2019年08月08日

第30回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年7月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第30回
【日 時】 令和元年7月16日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 24名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)今月のお楽しみ/「私の撮った美しい写真の数々」荒川正祥さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)茶話コーナー(ミニ講義)/「小規模多機能型介護施設の認知症介護の実際」
                       中川ともゆきさん(かもいけ)
【今月の進行】
●ここ2カ月ほど参加者が少なく、企画者は相当悩んでいました。が、強い雨にもかかわらず今月は復活しました。やはり毎月の提供内容が大きく影響しています。
●冒頭で、葛が谷ケアプラザに新しく着任なさった社会福祉士の前田剛洋さんのご紹介、そしてケアプラザでのイベントのチラシを配りました。
 今月は、町内にお住まいの「ご近所カメラマン」写真クラブ代表である荒川さんが取り溜めた写真のなかからスライドを作っていただいての上映会です。カメラ紀行での数多くの桜の写真を始めとして、撮影の苦労話を交えながらの美しい写真の数々は会場のあちこちで「あっ、私も行った」などという共感の声を巻き起こしました。
 また別に、これまで区民ホールなどで展示してきた紙焼き写真も30点ほどもってきてくださいました。ご夫婦揃ってのカメラ紀行が羨ましいとの声もありました。
 このプログラムは8月6日の「ほほえみ交流カフェ」でも上映されます。
●続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。今月も葛が谷ケアプラザの看護師・池田さんのご指導をいただきながら、徐々にコグニサイズの要素を加えていっていただいています。参加者が18名を過ぎると会場が狭くて入りきれず、手足が十分に伸ばせない状況になってしまいます。今月も手狭で、玄関にまではみ出してしまいました。
●最後のコーナーは、ゆっくりとお茶の時間です。お茶をいただきながら今月は小規模多機能型介護施設「かもいけ」の音楽療法士・中川ともゆきさんに、ギターの弾き語りをしながら認知症介護の実際を伺いました。曲名あてクイズではみなさん一生懸命、考えて下さいました。昭和20年代30年代の歌、それぞれ盛り上がりました。
 この会場で音楽を演奏するのも本当に最後です。年に1〜2回、近隣の自動車販売会社のショールームが借りられないか、などという話も出ました。

 次回は8月20日(火)13時半からです。みなさんのお越しをお待ちしています。
内容は、特別会として「気持ちがしっかりしているうちに終活ノートを書いてみよう」です。お楽しみコーナーと体操はありません。参加費200円。






posted by 都筑区社協 at 18:05 | 11 荏田南地区