2021年09月14日

アート展がカプカプ川和で開催されます。

2021年10月6日㈬〜10月29日㈮カプカプ川和で開催されます。

画像1.png令和3年度アート展川和町 (1).pdf
posted by 都筑区社協 at 16:06 | 10 川和地区

2021年09月08日

川和地区の多世代交流及び子育てサロン開催案内

川和地区の多世代交流及び子育てサロン開催案内
川和地区社会福祉協議会
多世代交流サロン・くらしの保健室の『だんちらんたん』は住み慣れた団地で最期まで安心して暮らしていくために、住民同士が日常的にコミュニケーションをとり、様々な知恵を出し合い、お互いが自然な形で支えあえる地域を目指して開設しています。
 9月の開催案内です。奮って、ご参加ください。直接会場にお越しください。
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子育てサロンの『赤ちゃん会』は、月に1回、都筑ヶ丘住宅自治会館で、赤ちゃんとの手遊びや育児の情報交換、仲間づくりなどを川和地区保健活動推進員や主任児童委員がボランティア「ラッコの会」等の方達の協力で開催しています。
子育てサロンの『あそびの広場』は、赤ちゃん会を卒会した親子のサロンで、ヨガやペープサートなどの企画を入れて、お茶なども飲みながらの情報交換や相談等をおこなっています。『かわわ☆わ〜い』は、赤ちゃん会を卒会した親子のサロンで、親子の遊び場ほか、お茶を飲みながらの子育て相談、情報交換や相談等行っています。
10月以降の開催案内です。奮って、ご参加ください。直接会場にお越しください。なお、9月の『赤ちゃん会』は9月20日㈪及び『あそびの広場』は9月24日㈮に開催されます。9月の『かわわ☆わ〜い』は開催されました。
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2021年06月16日

川和地区で、見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」#18

川和地区で、見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」
会報第18号をアップします。

新型コロナウイルスの影響で活動が難し中、感染対策を心掛けて活動しています。
ぜひご覧ください!
6.15 ふれあいたい会報#18 (1).pdf
posted by 都筑区社協 at 17:45 | 10 川和地区

2021年05月18日

社会福祉協議会 川和地区だより 第43号をアップします。

川和地区社会福祉協議会の広報紙、「川和地区だより」第43号をアップします!
川和地区だより第43 号 PDF.pdf
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2021年01月29日

「川和連合ふれあいたい」見守り希望者&ボランティアを大募集!

「川和連合ふれあいたい」とは、川和地区に暮らす高齢者・障がい者・子育て世帯などで見守り希望がある方へ、見守り・声掛けを行うボランティア組織です。

○見守りを希望する方
○見守り活動を行うボランティア会員
どちらも大募集中です!

詳しくはこちらのチラシをご覧ください!
ふれあいたい 見守り希望者・ボランティア会員募集のお知らせ

posted by 都筑区社協 at 15:47 | 10 川和地区

2021年01月29日

社会福祉協議会 川和地区だより 第42号をアップします。

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第42号をアップします!

今回は、川和の地域福祉保健活動関係者がみんなで話し合って作成した、「第4期川和地区福祉保健計画」最終案などをご紹介しています。
ぜひご一読ください。

社会福祉協議会 川和地区だより 第42号
posted by 都筑区社協 at 15:38 | 10 川和地区

2021年01月15日

「社会福祉協議会 川和地区だより」41号&川和連合ふれあいたい会報#17アップします!


コロナ禍の中ですが、こんな時だから大切にしたい地域の見守り・ささえあい。

川和地区社会福祉協議会、および地域の見守り活動である「川和連合ふれあいたい」ではできることを模索しつつ、活動を展開しています。

広報をアップしますので、ぜひご一読ください。

社会福祉協議会 川和地区だより41号

川和連合ふれあいたい会報#17
posted by 都筑区社協 at 12:06 | 10 川和地区

2020年07月07日

「社会福祉協議会 川和地区だより」第40号アップします♪

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第40号をアップします。

こんな時だからこそ大切にしたい地域でのつながりづくりに向けて、令和2年度の事業計画・予算、新役員の紹介などが掲載されています。

ぜひご一読ください!

川和地区社協だより
posted by 都筑区社協 at 09:39 | 10 川和地区

2020年05月12日

「社会福祉協議会 川和地区だより」第39号アップします!

