2016年09月26日

川和地区社協だより第31号をお届けします

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第31号をアップします!

31号では、「第3期川和地区福祉保健計画」の推進に向けた話し合いの様子や、
「地域ケア会議」の進捗状況、「川和連合ふれあいたい」サロンの様子など、
川和の地域福祉情報が盛りだくさん!

図や写真入りで分かりやすくご紹介しています♪
ぜひご覧ください!

社会福祉協議会 川和地区だより第31号


posted by 都筑区社協 at 10:13 | 10 川和地区

2016年09月21日

川和地区社会福祉協議会 助成金交付会を開催しました!

2016年9月10日
川和地区社会福祉協議会 助成金交付会

9月10日(土)、川和連合集会場にて、川和地区で活動しているボランティア団体を対象に川和地区社協から助成金が交付されました。
また、年末たすけあい募金の配分金の中から、川和の地域で見守り活動を行っている団体を対象に川和地区社協を通して助成金が交付されました。

交付された各団体からは「活動をしていて感じること」、地区社会福祉協議会からは「各団体及び地区社協が繋がりを持つ活動を」など意見交換会がされました。

kawawa_28josei_1.jpg

kawawa_28josei_2.jpg

kawawa_28josei_3.jpg

川和地区社協では、地区で活動している各団体の活動を支援するために限られた財源の中から助成をしていますが、更に各団体が有機的に繋がり、子育て支援、障がい者支援、高齢者見守り活動を、加賀原ケアプラザ、川和地区社協、民生児童委員、保健活動推進員等の方々にお願いしするだけでなく、地域の方々のサロンや見守り活動への参加機会を増やし、活動を活発にし、ひいては川和地区の要援護者の対応の拡がりに繋がれば、と考えています。

交付対象団体の一覧はこちら

活動団体の内容等をご覧頂き、できるだけ団体の活動に参加頂けたら幸いです!
posted by 都筑区社協 at 16:00 | 10 川和地区

2016年09月16日

ふれあいたい会報#8 アップします!

川和地区で見守り活動をしている「川和連合ふれあいたい」。

会報#8ができましたのでアップします!

利用者数等の現況のほか、9/10に開催された「ふれあいたいサロン」(ふれあいたいボランティアの交流・懇談会)の話し合いの様子なども掲載されています。

ぜひご覧ください!

ふれあいたい会報#8.pdf


posted by 都筑区社協 at 10:09 | 10 川和地区

2016年06月28日

川和地区社協だより30号&ふれあいたい会報#7をお届けします☆

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第30号では、
川和地区社協の平成28年度の事業計画&予算などをお知らせしています。

また、川和地区で活動している「民生児童委員」「友愛活動員」「川和連合ふれあいたい」や地域ケア会議のご紹介も☆
川和地区で見守りの層が厚くなっている様子が分かります!ぜひご一読ください!

社会福祉協議会 川和地区だより 第30号


そして「川和連合ふれあいたい」会報#7。
活動の進捗状況がご覧いただけます。こちらもぜひご覧ください♪

川和連合ふれあいたい会報 #7

posted by 都筑区社協 at 14:24 | 10 川和地区

2016年06月10日

川和地区連合で「歩け歩け大会」が実施されました!

平成28年5月29日(日)、川和東小学校校庭から鴨池公園まて、「歩け歩け大会」が行われました。

毎年多くの方が参加している川和地区連合の春のイベントですが、今年は約350人の参加がありました。

この「歩け歩け大会」は、もともと川和地区連合町内会発足当時から行われているイベントで、児童福祉月間の子どものレクリェーションや異世代の交流を目的として行われているものです。

現在では第3期川和地区福祉保健計画に基づく主要イベントの一つで、その目標である「個々に活動している地域団体が交流を持ち、安全・安心なまちづくりのために活動の輪を広げる」を達成するために開催され、さらに川和地区自主防災隊(消防団)の協力の下、災害時緊急避難引率訓練及び消火器操作等の防災訓練の目的も加味されています。

 大規模地震が発生したことを想定して町内会・自治会ごとにまずは一時(いっとき)避難場所に集合。近隣情報の収集や人員を確認した後、想定された避難場所の川和東小学校を経て、鴨池公園に移動します。

kawawa_aruke28_1.jpg
▲川和東小学校に集合。今日は天気予報では暑い!!早く木陰を歩きたいよぉ〜

各町内会・自治会ごとに一時(いっとき)避難場所から川和東小学校までは30分位で集合しました。
川和東小学校校庭で、川和地区連合会長の挨拶の後、都筑区長、各町内会自治会長・川和中学校長・川和小学校長・川和東小学校副校長とスタッフであるスポーツ推進員・自主消防隊員・家庭防災員等の紹介がありました。

