2019年03月04日

第57回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(2/5)

◆第57回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(2/5)
代表の小泉です。
昨日は立春。横浜でも20℃近くまで気温があがり暖かかったのですが、今日は少し寒の戻り。気温差が激しいので、気を付けましょう。
スタッフ挨拶に続き、来賓紹介。葛が谷ケアプラザから中野さん・区社協から新垣さん。神山さん。新垣さんは、区社協の広報誌「しゅんらん」に当カフェを紹介していただけるということで、取材でいらっしゃいました。
◆本日のミニ講座は「介護用品と便秘薬」。
まずは葛が谷薬局の佐伯店長から「便秘薬」のお話。
便秘は、65歳位までは女性の方がかかる割合が多いのですが、65歳以上になると、男女ともかかる割合が増えていくそうです。
便秘が続くと、腸内に悪玉菌が増える・骨盤内の血行が悪くなり、全身的に血行が悪くなる・自律神経の働きが悪くなります。そのため、肌荒れ・イライラ・肩こり・腰痛・だるさ・疲労感・腹痛・おなかの張り・食欲低下などの症状が出てきます。
そもそも、胃で細かく砕かれた食べ物は、小腸で栄養分を吸い取り、液状化したものが大腸に運ばれ、水分がなくなり直腸に運ばれ便意を感じ排便されます。この機能が正常に働かくなるのが便秘です。
便秘には、慢性便秘(弛緩性便秘・痙攣性便秘・直腸性便秘)急性便秘・医原性便秘の機能性便秘と器質性便秘(腸そのものの病気)があります。
弛緩性便秘は大腸の働きが弱くなり起こるもので、女性や高齢者に多くみられます。痙攣性便秘はストレスによって起こります。
便秘の治療薬は、便の量を増やすもの・軟らかくするもの・腸を刺激し出しやすくするもの・便を滑りやすくするもの等があります。
薬の選び方としてまずは、便を柔らかくする→それでもだめなら、大腸を刺激する→すぐに出したいときは、浣腸か坐剤を選びましょう。
便秘にならないように食事・適度な水分・適度な運動などの生活習慣に気を付けてくださいとの事でした。
最後に「もしも手帳」の紹介です。
もしも手帳は、「人生の最終段階」での医療やケアについて、元気なうちから考えるきっかけになることを目的とし、家族等の信頼のおける人と話す際の手助けとなるよう横浜市医療局が作成しました。薬局でもらえるようです。
続いて、介護ショップ ’ohana オハナ’の石川所長より、介護用品の説明です。色々な介護用品を写真で説明頂きました。使用する場合、介護認定が必要です。必要な場合は即日お届けできるとの事でした。

◆ミニ講座のあとは、ワイガヤお茶お菓子タイムです。
バースデーのコーナーでは、出席者35名の内2月生まれが、なんと8名もいらっしゃいました。
◆お楽しみコーナーは、かしの木台ハイツの佐藤さん親子による民謡です。
昨年10月にお願いし、今回で3度目の出演です。
80代のお母さまと、60代(?)の娘さんの掛け合いが皆さんを和ませてくれました。
花笠音頭(山形)・黒田節(山梨)・ダンチョネ節(神奈川)・秋田節(秋田)・秋田大黒舞(秋田)・十日町小唄(新潟)を歌っていただきました。
お母さんのご出身は会津だそうで、福島の相馬二遍返しをアンコールで歌っていただきました。

◆いつもの「ふれあいの丘の街」を皆で合唱し、終了しました。
以下、当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 09:15 | 11 荏田南地区