2018年02月06日

第12回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年1月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第12回
【日 時】 平成30年1月16日(第三火曜日)11時〜13時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 44名(会場がたいへん狭く感じた人数です)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今月は荏田南三丁目第二自治会の高齢者対応予算による「第4回新年茶話会」との併合企画のため、時間を変更して開催しました。
【今月のプログラム】
1)講義/「あんしんセンターの説明」都筑区社会福祉協議会
2)「お楽しみコーナー」古民家・南京玉簾演技の皆様
3)「お弁当とおしゃべりのひと時」


【今月の進行】
 今月は昨年9月に実施する予定だった「あんしんセンター」の説明です。本会の都合で延びていました。せっかくの施策なのですが、都筑区内では65歳以上の方が3万5千人居住しているのに、制度利用者は40人にとどまっています。
 この制度は、意思ははっきりしているが行動が不自由な高齢者にとっては、たいへん便利な仕組みです。福祉サービスについての手続き援助や預貯金の出納代行などが受けられます。
1)講義/「あんしんセンターの説明」都筑区社会福祉協議会・山本さん
 法的には「日常生活自立支援事業」という固い名前です。パンフレットを使って説明をしてくださいました。冒頭、楽しくわかりやすい例話を会場の男女が演じました。また後半では、さまざまな利用事例を挙げてわかりやすく説明してくださいました。1時間。
2)12時から約15分間。古民家を会場に活躍している「南京玉簾」の女性グループ5人による演技です。「あ、さてさて・・」と軽妙な口上に合わせて会場の全員が手拍子して、さまざまな演技を楽しみました。最後はオリンピックマークを見事に描き出して喝采を浴びました。玉簾を扱うのも認知症予防に効果がありそうです。
3)続いて、みんなでお弁当です。町内でも増えつつある独居高齢者。みんなおしゃべりしながら食事をする機会が少なく、たいへんな喜びのひとときです。約50分間。
 お弁当は昨年は地元生協でしたが、今年は「崎陽軒」の神奈川名産を盛り込んだ弁当です。大きなミカンが一つ。そしてお吸い物は女性運営委員6名の合作。大鍋で手際よく作ってくださいました。しっかり出汁が効いていました。お代わりする方も多数。
 楽しい一時を過ごしました。温めるのに、電子レンジが活躍しました。
 今月も区社協から担当の神山さん、ケアプラザの桐所長、グループホーム夢観から大場さんが揃いました。そしていつもの町内のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 次回は、2月20日13時半から(1)医師・山根越夫さん「医師の妻が認知症になった。その介護の記録」。(2)健康運動は理学療法士の笹川さゆりさん。(3)お楽しみは隣町・城所さんのハーモニカを予定しています。終了予定15時半。

 課題として広義の認知症予防のために、会食会を研究する必要性を感じた一時でした。本年も会員の寝たきり防止/健康寿命増進のため、認知症予防と体力維持に努めてまいります。                                (佐藤)

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posted by 都筑区社協 at 16:16 | 11 荏田南地区