kawawa_aruke28_2.jpg  kawawa_aruke28_3.jpg  kawawa_aruke28_4.jpg

▲左から、久保勝治川和連合町内会長・畑澤健一都筑区長・岩間和子新任川和中学校長。
それぞれご挨拶いただきました。

その後鴨池公園へ。約40分位で鴨池公園に到着しました。

kawawa_aruke28_5.jpg
▲災害時緊急避難引率訓練の最前列。鴨池公園まで歩きます。

kawawa_aruke28_6.jpg 
▲ゆうばえのみちを川和富士公園へ

kawawa_aruke28_7.jpg
▲ゆうばえのみちをかりん公園へ

kawawa_aruke28_8.jpg
▲ゆうばえのみちを鴨池公園へ

kawawa_aruke28_9.jpg
▲ゆうばえのみちを鴨池公園・入口へ

kawawa_aruke28_10.jpg
▲最後部

災害時緊急避難引率訓練の後は、鴨池公園で防災訓練です。今回は子供達が2組に分かれて消火器の操作及び大人2名が実際の消火を実施しました。

kawawa_aruke28_11.jpg kawawa_aruke28_12.jpg
▲消火器の操作訓練。
普段あまり操作したことがないため、補助をお願いした消防団に筒先を向けてしまうなどのハプニングもありました。

kawawa_aruke28_13.jpg kawawa_aruk28_14.jpg
▲消火器の操作訓練。
さすが大人2名の方はいとも簡単に消火しましたが、消火の後は消火剤の白い粉で“ムゼブ”場面も・・・・

訓練の後は川和地区スポーツ推進員の協力により、「伝言ゲーム」、「フルーツ取りゲーム」、「スリッパ飛ばし」、「輪投げ」等を楽しむとともに、配られたパン、お菓子、飲み物を戴きながら地域ごとに老若・男女の異世代交流が行われました。

kawawa_aruke28_15.jpg
▲川和町で募集した標語を7人組で伝言ゲーム。ビリは最終ランナーが途中で健忘症の○△チーム

kawawa_aruke28_16.jpg
▲椅子取りに替えてグレープフルーツを取り合うゲーム。

kawawa_aruke28_17.jpg
▲スリッパを飛ばしてサークルの中に入れるゲーム。だんだん上手に飛ばせるように!

kawawa_aruke28_18.jpg
▲輪投げ

kawawa_aruke28_19.jpg

昼前に整列して解散、各町内会・自治会がそれぞれの地域に戻りました。参加者のみなさま、ご協力いただいたみなさまありがとうございました!!
楽しいイベントでしたが、暑さと蚊にはちょっと悩まされました。

posted by 都筑区社協 at 11:54 | 10 川和地区

2016年05月09日

川和団地で「木曜会」開催されました☆

2016年5月5日(祝)、川和団地藤棚の下で木曜会が開催されました!

「木曜会」は毎月第1木曜日に開催される川和団地の高齢者サロンです。
今回は、川和団地自治会会長・副会長、川和団地シニアクラブ会長、川和地区社協事務局を含め30名弱の出席でした。

300円の会費で料理を持ち寄り昼食会や茶飲み会を実施し、皆さんお互いの親睦を深めています。

通常の開催場所は川和団地集会場です。毎回季節の話題(月々の代表の手塚さんが作成・配布している歳時記による)、テーブルのお花の話題等で盛り上がり、お開きには合唱(このところ”花は咲く”を練習)をしています。

mokuyoukai_1.jpg
▲今月の「暮らしの歳時記」

今年の藤棚は、5月3日までは「暮らしの歳時記」に掲載されている写真のようでしたが、4日の強い風と雨で残念な状態でした。
mokuyoukai_2.jpg

この日は、昨日皆さんが新聞紙で折った兜と食事が配膳されていました。
献立は稲荷寿司、焼売、蕗の炊いたもの、若竹煮、豆腐竹輪、野菜(菜っ葉と胡瓜)、あさりのチャウダー、果物、柏餅と秋田名物笹巻(粽)でした。

mokuyoukai_3.jpgmokuyoukai_4.jpg

▼それでは、いただきます。
mokuyoukai_5.jpg

美味しく頂きました!


今月は「皐月」で、暮らしの歳時記では八十八夜、憲法記念日、みどりの日、子どもの日(端午の節句)、立夏の他に、
川和連合町内会主催の歩け歩け大会、都筑区役所で開催される手芸やコーラスの発表会、山王社のお祭及び川和団地シニアクラブ主催の映画の日、歩けの日、カラオケの日など様々なイベントの説明・確認が行われ、回覧されている内容は熟読下さいとの注意もありました。

話題の中で、こどもの日は端午の節句、男の子の日ですねと確認されましたが、「五月五日のこどもの日は、国民の祝日に関する法律によると”こどもの人格を重んじ、こどもの幸福を祈るとともに、母に感謝すること”と定めている」とあり、なんで父に感謝しないのかとの声もあがりました。
また、山王社のお祭は何故12年に1回なのかとの質問に、山王社は猿田彦が祀られており、山王神社(日枝神社)の神のお仕えが猿で、12年ごとの大祭は十二支の申年にするとのことでした。
(これについては下記のちょっと雑学をご覧ください♪)

最後に恒例の合唱をして(“こいのぼり”と”花は咲く”)、会員の手芸品(冷蔵庫の扉に貼り付ける、帽子をかたどった磁石のカバー)を戴いて解散となりました。

mokuyoukai_6.jpgmokuyoukai_7.jpg

次回の木曜会は6月2日です。また山王社のお祭は5月22日です!