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第39号をアップします!

2019年度に取り組んだ様々な地域福祉活動推進のための事業のまとめが掲載されています。

ぜひご一読ください!

社会福祉協議会 川和地区だより 第39号
posted by 都筑区社協 at 10:41 | 10 川和地区

2020年05月12日

ふれあいたい会報#16アップします

川和地区で、見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」。
会報第16号をアップします。

新型コロナウイルスで「集まる」ことが難しい今だからこそ、「見守りの輪」が大切ですね。
ぜひご一読ください!

ふれあいたい会報#16
posted by 都筑区社協 at 10:41 | 10 川和地区

2019年12月24日

川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会開催!!

12月4日(水)、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい・川和地区民生児童委員協議会の合同研修会が開催され、東京都東村山市にある「国立ハンセン病資料館」を訪問しました。
今回の研修会には29名の方が参加し、資料館の職員の方にその概要の説明を受けた後見学をしました。

出発時、川和地区社会福祉協議会・川和連合ふれあいたい会長の挨拶と、研修会スケジュールや内容の説明がありました。
▼貸切バス
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「国立ハンセン病資料館」
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資料館の設立の目的は、「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」に基づき、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消と、ハンセン病患者・元患者回復者の名誉回復を図ることにあります。

平成5年(1993)、国立療養所多磨全生園内に旧高松宮記念ハンセン病資料館が作られました。
平成13年(2001)、「らい予防法」違憲国家賠償訴訟により日本政府が全面敗訴したことにより、ハンセン病資料館を充実することが叶い、平成19年(2007)、国立ハンセン病資料館としてリニューアルオープンしました。
展示は、らい病について古代から近世の歴史、国立ハンセン病療養所の生活状態、ハンセン病療養所の特殊通貨の実物展示、治療薬グルコスルホンナトリウムの展示、世界のハンセン病事情など知ることができます。国立の施設であるが、日本のハンセン病問題・無癩県運動について、日本国政府の対応を、批難・糾弾している展示もありました。
展示室1:病気についての簡潔な説明を導入展示として設置し、続けて日本における古代から現在までのハンセン病の歴史を、通史的に追う。
展示室2:化学療法開発以前の時代を中心に、患者にとって療養所の中でのくらしがどれほど苦しいものであったかを示す。発病してから入所するまでの絶望と、入所後に療養所で生きていく中での絶望等を展示している。療養所および所内での生活を成り立たせてきた所の仕組みコーナーを構成し、雑居部屋や「重監房」の一室の原寸再現も展示している。
展示室3:苦しい状況にあったからこそ自らの生きる意味を探り見いだしてきた、患者・回復者の力強い姿を示す。それらを表すものとして、患者運動の成果、創作活動、治る時代のリハビリテーションなどを取り上げている。また全国42人の回復者・関係者による、主に自身の人生について語っていただいたお話を聞くことができるビデオブース(証言コーナー)を設けている。
資料館の中心的課題は、ハンセン病の患者、回復者らを現に苦しめているもの、つまりは外来診療における薬物治療によって確実に治癒するハンセン病そのものではなく、ハンセン病を無定見に嫌う私たちの思いそのものである。それを回避するために、ハンセン病を嫌う理由の歴史的な成り立ち、らい対策の過誤、現状でのハンセン病の治癒性及び新患者年間発生数ほぼゼロの真実、その他の事項をわかり易く解説した展示がありました。
公式HPhttp://www.hansen-dis.jp/を参考としました。

【ハンセン病】
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発病するとは限らず、今では発病自体がまれです。万が一発症しても。急激に症状が進むことはありません。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。
ハンセン病は日本にも古くからあり、さまざまなかたちの差別が続いてきました。国がハンセン病への対策を始めたのは1907(明治40)年の法律制定からでしたが、治療よりも患者を療養所に隔離することを主とした内容でした。
療養所に入れられた患者は外出を禁止されていました。労働もしなければならず、外出したり職員に従わなかったりすると処罰されました。患者同士の結婚は認められていましたが、子どもを持つことは許されませんでした。
国はやがて、すべての患者を一生療養所に閉じこめておく絶対隔離へと方針を強化しました。地域ごとに患者を見つけ出して療養所へ送る社会運動も展開されました。
第二次世界大戦後、治療薬が登場しても、国は積極的にハンセン病回復者を社会に戻そうとせず、社会も回復者を受け入れないままでした。回復者は療養所にしか居場所がない、実質的な隔離状態に置かれ続けました。そのため回復者は療養所の中を暮らしやすくしようと長年努め続けて来ました。
平成8年(1996)ようやく法律が廃止になり、平成13年(2001)には国の対策の誤りを認める判決が出るなど、近年ハンセン病回復者をめぐる状況は大きく変わりました。しかしその一方で、回復者の老齢化と人数の減少が進んでいます。
(見学の時に配布されたパンフレットより)

