2018年10月10日

第313回『川和地区リハビリ教室』開催しました&『川和地区リハビリ教室』及び『リスの会』会員募集中☆

10月4日(木)の第313回『川和地区リハビリ教室』、今月はテーマ”野外訓練(屋外バスツアー)”です。
過去には野外訓練に50名以上の参加があったものの、介護保険によるデイサービス等で参加人数が減少したり、貸し切バス料金が事故対策で高騰したりで平成23年よりしばらく野外訓練は休止していましたが、民生・児童委員のOBの会『リスの会』の協力、また都筑区ふれあい助成金により、一昨年につづき開催したものです。

過去の野外訓練の行先から、主たる担い手である民生児童委員の投票により今回はソレイユの丘となりました。

担い手のつづき病院、加賀原地域ケアプラザ、民生児童委員を含め29名の参加がありました。
「ソレイユの丘」は横須賀の三浦半島の海のすぐ近くにある丘の上の公園で、ソレイユとは太陽(英語でソーラ)の意味で南フランスをモチーフにしているとのことです。
この入口の建物内には、ご当地のとれたての魚や野菜などが販売されています。参加者は帰りに買って帰りました。
今回は曇天(時々パラリ)の天候の上、期待していたコスモスは台風の塩害によりほぼ全滅してしまいましたので、コスモス観賞は出来ませんでした。また収穫体験は土・日・祝日に開催されており今回は平日のため開催されておらず、イベント的には広い園内を散策し、体力強化をすることとなりました。

期待していた昼食は“魚屋さんの浜焼きバイキング(70分・食べ放題)”でした。サザエ・ホンビノスなどの貝類やイカ、海老、鯵、鯖の干物などもりだくさんな海鮮メニューに加えて、豚、鳥、ウインナ等お肉、カボチャ、ピーマン、玉ねぎ等の野菜及びご飯・デザートまでついたバイキングスタイル浜焼きです。
その上、今回はドリンクバーもたのしみ皆さん大満足でひたすら食べる・飲み続けていました。
おしゃべりも尽きません。全員が、ゆったり・のんびり・食べる小旅行を楽しみました。次回の旅行が待ちどおしいですね。

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▲「ソレイユの丘」入り口で記念撮影

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▲日伸交通バスを貸し切りました(運転手さんも親切でした)

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▲昼食の魚屋さんの浜焼きバイキング

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▲園内の散策
チューチュートレインで園内一周

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▲園内の散策
芝そりゲレンデを横目に星見の丘へ登れば、公園の最南端(最深部)に相模湾の水平線と幸せのパノラマが・・・・

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▲園内の散策
ホタル館ではホタルの生態や自然環境について学ぶことができます。屋上の展望台からは三浦半島で一番高い大楠山や、湘南海岸に江ノ島、伊豆半島、大島が一望・・・・・

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▲昼食をとりながら歓談


川和地区リハビリ教室

川和地区リハビリ教室は平成2年7月に始まり、身体機能の回復・維持が必要な高齢者の方々につづき病院、加賀原地域ケアプラザ等の指導・協力を得て指導やアドバイスをしています。
毎月1回(第1木曜日13時30分〜15時が原則)川和地区福祉会館にて季節の行事や楽しみながらできるリハビリを組み合わせ、できるだけ身体を動かしてもらい生活方法の改善の助言や介助を28年間 (平成30年10月現在)続けています。
また、近年は身体を動かすだけでなく地域の中での交流を含めた活動は心のケアにも役立つように、対象者の範囲を拡げ活動しています。
費用は川和地区社協及びふれあいの丘地区社協が担い、つづき病院、加賀原地域ケアプラザ、民生児童委員、地域の婦人会の方々が関わり一緒に楽しみながら運営しています。
参加希望者は川和地区民生児童委員に連絡下さい。

リスの会

リスの会は川和地区民生児童委員協議会区域における民生児童委員、民生児童委員経験者や社会福祉に関心を持つ地区居住者が協力して、地域の社会福祉の増進をはかることを目的とする会です。
具体的な活動は、川和地区民生・児童委員が運営している「お楽しみ会」、「リハビリ教室」等サロンの運営に協力して、地域の社会福祉の増進をはかっています。
会員は、民生児童委員関係者の他に、社会福祉に関心を持つ川和地域及びふれあいの丘地域の居住者で、リスの会の目的に賛同する方が登録できますので、奮って加入下さい。
登録希望する方は川和地区民生児童委員に連絡下さい。



posted by 都筑区社協 at 12:00 | 10 川和地区

2018年10月10日

赤い羽根共同募金 街頭募金運動を実施しました!

赤い羽根共同募金の活動は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。

当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。
社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ」として、取り組まれています。

今年度も10月1日(月)、川和地区民生児童委員協議会の有志で、ふれあいの丘駅前にて赤い羽根共同募金の街頭募金のお願いをしました。

▼街頭募金運動の様子。途中、共同募金会都筑区支会会長、都筑区社会福祉協議会会長、都筑区長等が激励に来られました。
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posted by 都筑区社協 at 11:22 | 10 川和地区