【ちょっと雑学】
山王社*1は妙蓮寺の正門から街道に出て市が尾に向って約100m、右側に赤い鳥居がある木造・銅葺きの小さな社です。扉を開くと正面に観音様のお像があり、左右に猿が手をさしのべています。
祭神は猿田彦命*2、2月15日前後の日曜日に世話人によりお神酒祭りが行われています。12年毎の申年には大祭礼を行い開扉されます。
川和町上・下山王原地区の氏神で創立年代は不詳ですが、社殿にある懸仏(径23cm青銅製の鏡で刻印があり延宝6年(1687)11月吉日)に新編武蔵風土記稿の文言「山王社見捨地尋畝川和村の中央にあり」があります。
猿田彦命は記紀(古事記と日本書紀)に記された神話の国の一つの神で、邇邇藝命(ににぎのみこと)が降臨の際に、先頭に立って道案内をした。のちに、伊勢の国五十鈴川上に鎮座されたという神で中世に至り、庚申の碑*3にこの神を祀り、又、道祖神*4と結びつけられました。

*1 日吉大社(ひよしたいしゃ)は、滋賀県大津市にある神社で全国に約2,000社ある日吉・日枝・山王神社の総本社である。猿を神の使いとする。社名の「日吉」はかつて「ひえ」と読んだが、第二次世界大戦後は「ひよし」を正式の読みとしている。日枝の山(ひえのやま)とは後の比叡山のことである。
平安京遷都により、日吉大社が京の鬼門に当たることから、最澄が比叡山上に延暦寺を建立し、比叡山の地主神である日吉大社を、天台宗・延暦寺の守護神として崇敬した。中国の天台宗の本山である天台国清寺で祀られていた山王元弼真君にならって山王権現と呼ばれるようになりました。
埼玉県川越市にある天台宗の寺院である喜多院を円仁(慈覚大師)が天長7年(830)も創建したおりに、その鎮守として日吉大社を勧請したものであるといわれています。東京赤坂の日枝神社は、文明10年(1478)、太田道灌が江戸城を築城する際に、この川越日枝神社から分祀したものです。
日枝神社でよく見かける御猿像は、ご祭神である大山昨神(おおやまくいのかみ)の使いとなっていた猿のことで「猿が去る」ということから「まさる」と呼ばれて信仰されているそうです。 そして、この猿のことを「えん」と呼ぶということから、ご縁の「えん」とかけて、縁結びの神様と呼ばれ信仰されるようになりました。 ご祭神である大山昨神(おおやまくいのかみ)は、酒を造ることが上手な神様と言われています。 伝説ですが、丹塗りの一矢となって川を流れて、その矢を拾った玉依比売命(たまよりひめのみこと)と結ばれたというお話もあり、まさしく縁結びの神としてふさわしいものです。 このことから、日枝神社のお守りの矢も朱色となっており、縁結びの矢としてご利益があるとされているようです。(出典:Wikipedia)

*2 邇邇藝命(ににぎのみこと)は天照大神(あまてらすおおみかみ)授かった三種の神器をたずさえ高天原から地上へと向かう。途中、猿田彦命(さるたひこのかみ)が案内をし、邇邇藝命(ににぎのみこと)は筑紫の日向(ひむか)の日向高千穂に降り立ったという、記紀(古事記と日本書紀)に記された日本神話の天孫降臨(てんそんこうりん)です。
邇邇藝命(ににぎのみこと)が天降りをしようとすると、高天原から葦原の中つ国(今の日本)までを照らす神がいた。その神は国津神(くにつかみ・土着の神(地神))の猿田彦命(さるたひこのかみ)で、天津神(あまつかみ・高天原の神)の御子が天降りすると聞き先導のため迎えに来たそうです。(出典:Wikipedia)

*3庚申の夜には謹慎して眠らずに過ごすという守庚申(しゅこうしん)と呼ばれる行事があり、守庚申は、庚申待(こうしんまち)と名を変え、一般の夜待と同じように会食談義を行って徹宵する風習として伝わりました。やがて、庚申信仰は仏教と結びつきました。仏教と結びついた信仰では、諸仏が本尊視され始めることになり、行いを共にする庚申講が組織され、講の成果として庚申塔が造立されました。また日吉(ひえ)山王信仰とも習合することにより、室町時代の後期から建立が始まる庚申(供養)塔や碑には、申待(さるまち)と記したり、山王の神使である猿(見ざる、聞かざる、言わざる)を描くものが多くなります。(出典:Wikipedia)

*4 道祖神は、厄災の侵入防止や子孫繁栄等を祈願するために村の守り神として主に道の辻に祀られている民間信仰の石仏であり、自然石・五輪塔もしくは石碑・石像等の形状である。関東では文字碑と双体像に大別され、庚申塔・二十三夜塔とともに祀られている場合が多い。初期は神社の末社として祀られる百太夫(ももだゆう)信仰や陰陽石信仰となり、民間信仰の疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐとされる神である岐の神と習合した。さらに、岐の神と同神とされる猿田彦命(さるたひこのかみ)と、その妻といわれる天宇受売命(あめのうすめのみこと)と男女一対の形で習合したり、神仏混合で、地蔵信仰や観音信仰とも習合したりしている。(出典:Wikipedia)

posted by 川和地区社協 |








posted by 都筑区社協 at 18:01 | 10 川和地区

2016年04月10日

川和地区だより 第29号アップしました。

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第29号をアップしました。

「第三期川和地区福祉保健計画(平成28〜32年度)」が完成し“地域団体が交流をもち、活動の輪が広がる”に目標が決定しました。

また福祉に関する問題/課題を収集し、関係者で問題解決するしくみつくりをするための「地域ケア会議」について詳細に説明されています。

地域社会福祉に対応する大きな目標と問題解決の一つです☆

ぜひじっくりお読みください!


