2019年12月26日

第35回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年12月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第35回
【日 時】 令和元年12月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 21名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「社会福祉協議会ってナニ?」神山恵理さん(都筑区社会福祉協議会/地区担当)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「発酵食品をたべよう」相田百合子さん(料理研究家)

【今月の進行】
●いよいよ冬です。今朝は冷たい雨が降っていました。今年は日々、気温差が大きくてしのぐのがたいへんです。最高気温の予報が今日は11度、明日は18度とか。公園も落ち葉がいっぱいです。自治会が掲示板の修理をしていました。
●今月のミニ講義は社協の紹介です。当カフェへの助成やボランティアセンター、あんしんセンターなどで、いつもいつもお世話になっているのに、住民はその働きを密接に感じていなかったりします。あるいは区役所やケアプラザと混同していたりします。それだけ平穏で無事なのかもしれませんが、やはり平素からのしっかりした理解は欠かせないのです。当カフェでは昨年も12月には区社協にお願いして「あんしんセンター」の紹介をしました。今年も12月は社協の紹介です。
 区社協の当地区担当の神山さんは、スライドとリーフレットを使って、たいへんわかりやすく話を進めてくださいました。社協は「だれもが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくり出す」という活動理念のもと、自主性と公共性という2つの側面をもって活動しています。
 そして、活動内容は多岐にわたっています。
・ボランティアセンターの運営/平常時、災害時
・福祉機材の貸し出し
・善意銀行等の寄付や賛助会費受け付けと配分
・都筑区地域福祉保健計画の推進
・地域のささえあい活動の充実
・権利擁護事業の推進(あんしんセンターもここに含まれる)
・「かけはし都筑」の管理・運営
・各種相談への対応   等々
 特に「地区社協」の紹介と解説は、懇切丁寧でわかりやすいものでした。出席の皆さんは、理解を深めたものと思われます。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。
 高齢者は「いつも同じ」で変わらないほうがいいものですが、毎月、気づかないように少しずつ変えていって下さっています。特に足の筋力低下を招かないように工夫されています。やはり20名くらいがこの会場には相応しいようです。

●お楽しみコーナーは、料理研究家の相田さんによる「発酵食品の勧め」です。相田さんは近くで10坪の家庭菜園をもち、できた野菜は少しも捨てることなく利用しています。大根の葉も、一度カラカラに干して、料理するときはそれを一晩、水で戻して油炒めするなどしています。今はお住まいの団地の一室で、独居老人を対象に月に1回、昼食会を開催しています。今日はさまざまな発酵食品をお勧めいただくとともに、その発酵食品の代表である味噌を使って味噌汁を作ってくださいました。具体的な食材利用法についての質問もありました。
 今日も笑いの絶えない一時でした。

●今月は数人の当事者とそのご家族がお見えでした。参観に来ていた他カフェのスタッフが傾聴ボランティアを買って出てくれました。話し込んでご家族が涙している姿をみたとき、感情の吐きだしの重要性を改めて感じました。カフェが輝いた瞬間です。

【次回予告】
  1月21日(火)13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 ミニ講義「区役所の高齢・障害支援課のシゴト」荏田南地域担当の職員
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「ワイワイガヤガヤ雑談会」甘酒をお出しする予定です。

            多くのお越しをお待ちしています。

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2019年12月24日

川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会開催!!

12月4日(水)、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会が開催され、東京都東村山市にある「国立ハンセン病資料館」を訪問しました。
今回の研修会には29名の方が参加し、資料館の職員の方にその概要の説明を受けた後見学をしました。

出発時、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい会長の挨拶と、研修会スケジュールや内容の説明がありました。
▼貸切バス
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「国立ハンセン病資料館」
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資料館の設立の目的は、「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」に基づき、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消と、ハンセン病患者・元患者回復者の名誉回復を図ることにあります。

