2016年08月31日

◆8月28日(日)渋沢地区「夏休み昔遊び」と 「子ども将棋大会」を開催しました

◆8月28日(日)渋沢地区「夏休み昔遊び」と

「子ども将棋大会」を開催しました

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平成28年8月28日(日)午前10時からつづきの丘小学校

コミュニティハウス&アリーナにて、「夏休み昔遊び」と

「子ども将棋大会」を開催しました。

台風の影響からか、あいにくの空模様でしたが、ちょうど会を

開いた時間帯には次第に雨足も弱まり、傘を差す必要がなくなる

程度になりました。

時間とともに次第に子どもたちも増えはじめ、アリーナでは、

はねつきや竹とんぼ、コマ回し、けん玉などの昔懐かしい遊び、

それに「射的」に夢中になる子どもたちや、特に昔の遊び道具には、

子ども以上に夢中になる保護者の姿も印象的でした。

「射的」は倒した的に応じた賞品を手に満面の笑顔を見せる子どもたちや、

あるいは的を倒せずに悔しくてもう一度、もう一度、とトライする

子どもたちに大賑わいでした。1ゲームで3発の射的を撃ちますが、

最終的には熟練のせいか、3発3中で倒す子どもも現れ、アリーナを

閉める時間になっても行列が途絶えず、急遽場所をコミュニティハウス横に

移設するなど、大人気のコーナーでした。

コミュニティハウス内の研修室では「子ども将棋大会」が行われ、

アリーナで喜ぶ声を上げる子どもたちとは対称的に、こちらは真剣

そのもの。パチリ、パチリ、という将棋を指す音が響き、子どもとは

思えない迫力で勝負に臨んでいました。

コミュニティハウスの外、中庭に目を移すと、長い竹を使った

「流しそうめん」のコーナーに親子が集まっており、流れてくる

そうめんを一生懸命箸で捕まえながら、おいしそうにすすっておりました。

時折、ミニトマトが流れてくると興奮しながら「あ、トマトだ、

トマトが流れてくるよ、ママとって!」とはしゃぐ子どもたち。

裏方でそうめんやミニトマトを流している、お手伝いで参加した

つづきの丘小学校学援隊のメンバーもそんな姿を見て、ついミニトマトを

サービスで連続して流してしまったり。

どんよりとした天候で、あまり「夏」を感じない日ではありましたが、

子どもたちの元気な笑顔のあふれる一日でした。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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posted by 都筑区社協 at 14:16 | 12 渋沢地区