2019年11月28日

第34回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年11月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第34回
【日 時】 令和元年11月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 20名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「DVD 都を筑くまちの物語」小泉雅二さん(ほほえみ交流カフェ代表)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「ゆったりおしゃべり会」キャラバンメイト

【今月の進行】
●秋もいよいよ深まってきました。地域の秋の行事も次々に進行していきます。そうそう町内の公園清掃を終えた日の夕刻には、パトカーが来てタヌキの捕獲作業をしていました。アレ、まだ町内にもタヌキがいるんだ、というのは軽い驚きでした。
 あとで聞いたら町内のグループホームの庭にも住み着いているようです。
●今月のミニ講義は予定講師急病のため、急遽変更です。都筑区は今年25周年ですが、5年前の20周年記念で作られたDVD「都を筑くまちの物語」を、小泉雅二さん(ほほえみ交流カフェ代表)に上映していただきました。
 都筑区は横浜18区では最も若い町ということになっていますが、高齢者の急増も一番だそうです。市内最大の蔬菜の供給基地でもあります。新しさと伝統とが共存する町として、自分たちが住んでいるところを見直すいい機会となりました。
 そして、DVD終了後は昭和29年の荏田南地区とNT造成後の地図を比べてみました。「あ、ここがコンビニの交差点」「へぇー、青葉区との区境道路は昭和29年にもはっきり記されている。そのまま残されたんだ」など、さまざまな感想が語られました。「もっと知りたい」という声もありましたが、来年2月には、港北NTが出来たころを振り返る講演会が荏田南幼稚園で開かれる予定です(『荏田南文化サロン』主催)。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。
 やはり20名くらいがこの会場には相応しいようです。

●お楽しみコーナーは、認知症キャラバンメイトによる「冬の健康管理」です。「冬の脱水症状」「入浴の際のヒートショック」の2点に絞って注意を喚起しました。
 怠りがちですが、乾燥している居室内では冬も十分に水分補給をする必要があります。また温かい部屋から急に寒い脱衣所に行って、そして熱い浴槽に飛び込むのはたいへん危険です。脱衣所も温めておくとか、温かい日中に入浴するように生活を改めましょう。
 脳血管性の認知症を予防するには平素からの注意が必要です。出席していたグループホームの管理者からも、「ここに気をつけよう」の補完がありました。
 情報提供として出席していた民生委員から「そなえちゃんカード」の推奨や、県会議員さんからの近況報告もありました。そしてワイワイガヤガヤの楽しい一時を過ごしました。

【次回予告】
  12月17日13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 ミニ講義「社会福祉協議会の紹介」地域担当の神山さんにお願いしてあります。
   災害時のボランティアセンター開設も社協の仕事です。
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「健康維持のための食事作り」相田百合子さん(料理研究家)
           おいしい味噌汁の試飲があります。
 多くのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 12:03 | 11 荏田南地区

2019年11月27日

「あそびの広場」が開催されました♪

10月25日(金)、川和地区福祉会館で川和地区民生児童委員及び主任児童委員の主催で川和地区社会福祉協議会、ラッコの会、川和幼児クラブ、加賀原地域ケアプラザ、すくすくサロン、ぷらっとカフェ、川和小コミュニティハウス、子育て支援センターポポラ及び都筑区役所こども家庭支援課の運営協力の「あそびの広場」が開催されました。
この日は、あいにくの台風21号の影響による大雨で担い手が準備完了した時点で1組の参加でしたが、少したって小降りになった時点で数組が参加しました。

▼「あそびの広場」の様子
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今回は、アムスキャンジャパン株式会社様よりご寄付があった紙コップ、紙ナプキン、紙皿等を利用してハロウィンを行う計画でしたが、参加人数が少なく、寄付されたグッズは12月のクリスマスに利用することとなりました。
▼寄付された紙コップ、紙ナプキン、紙皿等
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大雨の中参加して頂いた方々に、民生児童委員で川和地区そなえ委員の山口さんが、前回の台風19号に発令された『川和町の一部に避難警報が発令された』ことに関して、解説がありました。

台風19号が来た時の、横浜気象台の風雨の記録です。この中で日積降水量の192.5mm及び最大時間降水量23mmが重要な数値です。最大時間降水量は30〜50mmで道路が川のようになる現象が起こります。
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気象庁から出す注意報/警報や土砂災害情報及び横浜市が出す“速やかに避難開始”情報が錯そうしていました。基本的なガイドラインは次のとおりです。
警戒レベル2
気象庁が出す大雨注意報/洪水注意報に基づき、我々はハザードマップで避難行動を確認/高齢者、乳幼児等は避難準備する。
警戒レベル3
気象庁が出す大雨警報/洪水警報及び横浜市が出す避難準備/高齢者、乳幼児等避難開始に基づき、我々は避難準備/高齢者、乳幼児等は速やかに避難開始する。
警戒レベル4
気象庁が出す土砂災害警戒情報及び横浜市が出す避難勧告更に避難指示に基づき、我々は速やかに避難開始する。
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台風19号が来た時に、警戒レベル3である気象庁が出す大雨警報/洪水警報及び横浜市が出す避難準備/高齢者、乳幼児等避難開始の情報がありました。特に川和町の一部に避難開始の情報がありましたが、都筑区が無料で配布する浸水(内水・洪水)ハザードマップを確認して、内水ハザードマップで浸水想定区域では車使用は禁止また洪水ハザードマップで浸水想定区域では防災拠点である川和小学校(地震と異なり、大雨/洪水時には都筑区職員が開錠している)に避難するか堅牢な建物の2階以上に移ることが必要となります。
また、横浜市が無料で配布する土砂災害ハザードマップを確認して、土砂災害警戒区域では防災拠点である川和小学校(地震と異なり、大雨/洪水時には都筑区職員が開錠している)に避難するか堅牢な建物の2階以上/斜面の反対側に移ることが必要となります。

