2018年08月01日

第18回“えだみなみの歌声”が開催されました

7月17日(火)毎日暑い日が続きます。参加者は17名。ご夫婦で参加の方も。

今月のプログラム
♪七夕
 7月なのでこの曲から。

ここで体操です。

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♪切手のない贈り物
 歌いながら、伴奏に合わせて自由に体を動かします。

♪青い目の人形
♪あわて床屋

♪海
 「松原遠く〜」の海です。
♪椰子の実
♪浜辺の歌
♪夏の思い出
 参加者の半数が尾瀬に行ったことがあるとのこと。

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♪エーデルワイス
♪惜別の歌

♪夏休み
 吉田拓郎の曲。まあちゃんのギターの弾き語りです。

ここでお茶タイム。今日のお茶菓子は洋風なので冷たいアップルティーと。

♪月光
♪ともしび
 堤さんによるギター演奏。

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♪真っ赤な太陽
 堤さんのギターでしんみりした後に、美空ひばりのこの曲(笑)
♪お嫁においで
 いつも若々しい加山雄三さん、81歳ですって!

♪銀色の道
♪ここに幸あり
♪知床旅情

♪見上げてごらん夜の星を

♪ふれあい丘の街

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次回は8月21日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
まだまだ暑い日が続きますので、熱中症にはくれぐれもお気をつけて。
次回も楽しく歌いましょう!
posted by 都筑区社協 at 11:26 | 11 荏田南地区

2018年08月01日

第18回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年7月の実施報告


【件 名】 『どんぐりカフェ』第18回
【日 時】 平成30年7月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 13名(いつもの半分です)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 まずはじめに、7月5日夜に発生した今回の西日本豪雨で被災なさった方々へお見舞いを申し上げます。発災後2週間を経過してもまだ入浴や洗濯がままならない被災者が数多くいます。認知症やその他の生活弱者についての報道はほとんどありません。どう過ごしているのでしょうか。その後続く熱波のもとで冷房が無ければ脱水症状も加速されます。 被災者の皆様の健康を案じています。この異常高温は7月中続くとのことです。
 大震災発災後の様子を重ね合わせることも大切ではないでしょうか。

 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今回は、例月の半分の参加者です。終了後、原因分析をしました。
イ.猛暑日だったこと(豊田市では小学1年生が日射病死したほど)とにかく暑かった!往路復路が熱波にさ  らされて高齢者には危険なので「中止」も考えたが、告知が間に合わないと判断して予定通り開催した。
ロ.テーマが難しいと思われたのではないか
ハ.「お楽しみコーナー」がなかったため。
  特にハ.を上げるスタッフが目立ちました。住民にとって認知症カフェでは「お楽しみコーナー」は重要  なカギなのだと再確認しました。
 本日のゲストは、徳座連の荒川代表、川崎の中村さん、です。

【今月のプログラム】
1)少し長めにお願いしたミニ講義/「大震災時への備えと留意点」
       山根 越夫さん(医師。阪神淡路と東日本の二度の大震災を経験)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/みんなでワイワイガヤガヤ


