2019年10月28日

第33回“えだみなみの歌声”が開催されました

10月15日(火)朝晩めっきり涼しくなりました。参加者は28名。
初参加の方も2名いらっしゃいました。

今月のプログラム

♪村祭り
 今月も元気な歌でスタート。

ここで体操。体を動かした後は口も体操。
その後は音楽に合わせて、自由に踊ります。

♪さんぽ
 子どもに大人気の曲ですが、みなさんご存知で、いい声で歌っていました。
♪旅愁
 この曲の訳詞は熊本出身の犬童球渓。参加者さんの中にも熊本出身の方がいらっしゃいました。

♪遥かな友に

♪小さい秋見つけた
♪赤とんぼ

♪琵琶湖周航の歌
♪千の風になって
♪証城寺の狸囃

ここでお茶。
今月のお誕生日は哲夫さんと初参加の美佐子さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。
哲夫さん、北島三郎の「川」を伴奏なしで歌ってくれました。お上手!

20191015_105526.jpg

20191015_105859.jpg

♪涙をふいて
 まあちゃんの弾き語り。

♪翼をください
♪里の秋
♪この広い野原いっぱい
♪秋桜
 さだまさし作詞作曲の名曲。難しい…。
♪学生時代

♪銀座の恋の物語
 男性と女性に分かれて歌いました。

♪老後は続くよいつまでも
 「線路は続くよどこまでも」の替え歌。

少し時間が余ったので
手島さんが「銀座の恋の物語」をひとりで声を使い分けて歌ってくれました。お見事。

20191015_113816.jpg

「ボケない小唄」と「ボケます小唄」もみなさんで歌いました。

♪ふれあい丘の街

次回は11月19日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストをいただいた「優しいあの子」(「なつぞら」主題歌)と
三木露風の「ふるさとの」も歌う予定です。お楽しみに!

20191015_114909.jpg
posted by 都筑区社協 at 15:30 | 11 荏田南地区

2019年10月28日

第33回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年10月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第33回
【日 時】 令和元年10月15日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 19名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「本当に役立つお薬手帳の使い方」後藤浩志さん(医療連携福祉士)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「シルバー川柳抜粋」認知症キャラバンメイト

【今月の進行】
●台風19号が本土を蹂躪し、鋭い爪痕を残して3日経ちました。各地の洪水を始めとする風水害の惨状が日に日に浮き彫りになってきています。お見舞いを申し上げます。幸い、近隣町内には被害がなかったようです。
 今日も当事者とその家族がお越しになりました。葛が谷ケアプラザからもスタッフが来てくださいました。
●今月のミニ講義は後藤浩志さん(医療連携福祉士)による「本当に役立つお薬手帳の使い方」です。
 「このところ3年間は医者の世話になっていないからお薬手帳はもっていない」と豪語する出席者もいましたが、多くは通院している方々です。
 お薬手帳の普及が図られるようになって約30年。ようやく馴染んできました。
 高齢者に薬の副作用が多くなる理由の一つは「多剤併用」です。5種類以上あわせ飲むと副作用が出やすいと言われています。また、高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下し、代謝や排泄まで時間が掛かるようになるなど、効きすぎてしまうことがあるそうです。
 2剤までの相互作用の研究は進んでいるが、3剤以上になると予測不可能な状況にある。また、痛み止めのなかには血圧を上げる作用があるものがあるが、その副作用に気づけるかどうか。
 多くの薬において、大人は年齢や体重による投与量指針がないことが多いそうです。したがって与えすぎもありうるのです。
〔お薬手帳のメリット〕
 お薬手帳は1冊にまとめておくことが大切です。
1.転居しても履歴が残るので、新しい医療者が正確に把握しやすい。
2.複数の医療機関に掛かっているとき、重複投与が避けられる。
3.手帳があれば災害の時や旅先などでの緊急時に、平素服用している薬が分かり、診断時間が短縮できる。
4.その人のアレルギーがわかる。
5.健康食品、サプリメント、市販薬も記入しておくと診断に役立つ。
6.不安なことや医師に言えないことも書いておくと伝えやすい。
 令和2年4月から薬剤師による、服用状況や副作用の確認といった患者の継続指導が強化される予定だそうです。
 最後に「ヘルスリテラシー」という言葉を紹介し、上手に医師に相談してください。と結んでくださいました。
 そういえば、無くなった義母も薬の副作用でうつ的になり、認知に異常を来したことがありました。薬を中止したら回復しました。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。

