2018年04月18日

第47回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(4/3)

◆第47回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(4/3)
代表 小泉雅二

今回は夏を思わせる気候でした。
来客は、ケアプラザ吉池さん・とんとん鈴木さん
横浜市健康福祉局高齢在宅支援課の島田さん・森さん。

◆ミニ講座は、都筑区のキャラバンメイトで製薬会社にお勤めの後藤浩志さんによる
「あなたのお薬飲みすぎていませんか?高齢者のポリファーマシー」についてです。
ポリファーマシーとは(たくさんのお薬)と言う意味です。
お話の内容は主に
@日本の人口と医療について
Aお薬はどのくらい出ている?
Bポリファーマシーとは?
Cお薬を飲みすぎるとどうなる?
D私たちが心掛けることについて

とにかく日本の高齢化率は高い。高齢化の速度も諸外国と比べて2倍ほど早い。
日本の医療の特徴は、国民皆保険制度であり、いつでも医者に行けるし、高い医療技術をもっていることです。
一人当たりの生涯医療費は約2300万円。そのうち70歳までに約半分使いうとのこと。
(余談ですが、幼稚園から大学までの学費も2300万円だそうで・・・)
残り半分を70歳以上の高齢者が使用します。
高齢になるほど疾患数が増え、薬の数も増加します。
高齢者になるほど消化器官や肝機能の低下により、薬が長期間体内に存在し副作用も増えます。
めまい・うつ・物忘れ・食欲低下・便秘などの症状が出る場合もあります。
まとめとして、高齢者のお薬との付き合い方として
@自己判断をしないA使っている薬を医師に伝えるBむやみに薬を欲しがらない
C若いころと同じと思うなD薬は優先順位を考え最小限に  となります。
まずは、お薬手帳は1冊にまとめる事です。
以上、大変内容の濃いミニ講座でした。
質疑応答では、葛が谷薬局の広本さんからも、お薬手帳は必ず1冊にしましょうとのお話もありました。
◆講座の後はお茶とお菓子のワイガヤタイム。
5月26日の文化サロン音楽会の案内や前回の脳トレでの間違い探しを再度行い、答え合わせを行いました。
◆お楽しみコーナーは、真境名幸輝さんと仲間たちによる「沖縄唄三線」です。
仲間の中には元富士見茶屋の荒川夫妻や、ライブタウンの住民もいました。
安里屋ゆんた・十九の春・島のブルースなどを三線と沖縄版カスタネット(三板)の音色に合わせて合唱いたしました。
流れでそのままいつもの「ふれあい丘の街」を合唱。
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 08:51 | 11 荏田南地区