社会福祉協議会 川和地区だより 29号

posted by 都筑区社協 at 16:44 | 10 川和地区

2016年03月25日

川和地区で、地域ケア体制を構築しています!

川和地区で、地域ケア体制を構築しています!

川和地区では第3期川和地区福祉保健計画が設定され、要支援者・要援護者に対しての活動が実施され、また新たな方策の詳細検討が開始されています。
要支援者・要援護者に対して災害時については、「そなえアンケート」で調査し、町内会長・自治会長が保管することに同意を受けた要援護者を位置づけしたマップで対応できるようにしています。またこのアンケートは数ヶ年ごとに実施し、変更・追加することとしております。

要支援者・要援護者に対しての日常については、民生・児童委員が問題・課題がある方に対応しており、町内会・自治会に加入されている方々は役員・隣近所の方々が見守り・声かけを実施しています。
また高齢者クラブに加入されている方々には高齢者クラブから選任された友愛活動員が見守り・声かけを実施しています。
更に「川和連合ふれあいたい」が公募したボランティアである「登録会員」が、そなえアンケートで「日常見守り声かけをしてほしい」と回答され、面談した結果で登録された利用希望者の見守り声かけをしております。

 しかしながら問題・課題の情報が氷山の一角であり、問題・課題の情報がまだまだ潜在的に存在していると考えられています。この遠因は担い手が忙しい、問題・課題が大きくならないと解らない、自分から問題・課題を発信しない等の情報の収集に問題があると考えられます。
また問題・課題が発見されても連絡・相談できる機関・団体を把握していない、介護保険制度で付保されている内容が必ずしも要支援者・要援護者に合っていない等の問題の解決方法が不明瞭です。

care-1.jpg

これらの問題点を解決するため、昨年より加賀原ケアプラザの指導のもと、都筑区福祉保健センター、都筑区社会福祉協議会、都筑区在宅医療相談室、居宅介護支援事業者等の協力を得て、川和地区で関連がある町内会・自治会、川和地区社会福祉協議会、川和地区民生児童委員協議会、川和地区保健活動推進員、川和地区高齢者クラブ等で対策・検討を行ってきました。
上記で指摘された情報が把握されていないことや関係機関・団体に情報が伝わっていないことに加え、後追いの対策になっている、地域や一部行政・団体のみが対応している、一時的・断片的な対応をしている等の現状の対応のまずさを指摘し、地区と行政・専門機関・専門団体で協議する、地区と行政・専門機関・専門団体を含めたしくみで対応する等の求められている要支援者・要援護者への対応を基本として、地域ケア会議を構築することと決定しました。

care-2.jpg

効率よく効果的に情報収集できる仕組みづくりの必要性について
住民の方々に起こった虐待、認知症、要支援等の問題・課題について、発見した人は概略をまとめ、民生・児童委員に連絡する。民生・児童委員は法律により守秘義務を持っているので情報の漏えいの心配はありません。また行政・専門機関・専門団体からも虐待、認知症、要支援等の問題・課題が民生・児童委員に連絡されます。
問題・課題の内容は簡単にまとめられる様式の『問題解決シート』を用意しました。まとめる最低条項は氏名・住所・現状の3項目です。民生・児童委員は民生・児童委員の活動規範に沿って当事者(起案者となる)の調査を行い、問題解決にあたり関連者への情報開示の同意を受ける。(匿名を希望される場合もある)この時点で問題解決できなければ、問題解決に必要な関連先を記載し、関連先と協議する。この情報は加賀原ケアプラザには報告されます。これでも問題解決できなければ、地域ケア会議に付議します。

care-3.jpg

地区と行政・専門機関・専門団体を含めたしくみでの対応について
地域ケア会議は、町内会・自治会と連合町内会の組織に合わせ、町内会・自治会単位の会議である『小地域会議』で問題の解決を行う。それでも問題が解決できない場合は上部団体である連合町内会単位の会議である『川和地区会議』で問題の解決を行う。
それでも問題が解決できない場合は行政・専門機関・専門団体を加えた会議である『地域ケア会議』で問題解決を行う。『小地域会議』については直接担当する民生・児童委員が、『川和地区会議』及び『地域ケア会議』については加賀原ケアプラザが事務局となり庶務を処理する。

care-4.jpg

『小地域会議』は問題・課題が発生し、協議を必要とした場合は適宜開催する。
また町内会・自治会で問題・課題解決の関連者による情報交換も行う。『川和地区会議』は『小地域会議』で問題解決ができなかった都度及び概ね1ヶ年に1回開催して、地域内の問題や課題の分析結果を発表し、同様な事例の対応策の標準化を計る。『地域ケア会議』は『川和地区会議』で問題解決ができなかった都度開催する。
これにより高齢者、障がい者、子育て等が住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を継続することを目指し、地域における多様な社会資源の支援体制が構築できます。