▼都筑区が無料で配布する浸水(内水)ハザードマップ
30年に1回降ると想定される76.5mmの最大時間降水量の条件としています。
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▼都筑区が無料で配布する浸水(洪水)ハザードマップ
150年に1回降ると想定される405mmの2日間の日降水量の条件としています。
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条件では新横浜競技場横の遊水地及び横浜市営地下鉄・川和駐機場は想定に入っている。台風19号が来た時に、想定日積降水量の半分でした。
▼横浜市が無料で配布する土砂災害ハザードマップ
概ね、30年に1回降ると想定される76.5mmの最大時間降水量の条件に準じています。
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我が家の安全対策として横浜市が無料で配布する「減災行動のススメ」をご覧ください。
 この中で、最低限活動の横浜市の注意報/警戒等は下記の法で防災情報を受信することができます。是非アプリを取り込んで下さい。
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川和地区の子育て支援事業の開催スケジュールのご案内
川和地区では昨今、子育て世代の転入が増加し、子育て支援の必要性を感じています。「赤ちゃん会」(0〜1歳)卒業後、入園まで(生後1ヶ月くらい〜未就学児)の親子で過ごせる安全なサロンの開催を目的として毎月第4金曜日10時〜12時半。川和地区福祉会館にて年12回開催されています。
川和小コミュ二ティハウスでは対象者が同じ「かわわ☆わ〜い」が第2木曜日に開催されています。こちらにも参加下さい。
お子さんと一緒におもちゃで遊んだり、ママ同士がおしゃべりできるひろばです。自由あそびと相談などのくつろぎの場を提供しており、たっぷり遊べるサロンになっています。予約は不要で参加費無料です。下記に令和元年下期の開催スケジュールを記載しました。なお、ごみはお持ち帰りでお願いします。

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posted by 都筑区社協 at 19:50 | 10 川和地区

2019年11月27日

介護老人保健施設「若葉が丘」の秋まつり

10月20日(日)の午後、介護老人保健施設若葉が丘で秋まつりが開催されました。
これは毎年秋の恒例イベントで、若葉が丘の通所者や入所者及びそのご家族と、地域の住民の方々を対象とした、出店あり、アトラクションありの楽しいひとときを過ごすことができるイベントです。

今年のアトラクションは鴨居のハワイアンバンド・テリー保谷とブルーウエーブ、若葉が丘職員のソーラン節、そして川和の踊り子連・巴会でした。
参加者の皆さんは熱心に見学され、アトラクションの出演者と一緒に唄って踊り、若葉が丘の職員によるクイズにも回答したりして楽しんでおられました。
出店も時間とともに“売り切れ ごめん”の看板がどんどん掲示することとなり、大いに食を堪能されていました。

本年度は、川和地区民生児童委員及び川和連合ふれあいたいボランティアからは、出店お手伝いのため22名が参加しました。
普段、見守り・声かけの対象者である通所者や入所者及び地域に密着した担い手である若葉が丘の職員と親交深めることができました。
良い機会をありがとうございました。

註:介護老人保健施設若葉が丘は、地域で運営されているリハビリ教室の設立(平成2年)や、その後の運営に協力してくださっています。
また、横浜市と福祉避難所となっています。
大規模災害が発生した時に、高齢者、障害児・者、妊産婦、乳幼児などの要援護者のうち、体育館などでの避難生活に支障がある方を受け入れるための二次的な避難所が「福祉避難所」で、社会福祉施設などが横浜市と協定を締結することにより福祉避難所と位置付けられます。
http://www.e-wakaba.jp/

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▼アトラクション
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▼出店
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▼お手伝いの打ち合わせ
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posted by 都筑区社協 at 19:19 | 10 川和地区

2019年11月20日

第66回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(11/5)

第66回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催致しました。(10/5(火))
代表 小泉雅二
私から、10月29日関内ホールで横浜市社会福祉協会から感謝状を頂いたことの報告。
http://tsuzuki-shakyo.sakura.ne.jp/sblo_files/tuzuki-tikushakyo/image/E6A8AAE6B59CE5B882E7A4BEE58D94E6849FE8AC9DE78AB620191029.pdf
葛が谷ケアプラザから前田さん。市会議員の望月さん・葛が谷薬局の実習生さん・りそな銀行宮木さん・フレアス在宅マッサージの三浦さん・ロクマルの長沼さんにお越しいただきました。