【今月の進行】
 今月は第13回にもご登壇いただいた医師・山根先生です。前回は奥様の認知症看護・介護のお話だったのですが、今月は大震災時の高齢者の対応についてのお話です。2度の大震災に遭遇した先生の体験を踏まえながら、スライドを使って分かりやすく懇切丁寧に進めてくださいました。
 以下はその要点です(一部、報告者が加筆しています。先生には事前に査読していただいています)。
1)対応は、発災直後と数日経過後に分けて考えられる。
2)認知症のある方は避難所に行っても落ちつかず、環境激変により周辺症状が悪化して他の避難者と軋轢を  起こすことがある。
  また高齢者も体を動かさないわりに食べすぎるなどして、高血圧や糖尿病などの持病が悪化する例が多く  見られた。
3)横浜では一次避難所で避難生活が困難な方はケアプラザに開設される特別な避難所に後送されるが、葛が  谷ケアプラザは広範な地区から後送されて来る方が集中するので、満杯も予想される。
4)避難するときは必ず「お薬手帳」をもって避難すること。避難所で(あるいは自宅で)体調を崩したとき  に「お薬手帳」の有無が治療方針を左右してしまう。避難所では平常時のような詳細な検査はできない。  問診・聴診・触診・視診などが頼りになる。
5)“いつもの薬”は必ず手元に一週間分を残すようにして受診すること。受診日に震災が発生するかもしれな  い。一週間分は手元に常にもっているようにする。
6)余震が続くなかで独居を続けるのは心身の健康上よくない。結局はご近所の助け合いが重要になる。不安  が募ったときにいつも話せるご近所(仲間)が必要だ。
7)いざという時、身を寄せられる親族を大切にしておく。
8)平素から一週間分程度の食料や水、トイレ凝固剤を確保しておこう。
9)かつて通電火災も多く報告されている。「感震ブレーカー」設置は必須。
10) 「高齢者に必要な災害への備えと対処」は、例えば兵庫県立大学大学院看護学研究科のホームページなどに掲載されているので、あらかじめ研究しておくこと。
11) 避難に備えて、平素から「一次持ち出し物品」を手引き車(通称ガラガラ)などにいれて用意しておく。
などの貴重なお話を伺いました。


 続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。きょうやった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。

 次回は8月21日13時半からです。
「認知症になる前に知っておきたいこと」の4回シリーズを企画しています。初回は同じ題で、葛が谷ケアプラザの池田看護師がお話し下さいます。
 荒堀さんの体操に続くお楽しみコーナーは、横浜出前落語会の会長であるベテラン・極楽亭とんぼ師匠がご出演くださいます(昭和の思い出話/古典「青菜」を予定)。
 この猛暑が去っていることを祈っています。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、約30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。
 謝礼は近郊電車賃程度です(佐藤 045 −948−4810)

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posted by 都筑区社協 at 11:20 | 11 荏田南地区

2018年07月19日

第50回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(7/3)

◆第50回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(7/3(火))
ほほえみ交流カフェ代表 小泉

◆スタッフ挨拶の時、9月5日(水)都筑公会堂で「第10回都筑区認知症フォーラム」が開催され、それに伴い「つづき認知症川柳」を大募集していることを話しました。それに続き、来賓の紹介です。
葛が谷ケアプラザから今福さん、区社協から神山さんです。

◆ミニ講座は区社協の神山さんによる「福祉講座」です。
まずは、都筑区クイズです。これは区のホームページにある「統計で見る都筑」をもとに作成されています。
例えば、図書館に関して、都筑区は利用者数1位。
    犬の人気度 1位トイプードル 2位ダックスフンド 3位チワワ
    都筑区で多い外国人(横浜市で一番) ドイツ人・パキスタン人
    (ドイツ人が多いのはわかっていたけど、パキスタン人も多いとは
     知りませんでした。横浜唯一のモスク(イスラム教会)「ジャー
     メ マスジド横浜」が都筑インター入り口付近にあることが理由
     だそうです。)
    このような面白い資料が「統計で見る都筑」に書かれています。
(このページを確認しましたところ、いろいろな分野のデーターがエクセル形式でダウンロードでき、加工も出来るようです。)
その中から都筑区に関するクイズが出題され、みんなで考えました。
@Q:都筑区の人口は? A:約21万人
AQ:都筑区の高齢化率は? A:17.5% 横浜市の高齢化率24.3%
BQ:都筑区の平均年齢は? A:41.8歳 (横浜市の若い区ランキング1位)
CQ:都筑区の平均寿命は? A:男性82.1歳 女性87.5歳
   (なんと男性は全国3位の長寿。女性は全国62位)
クイズに続き、都筑区社会福祉協議会(区社協)の説明です。
区社協は「社会福祉法」で「地域福祉の推進を図る」ことを目的に組織された「民間の福祉団体」です。
基本活動として、@都筑区福祉保健活動拠点かけはし都筑の運営Aふれあい助成金や善意銀行の配分など福祉保健活動団体への支援Bボランティアセンターでの相談や講座の開催、保険手続きC福祉教育や啓発活動D障害児者支援事業E地域福祉保健計画の推進 等を行っているとの事。