個人情報の保護と守秘義務
『小地域会議』又は『川和地区会議』『地域ケア会議』の出席者は、各々の会議で知り得た情報等について守秘義務を負います。そのために出席者は、事前に個人情報保護に関する守秘義務を持つ民生・児童委員が受ける研修資料と同等の資料による研修を受ける。
更に、会議開始前に『課題解決シート』の出席欄に署名する事により、守秘義務が発生することとしました。

care-5.jpg

今後の進め方
町内会・自治会の役員の改選後、役員への説明会を実施し、住民の方々への広報を行い、平成28年6月よりこの体制を導入します。

posted by 都筑区社協 at 13:51 | 10 川和地区

2016年03月13日

第3期 川和地区福祉保健計画が完成しました!

第三期川和地区福祉保健計画が完成〜目標は「地域団体が交流をもち、活動の輪が広がる」に決定

平成27年5月に開催された川和地区懇談会で「第2期福川和地区祉保健計画(平成23〜27年度)」の進捗、問題点・課題などが討議されました。
ここで出された意見と、「第3期都筑区福祉保健計画(平成28〜32年度)」を基本に川和連合町内会役員及び都筑区との協議を重ね、平成28年初めに「第3期川和地区福祉保健計画」が完成。平成28年2月20日に開催された「つづきあいフォーラム」で公表されました。

平成18年度に「第1期都筑区福祉保健計画」を策定してから10年が経ち、各地区で様々な取組みが広がってきました。
一方、高齢者が多くなっていくなど見守り体制や課題解決にむけた取組が一層重要になってきます。
都筑区では『人と人との「であい ささえあい わかちあい」』を基本理念とし、この基本理念に沿って「であいがひろまり、お互いにささえあい、地域がもつ力をかわちあえる地域づくり」を目指していくこととなっています。

これを受け、「第2期川和地区福祉保健計画」では、“見守り・声かけ活動”を基本とし、次の重点項目を実現しました。
●災害時に利用できる目的で、『そなえマップ』を作成し各戸配布しました。更に非公開である要援護者をプロットしたマップを作成し、災害時に利用できるようにしました。
●見守り・声かけをする「川和連合ふれあいたい」を発足し、登録会員を募集・利用希望者をアンケート調査及び当人へのヒヤリングで決定し、活動を開始しました。

「第3期川和地区福祉保健計画」おいては、川和地区連合町内会の主要事業で毎年開催している「歩け歩け大会」及び「連合体育祭」は、交流の場として効果を上げており継続していきます。

kawawa_keikaku1.jpgkawawa_keikaku2.jpg
▲「歩け歩け大会」「連合体育祭」の様子。毎年多くの参加を得ています。

更に、「第二期川和地区福祉保健計画」での問題点・課題を解決していきます。
具体的には
●『そなえマップ』については、アンケート調査を行い、マップを更新します。
●「川和連合ふれあいたい」については、対象者を広げる、ちょこっとボランティアを検討する等の見守り・声かけ活動の充実を図っていきます。
●更に、高齢者、障がい者、子育てなどの支援を充実するために地区社会福祉協議会/民生・児童委員/町内会・自治会/高齢者クラブ/川和連合ふれあいたい及び加賀原ケアプラザ/行政や専門機関・団体等の情報を共有するために地域ケア会議を構築して、よりきめ細かい福祉サービスが提供できる体制をつくります。

kawawa_keikaku3.jpg

kawawa_keikaku4.jpg

適時、第三期川和地区福祉保健計画の進捗を川和地区の皆さまへ報告するとともに各地域団体の活動を広報していきます。
活動へのご協力、また積極的な参画をよろしくお願いします。

第三期川和地区福祉保健計画はこちら
川和地区で開催されている、高齢者や子どもが集える場を、その開催時期を含め掲載したマップもあります!ぜひご覧ください。
マップに掲載された活動の詳細問合せは加賀原地域ケアプラザ(944−4640)となっています。




posted by 都筑区社協 at 11:26 | 10 川和地区

2016年02月26日

川和連合ふれあいたい 登録会員サロン&川和地区社協役員との合同研修実施しました!

【「川和連合ふれあいたい」 登録会員サロン開催☆】

「川和連合ふれあいたい」では、登録会員サロンを平成27年12月6日に開催しました。

同年4月29日に開催した登録会員サロンでは見守り声かけ活動の問題点・課題が抽出されましたが、今回はその中で重要な問題点・課題を選び、グループ討議をしてその対策・解決策を作成しました。

参加者を3グループに分け、グループごとに取り上げる問題点・課題を選びましたが、選んだ問題点・課題は結果的に「利用希望者を如何にして掘り起こすか」に集中しました。次点は「見守り・声かけのやり方」でした。

hureaitai_saron271206.jpg


hureaitai_kadai.jpg
▲各グループで選出された、特に重要だと思われる課題

hureaitai_taisaku.jpg
▲対策・解決策の検討結果

今回討議した「利用希望者を如何にして掘り起こすか」の対策・解決策については広報活動、関係先との連携、お話しする機会を増やす、アンケート調査等が提案されました。事務局では具体的な検討案を煮詰め実行に移したいと考えています。

