2019年05月08日

第27回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成31年4月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第27回
【日 時】 平成31年4月16日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 20名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)今月のお楽しみ/紙芝居&講談 乗附琴朱(のりつけきんしゅう)さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)茶話コーナー/「80〜90歳代のスキンテア」について メイト
                            (スキンケアではない)

【今月の進行】
●今回は日本の話芸です。天気が良すぎて、何人来てくれるか直前まで不安になりましたが、ちょうど20人くらいのいつもの参加者数になりました。当事者の来会が増えたので新年度からプログラムを変更して予防の二文字をやめました。お互いがじっくり話していただくことを眼目にしています。
 今回は、プロアマの講談師・乗附琴朱さんです。乗附さんはもともと演劇の方ですが、6年間あまり話芸として宝井流の講談をみっちり学んで「琴」の名乗りを許されました。すばらしい声量です。ハリもツヤもあり、まるでマイクを使っているかと思うくらいの、ものすごいボリュームです。現在は都内在住ですが、もともと横浜育ちの方です。
 歌を挟んで30分のプログラムです。紙芝居は短編で、西洋寓話から「パンク蛙」そして宮沢賢治「虔十(けんじゅう)公園林」の2作です。それぞれ雰囲気も語り口も違ってさすがプロと感嘆しました。講談は田辺一鶴作「東京オリンピック入場行進」。ウワッ、よくこんなに大声が出るなぁ。みんなびっくり。昭和の東京オリンピック出場すべての国名をスラスラ読み上げるのが圧巻でした。そしてわざとアンチョコを出して、次なんだっけと笑いを誘う余裕ある場面も。
 他のカフェや老人クラブにもご紹介したいくらいの芸達者です。
●続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。毎回、体操に少しずつ変化を付けてくださっているので飽きずに参加することができます。
●最後のコーナーは、ゆっくりとお茶の時間です。今月は近くに座っていた方とたっぷりとおしゃべりしました。お題は「東京オリンピックの思い出」です。みんなで一言ずつ語りました。種目としては女子バレーやマラソンが、選手の名前とともに記憶に残っている方が多かったようです。
 そして「80〜90歳代のスキンテア(スキンケアではない)」について。高齢化とともに皮膚が弱ってきて、すぐに傷になることが増えるので、1日2回の保湿ローションやワセリンを使用することを考えよう、という話をしました。

 次回は5月21日(火)13時半からです。近くの団地にお住まいの母娘による三味線と民謡でお楽しみいただきます。ミニ講義は薬剤師さんに消毒薬のお話を頼もうかな?
 ゆったりプログラムに一新しました。みなさんのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 09:24 | 11 荏田南地区