◆講座の後は、ワイガヤタイム。お茶とお菓子とおしゃべりと・・・・

◆お楽しみコーナーは都筑区軽音楽協会会長の広井顕真さんによるギター演奏と歌です。
@夏の思い出 A夢のつづき(都筑区民歌)B世界はまわるよ(荏田南幼稚園歌)C知床旅情 D女ひとり E長崎の鐘 Fブルーシャトー Gムーンリバーの8曲を歌っていただきました。
特に「世界はまわるよ」は初めて聞きました。

◆最後にいつもの「ふれあい丘の街」を全員で合唱。
エンディング挨拶で、「人生フルーツ」を7月28日(土)荏田南幼稚園で上映しますのでお越しくださいとPR。

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posted by 都筑区社協 at 09:04 | 11 荏田南地区

2018年07月11日

第17回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年6月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第17回
【日 時】 平成30年6月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 18名(なぜか少なめの人数です。梅雨の晴れ間でみなさん外出?)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 担当の葛が谷ケアプラザから、看護師の池田さんが来てくださいました。今回は近くのグループホームから利用者2名、介護職員2名が参加しています。
【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「高齢者が気をつけたい“多すぎる薬と副作用”」
       後藤 浩志さん(医療福祉連携士、ヘルスケアMBA)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/奇術 小谷野 博さん


【今月の進行】
 使用している会場は町内の自治会館ですが、建設時の規則により「音楽禁止」になっています。健常者も含めてお楽しみ・想起療法には音楽がいちばんいいので、さてどうしようかとスタッフ一同、頭を悩ませています。
 今回は、予定していたギターによる「夏の歌」を急遽中止して、奇術に代えました。

1)ミニ講義/「高齢者が気をつけたい多すぎる薬と副作用」
 高齢者の多剤併用による副作用は、よく言われています。多い方は十数種類から二十種類も投薬されているそうです。それをまた「多すぎる」と自分で勝手に間引いて・・・悪循環に陥っています。
 講師の後藤さんは8頁にも及ぶ丁寧な資料を作ってくださいました。でも講義は簡潔にわかりやく進めてくださいました。
 高齢者の副作用として、せん妄・うつ・物忘れ・食欲低下・ふらつき、転倒・排尿障害・便秘などが起きる可能性があります。また、加齢により、薬が効きすぎることもあるそうです。ですから必ず、かかりつけの医師や薬剤師に相談してほしいのです。
・自己判断で薬の使用を中断しない
・使っている薬は必ず伝える(サプリメントや市販薬も含めて)
・むやみに薬を欲しがらない
・若いころと同じだと思わない
・薬は優先順位を考えて最小限に(同時に生活習慣の改善も行う)

2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。きょうやった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

3)お楽しみ/奇術 小谷野 博さん
 ギターの演奏に合わせて、みんなで夏の歌を歌おうと予定していたのですが、直前に変更。横浜出前落語会に依頼して小谷野 博さんに来ていただきました。
 さすがベテランです。次から次へと鮮やかな手つきで、さまざまな奇術を披露してくださいました。みんなホォーと感心して拍手さえ忘れるほど。
 そして突然、生きた鳩まで出現! えっ、びっくり。
 もっと披露していただきたかったのですが、時間なので残念でした。
 最後には、ミニ手品教室までやってくださいました。・落ちない割り箸、・カード手品の2種類です。最後に種明かしを知り、グッズをいただいて帰りました。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、約30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、障害のある方もいて、体を動かすのもほどほどに、です。
 謝礼は近郊電車賃程度です(佐藤 045-948-4810)

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posted by 都筑区社協 at 18:18 | 11 荏田南地区

2018年07月10日

第17回“えだみなみの歌声”が開催されました

6月19日(火)昨日までとうってかわって暑くなりました。参加者は18名。

今月のプログラム
♪かたつむり

ここで体操です。

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♪きよしのズンドコ節
 伴奏に合わせて自由に踊りましたo(^^)/

