2017年10月27日

第24回川和地区連合体育祭

平成29年10月8日(日)都田公園で第24回川和地区連合体育祭が行われました。
毎年多くの方が参加している川和地区連合体育祭ですが、今回も約500人の参加がありました。

この川和地区連合体育祭は川和地区連合町内会が主催し、第3期地域福祉保健計画の“であいが広まり、お互いにささえあい、地域の持つ力をわかちあえる地域づくり”の趣旨に沿って、『個々に活動している地域団体がお互いに交流を持ち、安全・安心なまちづくりのために活動の輪が広がること』を目的に、スポーツ推進委員、青少年指導員、さわやか普及委員が実行委員として、川和地区社会福祉協議会、民生児童委員、都筑消防団第一分団第二班、川和連合子ども会、川和中学校PTA、川和小学校PTA、川和東小学校PTA等の協力の下に毎年開催しています。

ここ2ヵ年は雨天のため体育館内開催。
今年は3年ぶりに青空のもとでの開催となり、子どもたちちのレクリエーションと異世代交流も兼ねていろいろな競技が行われました。川和地区社協も民生児童委員を中心とした役員は賞品の授与の係りとして参加しました。

▼プログラム
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各町内会・自治会ごとに集合した後、総勢30名強の川和小学校鼓笛隊によるドリル演奏で会が幕開けされ、川和地区連合町内会会長・大会会長の挨拶の後、都筑区職員等の来賓の紹介がありました。

▼各町内会・自治会ごとの集合
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▼川和地区連合町内会長・大会会長及び来賓の方々
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前回優勝の川和台自治会の宣誓の後、競技が始まりました。

▼鈴割り
小学3年以下の参加で、鈴割りをしました。
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▼みんなで駆けよう
未就学児を保護者の親子で駆けました。(写真はありません)

▼ベアでG30 競争
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▼メディシンボール+じゃんけん
同じものを出しているのですが・・・
なかなか勝てないようです
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▼みんなで踊ろうと川和中学校吹奏楽部の演奏
昼休みに、都筑音頭、ドラえもん音頭等4曲を皆で踊りました。総勢500名の大きな輪でした。また川和中学校吹奏楽部の演奏がありました。
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▼消火リレー
さすが消防団の模範演技
でもみんなは慌てて旨く行きません。災害の時は落ち着いて・・・
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▼綱取り
第1回戦は小学3年生以下、第2回戦は未就学児と60歳以上が参加しました。大きい力がある子供が勝つわけでなく1本負けても他に集中して勝てば総合で勝つ頭を使った競技です。応援に一生懸命で一番盛り上がっていましたので、写真はありません。

▼赤白玉入れ
未就学児、小学3年生以下と、60歳以上が参加しました。複数の玉を投げ入れていた方が勝ったようです。
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▼綱引き
団体戦で町内会自治会から小学生5名、男性5名、女性5名の合計15名で勝負しました。
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▼風船割り+パン釣り競走
個人参加の競技で、今年は来賓者も競技に参加して会場からは大きな声援が上がっていました。途中の風船割りとパン釣りの技量で勝敗が決まったようです。
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▼地区対抗リレー
最高に盛り上がりを見せた競技です。最後は川和台が完勝でした。
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▼閉会式
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連合町内会体育部長・実行委員長の閉会の辞の後、優勝自治会・川和台に優勝旗・優勝杯が授与されました。おたのしみの抽選会を行い、解散となりました。今年は久しぶりの晴天で大空に向けて風船を飛ばしました。
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来年も是非、晴天になりますように!!
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2017年10月25日

川和地区で夏祭り☆

川和地区では7/29日(土)の都筑ヶ丘住宅自治会と都筑が丘第二自治会、8/5(土)の川和町内会、8/12日(土)の川和団地自治会、8/19(土)の川和台自治会、8/27日(日)の二の丸自治会と毎週連続で盆踊り大会が開催されました。

しかし、本年度は雨・雨・雨・・・ 二の丸は室内のため天候の影響がないものの、唯一晴れたのが川和町の夏祭りでした。

町内会・自治会では、日中の晴れ間に子ども中心となって山車とお神輿を巡行しました。盆踊り会場での入魂式の後、地域防災隊の警備のもと暑いなか坂を上がったり・下がったり。思う存分汗を流し休息場でお茶の差し入れを受け、盆踊り会場に戻りました。

●川和町内会夏祭りは天候に恵まれ、盆踊りが実施されました。
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▲川和町の盆踊り▲

●川和団地自治会夏祭りでは昼間の雨にもかかわれず、花火の際には晴れ間が訪れました。
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▲晴れの合間の川和団地の花火▲

●川和台自治会では昼間の御輿や屋台販売では晴れていたのに、盆踊りが始まる頃から大雨で停電も発生しました。
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▲土砂降りの中の川和団地のテント軍▲

●残念ながら余興の後の雨で都筑ヶ丘住宅自治会の夏祭り及び盆踊りの最中の雨で都筑が丘第二自治会夏祭りの写真はありません。
しかしながら、各受付では川和地区社会福祉協議会の会長・副会長・事務局、川和地区連合町内会の会長・副会長及び川和地区各町内会・自治会の役員が訪れ、お神酒を頂きながら懇談に華が咲いていました。

●「川和連合ふれあいたい」は活動内容の理解を深め、利用希望者・登録会員の輪を拡げるPR活動のために、各夏祭り会場で、「川和連合ふれあいたい」旗を掲げました。パンフレットの配布もしましたが、皆さんは盆踊りや出店に目を奪われて今一の人気でした。川和台自治会ではさらなる親睦のために、登録会員や事務局が中心となり“和牛焼き肉”、“かき氷”等を出店し大好評を得ました。

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posted by 都筑区社協 at 11:39 | 10 川和地区