▼見学を終わった後に、全員で記念写真
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今回の研修では、「国立ハンセン病資料館」の見学に行く前に川越で食事とその後に短い散策をしました。
▼川越で有名な時の鐘
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▼バスの運転手さんお勧めのお土産「いも恋」のお店前でスナップ
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見学の後、帰途につきましたが、途中渋滞があり、1時間ほど予定より遅れましたが、途中で海老名SAに立ち寄り、夕食の惣菜を購入して川和に到着・解散しました。
posted by 川和地区社協
posted by 都筑区社協 at 10:28 | 10 川和地区

2019年12月11日

「おたのしみ会」&「健康フェスタ」を紹介します。

☆「おたのしみ会」

川和地区社会福祉協議会及び川和地区民生児童委員協議会は、70才以上のひとり暮らし高齢者を招待して昼食会を実施し、お互いの親睦を深める「おたのしみ会」を開催しています。
毎月1回、11時半〜13時、会場は川和地区連合町内会です。(8月はお休み。9月は会食会のため外に出ます)

この活動には“ほほえみ”(食事ボランティアグループ。中山元子さんが代表)に協力してもらい、また地域のエンターテイナー等による踊り、楽器演奏、紙芝居、手品等、映画や、講師を招いてイベントや講座も企画しています。

今回は、10月29日(火)の「おたのしみ会」の様子をご紹介します。
参加者は知り合いの方とお話したり、おいしいお食事をいただき、和気あいあいと過ごされています。
会場の設営や受付などは民生・児童委員の皆さんが担当されています。
お食事は“ほほえみ”が毎月献立を考え川和連合集会所の調理室で作っている愛情と真心のこもったおいしい献立です。
今月は季節を感じさせるように五目ご飯、春雨とわかめの和え物、トリの唐揚げ、冬瓜の煮た物、旬のワカメが入った汁物です。デザートにフルーツが入ったヨーグルトが付きました。

▼今月の昼食
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「おたのしみ会」では、紅屋オフセット株式会社が発行・印刷している『ゴールデンライフ』が参加者の皆さんに進呈されています。
この冊子は毎月、健康年齢の延長、生きがいの発見、生活上の準備につながる有用な情報を提供することで将来の不安を軽減する一助になっており、参加者は楽しみにされています。

食事後には、約1時間程度のアトラクションも楽しみです。
今回は、“おれおれ詐欺にあわない”をテーマに消費生活推進員による「高齢者を狙う悪質商法」に関する講話があり、紙芝居で事例の紹介、経験談、最後には“おれおれ詐欺にあわない”合唱を行い、お互いの自己啓発を行いました。

▼お食事後の消費生活推進員による事例紹介
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▼皆で“おれおれ詐欺にあわない”合唱
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「おたのしみ会」に興味のある方は川和地区社会福祉協議会、担当民生児童委員等にご連絡下さい。