平成5年(1993)、国立療養所多磨全生園内に旧高松宮記念ハンセン病資料館が作られました。
平成13年(2001)、「らい予防法」違憲国家賠償訴訟により日本政府が全面敗訴したことにより、ハンセン病資料館を充実することが叶い、平成19年(2007)、国立ハンセン病資料館としてリニューアルオープンしました。
展示は、らい病について古代から近世の歴史、国立ハンセン病療養所の生活状態、ハンセン病療養所の特殊通貨の実物展示、治療薬グルコスルホンナトリウムの展示、世界のハンセン病事情など知ることができます。国立の施設であるが、日本のハンセン病問題・無癩県運動について、日本国政府の対応を、批難・糾弾している展示もありました。
展示室1:病気についての簡潔な説明を導入展示として設置し、続けて日本における古代から現在までのハンセン病の歴史を、通史的に追う。
展示室2:化学療法開発以前の時代を中心に、患者にとって療養所の中でのくらしがどれほど苦しいものであったかを示す。発病してから入所するまでの絶望と、入所後に療養所で生きていく中での絶望等を展示している。療養所および所内での生活を成り立たせてきた所の仕組みコーナーを構成し、雑居部屋や「重監房」の一室の原寸再現も展示している。
展示室3:苦しい状況にあったからこそ自らの生きる意味を探り見いだしてきた、患者・回復者の力強い姿を示す。それらを表すものとして、患者運動の成果、創作活動、治る時代のリハビリテーションなどを取り上げている。また全国42人の回復者・関係者による、主に自身の人生について語っていただいたお話を聞くことができるビデオブース(証言コーナー)を設けている。
資料館の中心的課題は、ハンセン病の患者、回復者らを現に苦しめているもの、つまりは外来診療における薬物治療によって確実に治癒するハンセン病そのものではなく、ハンセン病を無定見に嫌う私たちの思いそのものである。それを回避するために、ハンセン病を嫌う理由の歴史的な成り立ち、らい対策の過誤、現状でのハンセン病の治癒性及び新患者年間発生数ほぼゼロの真実、その他の事項をわかり易く解説した展示がありました。
公式HPhttp://www.hansen-dis.jp/を参考としました。

【ハンセン病】
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発病するとは限らず、今では発病自体がまれです。万が一発症しても。急激に症状が進むことはありません。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。
ハンセン病は日本にも古くからあり、さまざまなかたちの差別が続いてきました。国がハンセン病への対策を始めたのは1907(明治40)年の法律制定からでしたが、治療よりも患者を療養所に隔離することを主とした内容でした。
療養所に入れられた患者は外出を禁止されていました。労働もしなければならず、外出したり職員に従わなかったりすると処罰されました。患者同士の結婚は認められていましたが、子どもを持つことは許されませんでした。
国はやがて、すべての患者を一生療養所に閉じこめておく絶対隔離へと方針を強化しました。地域ごとに患者を見つけ出して療養所へ送る社会運動も展開されました。
第二次世界大戦後、治療薬が登場しても、国は積極的にハンセン病回復者を社会に戻そうとせず、社会も回復者を受け入れないままでした。回復者は療養所にしか居場所がない、実質的な隔離状態に置かれ続けました。そのため回復者は療養所の中を暮らしやすくしようと長年努め続けて来ました。
平成8年(1996)ようやく法律が廃止になり、平成13年(2001)には国の対策の誤りを認める判決が出るなど、近年ハンセン病回復者をめぐる状況は大きく変わりました。しかしその一方で、回復者の老齢化と人数の減少が進んでいます。
(見学の時に配布されたパンフレットより)

▼見学を終わった後に、全員で記念写真
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今回の研修では、「国立ハンセン病資料館」の見学に行く前に川越で食事とその後に短い散策をしました。
▼川越で有名な時の鐘
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▼バスの運転手さんお勧めのお土産「いも恋」のお店前でスナップ
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見学の後、帰途につきましたが、途中渋滞があり、1時間ほど予定より遅れましたが、途中で海老名SAに立ち寄り、夕食の惣菜を購入して川和に到着・解散しました。
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2019年12月11日