2017年10月25日

川和地区で、年末たすけあい募金(見守り活動)事業助成 助成団体への交付式が行われました。

 平成29年10月9日(祝)川和町内会集会所にて、平成29年度年末たすけあい募金(見守り活動)事業助成に基づき、川和地区での福祉関連の円滑なボランティア活動、見守り活動、また高齢者の孤立を防ぐための見守り活動など、川和地区内の団体に川和和地区社会福祉協議会より助成金を交付しました。

川和地区社会福祉協議会会長からは、各種イベント等の取組に関してはその助成金の有効活用をお願いしますとの話がありました。
 引き続き「本年度の活動計画」等について、交付された各団体と地区社会福祉協議会で意見交換がされました。

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29年度の見守り活動事業交付団体はコチラ

川和地区での見守り訪問活動の現状について

統計資料から、川和地区の人口はここ15年ほど約1万2千人と微増で推移しています。人口の増加地域は港北ニュータウン開発が行われた川和台及び二の丸が中心です。一方、世帯数が増加しているため、1世帯当たりの人口は地域全体で2.4人と年々少数化しています。
働き盛りの15〜65歳が63%を占めています。これは都筑区全体の70%より低い結果となっています。川和町の人口構成は高齢化が進行し、 65歳以上の人口割合は23%を占めています。これは都筑区全体の15%に比べ非常に高い結果です。平成22年に実施した“そなえ”に関するアンケート回収率67%の結果から、一人暮らしの高齢者の人口割合は全世帯の10%となっています。
今後、高齢者、特に一人暮らし世帯への対応が課題となることは明らかです。

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基本、見守り声かけは隣・近所で行うと考えられていました。しかしながら、昨今隣・近所の関係が希薄になってきています。このような中で、民生児童委員が訪問・相談、お楽しみ会等のサロン活動を行っております。また川和地区内にある5つの高齢者クラブの友愛活動員が見守り活動やサロン活動を行っています。更に、平成26年発足したボランティア組織・川和連合ふれあいたいが見守り・声かけ活動を行っています。
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川和地区社会福祉協議会は、民生児童委員、高齢者クラブ友愛活動及び川和連合ふれあいたいの見守り・声かけ活動及びサロン活動に金銭面を中心に支援しています。

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見守り声かけ活動の課題・問題の解決は、関係者団体や行政に繋ぐことも含め民生児童委員が担っています。単に民生児童委員に任せるだけでなく住民一人一人が民生・児童委員に連絡できる仕組み作りが大切です。具体的な仕組みとして、まずふれあいシートの必要事項を纏め、民生児童委員に伝えます。そして、地区で課題解決の会議である地域ケア会議を開催します。
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posted by 都筑区社協 at 11:07 | 10 川和地区

2017年10月11日

赤い羽根共同募金の街頭募金のお願いを行いました!

赤い羽根共同募金の活動は、町の人のやさしい気持ちを集める活動です。あなたのやさしさが、あなたの声かけが、あなたの行動が、きっと、町を変えていくはじめの一歩となるはずです。もっと、もっと、良い町になりますようにとの理念のもとに募金を行っております。赤い羽根共同募金は募金ボランティア等全国で多くの方々の協力によって成り立っています。

10月1日(月)、川和地区民生児童委員協議会の有志でふれあいの丘駅前で赤い羽根共同募金の街頭募金運動を行いました。
途中都筑区長および福祉保健センター担当部長、都筑区社会福祉協議会会長および事務局長が激励に来られました
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▼ふれあいの丘駅前での街頭募金のお願い
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posted by 都筑区社協 at 10:24 | 10 川和地区

2017年10月11日

川和連合町内会の各町内会・自治会で敬老のお祝いイベントが開催されました。

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川和地区では9月10(日)に川和台自治会で、また9月18日(祝)に川和町内会で敬老のお祝い会が開催されました。
また川和団地自治会、都筑ヶ丘住宅自治会、都筑が丘第二自治会及びで二の丸自治会で敬老のお祝いの品が対象者にお届けされました。
川和地区社会福祉協議会ではお健やかにお過ごしをと祈願してお祝いをしました。

川和小学校では川和町会長挨拶に引き続き、来賓として川和小学校長が祝辞を述べた後、講演、踊り等の日ごろの芸の披露が行われました。
川和町内会の敬老会の様子をご覧ください。

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▲会場川和小体育館入口でのお迎え▲    ▲来賓の方々▲

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▲1部司会の高橋川和町内会福祉部長▲   

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▲ステージ前で柳下則久川和町内会副会長の開会の言葉▲

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▲主催者の前田和廣川和町内会会長の挨拶▲  

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▲来賓代表の田中公明川和小学校長の挨拶▲

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▲「認知症」について講演する小野昌代加賀原地域ケアプラザ地域包括センター主任介護専門員▲ 

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▲岩澤清川和壽会会長の乾杯の発声▲

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▲2部司会の倉田/鮫嶋川和地区民生児童委員/川和町婦人会▲

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▲宿囃子連(代表城所照雄)によるお囃子▲






posted by 都筑区社協 at 10:11 | 10 川和地区

2017年10月04日

川和地区社会福祉協議会主催の出前講座が開催される!!

