2019年01月30日

第56回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(1/8)

第56回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(1/8)
代表の小泉です。
新年明けましておめでとうございます。
ほほえみ交流カフェもはじめてから6年目の新春を迎えました。
また、会場が変わってから2年が経過しました。これからもよろしくお願いいたします。
さて、今回は準備の時から頼もしい助っ人が来てくれました。大丸に住んでいるR君、小学校6年生です。参加者を案内したり、資料を配布したり、大忙しで手伝ってくれました。
スタッフ挨拶の時にも新スタッフとして挨拶。葛が谷ケアプラザからは、中野さん。市議会議員の望月さん。
◆ミニ講座は、行政書士で都筑区認知症カフェ連絡会の代表でもある横尾佳子さんによる「エンディングノート」の書き方です。出席者全員には、「○○さんのノート(プチ エンディングノート)〜最後まで自分らしく生きるために〜」が配布されました。
エンディングノートは何のために書くのでしょうか?
@相続(遺された人)のため  A自分が最後までどのように生きるかを確認するため、に書くことをお勧めしますとのこと。
しかし、書く事が最終目的ではなく、周りの人と話すこと(共有)が重要です。
これまでにエンディングノートを書こうと考えた人は60%ですが、実際に書いた人は3%しかいないそうです。
また、周りの人と話したことがない人は55%で、そのうち56%はきっかけが無い、27%が必要を感じ無いとの事です。
必要を感じ無い人は、自分の思い込みに過ぎません。
配布されたノートにはさまざまな項目があります。
自分の事、家族の事、遺言書、資産、お墓、自分の体、支援者、介護が必要の時、終末期医療・延命治療、葬儀など。
この中から特に重要なものとして、本籍地(今は免許証に記入されていない)、大切にしている事・物、好きなもの・嫌いなもの、自分の父母、借金などを上げて頂きました。また、終末期の延命治療の有無(アドバンスケアプランニング)については、家族が一番悩むことなので、家族会議で話し合っておきましょうとの事でした。
今年の3月には都筑区でエンディングノートが発行されるとのことです。
◆講座の後は、わいがやお茶・お菓子タイムです。今回から、誕生月の人に「ハッピーバースデー」を合唱することにしました。今月の対象者は2人でした。
小学生R君が歌のプレゼントで、「世界に一つだけの花」を歌ってくれました。
◆お楽しみコーナーは、荏田南3丁目の荒堀さんによる体操です。日頃動かしていない筋肉を動かすのはきついですね。
◆最後に、「ふれあい丘の街」の合唱です。今回ビデオを作り変えました。歌詞が見やすいと好評でした。ユーチューブなどにアップしますので見てください。
以下当日の様子です。(写真)

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posted by 都筑区社協 at 18:50 | 11 荏田南地区