◆ミニ講座
今日のミニ講座は都筑区社協の神山さんによる「社会福祉協議会てなあに」です。社会福祉協議会・略して社協は、昭和26年に制定された、社会福祉事業法(現在の社会福祉法)に基づき、設置された民間組織です。
社協が目指していることは、地域にある様々な福祉の課題について、地域住民が主体的になって参加し、取り組むことができるように、福祉事業の企画や実施、ボランティア活動の推進を行っています。
〇社協って何をしているの?
個別支援・地域支援事業として、あんしんセンター・送迎サービス・生活福祉資金等各種貸付事業・移動情報センター・ボランティアセンター、福祉教育事業・福祉計画づくり・地区社協支援などがあります。
寄付金の受付として善意銀行があります。
また、最も身近な社協として地区社協があります。都筑区には15の地区社協があり、この地域は荏田南地区社協です。
〇地区社協は何をしているの?
地域の方々が「自分の地域は自分たちで良くしていこう」という気持ちで組織された任意の団体です。
区社協の職員は職業としているのですが、地区社協は地域のボランティアの方々で運営されています。
様々な「福祉の担い手」や「団体」が会員となったネットワーク組織として活動しています。
地域に住むすべての人が「幸せに暮らせるまち」をみんなで作ること目指しています。
「地域」の中で、地域の方々自身が「福祉」に取り組むことができるのが地区社協です。
地域づくりは、地区社協の方々だけで行うものではありません。
みなさんが、地域の活動に参加することで、元気な地域がつくられます。 “つながりの再生”“人と人のつながりを再生”する地域づくりが進みます。都筑区社協も一緒に活動します!
荏田南の地域活動として、★ほほえみ交流カフェ★どんぐりカフェ★えだみなみの歌声★老人クラブ★大丸みんなで一緒にごはん食べよう会などなど、色々活動しています。
“人と人とのつながり”は、“みんなで支え合う地域”へとつながります。
誰もが安心して自分らしく暮らせる地域社会を、みんなでつくりましょう。
〇質問
・善意銀行の寄付について、物品でも良いと書いてありますが?
ご寄付いただいた物品を、区社協の会員団体の方々などに配分しています。
例として、パチンコ屋さんのお菓子類をご寄付いただき、会員団体の方々に配分したことがあります。
・助成金について
社協賛助会費や共同募金で集まったお金を、各種団体に助成しています。賛助会費は、荏田南地区社協に還元されます。ほほえみ交流カフェも助成金をあてて運営しています。

◆ワイガヤお茶タイム。
みんなでコーヒーとお菓子を頂き、おしゃべりをしました。
田辺さんの「ほほえみタイム」(今回より名前が付きました)
・電車で女性の方が「江戸しぐさ」をしていてうれしかった。
・中学校の生徒も感性を磨きましょう
・男一人所帯です。
・ひとり暮らし 一生懸命歩いてます。
・青葉区社協にボランティア登録しています。
・オリンピックマラソンが札幌に、まだ多くの問題がありそうです。
・夫が亡くなって2年。早く死んで残念。
・ラグビーワールドカップを見に行きました。楽しかった。
・2回目の参加です。
・女性にお願い。何でもかんでも男にやらせないでほしい。

◆マンスリーバースデイ
今回は、手島さん・永井さん・井上さん・加藤さん・河鰭さんの5名。皆でお祝いの歌を歌いました。

◆お楽しみコーナー
かしの木台ハイツの河鰭さんによる太極拳です。
河鰭(かわはた)の鰭は魚のひれです。旗の様に動くことからはたと読むようになったとのことです。
太極拳は動作がゆっくりしていて、筋力を使うことはないのですが、気を入れて行う事で、健康増進につながります。
とおっしゃてましたが、ゆっくり動作するって結構筋力使うような気がします。
中国の曲に合わせて、太極拳の基本動作を披露頂きました。
〇質問で太極拳は、スポーツ?武芸?
武芸ですとの事。
〇アキレス腱を切ったことがあり、激しいスポーツは避けているのですが、太極拳ならできますか?
ご自身の出来る範囲で動かせば、出来ます。

◆太極拳をご披露頂き、皆さん体を動かしたくうずうずしているようなので、いつものように「NHKみんなの体操」を全員で行いました。

◆いつもの「ふれあい丘の街」を合唱して終わりました。
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 12:37 | 11 荏田南地区

2019年11月06日

ほほえみ交流カフェが横浜市社会福祉協議会会長感謝を受賞しました

10月29日(火)第39回横浜市社会福祉大会
ほほえみ交流カフェが横浜市社会福祉協議会会長感謝を受賞しました。
感謝状です。
荏田南地区 認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」 代表 小泉雅二

感謝状
posted by 都筑区社協 at 12:09 | 11 荏田南地区