2017年06月10日

川和団地にて「木曜会」が開催される!!

平成29年5月4日(木)、川和団地藤棚の下で木曜会が開催されました。

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今回は川和団地自治会前会長・副会長、川和団地シニアクラブ会長、川和地区社協事務局を含め30名弱の出席でした。
木曜会は毎月第1木曜日に開催される川和団地の高齢者サロンです。300円の会費で料理を持ち寄り手作り料理の昼食会や茶飲み会を実施し、皆さんお互いの親睦を深めています。
通常の開催場所は川和団地集会場です。
毎回季節の話題(木曜会の代表の手塚さんが作成・配布している歳時記による)、合唱等をしています。

▼今年の藤棚は残念ながら写真のような状態でした。
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▼周りには子ども達の手作りの鯉のぼりと手描きの鍾馗様の旗です。
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▼それでは、頂きます。
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▼今日の食事はタケノコご飯(帰省されている方が送って下さった筍が食材)、川和団地内で採れた蕗、サトイモコロッケなど美味しく頂きました。
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▼食事の後は皆さん歓談です。
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今月は「皐月」で、暮らしの歳時記では八十八夜、憲法記念日、みどりの日、子どもの日(端午の節句)、立夏の他に川和連合町内会主催の歩け歩け大会、川和小コミハで開催されるコミハフェスタ、社会福祉協力(社協賛助会員)など様々なイベントの説明・確認が行われ、回覧されている内容は熟読下さいとの注意もありました。

次回の木曜会は6月1日です。

歳時記:話題の中で鯉のぼりについて、端午の節句(月と日が同じ5の日)には厄払いに菖蒲を用いることから、武家では菖蒲と「尚武」と結びつけて男児の立身出世・武運長久を祈る年中行事となりました。玄関に武士が戦場で目印として背中にさした小旗である旗指物(のぼり)を飾り、家長が子供達に訓示しました。一方、商人は、武士に対抗して、のぼりの代わりに五色の吹流しを美々しく飾るようになり、さらに、一部の家庭で「竜門」の故事にちなんで、吹流しに鯉の絵を描くようになりました。歌川広重「江戸名所百景」に当時はまだ錦鯉が普及しておらず、真鯉のみが飾られています。本来は真鯉(黒い鯉)のみで、明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになりましたが、昭和時代からは家族を表すものとして子鯉(青い鯉)を添えたものが主流となりました。(wikipediaから)
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posted by 都筑区社協 at 09:39 | 10 川和地区