2019年03月26日

第58回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(3/5)

◆第58回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(3/5)
代表の小泉です。
スタッフ挨拶に続き、ケアプラザ中野さん、区役所高齢障害支援課の吉田さんにご挨拶いただきました。

◆本日のミニ講座は遠距離介護のケアミーツ安並ちえ子さん(都筑区在住)による「遠距離介護に学ぶ介護の家族役割」です。
遠距離介護とは、介護帰省に片道2.5時間以上かかることを言います。
遠距離介護で良くある例として、@実家がゴミ屋敷状態A介護離職に迫られるB預金が下せない等があげられます。
なぜそのようになるか?最大の原因は、親と介護の話をしていないこと。
まずは、家族にしか出来ない事(介護責任)と家族以外でも出来る労働力(介護保険サービス等)に分けて考えましょう。家族にしか出来ない事とは、@医療同意・病院施設を決めるA身元保証B愛情です。この2つの隙間を埋めるのが私の仕事です。病院手続きの受け渡し、提出、手術日の付き添い、費用の代行、日用品の手配、入院中の見舞いや御用聞き、医師、看護婦との連絡、日ごろの見守り等です。つまり家族と健康の事、普段の生活や困りごと、お金や資産のことなどを共有します。そうすると被介護者の意思が見えてきます。
健康の事は、ファイルや袋に入れて置き場所を決めておきましょう。
日常の事は、近くに頼れる人を家族にも伝えておきましょう。
お金のことは、介護専用の通帳と代理人カードを作っておきましょう。
親と子の話し方として、結論から話し、要点だけをスッキリ・ハッキリ、3分間で伝えましょう。との事でした。
講義後、安並さんは、ご自身のブログでほほえみカフェでの話をアップしていただいてます。
https://care-meets.com/20190305-seminar-report/

◆講義後はワイガヤお茶お菓子タイム。
今月の誕生日の人は1人みんなでハピーバースデーを歌いました。

◆お楽しみコーナー
メゾン桜ケ丘のみなさんの登場です。当日まで内容がわからず、楽しみにしていた人も多かったと思います。 
舟木さんが絵本の「だいじょうぶ だいじょうぶ」をお話頂きました。
江幡さんが絵本の「花さき山」をお話頂きました。
吉川さんが「さよならの人形」と「私の好きな子犬」を朗読し、わらべ歌の「親指眠れ」を歌っていただきました。
3人の話を聞いていると凄く癒されますね。
その後江幡さんから「つづきBook Cafe」の開催について説明していただきました。
また来月のミニ講座講師の藤間さんと、仲町台の首藤さんからひと言頂きました。

◆「ふれあい丘の街」を全員で合唱。
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 11:15 | その他

2019年03月13日

第25回“えだみなみの歌声”が開催されました

2月19日(火)雨が降り出しそうなお天気。参加者は25名。

今月のプログラム
♪春よ来い
 春が待ち遠しいですね。

ここで体操。体だけでなく口も動かします。その後「手のひらを太陽に」に合わせて自由にダンス。
♪手のひらを太陽に
 リクエスト曲。作詞はアンパンマンのやなせたかしさん
♪早春賦
♪うれしいひな祭り
♪若者たち
♪森へ行きましょう
♪ステンカラージン
♪寒い朝

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ここでお茶。
時間の関係から、お茶をしながら堤さんのギターで「北の国から」の曲を2曲。
♪五郎のテーマ
♪遥かなる大地より

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2月生まれのみなさんが「手のひらを太陽に」を歌った後
参加者のみなさんから「Happy Birthday」を歌っていただきました。
2月生まれは淳行さん・美代子さん・寿美子さん・マチ子さん・悦子さんの5人でした。多いっ。

♪北酒場
♪星影のワルツ
♪別れても好きな人
 男女で分かれて歌おうと思いましたが、どこで分かれるかわからず一緒に歌いました。
♪シクラメンのかほり
 1番はまあちゃんの弾き語り。2番からはみなさんで。
♪見上げてごらん夜の星を

時間が少しあったので、今月お誕生日の美代子さんに「愛の賛歌」を歌っていただきました。

♪ふれあい丘の街

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次回は3月19日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。
リクエストのあった「千曲川」「あざみの歌」「美しき天然」「アーリーローリー」も歌う予定です。お楽しみに!