2017年9月23日

9月23日(土)、川和地区社会福祉協議会主催の加賀原ケアプラザによる『認知症について』の出前講座が開催されました。
物忘れと認知症の違いは?
認知症の予防を知っている?
認知症の方のケアは?
みんなで認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、対応するための講座でした。
今回の合同研修会には39名の方が参加され認知症に関する関心度が高いことが伺えます。

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▲川和地区社会福祉協議会会長の挨拶

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▲加賀原地域ケアプラザの方々

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▲会場の様子

研修の後に、質疑応答、認知症カフェ情報等があり終了しました。

出前講座の概要
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川和町、川和台、二の丸に近い認知症カフェの案内

川和町、川和台、二の丸に近い認知症カフェはコチラ

認知症カフェとは、認知症の人と家族が出向き、お互いの介護生活をオープンに話すことで地域での助け合いが生まれる場です。お気軽にお出かけ下さい。



posted by 都筑区社協 at 19:36 | 10 川和地区

2017年10月04日

介護老人保健施設若葉が丘で夏祭り

介護老人保健施設若葉が丘で8月27日(日)に夏祭りが開催され、川和地区民生児童委員及び川和連合ふれあいたいの有志でお手伝いをしました。

これは、今年の5月に川和地区民生児童委員及び川和連合ふれあいたいの有志で施設内の見学をした際の意見交換の場で、夏祭りお手伝いの依頼があり、お受けし、実現したものです。

介護老人保健施設若葉が丘は川和地区民生委員が運営しているリハビリ教室の設立に大きく関わり、毎月のリハビリ教室では看護師さん等が手伝って頂いています。
さらに今年度より、介護老人保健施設若葉が丘の運営団体である医療法人社団・若葉会が川和地区社会福祉協議会の評議員に選任されたことで、より一層関係を深めていきたいと考えています。

▼介護老人保健施設若葉が丘で夏祭りの案内です。▼
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阿波踊りやスイカ割りなど、趣向を凝らしたイベントで施設に通っておられる方やご家族が楽しそうにしておられました。また我々がお手伝いをした演芸や模擬店などでもとても喜んでいただきました。
模擬店のテントは都筑が丘第二自治会からお借りしたもので、地域と介護老人保健施設若葉が丘が密着していることが伺えます。

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ほっと一息!!
お疲れさまでした。
お手伝いして頂いた方々ありがとうございました。
▼お開きの後の集合写真
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posted by 都筑区社協 at 19:05 | 10 川和地区

2017年08月17日

「川和台幼児クラブ」の活動を紹介します☆

川和地区社協が助成金を出している「川和幼児クラブ」より、上半期の活動報告が届きました。
活動の様子をご紹介します!

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毎月:誕生会、読み聞かせと遊び、リトミック
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(1学期の実施内容)
4月:写真付きプロフィール作り
5月:身体測定結果や手形を載せた成長記録の冊子作り
6月:ワークショップ第1弾…クッキーのアイシングデコレーション
7月:縁日ごっこ
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8月:ランチとお楽しみ会 ※夏休み
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(2学期の予定)
9月:ワークショップ第2弾…リボンレイのストラップ作り
10月:ハロウィンパーティー
11月:ワークショップ第3弾…考案中
12月:クリスマスパーティー
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誕生会
誕生会担当者がキーボードを使って、季節に合った歌やハッピーバースデーを弾いてお祝いしてくれます。
今年はライオンの誕生日メダルと風船を役員たちが用意しました。
お楽しみの出し物は、手作りのペープサートなどを使って、子供たちにワクワク感を与えます。絵本の「きんぎょがにげた」に沿ってペープサート遊びを考案し、ホワイトボードにて披露している画像を添付しました。
こちらの二人が昨年度から主に誕生会の内容を考えて実行しております。誕生会の日はおやつを出し、特別感を演出します。大人も子供もみんなで一緒にいただきます。おやつタイムを一番の楽しみに来てくれる子も居ます。1歳前後の赤ちゃんがメンバーに増えましたので、昨年度より専用のお菓子も提供しています。kawawa_yojiclub1.jpg  kawawa_yojiclub2.jpg

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読み聞かせと遊び
絵本の読み聞かせの先生として岩澤弘美さんに毎月お越しいただいています。先生の読み聞かせの魅力を存じておりましたので、今年度の一年間の約束で、当クラブでも披露していただくことをお願いしました。

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〜絵本の先生の紹介〜
白髪で大柄な、親しみやすい先生です。幼児クラブでは「ひろみさん」の愛称で呼んでいます。「ひろみさん」は何十年も前から子供たちに読み聞かせを行ってきており、現在は主に川和小学校で未就園児や小学生を対象に活動されています。絵本は、季節・天候などにより、その日の朝チョイスされる事が多いそうです。
さすがはプロ、絵本や紙芝居を読み始めると、子供たちはおはなしに引き込まれます。
手遊びがあり、基本は毎回同じものをされます。繰り返す事により親も子も手遊びを覚えますし、同じリズム、同じ歌だと安心感が生まれるからだそうです。
あいにく画像にはありませんが、活動の最後に工作や遊びを教えてくださいます。とっても簡単で、お家で気軽に出来るような物をいつも紹介してくれます。今までに、折り紙や新聞遊びを教わり、みんなで楽しみました。

リトミック
大杉安都子先生によるリトミックはママに大人気で、口コミによって当クラブの名も一緒に知られるきっかけとなったと言っても過言ではないと思います。
毎月休まず通っていただき、5年以上経ちます。普段は他の施設で教室を開いています。真面目で子供たちに優しい眼差しで教えてくれる先生です。
名物、和音別に色のカードを使って絶対音感を養うレッスンは、3色だったカラーもいつの間にか5色に増え、音階を覚えるのに子供よりママたちが苦労しています。
他に、太鼓やタンバリン、ボールを使ってリズム感を養うレッスン。持ち寄った玩具の楽器でリズムを取りながら合唱。音符、記号の役割を習っています。
子供たちが大好きな親子ふれあい体操は、ママががんばって子供を持ち上げたりするので、結構な運動になります。子供が体を動かす体操や運動、手遊びもあります。
音楽を通して、色、方向、体の部分別の名前などを自然と覚えられるようなカリキュラムで、その中で親子の発表の場があり、挨拶をして礼儀を身に付けたり、日頃の生活に役立つ事が無理なく楽しく習得していけるように考えられています。
赤ちゃんの頃から通っていると、ママに抱っこされているだけでも耳は聞こえていますので、音感が身に付きます。英語耳があるように、早期よりリトミックに慣れ親しんでいると音楽に強くなります。

