2018年08月23日

第51回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(8/7)

◆第51回荏田南地区認知症&予防 「ほほえみ交流カフェ」
  を開催しました。(8/7(火))
 ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二

今年の夏は、とにかく暑い。連日35℃を超え。
しかし本日は、一転25℃前後の涼しい日となりました。
今回は頼もしい「助っ人」が来てくれました。
区社協「はぁとdeボランティア」から、茅ケ崎中学校3年生のMさんが、
準備からその後の反省会まで出席していただきました。

スタッフ挨拶に続き、来賓の紹介。
区社協から神山さん・「はぁとdeボランティア」のMさん・葛が谷CPから明間さん・北部病院から看護師の佐藤さん。佐藤さんは来月のミニ講座の講師です。

◆ミニ講座は、都筑区医師会訪問看護ステーションの法花七恵さんによる
【訪問看護とは】です。
訪問看護は、看護師がお宅に訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護を行います。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝い、主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置、また、自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。都筑区内に15か所・全国では約1万か所の訪問看護ステーションがあり、4万人の看護師が従事しています。
訪問看護を利用するには、対象:赤ちゃんからお年寄りまで年齢に関係なく、疾病や障害を持ち療養しながらご家庭で生活されている方です。訪問看護を利用するにはかかりつけ医による訪問看護指示書が必要です。
受診している医療機関、ケアマネージャー、訪問看護ステーション、地域ケアプラザ、市区町村の介護保険や障がい福祉の担当窓口などでご相談ください。
看護する方には、認知症の方も多くいらしゃいます。
認知症の症状には「中核症状」と呼ばれるものと、「BPSD(行動・心理症状)」と呼ばれるものがあります。認知症の方の行動がそれのどちらかを見極める事も重要です、そのためには、相手の方と安心した人間関係にならなければなりません。時には女優となって、役を演じることも必要。
認知症の方への訪問看護の実例の話も伺いました。
都筑区訪問看護ステーション(お配りした資料の電話番号が違っていました。045−913−5181です。)だけでなく、都筑区在宅医療相談室もあり、今回吉井統括管理者にも来ていただきました。
質疑応答で「看取り」の話がでました。吉井さんの話では、都筑区では、看取りをして頂ける先生は、平均より多いとの話です。
また、「認知症に症状を和らげるために水分を多くとれば良いとTVでやっていたが・・・」との質問に対し、「水を多くとることで、体のミネラルバランスを崩す場合もあるので、医師・看護師・薬剤師などと相談した方が良い」との話でした。

◆ミニ講座の後はワイガヤお茶お菓子タイムです。ボランティアで来ていただいたMさんもみんなのテーブルの中に入っておしゃべりしてくださいました。
また、夏休み中の小学5年生のHちゃんが特別講師になって、折り紙講習も行いました。

◆お楽しみコーナーは、3丁目山田さんをはじめ「あやめ会」のみなさんによる「詩吟」です。
「夏」「富士山」「九月十日」「秋日友人に別る」「痩蛙」「海」
「小諸なる古城」を吟じていただきました。
スタッフの板橋さんが「箱根路を 我が越えくれば 伊豆の海や
沖の小島に 波のよる見ゆ」  〜源実朝 『金槐和歌集』を吟じてくださいました。
さらに飛び入りで「高藤さん」が吟じました。。
確か、昨年も詩吟を行った時も、飛び入りがありましたね。
詩吟パワーには脱帽です。
◆最後に、ふれあい丘の街を合唱。
当日の様子です。
IMG_1719.JPG

IMG_1720.JPG

IMG_1722.JPG

IMG_1725.JPG

IMG_1727.JPG

IMG_1728.JPG

IMG_1731.JPG

IMG_1738.JPG

IMG_1741.JPG

IMG_1745.JPG

IMG_1749.JPG

IMG_1750.JPG

IMG_1753.JPG

IMG_1756.JPG

IMG_1758.JPG

IMG_1759.JPG

IMG_1760.JPG

IMG_1762.JPG

IMG_1763.JPG

IMG_1777.JPG


都筑区社協バナー

posted by 都筑区社協 at 19:27 | 11 荏田南地区