posted by 都筑区社協 at 08:54 | 11 荏田南地区

2019年03月13日

第25回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成31年21月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第25回
【日 時】 平成31年2月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 20名。当事者と介護の方も含めています。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)お楽しみ/「京都の四季」美しいスライドの数々
         野本さん(三丁目第一自治会民児委員。京都検定合格)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)「認知症サポーター養成講座」認知症キャラバンメイト
 今月も、葛が谷ケアプラザからご出席をいただきました。

【今月の進行】
 4月からのプログラム変更に備えて、今月から順番などの変更に着手しました。横浜市内で最初に設置された「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとしてスタートした当カフェですが、ここ数カ月、当事者とそのご家族の来会が増えはじめました。過去の2年間は、地域住民への啓発や情報提供をしてきましたが、4月からは「当事者とそのご家族中心」に転換していく計画です。オレンジプラン由来の認知症カフェの姿、を追求しています。 4月からは音楽療法が、再開できる曙光が見え始めました。
 今回のお楽しみは、当町内に二人いる民児委員の一人である野本さんのスライドです。さすが京都検定に合格しているだけあって、すばらしい写真の数々です。たいへんな時間をかけて準備してくださったご苦労が伺われます。
 冒頭で京都の地図を示して、四神、猿が辻などの「怨霊封じ」の話からスタートです。そして春夏秋冬の、景色の見どころと祭りと行事の紹介が続きました。知らなかったことが続出です。みなさん、見とれています。
 春は、北野天満宮、城南宮、嵐山、仁和寺、平安神宮、龍安寺、醍醐寺、平野神社、東寺・・・。梅や桜など見事な花々が紹介されました。そして都踊り、賀茂祭など。
 夏は岩船寺、大徳寺、瑠璃光院・・・。八朔の祭り。舞妓の簪は毎月変わる話など。五山の送り火や祇園祭りが終わると秋の到来。
 秋は永観堂、延暦寺、東福寺等々の紅葉。鞍馬の火祭り、時代祭りなど。知らないことが多く、驚きの連続でした。
 冬は、南禅寺、銀閣、金閣、天竜寺などの雪景色。初詣に始まり、三十三間堂の通し矢、節分などと続きます。
 そして最後は「私の好きなところ」として、願徳寺の如意輪観世音菩薩像などを紹介して結びとなりました。短時間でギュッと圧縮された京都紹介の、その美しさにみほれてしまいました。

続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。

 最後のコーナーは1時間で予定されていた「認知症サポーター養成講座」。当町内では何回目かになりますので、参加者も徐々に減っています。一度聞いたのだからいいだろうという感想でしょうか。今回は、1月17日に都筑公会堂での口演と同内容の、生活習慣改善に重点をおいた話となりました。

次回は3月19日(火)13時半からです。『映画 認知症と向き合う』に続いて、荒堀さんのストレッチ体操。そしてワイガヤの一時です。4月は女流講談師による講談「東京オリンピック入場行進」(田辺一鶴・作)でお楽しみいただきます。
 みなさんのお越しをお待ちしています。

 当カフェは継続的にカバーしてくれる医療関係者がみつからないのが悩みです。専門の介護関係者は毎月出席して下さっているのですが・・。

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posted by 都筑区社協 at 08:51 | 11 荏田南地区

2019年03月09日

川和地区社協・川和連合ふれあいたい・川和地区民生委員児童委員協議会 合同研修実施しました!

2月21日(木)、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会が開催され、公益財団法人日本盲導犬協会が運営する「日本盲導犬総合センター」(静岡県富士宮市)を訪問しました。
今回の研修会には27名の方が参加し、公益財団法人日本盲導犬協会の職員の方にその概要の説明を受けました。

▼出発時、川和地区社協・川和連合ふれあいたい会長のあいさつ
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「日本盲導犬総合センター」

「日本盲導犬総合センター」は、国家公安委員会から盲導犬訓練施設として認可を受け『盲導犬の里 富士ハーネス』という愛称で親しまれ、盲導犬の一生をトータルにケアする国内で初めての施設です。
入館料の代わりに、日本盲導犬協会への寄付(金額は任意)を行うことで見学ができます。