♪花嫁人形
♪瀬戸の花嫁
 6月はジューンブライドということで。

♪雨降りお月さん
♪雨降り
♪雨の慕情
 梅雨どきなので雨の歌を。唱歌から八代亜紀まで。

♪好きになった人
 都はるみも。

♪雨が空から降れば
♪ドナドナ
 この2曲はまあちゃんのギターの弾き語りです。

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ここでお茶タイム。今日のお茶菓子はおだんごです。

♪禁じられた遊び
♪月の砂漠
 先月から参加してくださっている堤さんによるギター演奏。
 まあちゃんのエレキとは違う音色にうっとり。

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♪横浜市歌
 6月は開港記念日もあるので。
 小学生は当たり前に歌えても、大人になってから引っ越してくると市歌があることを知らない方も。

♪宵待草
♪この道

♪星影さやかに
♪黒猫のタンゴ

♪有楽町で逢いましょう
♪スーダラ節
♪チャンチキおけさ

♪老後は続くよ いつまでも
 参加者さんのリクエストで。「線路は続くよ どこまでも」の替え歌です。

♪ふれあい丘の街

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次回は7月17火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
歌のリクエストも大歓迎。楽譜の準備の都合上、前月末までにご連絡いただけたらうれしいです。
次回も楽しく歌いましょう♪
posted by 都筑区社協 at 09:19 | 11 荏田南地区

2018年06月22日

第49回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(6/)

第49回荏田南認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催いたしました(6/5)

代表:小泉雅二
今回から5年目に突入です。
梅雨入り前の暑い一日でした。
スタッフ挨拶に続き来賓紹介。葛が谷ケアプラザ實野さん。元富士見茶屋の荒川さんです。

◆ミニ講座は森永乳業渇。浜支店の松野さんによる「森永健康セミナー」
題目は「ビフィズス菌と腸内フローラ」です。
腸は第二の脳とも言われ、腸の不調が脳に不調にすることもあれば、
脳が不調で腸に影響を及ぼすこともあります。(腸脳相関)
癌や便秘・認知症などを予防するには、腸内環境を健康に保つことが必要です。
腸内環境を健康に保つのには「善玉菌」を増やすことが大切です。
善玉菌とは、乳酸菌やビフィズス菌などの事を言います。
大腸内には乳酸菌が0.1%ビフィズス菌が99.9%存在します。
乳酸菌は、腸内で乳酸を作りますが、ビフィズス菌は乳酸と酢酸(お酢)を作ります。お酢の殺菌効果により腸内の悪玉菌をやっつけます。
乳酸菌やビフィズス菌を含むものととしてヨーグルトが有名ですが、
全てのヨーグルトにビフィズス菌が含まれるわけではありません。
「カラダを強くするヨーグルト」は100gで約100億のビフィズス菌が含まれます。一般的なビフィズス菌を含むヨーグルトの場合、400gで80億のビフィズス菌が含まれていますので、効果てきめんです。
さらに「カラダを強くするヨーグルト」にはラクトフェリンと言うたんぱく質が含まれています。このラクトフェリンは、母乳に多く含まれ、赤ちゃんの免疫力アップに役立っています。そのためノロウイルス対策にも効果があります。
「カラダを強くするヨーグルト」は市販されておりません。宅配にて、週2回配達となります。
都筑区では池辺の「森永都筑ミルクセンター」(代表 座間さん)にて
取り扱っているとのことです。

◆講義の後、このヨーグルトを全員で試飲させて頂きました。
試飲タイムがそのままワイガヤタイムとなり、お菓子・お茶も頂きました。

◆お楽しみコーナーはギターアンサンブル「ゆう」とサックス奏者「よっちゃん」のコラボ。
@シャルウィダンス(ギター)(王様と私から)
A世界の約束(ギター)(ジブリ「パウルの動く城」の主題歌)
B夜霧よ今夜もありがとう(サックス)(言わずと知れた裕次郎)
Cジョージアオンマイマインド(サックス)(レイチャールズ)
D夏の思い出(ギター+全員で合唱)
E月の砂漠(ギター+全員で合唱)
F千の風になって(ギター+全員で合唱)
アンコールG聖者の行進 (ギター+全員で合唱)
楽しい演奏会でした。

◆最後にいつもの「ふれあい丘の街」を合唱

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posted by 都筑区社協 at 19:49 | 11 荏田南地区

2018年06月01日

荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」が開催されます!

