2018年12月12日

第55回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(12/4)

◆第55回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(12/ 4)

ほほえみ交流カフェ代表の小泉です。
12月なのに20℃を超える温かい日です。
スタッフ挨拶に続き来賓紹介。本日は葛が谷ケアプラザから明間さん。

◆ミニ講座はふれあいの丘鍼灸整骨院 近藤先生のお話です。
始まる前から近藤先生に挨拶する参加者の皆様の多いこと。皆さん通院しているのが良く判りました。
まずは、本人から簡単な自己紹介。近藤「簾」と書いて「やすし」と呼びます。43歳。青山学院高校から、アスリートを目指して日本体育大学に入学するも、アスリートの夢破れ、ニュージーランドに留学。体作りの大切さに目覚め、帰国後再度日本体育大学にて学び、現在はふれあいの丘駅前で「ふれあいの丘鍼灸整骨院」を開業。

本日の内容は「今後の老後を支えるのは年金ではなく『筋肉』だあ」です。
歳をとると体の不調・疲れが起こり「昔はこんなんじゃなかった」と思うことが増えてきます。歳だから仕方ないと思っているとますます悪化します。
このような状態を「フレイル」「ロコモ」「サルコペニア」と言います。
「フレイル」とは、健常な状態から要介護状態になるまでの中間的な段階のことで、心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態の事です。
「ロコモ」は、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態の事。
「サルコペニア」 は、サルコ(筋肉)ぺニア(減少)。文字どおり、栄養をためる筋肉が減少していくことです。
そうならないために筋力アップが必要。歳をとっても筋力アップは可能。
特に体の裏側の筋肉を鍛えることが重要。60〜80%の力で3分間3セット行えば筋力アップにつながる。4週間までは、特に筋力アップは感じられないが、脳が感じていて、慣れてきます。4〜6週間で筋力アップが感じられるとの事。
筋力アップを行いましょう。わからなかったら、「ふれあいの丘鍼灸整骨院」へ行ってください。先生が教えてくれます。
「そだね〜」

◆その後ワイガヤお茶お菓子タイム。クリスマス月なので、テーブルにはクリスマスらしい飾り物、出席者には、クリスマスプレゼント。中には、それぞれ皆様に一言コメント。お茶お菓子担当の舟木さんの心遣いに感謝感激!

◆お楽しみコーナーは中川ともゆきさんのコンサート。毎年12月には中川さんにお願いしているのです。
ステージには譜面台??いつも譜面なんか見ないのにと思ったら、
明治から昭和までの歌謡メロディを年代別に紙芝居的に表現。
明治〜 冬景色 冬の夜  二宮金次郎など
大正〜 カチューシャの唄 赤い靴 船頭小唄など
昭和〜 波浮の港 東京行進曲など
昭10〜 大江戸出世小唄 愛染かつら 東京ラプソディー 人生の並木道
昭15〜 麦と兵隊 愛国行進曲 など(軍歌が主流)
    チャイナソングとして 蘇州夜曲 (中国歌だけは日本に伝わった)
昭20〜 りんごの歌 東京の花売り娘 東京ブギウギなど
昭25〜 東京キッド  君の名はなど
昭30〜 お富さん 哀愁列車 無法松の一生 チャンチキおけさなど
昭45〜 世界の国からこんにちは など
イントロあてクイズ 有楽町で逢いましょう 恋の季節
なんと30曲も歌ってくださいました。

◆最後にいつもの「ふれあいの丘の街」合唱。中川さんもギターで伴奏。
締めの挨拶は、利用者代表としてのスタッフの田辺さん。
逆にスタッフの我々に感謝頂きました。涙・涙
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 10:17 | 11 荏田南地区