【防災センター見学しました】
川和連合ふれあいたい登録会員と川和地区社会福祉協議会役員合同の研修会が、平成28年2月17日に開催されました。
神奈川県防災センターを見学し、災害時の自身及び利用希望者への対応を確認しました。
bousaicenter.jpg

bousaicenter2.jpg
▲煙の中から脱出体験。実演者の行動をモニターで観察しています。
楽しく、かつ真剣に!学んできました。

これらのサロンや研修会は「平成27年度 年末たすけあい募金事業助成」として配分を受けて実施しました!
また終了後は、川和連合ふれあいたい登録会員や川和地区社会福祉協議会役員の親睦会も行い、より良い活動に向けて会員相互の協力体制を深めることができました♪

川和連合ふれあいたいの詳細については、これまでの会報をご覧ください!!
ふれあいたい会報#1

ふれあいたい会報#2 #2別紙

ふれあいたい会報#3

ふれあいたい会報#4

ふれあいたい会報#5

ふれあいたい会報#6








posted by 都筑区社協 at 10:54 | 10 川和地区

2015年10月05日

落書きを消しちゃいました!そして…壁画を描きました(川和地区)

冨士見ケ丘西側の交叉点に大きな落書きがあるのを知っていますか?

wallart_1.jpg

この落書きを、みんなで消しました!
そして、落書きを消したあとに大きな絵を描きました。

wallart_2.jpg

ご存知の方も多いと思いますが、数年前から富士見ケ丘西側の交差点に落書さが描かれていました。この落害きを消して、そして今後の落書きの防止を目的として、川和中親児の会・川和小おやじの会・川和東小親父の会の合同プロジェクトとして「ウォールアート製作実行委員会」を発足。ここに壁画を描く事にしました。

壁画作成にあたっては、小・中学校および地域の連携を目指し、デザインは中学校の美術部が担当し、色塗りは小中学校の児皇生徒に実施してもらいました。
wallart_3.jpg wallart_4.jpg

wallart_5.jpg wallart_6.jpg wallart_7.jpg

wallart_8.jpg

道具や機材は出来るかざり地域や学校からの借用で賄いました。塗料などの消耗品は購入が必要で、来年以降も上書き防止のコーティンクや補修などで資材が必要となります。
活動資金は地域団体からの募金のほか、都筑区社会福祉協議会から「つづき ふれあい助成金」を受けて賄いました。

活動の詳細は下記HPをご覧下さい。
http://kww-wallart.hatenablog.com/

主催
 ウォールアート製作実行委員会

協力
川和地区連合町内会、ふれあいの丘連合自治会、加賀原1丁目自治会、加賀原2丁目自治会、シンフォニックヒルズ自治会、ハーモ二−ヒルズやすらぎの街自治会、加賀原夕月野自治会、川和中学校、川和放課後児童クラプ、ふれあいの丘運合青少年指導員、川和連合青少年指導員、

助成
横浜市都筑区社会福祉協議会(つづきふれあい助成金)
posted by 都筑区社協 at 12:04 | 10 川和地区

2015年10月05日

川和地区で敬老のお祝い会がありました

川和連合町内会の各町内会・自治会で敬老のお祝い会が開催されました☆

川和地区では9/13(日)の川和台自治会に引き続き、9/21(祝)の川和町内会で敬老のお祝い会が開催されました。なお川和団地自治会、都筑ヶ丘住宅自治会、都筑が丘第二自治会及び二の丸自治会は敬老のお祝いの品が対象者にお届けされました。

川和町内会では、対象者が138人出席し、都筑区役所、都筑区社協、川和小学校、都筑警察、加賀原ケアプラザ、川和地区社協等の代表が臨席され、川和町内会・川和地区民生児童委員、川和町婦人会・JA横浜川和地区女性部の方々のお手伝いのもと開催されました。

第1部では、川和小学校児童の代表の歓迎のことばと絵手紙や音楽のプレゼント、また敬老会員有志の方からの折り鶴のプレゼント、来賓代表の小学校長の挨拶及び都筑警察安全課長からのおれおれ詐欺の防止喚起に引き続き、川和八幡神社氏子会から代表の方の音頭で乾杯をしました。この後参加者で懇談をしました。
kawawa_keiro_1.jpg


第2部の余興はお囃子・獅子舞から始まり、有志の踊り、全員で懐かしい小学校唱歌の合唱等を楽しみました。川和地区保健活動推進員会長の万歳三唱でとどこおりなく終了しました。

kawawa_keiro_2.jpgkawawa_keiro_3.jpgkawawa_keiro_4.jpg

kawawa_keiro_5.jpgkawawa_keiro_6.jpgkawawa_keiro_7.jpg

対象者の皆さんを「来年もお元気でおあいしましょう」の垂れ幕でお見送りをしました。

kawawa_keiro_8.jpg
お手伝い頂いた方々、ご苦労さまでした。楽しい会でした。



posted by 都筑区社協 at 11:27 | 10 川和地区

2015年10月01日

川和地区だより 第28号アップします

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第28号をアップします。

「地区社協ってなに?」「川和地区社協はどんな活動をしているの?」そんな疑問にお応えすべく、今回のテーマはズバリ「地区社協」です☆

ぜひご一読ください!