ほほえみ交流カフェにお越しください!

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posted by 都筑区社協 at 10:17 | 11 荏田南地区

2018年06月01日

第16回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年5月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第16回
【日 時】 平成30年5月15日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 24名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 担当の葛が谷ケアプラザから、コーディネーターの明間さんが来てくださいました。また次回演者の後藤さんも下見にきてくださいました。
【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症の訪問看護とは」
 都筑区医師会訪問看護ステーション  法花 七恵さん(看護師)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/「琉歌と三線」荒川さん


【今月の進行】
 本カフェも16回になりますと、・いつもの常連さんと・その時のテーマによってお見えになる方とに分かれてきました。2つの老人ホームと一つのグループホーム入居者を除いたエリアの高齢者は約200名と推測していますので、毎回1割の方がお見えいただいていることになります。だんだんとご近所にどういう方がお住まいかわかるようになってきました。認知症とその周辺の勉強を続けています。
1)ミニ講義/「認知症の訪問看護とは」
 今回は都筑区医師会訪問看護ステーションの法花七恵さん(看護師)のお話です。
スライドを使いながら、はっきりした口調でわかりやすくお話をしてくださいました。
訪問看護とは、病気や障害を抱えながらご自宅で療養中の方に、スタッフが訪問して療養生活の世話や診療の補助を行うサービスです。内容は、主治医とは連絡調整、生活上のアドバイス、身体清拭援助、リハビリ、終末期のケアなど多岐多様にわたります。
都筑区医師会の訪問看護ステーションの開設は1996年2月。現在、約20名の各種有資格者が24時間体制で“特別な医療処置等”を必要とする患者さんも含めた看護にあたっています。
事業内容や連絡方法のお話に続いて、認知症の患者さんの具体的な事例を挙げて提供したサービス、看護の様子や経過を話してくださいました。実際の症例が入ると、説明を聞く側も理解が進みます。電話による対応も24時間サービスです。
都筑区医師会の在宅部門は、訪問看護ステーションを初めとして、24時間在宅ケアステーション、ナーシングホーム、居宅支援センター、ヘルパーステーション、福祉用具センターが一丸となって「その人らしく、その家で」と利用者や家族をカバーしています。なるほど、と理解が進みました。
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
 認知症予防には・有酸素運動、・筋トレの双方が必要だと言われています。母体となっている「どんぐり会」はあらゆる機会に運動を取り入れはじめました。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。30分弱の体操を楽しみました。
3)お楽しみ/「琉歌と三線」荒川さん
 新しいことにふれること、昔のことを思い出すことで脳の活性化を図ります。「安里屋ゆんた」「十九の春」「永良部百合の花」「島のブルース」など数曲を演奏してくださいました。いっしょに歌う方もいました。

 脳血管性の認知症につながるものとして、脳卒中や生活習慣病の知識も住民に備えていただきたいと願うこのごろです。

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2018年06月01日

第16回“えだみなみの歌声”が開催されました

5月15日(火)暑いくらいの陽気です。参加者は18名。男性もいらっしゃいました。

今月のプログラム
♪茶摘み
 ふたり一組で手遊びしながら。

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ここで体操。

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♪てんとう虫のサンバ
 伴奏に合わせて自由に踊りながら歌いました(^^)

♪静かな湖畔
 この曲は輪唱しなくっちゃ!2部に分けたら上手だったので、3部に分けてみてもやっぱり上手!