☆「健康フェスタ」

10月30日(水)、川和小コミュニティハウスで「第7回健康フェスタ」が開催されました。
(共催:川和小コミュニティハウ及び加賀原地域ケアプラザ 協力:都筑区所、保健活動推進員、食生活改善推進員及びあやめ薬局 )
テーマは『気軽に健康チェックをして、健康の大切さを再確認しよう』で、47名の方々が参加しました。
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健康チェックコーナーでは、保健活動推進員による体組成計による体脂肪率や筋肉量などによる体型判定、BCチェッカーによる血管年齢(末梢血管の柔軟性)を測定、足指力測定血圧測定及び慎重測定が行われました。
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体内年齢チェック(体組成測定)の測定結果について下記注意書きがありました。
■なにが分かるの?■
微量な電流を体内に流し、電気の通りにくさを計ることで、からだの脂肪とそれ以外の組織を推測してからだの中身をみています(=体内年齢)
■判定の欄をみてみよう■
◇体脂肪率
 体重のうち、脂肪がどの程度あるかの割合。
◇BMI
 身長と体重の割合。
◇内臓脂肪レベル
 腹筋の内側についた脂肪の割合。見た目では分からない。
 <やや過剰>
 適度な運動とカロリー制限で減量しましょう。
 <過剰>
 積極的な運動と食事療法で減量しましょう。(要相談)
◇筋肉量
 全身の筋肉の量。多い人は、脂肪が燃えやすく、肥満になりにくい。
◇基礎代謝しべル
 人間が生きていくために最低限必要なエネルギー。多い人は脂肪が燃えやすく、肥満になりにくい。
 加えて筋肉量が多ければ、体内年齢は若くなる。
◇脚点
 体重に対する、下半身の筋肉量の割合。
 低くなると足元のふらつきや歩く速度が遅くなり、日常生活に支障が出る場合もある。
 若い人でも、運動につながる歩行ができなくなり、基礎代謝が落ちてしまう。
 <良>
 何もしないと筋肉量は落ちるので、運動を続ける。
 <やや低>
 脚の筋肉低下が生じている。積極的に運動をして筋力アップをする。。
 <低>
 転倒に気をつけて、無理のない範囲で運動をし、筋肉量を増やす。
◇体型判定
 体脂肪率と筋肉量を考慮した体型の判定。

相談コーナーでは、加賀原地域ケアプラザによる「じぶんのできる認知症の気づきチェックリストによる認知予防啓発や介護保険などの相談を受けました。
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食生活等改善推進コーナーでは、消費生活等改善推進員による小松菜入りのカップケーキの試食とレシビ紹介が行われました・
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講話コーナーでは、あやめ薬局の薬剤師と栄養士による認知予防賀について講話がありました。
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2019年11月27日

「あそびの広場」が開催されました♪

10月25日(金)、川和地区福祉会館で川和地区民生児童委員及び主任児童委員の主催で川和地区社会福祉協議会、ラッコの会、川和幼児クラブ、加賀原地域ケアプラザ、すくすくサロン、ぷらっとカフェ、川和小コミュニティハウス、子育て支援センターポポラ及び都筑区役所こども家庭支援課の運営協力の「あそびの広場」が開催されました。
この日は、あいにくの台風21号の影響による大雨で担い手が準備完了した時点で1組の参加でしたが、少したって小降りになった時点で数組が参加しました。

▼「あそびの広場」の様子
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今回は、アムスキャンジャパン株式会社様よりご寄付があった紙コップ、紙ナプキン、紙皿等を利用してハロウィンを行う計画でしたが、参加人数が少なく、寄付されたグッズは12月のクリスマスに利用することとなりました。
▼寄付された紙コップ、紙ナプキン、紙皿等
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大雨の中参加して頂いた方々に、民生児童委員で川和地区そなえ委員の山口さんが、前回の台風19号に発令された『川和町の一部に避難警報が発令された』ことに関して、解説がありました。

台風19号が来た時の、横浜気象台の風雨の記録です。この中で日積降水量の192.5mm及び最大時間降水量23mmが重要な数値です。最大時間降水量は30〜50mmで道路が川のようになる現象が起こります。
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気象庁から出す注意報/警報や土砂災害情報及び横浜市が出す“速やかに避難開始”情報が錯そうしていました。基本的なガイドラインは次のとおりです。
警戒レベル2
気象庁が出す大雨注意報/洪水注意報に基づき、我々はハザードマップで避難行動を確認/高齢者、乳幼児等は避難準備する。
警戒レベル3
気象庁が出す大雨警報/洪水警報及び横浜市が出す避難準備/高齢者、乳幼児等避難開始に基づき、我々は避難準備/高齢者、乳幼児等は速やかに避難開始する。
警戒レベル4
気象庁が出す土砂災害警戒情報及び横浜市が出す避難勧告更に避難指示に基づき、我々は速やかに避難開始する。
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台風19号が来た時に、警戒レベル3である気象庁が出す大雨警報/洪水警報及び横浜市が出す避難準備/高齢者、乳幼児等避難開始の情報がありました。特に川和町の一部に避難開始の情報がありましたが、都筑区が無料で配布する浸水(内水・洪水)ハザードマップを確認して、内水ハザードマップで浸水想定区域では車使用は禁止また洪水ハザードマップで浸水想定区域では防災拠点である川和小学校(地震と異なり、大雨/洪水時には都筑区職員が開錠している)に避難するか堅牢な建物の2階以上に移ることが必要となります。
また、横浜市が無料で配布する土砂災害ハザードマップを確認して、土砂災害警戒区域では防災拠点である川和小学校(地震と異なり、大雨/洪水時には都筑区職員が開錠している)に避難するか堅牢な建物の2階以上/斜面の反対側に移ることが必要となります。