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趣味や特技として普段から多種多様なハンドメイドをされる素敵ママが多く集う当クラブ。役員の中で、手作り品をネット販売されるほど手先の器用なママがおり、先生役として年4回ワークショップを開催する事にしました。
幼児クラブの活動は、そのほとんどが子供たち中心の内容ですが、たまには大人向けの活動もしたいね、という声を形にしてみようと思いました。1回目はアイシングでクッキーデコレーションを行いました。ペースト状の色砂糖(アイシング)を使って、クッキーに絵や柄、文字を書きます(デコレーション)。土台となるクッキー120枚程と大量のアイシングの色付けを、前日に先生と女子力の高い役員で準備してきてくれました。前半と後半で作業するチーム、子守をするチームに分かれて時間が来たら交代する方法で進めていきました。

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▲先生の説明を真剣に聞くママたち

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▲準備された材料

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▲作業のお手本とアイシングクッキーの見本

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▲ママがアイシングデコに挑戦

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▲作業場と反対スペースで子守

ママから離れられずに泣き続ける子、他のママに預けられて泣く子も続出で、大変賑やかでしたが、OGの方にも声を掛けてお越しいただいていましたので大人の目が多く、子供を任せて安心して作業が出来ました。
ワークショップ自体が初めての試みでしたので、不安要素が沢山あったのですが、先生の準備や手際、説明が良く、作業がスムーズに出来ました。
子守も、音楽を流して体操をしたり、読み聞かせや手遊びをしたり、お菓子を出したりと工夫を凝らし、あの手この手で子供たちの注意を引いていました。OGとの交流もあり、初めてのワークショップは忙しくも楽しく成功に終えました。この経験を活かして2回目以降も自信を持って続けていけそうです。

その他
・4月に製作したプロフィール
プロフィールは、親子の名前、在住地名、子のニックネーム、子の誕生日、アピールポイントなどを主に記入しています。
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・5月に製作した子供の成長記録の冊子
冊子の写真撮影や手形取り、身体測定は春と冬で全2回行います。右側が無地であるのは冬の分の為に空けています。2月の終わり頃にこの活動をもう一度行って、冊子が完成します。一年の我が子の成長を左と右のページで見る事が出来ます。

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・7月に行った縁日ごっこの様子
縁日では、ボーリング、手作りわなげ、工作フランクフルト&焼きそば、工作ジュース、風船のブースを作り、配布したチケットと交換してゲームやお買い物を楽しむような「ごっこ遊び」をしました。
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posted by 都筑区社協 at 12:03 | 10 川和地区

2017年08月07日

「かわ話会」開催されました☆

平成29年6月16日、川和小学校PTA主催による「かわ話会」が開催されました!

これは川和町の町内会・各自治会役員、川和小ミマモール、川和小教職員、主任児童委員、民生児童委員、保護司、川和小はまっ子ふれあいスクール代表、川和小おやじの会代表、保護者(川和小PTA役員・校外指導委員)の顔合わせ及び情報交換などを目的としたものです。
平成29年度当初に顔合わせを行うことで、より一層地域とつながりのあるPTA活動を進めて行けることを確信できる有意義な会でした。

まず、矢吹幸代川和小PTA会長より優良PTA表彰を受けたことが報告されました。
優良PTA表彰とは、PTAの健全な育成、発展に資することを目的として横浜市教育委員会がPTA本来の目的・性格に照らし合わせ、優良な実績をあげているPTAを表彰するものです。

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▲矢吹幸代川和小PTA会長の挨拶と優良PTA表彰状の披露

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▲田中公明川和小校長の挨拶と先生方の紹介

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▲会場の様子(1)

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▲会場の様子(2)

児童委員
子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援等を行っている方々で、民生委員を兼ねています。

民生委員
常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努める方々です。

主任児童委員
児童に関することを専門的に担当しています。

保護司
犯罪や非行に陥った人の更生を任務としています。

川和小ミマモール
川和小の全通学路において、川和町の3自治会・町内会のボランティアが、川和小児童の登下校時の同伴、通学路域内での見守り・通行指導・声かけ等の活動をしています。登校時は全学年を対象とし、下校時には主として低学年を対象に見守る活動をしています。

川和小はまっ子ふれあいスクール
放課後、通い慣れている川和小施設等を活用して、安全で健やかな放課後の居場所づくりを促進し、異年齢児間の遊びや交流を通じて、子どもたちの創造性、自主性、社会性などを養うことを目的として実施しています。

川和小おやじの会
在学の父親を中心とした学校行事や地域行事などのイベント及びボランティア活動を行っている地域組織です。




posted by 都筑区社協 at 17:19 | 10 川和地区

2017年07月13日

川和地区にある「カプカプ川和」をご紹介します!

皆さん「地域作業所カプカプ川和」をご存じですか?
川和町駅近く川和公会堂前バス停留所前にある食事ができる喫茶店です。

「地域作業所カプカプ川和」は、NPO法人カプカプが運営しており、横浜市からの助成金で事業を行っています。障害の有無にかかわらず、地域でその人らしい当たり前の生活を支援する場所です。

「地域作業所カプカプ川和」の概略やメニューをご紹介します。皆さまの憩いの場所として、お気軽にお立ち寄り下さい!

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2017年07月08日

社会福祉協議会 川和地区だより34号アップします

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第34号をアップします!