●お楽しみコーナーは、認知症キャラバンメイトによる「シルバー川柳」紹介です。
 ポプラ社版からの抜粋11句です。
 みんながどっときたのは、「アーンして」むかしラブラブいま介護」の句でした。一瞬往年の若い日が蘇ったようです。
 「補聴器をつけてますます地獄耳」では、補聴器は調整が大切なので、購入したら2週間に一度の割りで、数カ月間は根気よく調整してもらうようにとのアドバイスがありました。調整代金は通常、補聴器代に含まれています。昨年、英国の医学雑誌は「難聴になると認知症になりやすい」と報告しました。刺激が伝わりにくくなるのです。
 また匂いを感じなくなることが危険信号だとする医師もいます。
 「怖いのは妖怪よりも要介護」です。落語家の林家こん平さんは、難病療養中ですが要介護4から要支援2まで驚異の回復を遂げたそうですが、介護に当たっている次女の方の努力は並大抵のものではなかったでしょう。
 「壁ドンし伝わって歩くトイレまで」に身につまされます。最後は「デイサービスお迎えですはやめてくれ」でした。みんな大笑いしながら自分の体験を話し合っていました。

【次回予告】
  11月19日13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 「ここに気をつけよう冬の健康管理」認知症キャラバンメイト
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「秋冬の京都を紹介します」野本さん(荏田南三丁目民生委員。京都検定)
 多くのお越しをお待ちしています。

 残念ですが今月は記録写真がありません。
posted by 都筑区社協 at 15:27 | 11 荏田南地区

2019年10月17日

ふれあいたい会報#15 アップします

川和地区で、見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」。

会報第15号をアップします。

誰でもが安心して暮らしていくことのできる地域を目指して、通常の見守り活動のほか、地域の高齢者施設の行事への参加や、ボランティア同士での研修・交流など様々な活動を行っています。

ぜひご一読ください!

ふれあいたい会報#15
posted by 都筑区社協 at 19:16 | 10 川和地区

2019年10月17日

「赤い羽根共同募金」街頭募金活動を行いました!

10月1日(火)、川和地区民生委員児童委員協議会およびボランティア団体の「リスの会」の有志が、都筑ふれあいの丘駅前にて、街頭に立ち赤い羽根共同募金への協力のお願いをしました。
途中、共同募金会都筑区支会会長や、都筑区社会福祉協議会会長、都筑区長等が激励に来てくださいました。

kawawa_bokin_2019.jpg

赤い羽根共同募金の活動は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。

当初、戦後復興の一助として始まりましたが、現在では地域福祉の推進のために活用されています。
社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ」として、取り組まれています。

★「リスの会」のご案内&ボランティア募集★

リスの会は下記の活動をしています。一緒に活動する仲間を募集中です!
(希望者は都筑区社会福祉協議会(TEL045-943-4058)にご連絡下さい)

基本の活動は川和地区民生・児童委員が運営しているお楽しみ会、リハビリ教室等サロンの運営に協力して、地域の社会福祉の増進をはかることです。

≪お楽しみ会≫
毎月1回、川和連合集会所で、70才以上のひとり暮らし高齢者を招いて昼食会と各種イベント(お楽しみ)を開催
・対象者の掘り起しをおこなう
・出来る範囲で送迎する
・毎月実施されるイベントに関し一般情報を入手し、実施のサポートをする。

≪リハビリ教室≫
毎月1回、川和地区福祉会館で、身体機能の回復・維持、または地域交流が必要な高齢者の方々を対象に、季節の行事や楽しみながらできるリハビリに加え、身体を動かすだけでなく地域の中での交流を含めた活動
・対象者の掘り起しをおこなう
・出来る範囲で送迎する
・リハビリ教室で対象者のお話し相手をする

≪その他リスの会の目的達成に必要な事業≫
・民生委員が配布する高齢者対象の絵手紙の作成サポートをする
・町内会自治会、民生委員等が開催する高齢者向けイベント(過去では落語会が開催された)の運営に協力する。
・川和地区社協に関連する方々は高齢者の見守り活動である川和連合ふれあいたいに積極的に参加する。
・その他

posted by 川和地区社協 |

posted by 都筑区社協 at 19:07 | 10 川和地区

2019年10月11日

第65回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(10/8)

代表の小泉です。
8月に「はぁとdeボランティア」で来ていただいた高校生Y君と中学生Oさんから「お礼の手紙」が届き、朗読して紹介。
本日は、葛が谷ケアプラザ杉本さん・区役所高齢障害支援課吉田さん・葛が谷つばさクリニックに来ている研修医さんが参加してくださいました。