▼都筑区が無料で配布する浸水(内水)ハザードマップ
30年に1回降ると想定される76.5mmの最大時間降水量の条件としています。
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▼都筑区が無料で配布する浸水(洪水)ハザードマップ
150年に1回降ると想定される405mmの2日間の日降水量の条件としています。
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条件では新横浜競技場横の遊水地及び横浜市営地下鉄・川和駐機場は想定に入っている。台風19号が来た時に、想定日積降水量の半分でした。
▼横浜市が無料で配布する土砂災害ハザードマップ
概ね、30年に1回降ると想定される76.5mmの最大時間降水量の条件に準じています。
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我が家の安全対策として横浜市が無料で配布する「減災行動のススメ」をご覧ください。
 この中で、最低限活動の横浜市の注意報/警戒等は下記の法で防災情報を受信することができます。是非アプリを取り込んで下さい。
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川和地区の子育て支援事業の開催スケジュールのご案内
川和地区では昨今、子育て世代の転入が増加し、子育て支援の必要性を感じています。「赤ちゃん会」(0〜1歳)卒業後、入園まで(生後1ヶ月くらい〜未就学児)の親子で過ごせる安全なサロンの開催を目的として毎月第4金曜日10時〜12時半。川和地区福祉会館にて年12回開催されています。
川和小コミュ二ティハウスでは対象者が同じ「かわわ☆わ〜い」が第2木曜日に開催されています。こちらにも参加下さい。
お子さんと一緒におもちゃで遊んだり、ママ同士がおしゃべりできるひろばです。自由あそびと相談などのくつろぎの場を提供しており、たっぷり遊べるサロンになっています。予約は不要で参加費無料です。下記に令和元年下期の開催スケジュールを記載しました。なお、ごみはお持ち帰りでお願いします。

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posted by 都筑区社協 at 19:50 | 10 川和地区

2019年11月27日

介護老人保健施設「若葉が丘」の秋まつり

10月20日(日)の午後、介護老人保健施設若葉が丘で秋まつりが開催されました。
これは毎年秋の恒例イベントで、若葉が丘の通所者や入所者及びそのご家族と、地域の住民の方々を対象とした、出店あり、アトラクションありの楽しいひとときを過ごすことができるイベントです。

今年のアトラクションは鴨居のハワイアンバンド・テリー保谷とブルーウエーブ、若葉が丘職員のソーラン節、そして川和の踊り子連・巴会でした。
参加者の皆さんは熱心に見学され、アトラクションの出演者と一緒に唄って踊り、若葉が丘の職員によるクイズにも回答したりして楽しんでおられました。
出店も時間とともに“売り切れ ごめん”の看板がどんどん掲示することとなり、大いに食を堪能されていました。

本年度は、川和地区民生児童委員及び川和連合ふれあいたいボランティアからは、出店お手伝いのため22名が参加しました。
普段、見守り・声かけの対象者である通所者や入所者及び地域に密着した担い手である若葉が丘の職員と親交深めることができました。
良い機会をありがとうございました。

註:介護老人保健施設若葉が丘は、地域で運営されているリハビリ教室の設立(平成2年)や、その後の運営に協力してくださっています。
また、横浜市と福祉避難所となっています。
大規模災害が発生した時に、高齢者、障害児・者、妊産婦、乳幼児などの要援護者のうち、体育館などでの避難生活に支障がある方を受け入れるための二次的な避難所が「福祉避難所」で、社会福祉施設などが横浜市と協定を締結することにより福祉避難所と位置付けられます。
http://www.e-wakaba.jp/

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▼アトラクション
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▼出店
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▼お手伝いの打ち合わせ
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posted by 都筑区社協 at 19:19 | 10 川和地区

2019年10月17日

ふれあいたい会報#15 アップします

川和地区で、見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」。

会報第15号をアップします。

誰でもが安心して暮らしていくことのできる地域を目指して、通常の見守り活動のほか、地域の高齢者施設の行事への参加や、ボランティア同士での研修・交流など様々な活動を行っています。

ぜひご一読ください!