4月の総会で承認された今年度の取組計画や、関係団体のご紹介、協力金のご依頼、地域懇談会の様子などが掲載されています。

ぜひご覧ください!

社会福祉協議会 川和地区だより34号

posted by 都筑区社協 at 10:37 | 10 川和地区

2017年07月07日

川和地区で、「地域懇談会」が開催されました。

2017年5月27日
川和連合集会場にて、地域でつくりあげる「地域ケア会議」をテーマとした「平成29年度川和地区地域懇談会」が、川和地区連合町内会および川和地区社会福祉協議会役員40余名、さらに加賀原ケアプラザ、都筑区役所の方々を加えた60余名の出席のもと開催されました。
討議内容の概略は下記のとおりです。

1 あいさつ(川和地区連合町内会久保会長)
 川和連合地域では見守り・声かけ活動について、川和連合ふれあいたいが発足し、必要な人に支援が届くよう活動を進めてきています。「地域ケア会議」は個別の課題について繋ぐべき部署を決め、その解決策を討議する会議で、また潜在的な問題・課題を見つける体制を積み上げていくことにより、本当に必要な人にまで支援が届くことを目的としたシステムです。今回の懇談会では、「地域ケア会議」を推進するため、誰が、いつまでに、何をするか、を考えることをテーマに選びました。

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2 説明・意見交換

@地域包括ケアシステムの構築に向けた「地域ケア会議」について(菅野係長:区高齢・障害支援課地域包括ケア推進担当)
「地域ケア会議」とは、高齢者でも住み慣れた地域でずっと暮らし続けるための仕組みです。川和地区連合町内会地域、加賀原ケアプラザ、都筑区、横浜市へと問題・課題を上げていく仕組みであるとともに、横浜市で決めた施策を都筑区、加賀原ケアプラザ、川和地区連合町内会地域へと繋げる会議です。
市内18区、すべて同じ体制をとっており、中でも個別の「地域ケア会議」はとても大切な会議です。

A川和地区における地域ケア会議の体制と事例紹介(川和地区社会福祉協議会山口事務局長)
 地域の福祉に関連する問題・課題とは、例えば認知症、孤独、虐待、要支援、生活上のりごとなどが重複している事例、もしくはそれを抱えた対象者です。潜在的な問題・課題を把握しても支援が届く仕組みができていない事例、または問題・課題の情報は把握しているが対応ができていない事例を解決するシステムが「地域ケア会議」です。
 前者の例としては都筑が丘II自治会で実施している福祉連絡会、また後者の例としては川和台自治会、川和町内会等で川和連合ふれあいたいが関係者と問題・課題の解決策を討議した事例があります。

Bグループ討議の様子(6グループに分かれて討議)

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C各グループの討議結果の発表
<1グループ>
・「地域ケア会議」を分からない人ばかりで、色々な話はできなかった。
・自治会に入らないと情報が入ってこなくなる。
・短い時間でもよいので、話し合う機会を多く作ることが重要で、こうした仕組みを地域で広げられると良い。
・地域で初めて選出された役員等のための研修があるとよい。

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<2グループ>
・困っている人をどうやって支えていくか。
 施設入所が解決策か、プライバシーの問題もありどこまで踏み込めるかが難しい。実は本人はさほど困っていない場合もあり、困っているのは本人若しくは家族なのか、支援に介入するきっかけが難しい、町内会・自治会がどこまでの活動をするのかが良く分からない。
・どこに相談をするのか
 そもそも誰に相談すればよいのかわからない。民生児童委員に繋いで良いのか、民生児童委員が誰なのか知らない、民生児童委員の仕事内容を知らない、加賀原ケアプラザに相談をして良いのか、相談に関して無料なのか良く分からない。
・具体的に何をするのか
 気になっている人の情報を共有し、民生児童委員と自治会・町内会の関係性を深める、全体をまとめる連絡会を設置する、単に見守ることが大切、川和連合ふれあいたいに繋ぐ、普段の近所づきあいが大事、顔を合わせる場があれば繋げることができる。

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<3グループ>
・「地域ケア会議」を推進するためには、自治会が主導するのが良い。
・水面下の見えにくい問題・課題を把握できるような情報を持っている班などの小単位での近所の人の意見を定期的に町内会・自治会の会合や情報交換会などで吸い上げると良い。
・見守りなどの活動を行うのは友愛や民生児童委員だけでなく、近所の複数の人で見守ることが必要である。
・一人の見守り対象者について、できる人ができることをやっていく。民生児童委員から川和連合ふれあいたいの活動の紹介(PR)をしてもらう。民生児童委員一人が抱えるのではなく手伝う人が増えれば人と人とが繋がる。

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<4グループ>
誰が、何をすると、どうなるか、をベースにしたところ、4つの問題点が浮上した。
・一人暮らしの高齢者問題について
 どこにそのような人がいるのか、困っている人がいるのかいないのか、当事者としてどこに助けを求めれれば良いのかが分からない。親族だけでは面倒見切れない。
 →支援が必要となる状態にならないように、仲間づくりを進める。
 →友愛活動に勧誘していく。
・交通環境問題について
 バス停まで行けず、サロンに参加できない。歩道がない道路があり、危険である。   
 青信号で横断歩道を渡り切れず、危険である。
 →行政に実施すべくその方向性を探ってほしい。
・「地域ケア会議」や民生児童委員について
  そもそも情報が不足している。
 →情報発信として自治会・町内会や民生児童委員が地域活動をPRする。
・情報を受ける側の問題
 →近所同士でコミュニケーションをとる。
 →地区社協や関係機関が、必要な情報を適宜提供していく。