♪高原列車は行く
♪東京のバスガール
 行楽にいいシーズンなので。

♪しゃぼん玉
♪砂山
♪浜千鳥

ここでお茶タイム。自己紹介しながら楽しく談笑。

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♪水色のワルツ
♪港町十三番地

♪バラが咲いた
♪野ばら

♪庭の千草
♪ローレライ
♪一週間
 アイルランド・ドイツ・ロシア…と世界の歌。

♪夏は来ぬ

♪ふれあい丘の街


次回は6月19日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
「えだみなみの歌声」ですが、荏田南地区に限らず、どなたでもご参加いただけます。
北は北海道から南は九州沖縄まで、どちらからでもお越しください(交通費は出せません)
お待ちしております。
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2018年05月11日

第48回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(5/1)

第48回 荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催いたしました。(5/1)
代表 小泉雅二
今回で第48回目・4年間やってました。
本日のお客様は、長谷工シニアホールディングスの松尾様。
◆ミニ講座は、都筑区高齢障害支援課中澤さんによる「認知症になっても安心して暮らせる地域づくりに向けて」として認知症に対する都筑区の取り組みをお話しいただきました。
大きく分けて以下の4項目です。
@認知症の正しい知識の普及啓発
A認知症予防の早期診断・対応
B介護者支援
C関係機関との連携

@では認知症サポーター養成講座開催・都筑区認知症サポート連絡会の開催
 認知症パネル展への出展(今年度は8月31日から9月5日)
 認知症フォーラムの開催(今年度は9月5日)など
Aでは「認知症高齢者保健福祉相談」として毎月第二金曜日の午前中に
 嘱託医が区役所に来て問診が受けられます。ご本人だけでなく家族の方も
 相談できます。(予約が必要)これにより、今年から発足した、横浜市
 認知症初期集中支援チーム(都筑区では「横浜新都市脳神経外科病院」)
 などにも橋渡しもできます。
 また、健康づくりや介護予防の普及啓発も行っています。
B介護者支援として「介護者のつどい」や北部4区(都筑・港北・青葉・緑)
 持ち回りで「若年性認知症家族のつどい」も行っています。若年性・・・は
 5月25日に中山で行われます。
Cについては「認知症高齢者等SOSネットワーク」により、区・ケアプラザ・
 警察・郵便局・交通局などとも連絡を取り合って、徘徊する恐れがある高齢者
 等について、事前に登録することにより、速やかに身元の確認や家族と連絡を
 取ることができます。登録は高齢支援課または、地域包括支援センターで行っ
 ています。(2年で更新なので、更新手続きをお忘れなく。)

何かあたら、区役所高齢障害支援課または、地域包括支援センターに相談いたしましょう。

◆ミニ講座の後はワイガヤお茶タイム。
各テーブルで話が盛り上がちゃっています。
お茶タイムの最後に荏田南文化サロンの紹介。いずれも荏田南幼稚園で開催。
5月26日 田上さんのコンサート 
6月2日 港北ニュータウンの歴史を知ろう。川手先生
7月28日「人生フルーツ」映画上映会
また、えだみなみの歌声の紹介を行いました。

◆お楽しみコーナーはしいの木台ハイツの泉さんによるストレッチです。
ストレッチを行う前に水を飲んでから行うと効率的との事。
みんなで少量の水を飲みながら行いました。
ほとんどが椅子に座った状態で、全身の主な筋肉のストレッチを行いました。
高齢になっても筋肉作りは出来るとの事。
筋肉を強化して、転倒・骨折防止を!!!

◆ふれあい丘の街を合唱
次回は6月5日森永健康セミナーとかしの木台ハイツギター教室の皆様です。
尚、6月6日午前中に、葛が谷薬局で骨密度測定会があります。
当日の様子です。

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2018年05月11日

第15回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年4月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第15回
【日 時】 平成30年4月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 28名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 担当の葛が谷ケアプラザから、コーディネーターの明間さん、看護師の池田さんが来てくださいました。また次回演者の法花さん、荒川さんも下見にきてくださいました。
【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症が怖くない社会になるために/北部病院の経験から」
 昭和大学横浜市北部病院・認知症看護認定看護師 佐藤 啓 さん。男性。
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/「コカリナ吹奏」吉川千恵子さん

