲昼食をとりながら歓談


川和地区リハビリ教室

川和地区リハビリ教室は平成2年7月に始まり、身体機能の回復・維持が必要な高齢者の方々につづき病院、加賀原地域ケアプラザ等の指導・協力を得て指導やアドバイスをしています。
毎月1回(第1木曜日13時30分〜15時が原則)川和地区福祉会館にて季節の行事や楽しみながらできるリハビリを組み合わせ、できるだけ身体を動かしてもらい生活方法の改善の助言や介助を28年間 (平成30年10月現在)続けています。
また、近年は身体を動かすだけでなく地域の中での交流を含めた活動は心のケアにも役立つように、対象者の範囲を拡げ活動しています。
費用は川和地区社協及びふれあいの丘地区社協が担い、つづき病院、加賀原地域ケアプラザ、民生児童委員、地域の婦人会の方々が関わり一緒に楽しみながら運営しています。
参加希望者は川和地区民生児童委員に連絡下さい。

リスの会

リスの会は川和地区民生児童委員協議会区域における民生児童委員、民生児童委員経験者や社会福祉に関心を持つ地区居住者が協力して、地域の社会福祉の増進をはかることを目的とする会です。
具体的な活動は、川和地区民生・児童委員が運営している「お楽しみ会」、「リハビリ教室」等サロンの運営に協力して、地域の社会福祉の増進をはかっています。
会員は、民生児童委員関係者の他に、社会福祉に関心を持つ川和地域及びふれあいの丘地域の居住者で、リスの会の目的に賛同する方が登録できますので、奮って加入下さい。
登録希望する方は川和地区民生児童委員に連絡下さい。



posted by 都筑区社協 at 12:00 | 10 川和地区

2018年10月10日

赤い羽根共同募金 街頭募金運動を実施しました!

赤い羽根共同募金の活動は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。

当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。
社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ」として、取り組まれています。

今年度も10月1日(月)、川和地区民生児童委員協議会の有志で、ふれあいの丘駅前にて赤い羽根共同募金の街頭募金のお願いをしました。

▼街頭募金運動の様子。途中、共同募金会都筑区支会会長、都筑区社会福祉協議会会長、都筑区長等が激励に来られました。
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posted by 都筑区社協 at 11:22 | 10 川和地区

2018年10月05日

ふれあいたい会報#12をアップします☆

川和地区で見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」。

会報第12号をアップします。

誰でもが安心して暮らしていくことのできる地域を目指して、通常の見守り活動のほか、ボランティアの研修・交流のためのサロンやPRのための夏祭りへの出店など、さまざまに行っている活動の様子をご紹介しています。

ぜひご一読ください!

ふれあいたい会報#12
posted by 都筑区社協 at 13:32 | 10 川和地区

2018年10月03日

第20回“えだみなみの歌声”が開催されました

9月18日(火)少しずつ秋めいてきました。参加者は21名。初めての方が4名も!
いつも盛り上げてくださる常連さん、今回は体調不良でお休み。早くよくなりますように。

今月のプログラム
♪赤とんぼ

ここで体操。体と口をほぐします。

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♪銀色の道
♪月の砂漠
♪明日があるさ
 この3曲は、9月22日(土)の荏田南文化祭のステージで歌うので、何回も練習します。

♪砂山
♪ローレライ

ここでお茶タイム。アイスティーが好評でした。
初めての方の自己紹介も。

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♪銀座の恋の物語
 男性が4人いたので、男性と女性で分けて歌いました。素敵♪

♪誰もいない海

♪アルプス一万尺
 手遊びをしながら。なかなか難しいです。でも楽しいです。

♪遠き山に日は落ちて
 キャンプファイアの最後に歌うような「今日はここまで〜」な感じで。

♪ふれあい丘の街
 今日はここまでと言いながら、この曲は最後に必ず歌うんですけどね。

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次回は10月16日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
荏田南文化祭だけでなく、10月2日(火)のほほえみ交流カフェでも「えだみなみの歌声」で歌います。
楽しく歌いたい方はどなたでも!参加をお待ちしています。
posted by 都筑区社協 at 11:46 | 11 荏田南地区