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<5グループ>
何か地域で問題が起こった時、どうするかを考えてみた。
 地域で見守るのが良い。相談するとしても、隣近所だから知られたくないこともある。どこに繋げるのか分からない。民生児童委員が分からない、民生児童委員がいない地区もある。その場合は身近な町内会・自治会に相談するしかない。加賀原ケアプラザは相談の窓口だが、現状はまだ知られておらず、地域包括ケアシステムについても周知されていない。
 地域包括ケアシステムを知ってもらうことが必要である。意見はたくさん出たが、誰が、という部分で自治会や民生児童委員というのはあるが、身近な近所の方たちにまず相談、見守りをしてもらい、民生児童委員に繋げ、次へ繋げると結論付けた。

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<6グループ>
・何が地域の福祉に関連する問題・課題(困りごと)なのか、対象者がどんな人か分からない。
 →小単位での話し合いをつなぎ合わせれば、「地域ケア会議」の推進となるのではないか。
 →PR方法の工夫が必要。架空の個別事例で流れを説明するなど。
 →どの順番で誰に伝えるかなどのマニュアルがあればよい。
 →若い世代を巻き込んで、色々な考え方を提案すると良い。
・「地域ケア会議」は誰が招集して開くのか分からない。
 →問題を知った人・聞いた人は参加者であり当事者である。自分のことと考える。
・「地域ケア会議」や民生児童委員の役割を知らない人がいる。
 →民生児童委員の役割を知る機会を設ける。
・問題を持つ当事者の思いを知りたい。
 →一人暮らしの方向けの相談窓口を設けるのもよい。
 →当事者の意見をくみ取り、それを踏まえて地域で支援するのが良い。

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3 グループ発表に関するコメント(川和地区連合町内会川上副会長)
 「地域ケア会議」、みんなで地域の福祉に関する困りごと(個別の問題・課題)を共有して、解決していこうという根本的なシステムですが、一部の役員しか参加していない、実際に身の回りに困った方がいないので分かり辛い等から、PR面でまだまだ体制の理解浸透は難しいと認識できました。

4 講評・まとめ(川和地区連合町内会久保会長)
「地域ケア会議」を初めて聞いた人も多かったのか、まだまだ「地域ケア会議」が浸透していないことがわかりました。川和地区で「地域ケア会議」を構築するに当たって、川和連合地域全体で始めるのは難しいので、まずは各町内会・自治会で作り、次に川和連合という順番を踏むことが望ましいようです。「地域ケア会議」の事務局は加賀原ケアプラザ、運営は町内会・自治会、との体制づくりを進めてきていますが、まだ準備段階なので、速やかな構築を進めていきたいと思います。
 地域における見守り声かけ活動を進めるには、町内会・自治会が主体となることが重要です。地域の福祉に関する困りごと(個別の問題・課題)の情報を収集するのは民生児童委員だけではなく、高齢者クラブなど様々な団体が抱える情報を集約し、それを町内会・自治会が必要な部署に繋げる仕組みを作っていかなくてはいけません。また、情報を収集するに当たっては、町内会・自治会の役員が進んでいろいろな会に参加し、直接聞くことが重要となります。細かい話を何度でも聞いていくのも重要なことです。
 見守り声かけ活動を実施している川和連合ふれあいたいの活動などが取り組みを進めている中で、なかなか情報が収集できないこともあります。「地域ケア会議」は、何かあったときにどこに連絡すればよいかがわかるようになっているので、「地域ケア会議」を浸透していくためにも川和地区連合町内会で「地域ケア会議」を啓蒙していきたいものです。
                                              
【参考】
グループ討議に入る前の自己紹介の中で下記の設問に回答してもらいました。地域ケア会議や民生児童委員の認知度は36%(参加数60名)と低い結果でした。また誰に繋げるかは、ケアプラザや民生児童委員との回答が多いようです。
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posted by 都筑区社協 at 18:17 | 10 川和地区

2017年06月20日

ふれあいたい会報#10アップします!

川和地区で見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」。

会報第10号をアップします。

この6月で発足から丸3年が経過した「川和連合ふれあいたい」ですが、誰でもが安心して暮らしていくことのできる地域を目指して、ますます熱心な活動が繰り広げられています☆

ぜひご一読ください!

ふれあいたい会報#10

posted by 都筑区社協 at 19:56 | 10 川和地区

2017年06月10日

川和地区で「歩け歩け大会」開催されました。

歩け歩け大会

平成29年5月28日(日)、川和東小学校校庭から月出松公園を経て川和富士公園まて、歩け歩け大会が行われました。

毎年多くの方が参加している川和地区の歩け歩け大会ですが、今年は約400人の参加がありました。

この歩け歩け大会は川和連合町内会が主催し、目的の一つが児童福祉月間として子どものレクレーションと、異世代交流(コミュニケーションつくり)、健康増進と団体のつながりづくり、つながりを実感できる地域づくり及び緊急避難統率訓練(婦女子・高齢者を主とする)となっています。
川和富士公園では川和消防団による消防訓練や川和連合町内会、青少年指導委員、スポーツ推進委員が指導してゲーム等のレクレーションも行われました。

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各町内会・自治会ごとに一時避難場所に集合し人員を確認した後、一時避難場所からは30分位で川和東小学校に集合しました。
川和東小学校校庭で、川和連合会長の挨拶の後、都筑区長をはじめ都筑区幹部、中学校長・川和小学校長・川和東小学校校長とスタッフである青少年指導員、スポーツ推進員・消防団員・家庭防災員等の紹介があり、川和富士公園へ出発しました。

▼川和東小学校に集合。天気予報では、今日は暑い!!
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▼川和連合町内会川上体育部長の司会で久保川和連合町内会長挨拶および、畑澤都筑区長と幹部の紹介
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▼災害時緊急避難引率訓練
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▼途中の月出松公園の休憩
今の緑は最高!!
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途中の月出松公園の休憩を経て40分位で川和富士公園に到着しました。