第67回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(12/3)

代表の小泉です。
民生委員の一斉改選が行われました。
大丸の新しい民生児童委員の三宅さんを紹介。
葛が谷ケアプラザからは中野さん。市議会議員の望月さんが参加です。

◆ミニ講座
葛が谷薬局の佐伯さんによる「血圧の話し」です。
12月〜2月は心筋梗塞・脳卒中での死亡率が多い季節です。
そもそも血圧とは、心臓から送り出された血液が、血管に与える圧力。
上の血圧は、心臓から押し出される圧力。下の血圧は、心臓が収縮して血液が心臓に戻る時の圧力。
高血圧とは、血液が血管の中を流れるときに、血管の壁に正常よりも強い圧力がかかり、それが持続する状態。
自覚症状はほとんどないが、脳卒中や心筋梗塞など脳心血管病による死亡の最大の要因。
「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」とも呼ばれる。
重症の場合,動悸、胸痛、呼吸困難、むくみ、手足のしびれ→早急に対応が必要です。
高血圧の基準は、上が140以上または下が90以上を目安としています。
高血圧を放って置くと、血菅の壁がもろくなり、コレステロールが増え、血管が傷つき、動脈硬化を引き起こします。
他の部位では、脳出血・脳梗塞・くも膜下出血、腎不全・腎硬化症、心不全・心筋梗塞・狭心症などを発症します。
今年、5年ぶりに高血圧治療ガイドラインが改定されました。上が130、下が80に変わりました。
高血圧の改善と予防には、減塩(6g未満/日)運動(有酸素運動)生活習慣(ストレス・たばこ・アルコール・睡眠・便秘・入浴)薬があります。
ここでクイズ@です。秋田県の人に比べ青森県の人は脳卒中が少ないのはなぜでしょうか?
答え:青森県の人はリンゴを沢山食べているから・・・だそうです。
クイズA、減塩を行って認知症の割合を減らした国は?答え:イギリスです。
血管を広げる薬にはカルシウム拮抗薬があります。グレープフルーツなどの柑橘類は、カルシウム拮抗薬と併用すると相互作用によって血圧が下がりすぎることがあるので注意が必要です。
血圧を下げる薬は色々種類がありますが、この辺りはお医者さんと葛が谷薬局さんにお任せしましょう。
血圧は、時間によって変動します。血圧の測定は、起床1時間以内(トイレ後・食事前)・就寝前に行うのが良いでしょう。
葛が谷薬局では、血圧測定器がもうすぐ入ります。ヨコハマウォーキングポイントの歩数計リーダーも設置してますので、是非お越しくださいとの事。
最後にクイズB 血圧が最も高い動物は?答え:キリンです。
血圧をコントロールして健康な生活を送りましょう。

◆ワイガヤお茶お菓子タイム
 今回はクリスマスなので、色々なお菓子の袋づめ。毎年、スタッフの舟木さんが作った一言カードも入っています。

◆参加者代表田辺さんのほほえみコーナー。
参加者の皆様からの一言です。
・歯を治療したので手鏡で見た所、すごいシワ。当たり前ですね。勲章です。
・都筑区は民話は多いのですが、紙芝居が少ないので自分で作り、上演してます。
・都道府県で健康寿命が一番長いのは山梨県だそうです。図書館も一番多いし運動能力は最下位だって。
・一人で”のほほん”と暮らしてます。とっても幸せです。
・今回で3回目です。
・これからも飲み続けます。
・カフェの美人に囲まれて幸せ。妻が横にいて幸せ。
・コンフォールに住んでます。カフェには3〜4回出席。楽しいです。楽しみにしてます。
・田辺さんの司会が上手。歳を振り返る時間。健康で良かった。
・初参加です。血圧の話しを聞きに来ました。みんな元気で活発でびっくりしてます。
・席を譲られた時どう思うかを中学校で質問された。感謝・生きがいがあると答えました。