ふれあいたい会報#15
posted by 都筑区社協 at 19:16 | 10 川和地区

2019年10月17日

「赤い羽根共同募金」街頭募金活動を行いました!

10月1日(火)、川和地区民生委員児童委員協議会およびボランティア団体の「リスの会」の有志が、都筑ふれあいの丘駅前にて、街頭に立ち赤い羽根共同募金への協力のお願いをしました。
途中、共同募金会都筑区支会会長や、都筑区社会福祉協議会会長、都筑区長等が激励に来てくださいました。

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赤い羽根共同募金の活動は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。

当初、戦後復興の一助として始まりましたが、現在では地域福祉の推進のために活用されています。
社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ」として、取り組まれています。

★「リスの会」のご案内&ボランティア募集★

リスの会は下記の活動をしています。一緒に活動する仲間を募集中です!
(希望者は都筑区社会福祉協議会(TEL045-943-4058)にご連絡下さい)

基本の活動は川和地区民生・児童委員が運営しているお楽しみ会、リハビリ教室等サロンの運営に協力して、地域の社会福祉の増進をはかることです。

≪お楽しみ会≫
毎月1回、川和連合集会所で、70才以上のひとり暮らし高齢者を招いて昼食会と各種イベント(お楽しみ)を開催
・対象者の掘り起しをおこなう
・出来る範囲で送迎する
・毎月実施されるイベントに関し一般情報を入手し、実施のサポートをする。

≪リハビリ教室≫
毎月1回、川和地区福祉会館で、身体機能の回復・維持、または地域交流が必要な高齢者の方々を対象に、季節の行事や楽しみながらできるリハビリに加え、身体を動かすだけでなく地域の中での交流を含めた活動
・対象者の掘り起しをおこなう
・出来る範囲で送迎する
・リハビリ教室で対象者のお話し相手をする

≪その他リスの会の目的達成に必要な事業≫
・民生委員が配布する高齢者対象の絵手紙の作成サポートをする
・町内会自治会、民生委員等が開催する高齢者向けイベント(過去では落語会が開催された)の運営に協力する。
・川和地区社協に関連する方々は高齢者の見守り活動である川和連合ふれあいたいに積極的に参加する。
・その他

posted by 川和地区社協 |

posted by 都筑区社協 at 19:07 | 10 川和地区

2019年07月08日

「社会福祉協議会 川和地区だより第38号」アップします!

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第38号をアップします!

令和元年度の取り組み計画のほか、「地域懇談会」や助成金授与式のご報告、「盲導犬センター」の見学研修の様子など、川和地区のさまざまな地域福祉の取り組みが紹介されています。

ぜひご一読ください!

社会福祉協議会 川和地区だより 第38号

posted by 都筑区社協 at 19:15 | 10 川和地区

2019年07月08日

川和地区で「歩け歩け大会」開催しました!

歩け歩け大会

令和元年年5月26日(日)、川和東小学校校庭から月出松公園を経て川和富士公園まで、歩け歩け大会が行われました。
毎年多くの方が参加している川和地区の歩け歩け大会ですが、今年は約300人の参加がありました。(天気予報で今年一番の暑さ(30℃を超える)が予想されドタキャンも多くありました…)

この歩け歩け大会は川和地区連合町内会が主催し、目的は二つあり、児童福祉月間として子ども向けレクレーションの場の提供と、緊急避難統率訓練の実施となっています。
また、併せて健康増進や各種団体のつながりを実感できる地域づくりにもつながっています。

各町内会・自治会ごとにいっとき避難場所に集合し人員を確認した後、30分位で川和東小学校(二の丸自治会の地域防災避難所)に集合しました。
川和東小学校校庭で、川和地区連合町内会会長の挨拶の後、都筑区幹部、中学校校長、川和小学校副校長、川和東小学校長、川和地区社協会長及びスタッフである青少年指導員、スポーツ推進委員、消防団員、家庭防災員、子ども会等の紹介があり、またこの4月に新たに川和地区連合町内会に加入されたフォーチューンスクエア都筑中山自治会の紹介があった後、川和富士公園へ出発しました。