緊急避難統率訓練の後は、川和富士公園で消防訓練です。今回は川和消防団の放水模範演技に引き続き、初めは躊躇していた子供達が2組に分かれて放水をしました。結構人気でしたが貯水量の制限により人数が限定されました。残念です。

▼川和消防団の放水操法の披露。素晴らしい演技でした
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更に子供達が2組に分かれて希望者が消火器の操作を実施しました。これも普段あまり操作したことがないために、もたもたとした消火作業になる等ハプニングもありました。

▼消火訓練 放水操法と消火器操作。なかなか上手くいかないね!!
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訓練の後は川和地区の青少年指導員とスポーツ推進委員が指導して輪投げ、ラケットBB、フルーツターゲット、ソフトバレー、お宝さがし、伝言ゲーム等を行うとともに、配られたパン、お菓子、飲み物を戴きながら地域ごとに老若・男女の異世代交流が行われました。

昼前に整列して各町内会・自治会に向いそれぞれに解散となりました。

▼休憩時のゲーム
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▼川和富士を見ながら解散
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posted by 都筑区社協 at 10:34 | 10 川和地区

2017年06月10日

川和地区で、ボランティア団体への助成金交付会が行われました。

川和地地区社協では地域で行なっているボランテイア団体を調査して、円滑な活動の推進を支援するため、助成金を出しております。
5月14日(日)に川和地区福祉会館にて、川和和地区社会福祉協議会三役会役員より川和地区で活動しているボランティア団体を対象に助成金が交付されました。

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交付された各団体からは「活動をしていて感じること」、地区社会福祉協議会からは「各団体及び地区社協が繋がりを持つ活動を」など意見交換会がされました。

都筑区社協では、子育て支援、障がい者支援、高齢者見守り活動を加賀原ケアプラザ、川和地区社協、民生児童委員、保健活動推進員等の方々にお願いするだけでなく各ボランティア団体が有機的に繋がり、地域の方々がサロンや見守り活動への参加機会を増やして活動を活発にし、ひいては川和地区の要援護者の支援対応の拡がりに繋がれば、と考えています。

下記の活動団体の内容等をご覧頂き、できるだけ団体の活動に参加頂けたら幸いです。

助成金交付団体はこちら

posted by 都筑区社協 at 09:55 | 10 川和地区

2017年06月10日

川和団地にて「木曜会」が開催される!!

平成29年5月4日(木)、川和団地藤棚の下で木曜会が開催されました。

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今回は川和団地自治会前会長・副会長、川和団地シニアクラブ会長、川和地区社協事務局を含め30名弱の出席でした。
木曜会は毎月第1木曜日に開催される川和団地の高齢者サロンです。300円の会費で料理を持ち寄り手作り料理の昼食会や茶飲み会を実施し、皆さんお互いの親睦を深めています。
通常の開催場所は川和団地集会場です。
毎回季節の話題(木曜会の代表の手塚さんが作成・配布している歳時記による)、合唱等をしています。

▼今年の藤棚は残念ながら写真のような状態でした。
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▼周りには子ども達の手作りの鯉のぼりと手描きの鍾馗様の旗です。
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▼それでは、頂きます。
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▼今日の食事はタケノコご飯(帰省されている方が送って下さった筍が食材)、川和団地内で採れた蕗、サトイモコロッケなど美味しく頂きました。
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▼食事の後は皆さん歓談です。
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今月は「皐月」で、暮らしの歳時記では八十八夜、憲法記念日、みどりの日、子どもの日(端午の節句)、立夏の他に川和連合町内会主催の歩け歩け大会、川和小コミハで開催されるコミハフェスタ、社会福祉協力(社協賛助会員)など様々なイベントの説明・確認が行われ、回覧されている内容は熟読下さいとの注意もありました。

次回の木曜会は6月1日です。

歳時記:話題の中で鯉のぼりについて、端午の節句(月と日が同じ5の日)には厄払いに菖蒲を用いることから、武家では菖蒲と「尚武」と結びつけて男児の立身出世・武運長久を祈る年中行事となりました。玄関に武士が戦場で目印として背中にさした小旗である旗指物(のぼり)を飾り、家長が子供達に訓示しました。一方、商人は、武士に対抗して、のぼりの代わりに五色の吹流しを美々しく飾るようになり、さらに、一部の家庭で「竜門」の故事にちなんで、吹流しに鯉の絵を描くようになりました。歌川広重「江戸名所百景」に当時はまだ錦鯉が普及しておらず、真鯉のみが飾られています。本来は真鯉(黒い鯉)のみで、明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになりましたが、昭和時代からは家族を表すものとして子鯉(青い鯉)を添えたものが主流となりました。(wikipediaから)
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posted by 都筑区社協 at 09:39 | 10 川和地区

2017年05月02日

平成29年度第1回 川和マスターズアカデミーが開催されました!

平成29年4月21日(金)午後2時〜午後3時30分、川和団地集会場で川和団地自治会、川和団地シニアクラブ、保健活動推進員、民生児童委員及び加賀原ケアプラザが協賛して「健康チェックのための体力測定」をテーマで平成29年度第1回川和マスターズアカデミーが開催されました。

この川和マスターズアカデミーは平成27年度から活動を開始し、平成28年度つづきふれあい助成金(本年度は申請中)を頂き、健康チェックのために体力測定とその説明、介護保険制度の内容説明と近隣老人施設の紹介、保健講話等高齢者の健康維持に役立つ情報を学ぶ活動です。

今年度も3回の開催を計画しています。
昨年度も多くの方々が参加されていますが、今回は参加者が多く予定より30分前に開始し40人以上の参加がありました。

▼「健康チェックの為の体力測定」の案内
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▼体組成計による身長、体重、骨量、筋肉量、水分の測定
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▼BCチェッカーによる血管年齢(末梢血管の柔軟性)を測定
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▼足指力(垂直方向と水平方向への跳躍力そして走力に関係する)測定
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▼血圧、握力の測定(乳がん自己触診指導や健康相談も受け付けました)
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各人の測定データは用紙に記載され、測定値は年齢が表示されるため皆さん喜んだり悲しんだり健康を再認識することができたようです。

次回は渡辺先生の高齢者の健康維持に役立つ保健講話の開催予定です。詳細が決定したらご案内します。


posted by 都筑区社協 at 10:07 | 10 川和地区

2017年04月19日

「駅弁を食べる会」実施しました!