◆ミニ講座
「転倒骨折予防は寝たきり予防の第一歩」葛が谷つばさクリニック長田先生のお話より。
65歳以上の方が1週間入院すると、認知症や寝たきりになる確率が50%も増えるそうです。大腿骨を骨折すると、骨が細く血管も細いため、血液の流れが悪く、なかなか骨折が治りません。1か月以上かかる場合もあり、そうなると、認知症・寝たきり率はますます増えます。
長田先生は、スノーボードを得意とするそうですが、スノーボードは転倒することを前提としたスポーツで、受け身も行っているので骨折はしにくいと言われています。
「転び」を防ぐには、杖が良いのですが、「4点杖」が最も良いとのこと。
靴の裏側の減りが最近気になりませんか?気になる人は、足を引きずっています。足が上がっていません。そのため”けつまづく”。
けつまづく場所で一番多いのは、室内の電気コードがあるところです。
コンセント側は床から10p程度コードが浮いていますが、その他の部分は0〜3p程度。3p程度浮いているところが一番足を引っかけやすい所です。高低差を見極める事が重要です。
雨の時は地面が滑りやすいので気を付けましょう。雪の場合、とにかく外に出ない事。どうしても出なければならない場合は、どこかに触って大丈夫か確かめてくださいとの事。
足を上げるには太ももの筋肉を丈夫にすること。テレビを見ながらCMの時には椅子に座ったままラインダンスやキックを行い鍛えましょう。
参加者から質問がありました。歩き方はどうすればいいの?モデルさんのような歩き方が一番。壁に立った時、背中が壁に付くのが良い。かかとから付くように歩くようにする。(足が上がっている証拠)
もう一つ質問。ベットは固い方がいい?ふくよかな人は固い方が良いが痩せてる人は床ずれを起こすかも・・・
先生のお話しは、スライドを映すわけでもなく、巧みな話術で引き込まれ、良く理解できました。

◆ワイガヤお茶タイム
コーヒーとお菓子を頂きました。
頂きながら区役所高齢障害支援課吉田さんからアンケートです。
サロンなどの集いの場に、皆さんどのように知って来ているのかを調べているとのこと。今後の集いの場の参考にするとの事でした。
みんなの体操で体をほぐしました。

マンスリーバースデイ 珍しく今月は該当者がいませんでした。

田辺さん司会の一言コーナー
・横須賀から大丸に来ました。頑張ります。
・港北区から引っ越してきました。娘が5分程度のところにいます。
・消費税のこと、まだよくわからない。
・よろしく
・20年たちますが、良く判りません。
・転ばないようにして長く付き合いたい。
・5〜6年になりますが、付き合いがうれしい。
・病み上がりです・・・
・前回提案があった「ほほえみロード」。カフェの案内チラシの地図に「ほほえみロード」と書き入れましょう。

◆お楽しみコーナー
「バイオリンとシンセサイザー演奏」吉田さんとヘルトレさん
ヘルトレさんはご主人がドイツ人。ご主人にも来て頂きました。
・モーツァルトのバイオリンソナタ
・G線上のアリア(バイオリンの一番太い弦がG線だって)
・ラ・クンパルシータ
の本格的演奏のあと
・埴生の宿・浜辺の歌・ふるさとを合唱
アンコールに応えて ラ・クンパルシータを再度演奏
バイオリンの生の音色と、シンセサイザーの音色が非常にマッチして良い演奏を聞かせて頂きました。

◆ふれあい丘の街を全員で合唱。
初参加の方から「ふれあい丘の街」DVDでほしいとのリクエストがありました。
当日の様子です。

IMG_7441.JPG

IMG_7443.JPG

IMG_7460.JPG

IMG_7461.JPG

IMG_7465.jpg

IMG_7468.jpg

IMG_7469.JPG

IMG_7470.JPG

IMG_7471.JPG

IMG_7473.jpg

IMG_7476.JPG

IMG_7477.JPG

IMG_7478.JPG

IMG_7480.JPG

IMG_7480.JPG

IMG_7482.JPG

IMG_7485.jpg

IMG_7490.jpg

IMG_7494.jpg

IMG_7498.jpg

IMG_7499.jpg

IMG_7501.jpg

IMG_7503.jpgIMG_7505.jpg

IMG_7509.jpg

IMG_7510.jpg

IMG_7512.jpg

IMG_7516.jpg

IMG_7524.jpg

IMG_7527.jpg

IMG_7529.jpg

IMG_7531.jpg

IMG_7532.JPG

IMG_7538.jpg

IMG_7550.jpg
posted by 都筑区社協 at 20:51 | 11 荏田南地区

2019年10月11日

荏田南地区社協広報紙をアップしました!