◆マンスリーバースデイ
 神原さんと山添さんの二人。みんなで「ハッピーバースデイ」の歌プレゼント。

◆お楽しみコーナー 中川ともゆきさんのクリスマスコンサート。
冬景色・七つの子・赤城の子守歌・名月赤城山・大利根月夜・勘太郎月夜・月がとっても青いから・有楽町で逢いましょう・銀座の恋の物語・無法松の一生・赤いランプの終列車・哀愁列車・チャンチキおけさ・よこはまたそがれ・伊勢佐木町ブルース。最後にふるさとを全員で合唱。

◆最後に「ふれあい丘の街」を全員で合唱。

当日の様子です。

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2019年12月11日

「おたのしみ会」&「健康フェスタ」を紹介します。

☆「おたのしみ会」

川和地区社会福祉協議会及び川和地区民生児童委員協議会は、70才以上のひとり暮らし高齢者を招待して昼食会を実施し、お互いの親睦を深める「おたのしみ会」を開催しています。
毎月1回、11時半〜13時、会場は川和地区連合町内会です。(8月はお休み。9月は会食会のため外に出ます)

この活動には“ほほえみ”(食事ボランティアグループ。中山元子さんが代表)に協力してもらい、また地域のエンターテイナー等による踊り、楽器演奏、紙芝居、手品等、映画や、講師を招いてイベントや講座も企画しています。

今回は、10月29日(火)の「おたのしみ会」の様子をご紹介します。
参加者は知り合いの方とお話したり、おいしいお食事をいただき、和気あいあいと過ごされています。
会場の設営や受付などは民生・児童委員の皆さんが担当されています。
お食事は“ほほえみ”が毎月献立を考え川和連合集会所の調理室で作っている愛情と真心のこもったおいしい献立です。
今月は季節を感じさせるように五目ご飯、春雨とわかめの和え物、トリの唐揚げ、冬瓜の煮た物、旬のワカメが入った汁物です。デザートにフルーツが入ったヨーグルトが付きました。

▼今月の昼食
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「おたのしみ会」では、紅屋オフセット株式会社が発行・印刷している『ゴールデンライフ』が参加者の皆さんに進呈されています。
この冊子は毎月、健康年齢の延長、生きがいの発見、生活上の準備につながる有用な情報を提供することで将来の不安を軽減する一助になっており、参加者は楽しみにされています。

食事後には、約1時間程度のアトラクションも楽しみです。
今回は、“おれおれ詐欺にあわない”をテーマに消費生活推進員による「高齢者を狙う悪質商法」に関する講話があり、紙芝居で事例の紹介、経験談、最後には“おれおれ詐欺にあわない”合唱を行い、お互いの自己啓発を行いました。

▼お食事後の消費生活推進員による事例紹介
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▼皆で“おれおれ詐欺にあわない”合唱
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「おたのしみ会」に興味のある方は川和地区社会福祉協議会、担当民生児童委員等にご連絡下さい。