途中の月出松公園の休憩を経て40分で川和富士公園に到着しました。
川和富士公園では川和消防団による消防操作のデモンストレーションやゲーム等のレクレーションが行われました。
レクレーションでは、川和地区の青少年指導員とスポーツ推進委員が中心となって輪投げ、ラケットベースボール、フルーツターゲット、ソフトバレー、お宝さがし等が行われました。
お宝さがしで最後の1個のお宝が見つからなくて大騒ぎです。
また関係クラブのご協力で、ターゲットバードゴルフを体験することもできました。

配られたパン、お菓子、飲み物を頂きながら地域ごとに老若男女の異世代交流が行われました。
しかし、当日は予報通り本年度初めての30℃超えで、なおかつ終了間際には光化学スモッグ注意報が発令され、日陰で待機する方が多く見られました。
昼前に、川和地区連合町内会体育部長の挨拶の後大会を終了し、現地解散となり各町内会・自治会に向いました。

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天気予報で30℃超えとの予報、日陰で開会セレモニー
▼久保川和連合町内会長挨拶
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「災害時の緊急避難引率訓練」
▼川和東小学校を出発、ひたすら歩け歩け
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▼途中の月出松公園
今の緑は最高!!
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「川和富士公園に到着、消防操作披露とレクレーション」
▼川和消防団の消防操法の披露
団員を募集しています!!
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▼休憩時のゲーム
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▼川和連合町内会川上体育部長挨拶参加者の皆さん、暑い中ご苦労様でした。自分の家に帰るまでがイベントです。気を付けてお帰り下さい。
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posted by 都筑区社協 at 19:08 | 10 川和地区

2019年07月08日

ふれあいたい会報#14アップします☆

川和地区で見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」。

会報第14号をアップします。

誰でもが安心して暮らしていくことのできる地域を目指して、通常の見守り活動のほか、地域の高齢者施設の行事への参加や研修会など様々な活動を行っています。

ぜひご一読ください!

ふれあいたい会報#14
posted by 都筑区社協 at 18:43 | 10 川和地区

2019年04月27日

「川和市民の森」でタケノコ掘り体験

平成31年4月21日(日)、「川和市民の森」で「タケノコ掘り体験」が川和地区連合会の会員(個人・法人)の子どもたちを対象に開催され、保護者を含めて約400人の参加がありました。

「タケノコ掘り体験」は、3年前から毎年開催され、川和市民の森愛護会・川和商店街・川和地区連合町内会の共催で、川和地区連合町内会の子どものためのレクレーションですが、「川和市民の森」の環境調整と愛護会活動のPR及び川和商店街のPRも兼ねています。

本年度は雨が少なく環境整備を考慮して、参加者の人数を限定しての開催となりました。

開会のことばのあと、中野区長・久保公園愛護会会長・くさま市会議員の挨拶に、上村商店街会長より諸注意があり、タケノコ掘りのために2手に分かれて入山しました。

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▼タケノコ掘りの様子。今の緑は最高!
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▼掘った後は、タケノコ汁に舌つづみ♪おいしい(^^)
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参加の皆さんは大いに満足してお帰りになりました。スタッフの皆さんご苦労様でした。

「川和市民の森」
 2014年4月1日、都筑区創設10周年記念事業として、市営地下鉄グリーンライン「川和町」駅徒歩10分の所に「川和市民の森」が開園されました。
「市民の森」は緑地を保存する横浜市独自の制度で、山林所有者の協力により樹林地などを市民の憩いの場として利用するものです。
「川和市民の森」は、敷地面積は約3・5haで、基本的には手を加えることなく、山野草を含めた植生を生かしたまま整備をするのですが、今回は一部に新たにヤマザクラなど数種の樹木も植栽されました。また、富士山が眺望できる展望広場や休憩広場も整備され、都筑区民憩いの場として利用されています。 健康増進や自然に触れ合う機会として、既存の公園や緑道などとともに散策を楽しみ、豊かな環境を活かし、子どもたちの教育の一環として課外活動への活用も視野に入れられています。
posted by 都筑区社協 at 11:41 | 10 川和地区