施設内は、盲導犬の訓練施設のほか、目の不自由な方が犬と共同で訓練できる場所、繁殖犬の出産・盲導犬候補犬の飼育、引退した盲導犬が生涯くつろげる場所、一般の人の盲導犬への理解を深める広報スペースやラウンジ、盲導犬の研究といったさまざまな意義・目的ごとのスペースがあります。
医療施設や宿泊施設など、多くの設備も併設されています。
公式HP https://www.moudouken.net/fuji-harness/go-fuji/

建物は2008年(平成20年)に、優れた建築作品に与えられるBCS賞を受賞しています。
今回はエントランス棟・ショップ・ラウンジ棟・トレーニング棟・学習資料室が見学できましたが、その他の施設も外側より見学できました。
まず、トレーニング棟でPR犬による盲導犬訓練のデモンストレーションを見学しました。
盲導犬の一生について説明を受け、次に実際にPR犬の実演のもと、盲導犬の仕事や役割、訓練を行う様子を見学しました。

@盲導犬はリードの場合はオフであり、ハーネスを装着しているときは仕事をしています。
仕事中は、触る・声を掛ける・餌を与える等は気が散るので厳禁です。

A盲導犬は曲がり角、階段、縦横の障害物の三つの障害物を動作で教えるよう訓練されています。(展示写真より)
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B道順や信号を判断する等は盲導犬に無理なので、視覚障害者の方が指示をします。
C一般の人の注意点
基本的には「何かお手伝いすることないですか」と、聞くことが重要だと認識しました。
D「日本盲導犬総合センター」は、寄付によって運営されています。寄付の協力や活動のPRをして欲しいとのお願いがありました。

▼今回デモンストレーションをしてくれた盲導犬PR犬のナッピ―君です。(公式HPより)
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ナッピー君は牡のラブラドール・レトリーバーで、2011年12月11日生まれ。
名前の由来は"Happy"の音読みになぞらえ、ハッピーに楽しく生きてほしいという願いを込めています。
名前を呼ぶと、尻尾をフリフリ、お仕事中も尻尾をフリフリ、いつも楽しそうにしています。
PR犬のお仕事のひとつに視覚障害者の方に盲導犬と歩くことを伝える仕事がありますが、楽しそうに歩くナッピーは多くの方に安心で安全な盲導犬との歩行を伝えています。

その後、子犬をガラス越しに見たり、盲導犬PR犬にふれあったり、犬好きにはたまらない研修でした。
エントランス棟は来館したときに最初に通るエリアですが、帰りに盲導犬PR犬とのふれあいができました。

今回実際に見学できた施設です。
1.盲導犬候補の子犬の出産・飼育設備
母犬や子犬たちのための衛生的な環境と飼育体制を整えています。将来的には、年間150頭〜200頭の子犬たちが富士ハーネスで誕生する予定だそうです。
2.引退した盲導犬がゆったりとくつろげる場所
将来、引退犬の増加が予測されています。盲導犬を生涯責任持って飼育するために、引退犬がゆったりと余生を過ごす場所を整えています。
3.学習資料室
盲導犬や視覚障害について分かる資料やグッズが展示されています。

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▼ナッピー君とのお別れです。全員で記念写真
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見学の後はお食事にしました、
▼見学終了後、川和地区民生児童委員協議会会長の乾杯
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食事の後は白糸の滝を見学して、その後バスで帰途につきました。途中事故渋滞がありましたが、ほぼ予定通りに川和に到着・解散しました。
posted by 都筑区社協 at 14:29 | 10 川和地区

2019年03月09日

「あそびの広場」が開催されました☆

2月22日(金)、川和地区福祉会館で「あそびの広場」が開催されました。
(川和地区民生児童委員及び主任児童委員の主催。
川和地区社会福祉協議会、ラッコの会、川和幼児クラブ、加賀原地域ケアプラザ、すくすくサロン、ぷらっとカフェ、川和小コミュニティハウス、子育て支援センターポポラ及び都筑区役所こども家庭支援課が運営協力しています)
この日は、11組25名の母子が参加して、子供たちはおもちゃに夢中ですが、お菓子の差し入れもあり皆で楽しくお話しに花が咲きました。

▼「あそびの広場」 開催の掲示
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▼乳幼児のおもちゃあそび
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▼会場の様子
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▼主任児童委員の木村さん(左)と宮本さん(右)
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川和地区では昨今、子育て世代の転入が増加し、子育て支援の必要性を感じています。
「あそびの広場」は、「赤ちゃん会」(0〜1歳)卒業後、入園まで(生後1ヶ月くらい〜未就学児)の親子で過ごせる安全なサロンの開催を目的として、毎月第4金曜日10時〜12時半。川和地区福祉会館にて年12回開催されています。