社会福祉協議会 川和地区だより 28号

posted by 都筑区社協 at 19:10 | 10 川和地区

2015年09月09日

川和地区で盆踊り&ふれあいたいPR行いました!

川和地区では、
7/25日(土) 都筑ヶ丘自治会
8/1(土) 都筑が丘第二自治会
8/8(土) 川和町内会
8/15日(土) 川和団地自治会
8/22(土) 川和台自治会
8/30日(日) 二の丸自治会

…と毎週連続で盆踊り大会が開催されました!

各町内会・自治会では、昼間は子供が中心となって山車とお神輿を巡行しました。盆踊り会場で入魂式をした後、地域防災隊の警備のもと暑いなか坂を上がったり・下がったり、思う存分汗を流し休息場でお茶の差し入れを受け、盆踊り会場に戻りました。
kawawa_mikoshi.jpg

夕方は色々なバンド演奏等の出し物があり、夕暮れとともに踊り連や子供たちを中心とした盆踊りが行われました。各町内会・自治会では焼き鳥・かき氷・焼そば等の出店があり小腹を満たしていました。途中で抽選会も行われ夜9時にお開きとなりました。
kawawa_odori.jpg

各受付では川和地区社会福祉協議会の会長・副会長・事務局、川和地区連合町内会の会長・副会長及び川和地区各町内会・自治会の役員が訪れ、お神酒を頂きながら懇談に華が咲いていました。

この中で、「川和連合ふれあいたい」では活動内容の理解を深め、活用希望者・登録会員の輪を拡げることを目的にPR活動をしました。
各町内会・自治会の会場で、「川和連合ふれあいたい」旗を掲げ、次のパネルを掲示、パンフレットの配布もしましたが、皆さんは盆踊りや出店に目を奪われて今一の人気でした。

kawawa_hureaitai.jpg
▲掲示したパネル▲

kawawa_matsuri1.jpg
▲のぼり旗もたててPR▲

都筑が丘住宅自治会、川和町内会及び川和台自治会ではさらに注意を引くために、登録会員や事務局が中心となり“もつ煮込み”、“かき氷”を出店し大好評を得ました。
kawawa_matsuri2.jpg
kawawa_matsuri3.jpg
▲もつ煮・かき氷とも大好評!▲

川和連合ふれあいたい」の活動内容がよくPRできたと思っております。ますます活動が理解され、要援護者の見守り・声掛けの輪が拡がってほしいものです。
お手伝いを頂いた登録会員や事務局の皆さまご苦労さまでした。

kawawa_matsuri4.jpg
▲川和台盆踊りで出店の手伝いをした登録会員や事務局の皆さま▲


posted by 都筑区社協 at 17:57 | 10 川和地区

2015年07月31日

川和地区社協より、川和地区で活動するボランティアグループへ助成金が交付されました!

平成27年7月23日(水)、川和連合町内会集会場にて、川和の地域で活動しているボランティアグループを対象に川和地区社協から助成金が交付されました!

交付された各団体からは「活動をしていて感じること」、地区社会福祉協議会からは「継続に向けての活動を」などの意見交換会が行われました。

kawawa_josei01.jpg

kawawa_josei02.jpg

kawawa_josei03.jpg


平成27年度の交付団体をご紹介します。

<木曜会>
季節により軽いお食事と、なるべく手作りのお菓子を用意してお茶・お食事会を行っています。
毎月会長手作りの歳時記が配られ、それにちなんで、幼いころの思い出話しが出たりします。
テーブルのお花のしつらいの説明を聞いたり、以前から練習している復興ソング”花は咲く”を歌ったり、年1〜2回は踊りやマジックも披露され2時間ほど過ごします。お花を飾ったり配膳等には10人強の方々がお手伝いしています。
・川和団地に居住する高齢者対象のお茶・お食事会。
・川和団地集会所で月1回開催。
・毎回約25名の方が参加。

<川和マスターズアカデミー>
加賀原ケアプラザ、保健活動推進員の協力の元に、高齢者の健康維持に役立つ情報を学ぶ会です。幼児やお母さんのために読み聞かせ、簡単な手遊び、折り紙等の簡単な工作等をして親睦を図っています。
・対象は、高齢者。
・川和団地集会場で開催。
・毎回30〜40名の方が参加。
・4月に健康チェックのための体力測定と内容説明
・7月に介護保険制度の内容説明、近隣の高齢者施設の紹介、簡単な体操
・11月に健康講話

<川和幼児クラブ>
未就児学(1〜3才)と親の育児サークルです。屋内活動で工作や誕生日会等をします。屋外活動は公園遊び、遠足、果物狩り、工場・消防署見学等をしています。
・未就児学と親の育児サークル
・川和小コミュハウス、公園、その他で月1回毎週木曜日に開催。
・毎回15名程度の方が参加。

<ラッコの会>
都筑福祉保健センター主催の「川和地区赤ちゃん会」の運営サポートをしています。(PRポスター・チラシも作成)
おもちゃの手作り、子育て文化伝統行事(季節ごとの節分、お雛さま、端午の節句、七夕等)、お誕生カード作りなどを保健活動推進員と共に行っています。
また「あそび広場」のPRポスターやチラシを作成しています。
・「あかちゃん会(〜1歳のお誕生日)」「あそびの広場(あかちゃん会卒業後〜未就学児)」の ‘あそびプロプラム(手遊びや季節の行事など)’ 運営サポートを担っています。
・保健活動推進員OG会によるボランティアグループ。
・都筑が丘自治会館で毎月開催。
・毎回約45名の方が参加。