4月10日に、川和連合集会所、川和地区福祉会館、川和団地集会所、見花山自治会館及び富士見ヶ丘自治会館で「駅弁を食べる会」を実施しました。

(社団法人)日本鉄道構内営業中央会のご厚意で駅弁を160食用意して頂きました。
加賀原ケアプラザ管下の『都筑区ひとり暮らし高齢者等支援事業』の担い手である川和地区民生児童委員協議会、保健活動推進員、友愛活動員が協力し、川和地区民生児童委員、友愛活動員、保健活動推進員が日常に見守り・声かけをしているひとり暮らし高齢者、日中ひとり暮らし高齢者、及び高齢者のみ世帯の方で、開催場所へ歩いて来られる方に集まって頂き、駅弁を食べながらコミュニケーションを取っていただいたり、一部の会場ではお楽しみが行われました。

各会場に30名程度集まり、加賀原ケアプラザの方々の司会で開会の挨拶、お口体操に引き続き美味しい駅弁を楽しい会話で繋げて頂きました。

▼メイン会場の川和連合集会所では久保連合町内会長の挨拶に引き続き、(社団法人)日本鉄道構内営業中央会の葛_園・守谷さまの挨拶と駅弁の日の説明がされました。
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▼食事の前のお口体操をしました。皆さんも3回繰り返ししてください♪
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▼用意された駅弁。
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▼川和団地集会場の様子。大きな絵手紙もあります。
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▼川和団地集会所での駅弁を食べる会の報告

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▼見花山自治会館会場の様子

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▼富士見が丘自治会館会場の様子

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▼川和地区福祉会館の様子

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▼川和連合集会所の様子

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駅弁ごちそうさまでした!!
また、お手伝いを頂いた加賀原ケアプラザの職員の方々、保健活動推進員の方々、民生児童委員の方々、友愛活動員の方々ありがとうございました。
最後に駅弁を無料提供頂いた(社団法人)日本鉄道構内営業中央会の皆さま本当にありがとうございました。

〜ちょっと雑学〜
駅弁(えきべん)とは鉄道駅や列車内で販売されている鉄道旅客向け弁当のです。
日本最古の駅弁がどこの駅で発売されたのかについては諸説ありますがが、明治18年7月16日に日本鉄道の嘱託を受けた旅館「白木屋」がこの日開業した日本鉄道宇都宮駅で握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだものを発売したのが最初とされています。そのため、宇都宮説による駅弁発売日である7月16日は「駅弁記念日」となっており、数多くの文献・Webが駅弁記念日を紹介する際に宇都宮説を紹介しています。
現在のような折詰に入った駅弁は、明治23年に姫路駅でまねき食品が発売したものが最初との説があります。また農文協(社団法人 農山漁村文化協会)刊行の「日本の食生活全集 28 聞き書 兵庫の食事(1991)」にも「元祖・駅弁--姫路の『まねき』」と題する記述があり、そこでは明治22年に姫路駅で発売された物を駅弁の元祖とし以下のように述べています。
この弁当の中身は「たいの塩焼き、伊達巻き、焼きかまぼこ、だし巻き卵、大豆こんぶ煮付け、栗きんとん、ごぼう煮つけ、少し甘みをつけて炊いたゆり根、薄味で煮つけたふき、香の物は奈良漬と梅干し、黒ごまをふった白飯」とされる(同書)。
駅弁は、広義には「駅構内で販売される弁当」を意味します。しかし最近では駅構内にコンビニエンスストアが出店し「コンビニ弁当」を販売していることがあり、それらが駅弁にあてはまるかどうかについては議論がある。狭義の意味では、「駅弁」とは社団法人日本鉄道構内営業中央会(以下「中央会」と略す)に加盟している業者が調製し駅構内で販売しておりなおかつ米飯が入っている弁当のみを指すこともあります。
また、かつての駅弁売りの典型的スタイルであった「立ち売り」があります。しかしいずれも減少傾向にあり、(2016年5月)現在でも行われているのは、美濃太田駅(岐阜県)、折尾駅(福岡県)、など日本全国で10駅以下となりました。
出展:wikipedia


posted by 都筑区社協 at 15:24 | 10 川和地区

2017年03月28日

社会福祉協議会 川和地区だより第33号アップします!

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第33号をアップします!

33号では、川和地区社協の28年度事業の進捗状況や、2月に開催された合同研修の様子などをご紹介しています。


ぜひご覧ください!

社会福祉協議会 川和地区だより第33号

posted by 都筑区社協 at 10:58 | 10 川和地区

2017年03月01日

ふれあいたい会報#9アップします!

川和地区で見守り声かけ活動をしている「川和連合ふれあいたい」。

会報#9ができましたのでアップします!

利用者数等の現況のほか、10/2及び12/24に開催された川和連合ふれあいたい運営委員会、及び2/8に開催された川和地区社会福祉協議会役員、川和地区友愛活動員、川和連合ふれあいたい登録会員の合同研修会の内容が掲載されています。

ぜひご覧ください!

ふれあいたい会報#9


posted by 都筑区社協 at 10:22 | 10 川和地区