2018年03月09日

第13回“どんぐりカフェ”が開催されました

どんぐりカフェ』平成30年2月の実施報告


【件 名】 『どんぐりカフェ』第13回
【日 時】 平成30年2月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 26名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今月は開設1年目にあたる記念すべき会です。
【今月のプログラム】
1)講義/「医師の妻が若年性認知症になった・・・」山根越夫さん(医師)
2)健康体操/笹川さゆりさん(理学療法士、健康運動指導士)
3)ハーモニカとギターのひととき/城所辰男さん、小泉雅二さん


【今月の進行】
 当カフェも設置してちょうど1年目。1回目が、城所さんの奥さんが認知症になったその介護の話からスタートしたので、ちょうど1年目にやはり配偶者の介護の話に戻ってきました。
1)山根さんはもともと京大卒の外科医。阪神淡路大震災のころは社会保険神戸中央病院の外科部長・副院長でした。奥様はこのころ発症なさいました。その介護のために病院を辞めて福島の診療所へ異動なさったら、今度は東日本大震災に遭遇。そしてご子息の居住する都筑へ転居なさいました。奥様は現在も会話がきちんと可能な状態です。適切な看護と介護の重要性を示しています。スライドを使って認知症の説明をして下さいました。
たいへんわかりやすいお話でした。
2)笹川さゆりさんは、理学療法士・健康運動指導士として広いエリアで活躍中です。1昨年の体力測定の際に同行して来てくださっていました。健康増進・体力保持は重要です。今回はヤワヤワに膨らませた中くらいの大きさのゴムボールと座っているイスを使っての体操です。巧みな説明で、多くの方が魅了されました。特に膝の痛み防止を重点にしていただきました。さすが第一線で活躍中のプロですねという感想でした。
3)今回は2時間タップリギチギチのプログラムです。ここで机を出してお茶とお菓子を提供しました。
 最後のお楽しみコーナーは城所辰男さんのハーモニカ、そして『ほほえみ交流カフェ』代表の小泉雅二さんがギター伴奏をつけてくださいました。曲名は、ふるさと/四季のうた/星影のワルツ/青い山脈/憧れのハワイ航路/荒城の月/赤い靴/夕焼け小焼け/男は辛いよ、の9曲でした。
今月もケアプラザとグループホーム夢観からスタッフが揃いました。当事者の方もお見えでした。また、この際、ケアプラザに相談したいという案件もありました。
 そしていつもの町内のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 次回は3月20日(第三火曜日)13時半〜。DVD(アニメ)による当事者への接し方学習と、広井顕真さんの「春の歌」特集です。間には荒堀さんのストレッチ体操を挟みます。本年も会員の寝たきり防止/健康寿命増進のため、認知症予防と体力維持に努めてまいります。                             (佐藤)
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posted by 都筑区社協 at 09:26 | 11 荏田南地区