2018年03月27日

第14回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年3月の実施報告


【件 名】 『どんぐりカフェ』第14回
【日 時】 平成30年3月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 33名(体操をするには会場がたいへん狭く感じました)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今月は初めての「認知症専門医」の登場です。
【今月のプログラム】
1)講義/「認知症になる前に準備しておくこと」
 IMSグループ江田記念病院 精神科 安嶋京南(あじま きょんなん)医師。女性
2)健康体操/ストレッチ 荒堀さん
3)お楽しみ/「春の歌」シリーズ 広井 顕真さん


【今月の進行】
1)「医師を派遣します」との連絡が、病院地域連携室からあったのは1週間前の3月14日。諦めてDVDの準備に入っていただけに、ちょっとだけ大慌て。急遽、チラシ100枚を作成して会場近隣の高齢者宅に手配りしました。
安嶋医師は、精神科のしかも認知症専門医。物忘れ外来を担当しています。物忘れ外来は混んでいて予約がとれるのは2カ月先とのこと。スライドを使って認知症の説明をして下さいました。・認知症を予防しましょう、・現状を把握しましょう、・環境調整・準備をしましょう、の3項目に分けて話してくださいました。今話題の運転免許も、認知症が始まってからでは本人がやめることはできないので、自分の意思がはっきりしているうちに返納することが大切だというお話でした。「認知症は認知症であるという意識がない」というまとめは、当たり前といえば当たり前ですが、たいへん強烈でした。
 たいへんわかりやすいお話でした。
 レジュメが足りなくなって、慌ててコピーしました。
2)荒堀さんは、葛が谷地域ケアプラザで養成された運動指導者です。80歳代90歳代の参加者もできるよう、着席を中心として、身体各部のストレッチを30分間にわたって指導してくださいました。これから毎月、指導していただきます。楽しみです。
3)今回も2時間タップリギチギチのプログラムです。前回同様、ここで机を出してお茶とお菓子を提供しました。語り合いの時間がなくなってしまいました。
 最後のお楽しみコーナーは広井顕真さんのギターで「春の歌」特集です。参加者のみなさんは、いつの間にか小声で合唱していました。いい選曲でした。曲名は、ふるさと/おぼろ月夜/隅田川/襟裳の春/北国の春、など約9曲。せっかくの機会でしたが、時間が押していて30分きっちりしかとれなかったのが残念でした。
次回の6月は「夏の歌」。45分取るという約束をしました。そして数曲はみんなで歌います。

 次回は4月17日(第三火曜日)13時半〜。ミニ講義は昭和大学横浜北部病院の、認知症看護専門看護師の佐藤さんのお話です。お楽しみコーナーはコカリナの演奏です。間には荒堀さんのストレッチ体操を挟みます。
 4月から新年度入りですが、今後とも認知症予防と参加者の体力維持に努めてまいります。                                  (佐藤)

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posted by 都筑区社協 at 12:09 | 11 荏田南地区