2022年01月24日

1月11日(火)第86回「ほほえみ交流カフェ」が開催された。


1月11日(火)第86回「ほほえみ交流カフェ」が開催された。
当日は厳しい冷え込みとなり、前週の雪の名残りで足許がぬかるむ中であったが、新しい年を祝い合う多くのシニアの声が溢れる催しとなった。

参加者
シニア:13名(zoom参加1名を含む)
講師:よこはま あおとクリニック(西山医師、杉山看護部長など3名)
区役所高齢者支援課:1名
都筑図書館:1名
葛が谷ケアプラザ:2名
葛が谷薬局:1名
スタッフ:9名
計:30名

冒頭のゲスト、スタッフの挨拶では、
・地域高齢者で介護タクシーが必要となった事例に関し、ケアプラザのサポートを受け、スムーズな手配が出来たこと
・自宅近くの車道で目の前を走行中の車から、金属の塊が落下し、非常に危険な思いをしたこと
(筆者:翌12日に群馬県で発生したトラックのタイヤ脱輪による歩行者重症事故と同様の危険性。 ヒヤリハットと重大事故の差は、単に運が良いか、悪いかだけ)
・区役所高齢者支援課及びケアプラザからは、相談大歓迎との言葉
・葛が谷薬局からの参加者は、「育児時短勤務終了」で、シフトが変わり、会に参加可能となった
・シニアからは、「年末年始は歯科医、整骨通いで売れっ子タレント並みの忙しさ」と愉快な一言などの話があった。

また、都筑図書館による「おでかけ図書館」が会場で開かれ、楽しい本が多く展示された。
「ほほえみカフェ」として利用者登録をする便宜が図られ、次回のカフェまでの借り受けることが可能とのことで、多くのシニアがお気に入りの本を借り受けました。
お手配有難うございました。

さて、よこはま あおとクリニックの西山医師による講演です。 テーマは「この街で、そしてこの家で」
認知症サポート医師として、多忙な業務での実例をもとにしたお話をいただきました。
同院では、365日、24時間体制で医療サービスを提供しており、独居・高齢者のみ世帯を地域で支えるために、「その場での医療行為に留まらず、患者一人ひとりの実情やライフスタイルにあったアフターケアを見据えた対応を、関連行政機関、ケアプラザ、調剤薬局などとの連携を通じ行っている」と。
「患者の生い立ちや歩んできた人生を知ることにより、より適切な助言が可能となる」とのこと。
今後の認知症・高齢者への医療やケアのあるべき方向性を感じました。 有難うございます。

続いてのお喋りコーナーでも、講演に関する感想が多く聞かれ、関心の高さをうかがわせました。 その他
・夕方暗くなってからのジョギング中に、転んだ。 若いつもりだったのに・・・(ほんとに危ないです。大した怪我にならず良かったですね)
・体調を崩した友人の食事の世話をしたなど、近況報告がありました。 ZOOM参加者からも、会場の楽しそうな雰囲気がつたわり、次回は是非会場に行きたいとの話も。

お喋りの後は、体操です。 今回は眼の運動から入ります。 顔は固定したまま、眼球だけを左右、上下に動かすことで、目の周りの筋肉をほぐすことを学びました。
そして、脇のストレッチ、肩回し、肩甲骨の動きを良くしてスッキリしました。

そして、令和4年最初のカフェは「ふれあい丘の街」を参加者全員で合唱し終了しました。
次回開催は2月1日(火)です。
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posted by 都筑区社協 at 14:28 | 11 荏田南地区