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2019年秋号(vol.25)
こちらをクリック
posted by 都筑区社協 at 20:43 | 11 荏田南地区

2019年10月05日

第32回“えだみなみの歌声”が開催されました

9月17日(火)暑い日が続きます。参加者は今までで最多の37名。
ちょっと離れたところに引っ越した方や、病気でしばらく入院していた方が
ひさしぶりに来てくれました。

今月のプログラム

♪高原列車は行く
 今月も明るく爽やかな歌でスタート。

ここで体操。体をほぐした後は「アマポーラ」に合わせて自由にダンス。
その後は口もほぐします。

♪水色のワルツ
♪港町十三番地
♪夜来香

♪浜辺の歌
♪悲しき口笛
 今月は美空ひばりが多め。

♪上を向いて歩こう
♪幼き頃の思い出
 リクエストをいただいた曲。
♪人生賛歌

ここでお茶。
今月のお誕生日は初参加の和美さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

20190917_111131.jpg

「ボケない小唄」と「ボケます小唄」も。

♪ラブユー東京
 リクエストをいただいた曲。

♪恋のしずく

♪思い出の渚
 まあちゃんのギター伴奏で。

♪長崎の鐘
 最初、手島さんご夫妻がおふたりで歌ってくれました。素敵な歌声。

20190917_112545.jpg

♪喝采
♪リンゴの唄

♪ふれあい丘の街

20190917_104150.jpg

皆さんの意見も聞きながら、9月21日(土)の荏田南文化祭で歌う曲を決定。
「高原列車は行く」「希望」「浜辺の歌」「リンゴの唄」を歌います。


次回は10月15日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストをいただいた「散歩」「翼をください」「千の風になって」も
歌う予定です。


posted by 都筑区社協 at 09:19 | 11 荏田南地区

2019年10月05日

第32回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年9月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第32回
【日 時】 令和元年9月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 18名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「防ごうサルコペニア」看護師・池田さん(葛が谷ケアプラザ)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀さん
3)「落語本を読む」(お茶とワイガヤの時間)手島弓子さん

【今月の進行】
●9月というのに今日は暑い日となりました。先日の台風15号は横浜市内(金沢区等)にも大きな損害をもたらしました。幸い、近隣町内には被害がなかったようです。
今月は青葉区の荏田地域ケアプラザから二人の視察者です。また町内の施設からも二人の参加者がありました。当事者とその家族・介護者が数人になりました。
●今月のミニ講義は池田看護師の「サルコペニア」です。
「サルコペニア」とは最近聞くようになりましたが、意味を知っている方はまだ少ないようです。加齢や疾患により筋肉が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど「身体機能の低下が起こること」を指す造語です。
簡易診断基準〜交差点の信号が青のうちに渡り切れること
 BMI18.5未満若しくは下腿周30センチ未満でないこと
防ぐにはレジスタンス運動や低強度の有酸素運動などの「運動療法」、蛋白質をしっかりとる「栄養療法」がお勧めで、サルコペニアは高齢者が要介護状態に陥る大きな原因となっているそうです。
 幾つかの効果的な体操を教えてくださいました。
 ・大腿の筋力低下に対して効果的な筋力体操
 ・ふくらはぎの筋力低下に対して効果的な筋力体操
 ・骨盤運動
 ・お尻上げ
 ・下肢筋のトレーニング
 ・足揚げ
 最後に生活習慣として、睡眠不足・閉じ籠もり・運動不足・強いストレス・喫煙・過度の飲酒などが悪い影響をもたらすと纏めてくださいました。
 この報告を書いている報告者も、最近は道を歩いて通勤の若者に追い越されるようになりました。少しずつ歩行スピードが落ちているようです。また駅では階段の手すり際を昇降するようになりました。体重は変わらないのに、手足は細ってきたように感じています。これが加齢というものでしょうか。

●荒堀さんの体操は、池田さんの講義を受けて、いつものストレッチだけではなく、伸縮するゴムリボンを使って下肢の強化体操です。二人一組でリボンを使うなど、たいへん楽しい一時でした。体操をするとなると、この自治会館は20人が限度かなと感じてしまいます。ヨガは11人が限界です。この体操を目当てにお見えになる方も増えています。

●お楽しみコーナーは、81歳の手島弓子さんの朗読です。この地域界隈に幅広い知己をお持ちの手島さんは、今回の出席者にも数人の友人を見つけていました。
落語の要約絵本から「饅頭こわい」「寿限無」「目黒のさんま」の3本を抜き出して読んでくださいました。みんなが知っている落語の話ですが、それを如何に独特の口調に乗せて朗読するかがカギでした。筋を知っているだけに、みなさん大いに楽しみました。

【次回予告】
10月15日13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
「お薬手帳の正しい使い方」後藤浩志さん
「認知症予防体操」荒堀さん
「シルバー川柳を味わって読む」認知症キャラバンメイト

 多くのお越しをお待ちしています。

20190917_3899補.jpg

20190917_3905.jpg

20190917_3906.jpg

20190917_3910.jpg

20190917_3915補.jpg

20190917_3916補.jpg

20190923_3918補.jpg
posted by 都筑区社協 at 09:16 | 11 荏田南地区