2017年04月19日

「駅弁を食べる会」実施しました!

4月10日に、川和連合集会所、川和地区福祉会館、川和団地集会所、見花山自治会館及び富士見ヶ丘自治会館で「駅弁を食べる会」を実施しました。

(社団法人)日本鉄道構内営業中央会のご厚意で駅弁を160食用意して頂きました。
加賀原ケアプラザ管下の『都筑区ひとり暮らし高齢者等支援事業』の担い手である川和地区民生児童委員協議会、保健活動推進員、友愛活動員が協力し、川和地区民生児童委員、友愛活動員、保健活動推進員が日常に見守り・声かけをしているひとり暮らし高齢者、日中ひとり暮らし高齢者、及び高齢者のみ世帯の方で、開催場所へ歩いて来られる方に集まって頂き、駅弁を食べながらコミュニケーションを取っていただいたり、一部の会場ではお楽しみが行われました。

各会場に30名程度集まり、加賀原ケアプラザの方々の司会で開会の挨拶、お口体操に引き続き美味しい駅弁を楽しい会話で繋げて頂きました。

▼メイン会場の川和連合集会所では久保連合町内会長の挨拶に引き続き、(社団法人)日本鉄道構内営業中央会の葛_園・守谷さまの挨拶と駅弁の日の説明がされました。
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▼食事の前のお口体操をしました。皆さんも3回繰り返ししてください♪
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▼用意された駅弁。
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▼川和団地集会場の様子。大きな絵手紙もあります。
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▼川和団地集会所での駅弁を食べる会の報告

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▼見花山自治会館会場の様子

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▼富士見が丘自治会館会場の様子

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▼川和地区福祉会館の様子

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▼川和連合集会所の様子

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駅弁ごちそうさまでした!!
また、お手伝いを頂いた加賀原ケアプラザの職員の方々、保健活動推進員の方々、民生児童委員の方々、友愛活動員の方々ありがとうございました。
最後に駅弁を無料提供頂いた(社団法人)日本鉄道構内営業中央会の皆さま本当にありがとうございました。

〜ちょっと雑学〜
駅弁(えきべん)とは鉄道駅や列車内で販売されている鉄道旅客向け弁当のです。
日本最古の駅弁がどこの駅で発売されたのかについては諸説ありますがが、明治18年7月16日に日本鉄道の嘱託を受けた旅館「白木屋」がこの日開業した日本鉄道宇都宮駅で握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだものを発売したのが最初とされています。そのため、宇都宮説による駅弁発売日である7月16日は「駅弁記念日」となっており、数多くの文献・Webが駅弁記念日を紹介する際に宇都宮説を紹介しています。
現在のような折詰に入った駅弁は、明治23年に姫路駅でまねき食品が発売したものが最初との説があります。また農文協(社団法人 農山漁村文化協会)刊行の「日本の食生活全集 28 聞き書 兵庫の食事(1991)」にも「元祖・駅弁--姫路の『まねき』」と題する記述があり、そこでは明治22年に姫路駅で発売された物を駅弁の元祖とし以下のように述べています。
この弁当の中身は「たいの塩焼き、伊達巻き、焼きかまぼこ、だし巻き卵、大豆こんぶ煮付け、栗きんとん、ごぼう煮つけ、少し甘みをつけて炊いたゆり根、薄味で煮つけたふき、香の物は奈良漬と梅干し、黒ごまをふった白飯」とされる(同書)。
駅弁は、広義には「駅構内で販売される弁当」を意味します。しかし最近では駅構内にコンビニエンスストアが出店し「コンビニ弁当」を販売していることがあり、それらが駅弁にあてはまるかどうかについては議論がある。狭義の意味では、「駅弁」とは社団法人日本鉄道構内営業中央会(以下「中央会」と略す)に加盟している業者が調製し駅構内で販売しておりなおかつ米飯が入っている弁当のみを指すこともあります。
また、かつての駅弁売りの典型的スタイルであった「立ち売り」があります。しかしいずれも減少傾向にあり、(2016年5月)現在でも行われているのは、美濃太田駅(岐阜県)、折尾駅(福岡県)、など日本全国で10駅以下となりました。
出展:wikipedia


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posted by 都筑区社協 at 15:24 | 10 川和地区