2019年07月09日

第29回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年6月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第29回
【日 時】 令和元年6月18日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 16名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)今月のお楽しみ/「歌の宅急便/夏の歌」広井顕真さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)茶話コーナー/「漫談」杉本周子さん/ミュージカルと私

【今月の進行】
●プログラムに歌を組み込むのは、今回が最後です。「音楽禁止が規則です」という声には抗しきれませんでした。今回、騒音計で測定したところ建物からの音漏れはエアコンの室外機よりよほど低いものでした。
 脳を刺激する懐古療法・回想療法には音楽が最適なのですが、今後は「音楽以外のプログラムで予防を図るカフェ、本人や家族の癒しを図るカフェ」ということになります。その場合、さて何人来てくださることやら。内容構成の苦心度が高まります。
 数年前には「予防できないものが認知症だ」と、都筑区内のカフェの多くが「予防」を冠していることを批判した医師がいたのですが、いまや政府も予防に舵を切りつつあります。実際に予防できるかできないかは今後に待つとしてMCI脱出・発症を遅らせる努力は大切に続けるべきだと思います。
●広井さんには「夏の歌」を中心に選曲していただきました。お馴染みの小学唱歌や沖縄の歌、ハワイの歌、等々。みんなが懐かしいと思っていた歌の数々に、拍子をとったり口ずさんだり。幼い日や若い日の思い出に浸りました。近隣に新しい会場を探してでも、音楽の機会を作りたいという思いを強くしました。「広井さん、プロとしていちだんと上手になったねぇ」とみなさん感心しきりの楽しい時間でした。
●続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。
 単にストレッチだけではなく、寝たきり防止、転倒防止に役立つ内容を少しずつ加えていただいています。認知症防止に役立つとされる技法も研究していただいています。狭い会場でしたが、ゆっくり手足を延ばすことができる人数でした。
●最後のコーナーは、ゆっくりとお茶の時間です。お茶をいただきながら今月は都筑公会堂で3年ごとにミュージカルを披露している杉本周子さんの漫談を伺いました。劇団で地方巡業をした話や区内商店街のエダキンギョのプロデュース、環境事業局のG30盛り上げソングの作曲など、楽しい話が盛り沢山でした。

 次回は7月16日(火)13時半からです。みなさんのお越しをお待ちしています。
内容は、@写真クラブ代表・荒川さんの「私の撮った美しい写真の数々」、A認知症予防体操、B介護する側からみた認知症介護の実体験、の3本を予定しています。

●なお、どんぐりカフェの代表は、6月15日、南山田町内会館での南山田末広会(老人クラブ)で70名を前に、サポーター養成講座パート2を実施しました。

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posted by 都筑区社協 at 20:26 | 11 荏田南地区