☆「健康フェスタ」

10月30日(水)、川和小コミュニティハウスで「第7回健康フェスタ」が開催されました。
(共催:川和小コミュニティハウ及び加賀原地域ケアプラザ 協力:都筑区所、保健活動推進員、食生活改善推進員及びあやめ薬局 )
テーマは『気軽に健康チェックをして、健康の大切さを再確認しよう』で、47名の方々が参加しました。
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健康チェックコーナーでは、保健活動推進員による体組成計による体脂肪率や筋肉量などによる体型判定、BCチェッカーによる血管年齢(末梢血管の柔軟性)を測定、足指力測定血圧測定及び慎重測定が行われました。
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体内年齢チェック(体組成測定)の測定結果について下記注意書きがありました。
■なにが分かるの?■
微量な電流を体内に流し、電気の通りにくさを計ることで、からだの脂肪とそれ以外の組織を推測してからだの中身をみています(=体内年齢)
■判定の欄をみてみよう■
◇体脂肪率
 体重のうち、脂肪がどの程度あるかの割合。
◇BMI
 身長と体重の割合。
◇内臓脂肪レベル
 腹筋の内側についた脂肪の割合。見た目では分からない。
 <やや過剰>
 適度な運動とカロリー制限で減量しましょう。
 <過剰>
 積極的な運動と食事療法で減量しましょう。(要相談)
◇筋肉量
 全身の筋肉の量。多い人は、脂肪が燃えやすく、肥満になりにくい。
◇基礎代謝しべル
 人間が生きていくために最低限必要なエネルギー。多い人は脂肪が燃えやすく、肥満になりにくい。
 加えて筋肉量が多ければ、体内年齢は若くなる。
◇脚点
 体重に対する、下半身の筋肉量の割合。
 低くなると足元のふらつきや歩く速度が遅くなり、日常生活に支障が出る場合もある。
 若い人でも、運動につながる歩行ができなくなり、基礎代謝が落ちてしまう。
 <良>
 何もしないと筋肉量は落ちるので、運動を続ける。
 <やや低>
 脚の筋肉低下が生じている。積極的に運動をして筋力アップをする。。
 <低>
 転倒に気をつけて、無理のない範囲で運動をし、筋肉量を増やす。
◇体型判定
 体脂肪率と筋肉量を考慮した体型の判定。

相談コーナーでは、加賀原地域ケアプラザによる「じぶんのできる認知症の気づきチェックリストによる認知予防啓発や介護保険などの相談を受けました。
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食生活等改善推進コーナーでは、消費生活等改善推進員による小松菜入りのカップケーキの試食とレシビ紹介が行われました・
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講話コーナーでは、あやめ薬局の薬剤師と栄養士による認知予防賀について講話がありました。
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posted by 都筑区社協 at 14:44 | 10 川和地区

2019年12月11日

第34回“えだみなみの歌声”が開催されました

11月19日(火)あたたかい日。最高気温は21℃!
参加者は35名。テーブルを教室形式で置いてみたのでぎゅうぎゅうな感じ。

今月のプログラム

♪荒城の月
 「春高楼の〜」ですが、2番は「秋陣営の〜」で秋の歌でもあるのです。

ここで体操。体を動かした後は「優しいあの子」に合わせて自由に踊ります。

♪優しいあの子
 参加者さんからのリクエスト。朝の連ドラ「なつぞら」の主題歌です。
 なんとなく聞いたことはあるけど…という方が大半なので、フレーズごとに練習しながら歌ってみました。

♪庭の千草
♪野菊
♪あざみの歌

♪灯台守
♪トロイカ
♪ともしび
 イギリス民謡・ロシア民謡・ロシア民謡

♪ふるさとの
 これもリクエスト曲。

ここでお茶。
ひさしぶりに怪我から復帰の康正さんのギターで「禁じられた遊び」と「誰もいない海」

今月のお誕生日はサト子さん・弓子さんと、いつもキーボードを弾いてくださる響子さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

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弓子さん、谷川俊太郎の「生きる」を自分流にアレンジした「年をとるということ」を披露してくださいました。

♪四季の歌
♪さそり座の女

♪銀色の道
♪北上夜曲

♪ブルーライトヨコハマ
♪旅の夜風

♪居酒屋
 男性と女性に分かれて歌いました。

♪二人でお酒を
 お酒の歌を連続で。

少し時間が余ったので
「あざみの歌」をもう一度。
「ボケナイ小唄」と「ボケます小唄」も。

♪ふれあい丘の街

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次回は12月17日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストをいただいた「シクラメンのかほり」も歌う予定です。
またクリスマスが近いので、ちょっとだけクリスマスっぽいお菓子をご用意する予定です。
そちらもお楽しみに。




posted by 都筑区社協 at 14:39 | 11 荏田南地区