<川和小学校ミマモール>
川和小学校区内の全通学路において、川和町の4自治会・町内会のボランティアによる川和小学校児童の登下校時の同伴、通学路域内での見守り・通行指導・声かけ等の活動をしています。
特に、登校時は全学年を対象とし、下校時には主として低学年を対象に見守る活動をしています。
・川和小学校の登下校見守りボランティア
・毎日25〜30名参加
posted by 都筑区社協 at 12:46 | 10 川和地区

2015年06月18日

川和地区だより 27号をお届けします☆

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第27号をアップします。

今回は、4月に行われた総会で承認された、27年度の事業計画・予算などをご紹介しています。
ぜひご一読ください!

社会福祉協議会 川和地区だより 27号

posted by 都筑区社協 at 19:58 | 10 川和地区

2015年06月18日

川和地区で「歩け歩け大会」が実施されました!

平成27年5月31日(日)、川和東小学校校庭から鴨池公園まて、歩け歩け大会が行われました。

毎年多くの方が参加している川和地区の歩け歩け大会ですが、今年は約400人の参加がありました。

この歩け歩け大会は、川和連合町内会が主催し、災害時緊急避難引率訓練及び消火器操作等の防災訓練を目的に自営消防隊の協力を下に毎年開催しています。
また児童福祉月間として子供のレクリェーションと異世代交流も目的に、レクレーションも行われました。

各町内会・自治会ごとにまずは一時避難場所に集合。人員を確認した後、想定された避難場所の川和東小学校を経て、鴨池公園に移動します。

kawawa_aruke_shuugou.jpg
▲川和東小学校に集合。今日は天気予報では暑い!!

各町内会・自治会ごとに一時避難場所から川和東小学校までは30分位で集合しました。
川和東小学校校庭で、川和連合会長の挨拶の後、各町内会自治会の会長・川和中学校長・川和小学校長・川和東小学校校長とスタッフであるスポーツ推進員・自営消防隊員・家庭防災員等の紹介があり、改めて鴨池公園へ。40分位を経て鴨池公園に到着しました。

kawawa_aruke_idou1.jpg

kawawa_aruke_idou2.jpg
▲災害時緊急避難引率訓練。鴨池公園まで歩きます。

kawawa_aruke_kawawahuji.jpg
▲途中の川和富士公園の川和富士。この季節の緑は最高です♪

災害時緊急避難引率訓練の後は、鴨池公園で防災訓練です。今回は子供達が2組に分かれてバケツリレー、及び希望者が消火器の操作を実施しました。
kawawa_aruke_kunren1.jpg
▲バケツリレー
kawawa_aruke_kunren2.jpg
▲消火器の操作訓練。
普段あまり操作したことがないため、補助をお願いした消防団に筒先を向けてしまうなどのハプニングもありました。

訓練の後は川和地区スポーツ推進員の協力により、「椅子取り」ならぬ「フルーツ取りゲーム」や、「伝言ゲーム」、ボール蹴り等を行うとともに、配られたパン、お菓子、飲み物を戴きながら地域ごとに老若・男女の異世代交流が行われました。
kawawa_aruke_game.jpg


昼前に整列して各町内会・自治会に向い、それぞれでに開散となりました。

参加者のみなさま、ご協力いただいたみなさまありがとうございました!

posted by 都筑区社協 at 19:50 | 10 川和地区

2015年05月26日

川和地区だより 26号をアップします!

川和地区社会福祉協議会の広報誌、「川和地区だより」第26号をアップします。

今回は、地域の身近な福祉の相談窓口である「加賀原地域ケアプラザ」をご紹介しています。
ぜひご一読ください!

川和地区だより 第26号

posted by 都筑区社協 at 18:27 | 10 川和地区

2015年05月26日

川和連合ふれあいたい 活動中です☆

川和地区での見守り活動を行っている「川和連合ふれあいたい」。
着々と活動を進めています。

日々の会員相互の見守り活動のほか、4月25日には総会、4月29日には活動会員のサロンを行いました。

saron_hureaitai.JPG
▲活動会員サロンの様子。
今後の活動に向けて、現在の課題について話し合い。会議の後の懇親会では会員相互の親睦を深めました。

詳しくは会報をご覧ください!

■ふれあいたい会報#1

■ふれあいたい会報#2

■ふれあいたい会報#2別紙








posted by 都筑区社協 at 18:20 | 10 川和地区

2015年01月29日

川和地区だより23〜25号をアップします

川和地区社協の広報、「川和地区だより」23号〜25号をアップします。

地域の見守り活動を行う「川和連合ふれあいたい」の進捗状況はもちろん、川和地区社協の中間報告会の様子や、地域福祉の支援者の一人である「スポーツ推進員」のご紹介など内容盛りだくさん☆

ぜひご覧ください!

川和地区だより第23号

川和地区だより第24号

川和地区だより第25号







posted by 都筑区社協 at 11:22 | 10 川和地区