2017年07月03日

荏田南地区シニアバスツアーが開催されました

荏田南地区社協会長
藤巻孝司

シニアバスツアー報告
恒例の地区社協主催のシニアバスツアーが6月29日(木)、
総勢85名(一般73名、スタッフ12名)、2台のバスで実施されました。

今回のバスツアーは、「意外と知らない横浜の街」と題して
@ 市民防災センターでの地震・火事の体験学習 
A歴史的建造物の中にある日本郵船歴史博物館見学
B中華街ではゆっくりオーダーバイキング昼食と買い物を楽しみ、
そのあとは
C横浜港マリンクルーズで港気分を満喫1時間というコースでした。

心配された空模様も皆さんの願いがかない、晴れの良い天気となり絶好のツアー日和となりました。
皆さんの協力を頂きながら事故なく、楽しい一日を過ごすことができました。

当日の様子です。

1号車.jpg

2号車.jpg

NYK.jpg

中華街.jpg

防災センター.jpg


シニアバスツアーに参加して
メゾン桜が丘 矢野健爾


▽横浜市民防災センターでは、昨年4月リニューアルオープンした地震シミュレーター、火災シミュレーター、減災トレーニングルーム、災害シアター等で指導員の解説付で体験学習しました。M7クラスの首都直下地震が、今後30年以内に約70%の確率で発生が予想されており、同施設での体験学習は、地震発生時の「身を守るための行動や、自助・共助の行動」の修得に役立つと実感しました。

▽日本郵船歴史博物館では、常設展「近代日本海運の黎明期から今日に至るまでを、日本郵船の社史を通して紹介」や、企画展「日本が運んだニッポンー客船時代のメニューデザイン」を見学。展示資料により、常設展では「明治維新以降の日本の海運史」について、また、企画展では「メニューデザインによる日本文化の海外発信」について、知見を広めました。

▽昼食は、善隣門近くの中華街大飯店3階の宴会席。「出来立てアツアツをお席で注文、ゆっくり食べ放題」とのこと。一行の中には、「130品食べ放題メニュー」に、悪戦苦闘する人もいたようです。

▽山下公園乗り場で、マリーンシャトル(総トン数764トン)に乗船。船から見上げる迫力満点の横浜ベイブリッジを航過し、横浜港への出入船舶の管制と市民の憩いの場を兼ねた横浜港シンボルタワーを右舷に見て、横浜航路から鶴見航路へ。次いで、鶴見つばさ橋や大黒大橋の下を航過し、山下公園乗り場に帰着。約60分の船旅でした。国際物流拠点・横浜港の活気溢れる景観を満喫しながら、束の間のクルーズ気分に浸りました。

▽「シニアバスツアーのお知らせ」に「今年のシニアバスツアーは、意外と知らない横浜の街」とありましたが、ツアー終了後の感想は、「意外と知らなかった横浜の街」でした。横浜市民防災センターでは「直下地震発生時の身を守るための行動や、自助・共助の重要性」を体験学習し、日本郵船歴史博物館では常設展や企画展を見学し、横浜港ではクルーズを体験するなど、「見て・学んで・体験した今年のバスツアー」に充実感を覚えました。このような充実感は、荏田南社協スタッフの皆様の熱意と好企画によるものと考えます。改めて感謝申し上げます。









都筑区社協バナー

posted by 都筑区社協 at 17:32 | 11 荏田南地区