2016年12月12日

第292回『川和地区リハビリ教室』バスツアー開催☆&『川和地区リハビリ教室』及び『リスの会』会員募集

11月10日(木)の第292回『川和地区リハビリ教室』、今月はテーマ”野外訓練(屋外バスツアー)”です。

過去には野外訓練に50名以上の参加があったものの介護保険によるデイサービス等で参加人数が減少したり、貸し切バス料金が事故対策で高騰したりで平成23年より野外訓練は休止していましたが、積立金が積み上がった、民生・児童委員のOBの会『リスの会』がつづきふれあい助成金を受けこのイベントに利用することや、新たにふれあいの丘地区社協から助成があり5年ぶりに再開することとなりました。

過去の野外訓練の場所から主たる担い手である民生児童委員の投票で八景島シーパラダイスとしました。ちなみに、次点は新江の島水族館で、なぜか水族館に人気がありました。

担い手のつづき病院、加賀原ケアプラザ、民生児童委員を含め22名の参加がありました。
八景島シーパラダイスでは海の生きものについて総合的に知ることができる日本最大級の水族館「アクアミュージアム」を見学しました。
またイルカやアザラシショーに興奮。
潮騒料理「哉介」で一番人気まぐろたたき丼を頂き、おしゃべりも尽きません。全員が、ゆったり・のんびりの小旅行を楽しみました。次回の旅行が待ちとおしいですね。

なお、『川和地区リハビリ教室』では参加者を随時募集しております。
川和地区またはふれあいの丘地区にお住まいの方で、介護予防をしたい方や中途障がいの方や高齢者で孤独がちで心のケアが必要な方、体操やリハビリ、季節ごとの行事で楽しく活動しています。
詳しくはこの記事の下部をご覧ください。
また、平成29年の活動予定はコチラ

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▲八景島シーパラダイス「アクアミュージアム」で記念撮影

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▲横浜市営バス(一般の路線バスを考えていたのですが・・・)を貸し切りました

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▲イルカショー、ウミガメなどなど

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▲昼食を取りながら歓談中を記念写真

川和地区リハビリ教室
川和地区リハビリ教室は平成2年7月に始まり、身体機能の回復・維持が必要な高齢者の方々につづき病院、加賀原地域ケアプラザ等の指導・協力を得て指導やアドバイスをしています。
毎月1回(第1木曜日13時30分〜15時が原則)川和地区福祉会館にて季節の行事や楽しみながらできるリハビリを組み合わせ、できるだけ身体を動かしてもらい生活方法の改善の助言や介助を26年間 (平成28年12月)続けています。
また、近年は身体を動かすだけでなく地域の中での交流を含めた活動は心のケアにも役立つように、対象者の範囲を拡げ活動しています。
費用は川和地区社協及びふれあいの丘地区社協が担い、つづき病院、加賀原地域ケアプラザ、民生児童委員、地域の婦人会の方々が関わり一緒に楽しみながら運営しています。
参加希望者は川和地区民生児童委員に連絡下さい。

リスの会
リスの会は川和地区民生児童委員協議会区域における民生児童委員、民生児童委員経験者が社会福祉に関心を持つ地区居住者が協力して、地域の社会福祉の増進をはかることを目的とし、民生児童委員のOB会としての活動や、病気や事故で身体機能回復が必要な方々に、生活方法改善のための介助・アドバイスを行います。
具体的な活動は、川和地区民生・児童委員が運営しているお楽しみ会、リハビリ教室等サロンの運営に協力して、地域の社会福祉の増進をはかる。
会員は、民生児童委員関係者の他に社会福祉に関心を持つ川和地域及びふれあいの丘地域の居住者で、リスの会の目的に賛同する者も登録できますので、奮って加入下さい。
登録希望する方は川和地区民生児童委員に連絡下さい。

都筑区社協バナー

posted by 都筑区社協 at 10:15 | 10 川和地区