なお、川和小コミュ二ティハウスでは対象者が同じ「かわわ☆わ〜い」が第2木曜日に開催されています。こちらにも参加下さい。

お子さんと一緒におもちゃで遊んだり、ママ同士がおしゃべりできるひろばです。自由あそびと相談などのくつろぎの場を提供しており、たっぷり遊べるサロンになっています。
予約は不要で参加費無料です。ごみはお持ち帰りでお願いします。

▼2019年度上半期の開催予定です。ふるってお出かけください!
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posted by 都筑区社協 at 13:57 | 10 川和地区

2019年03月04日

第57回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(2/5)

◆第57回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(2/5)
代表の小泉です。
昨日は立春。横浜でも20℃近くまで気温があがり暖かかったのですが、今日は少し寒の戻り。気温差が激しいので、気を付けましょう。
スタッフ挨拶に続き、来賓紹介。葛が谷ケアプラザから中野さん・区社協から新垣さん。神山さん。新垣さんは、区社協の広報誌「しゅんらん」に当カフェを紹介していただけるということで、取材でいらっしゃいました。
◆本日のミニ講座は「介護用品と便秘薬」。
まずは葛が谷薬局の佐伯店長から「便秘薬」のお話。
便秘は、65歳位までは女性の方がかかる割合が多いのですが、65歳以上になると、男女ともかかる割合が増えていくそうです。
便秘が続くと、腸内に悪玉菌が増える・骨盤内の血行が悪くなり、全身的に血行が悪くなる・自律神経の働きが悪くなります。そのため、肌荒れ・イライラ・肩こり・腰痛・だるさ・疲労感・腹痛・おなかの張り・食欲低下などの症状が出てきます。
そもそも、胃で細かく砕かれた食べ物は、小腸で栄養分を吸い取り、液状化したものが大腸に運ばれ、水分がなくなり直腸に運ばれ便意を感じ排便されます。この機能が正常に働かくなるのが便秘です。
便秘には、慢性便秘(弛緩性便秘・痙攣性便秘・直腸性便秘)急性便秘・医原性便秘の機能性便秘と器質性便秘(腸そのものの病気)があります。
弛緩性便秘は大腸の働きが弱くなり起こるもので、女性や高齢者に多くみられます。痙攣性便秘はストレスによって起こります。
便秘の治療薬は、便の量を増やすもの・軟らかくするもの・腸を刺激し出しやすくするもの・便を滑りやすくするもの等があります。
薬の選び方としてまずは、便を柔らかくする→それでもだめなら、大腸を刺激する→すぐに出したいときは、浣腸か坐剤を選びましょう。
便秘にならないように食事・適度な水分・適度な運動などの生活習慣に気を付けてくださいとの事でした。
最後に「もしも手帳」の紹介です。
もしも手帳は、「人生の最終段階」での医療やケアについて、元気なうちから考えるきっかけになることを目的とし、家族等の信頼のおける人と話す際の手助けとなるよう横浜市医療局が作成しました。薬局でもらえるようです。
続いて、介護ショップ ’ohana オハナ’の石川所長より、介護用品の説明です。色々な介護用品を写真で説明頂きました。使用する場合、介護認定が必要です。必要な場合は即日お届けできるとの事でした。

◆ミニ講座のあとは、ワイガヤお茶お菓子タイムです。
バースデーのコーナーでは、出席者35名の内2月生まれが、なんと8名もいらっしゃいました。
◆お楽しみコーナーは、かしの木台ハイツの佐藤さん親子による民謡です。
昨年10月にお願いし、今回で3度目の出演です。
80代のお母さまと、60代(?)の娘さんの掛け合いが皆さんを和ませてくれました。
花笠音頭(山形)・黒田節(山梨)・ダンチョネ節(神奈川)・秋田節(秋田)・秋田大黒舞(秋田)・十日町小唄(新潟)を歌っていただきました。
お母さんのご出身は会津だそうで、福島の相馬二遍返しをアンコールで歌っていただきました。

◆いつもの「ふれあいの丘の街」を皆で合唱し、終了しました。
以下、当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 09:15 | 11 荏田南地区