【今月の進行】
1)ミニ講義は認知症看護認定看護師 佐藤 啓 さんです。「認知症が怖くない社会になるために/北部病院の経験から」と題して、「北部病院の紹介」「認知症の人について」「認知症の人との接し方」「専門外来の受診のしかた」について、丁寧にわかりやすく話してくださいました。「認知症の人について」では@思い出せない、覚えられない(中核症状/記憶障害)A認知症の人達の気持ち、B家族が作った早期発見の目安、など。「認知症の人との接し方」では、@驚かせない、A急がせない、B自尊心を傷つけない、C否定しない、など。「専門外来の受診のしかた」については、近隣の神経内科、精神科の病院の紹介をしてくださいました。「まとめ」としては@認知症の人は地域で支える、A認知症になってもならなくても住みよい町、Bそのためには認知症の知識を持つことが大切、C地域やプロの手を借りる、などでした。
2)ストレッチ体操は先月に引き続いて荒堀さんです。着席を中心として、身体各部のストレッチを約30分間にわたって指導してくださいました。参加者は一人一人、年齢・体力などの状態が違います。丁寧にやさしく、わかりやすく体の動かし方を教えてくださいました。毎月お願いしてよかったな、と思います。楽しみです。
3)お楽しみコーナーは「コカリナ吹奏」の吉川さんです。みんなで「アイウベ体操の歌」を練習しました。そして、富士の山・朧月夜・バラが咲いた、などを合唱。最後は独奏でアメージング・グレイス。みんなで音色にうっとり。楽しいひとときでした。コカリナは音程が全部そろっているわけではないので、吹ける曲が限られるとのことでした。
前回同様、ここで机を出してお茶とお菓子を提供しました。
4)今回は演者みなさんのご協力の賜物で、オシャベリタイムをつくり出すことができました。みなさん、ご近所に座った方とワイワイガヤガヤ。佐藤さんにも吉川さんにも加わっていただきました。あっという間の2時間でした。オシャベリも認知症予防に有効だと信じています。自宅に引きこもらずに出てきていただくことが大切です。

 次回は5月15日(第三火曜日)13時半〜15時半。ミニ講義は都筑区医師会訪問看護師の佐藤さんのお話です。お楽しみコーナーは荒川さんの三線と琉歌。そして荒堀さんのストレッチ体操です。                        (佐藤)

 追伸 熊本地震からちょうど2年です。地震で亡くなられた方50人、震災関連死の方211人。謹んでご冥福をお祈りします。
 翻って横浜は県庁所在地では最も危険とされています。当カフェ母体の老人会は近隣老人会と組んで、6〜7月にかけて「感震ブレーカー」の斡旋を行うとか。
 当カフェも連動して7月は「高齢者の避難所生活のポイント」を語っていただきます。認知症は大震災に際して亢進することがあるようです。

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2018年05月11日

第15回“えだみなみの歌声”が開催されました

4月17日(火)少々肌寒いので少し暖房を入れました。参加者は12名。
先月から椅子を丸くして歌っています。

今月のプログラム
♪緑のそよ風

ここで体操。

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♪東京ブギウギ
 好きなように踊りながら歌いました。楽し〜い。

♪カチューシャ
♪叱られて
♪浦島太郎
 みんな知っていて、でもあまり歌う機会が少ないこの曲。響子さん、絶妙な選曲。

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♪忘れな草をあなたに
♪山小舎の灯
♪みかんの花咲く丘

ここでお茶タイム。駄菓子風なソースカツが意外と人気。

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♪牧場の朝
♪春の日の花と輝く
♪峠の我が家

♪北国の春
 おなじみ千昌夫さんの名曲。

♪ああ人生に涙あり
 これもよくご存知「水戸黄門」の曲。

♪高校三年生

♪こいのぼり
♪背くらべ
 もうすぐ子どもの日なので。

♪ふれあい丘の街

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次回は5月15日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
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2018年04月25日

荏田南地区社協広報紙をアップしました

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2018年春号(vol.19)
こちらをクリック!
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2018年04月18日

第47回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(4/3)

◆第47回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(4/3)
代表 小泉雅二

今回は夏を思わせる気候でした。
来客は、ケアプラザ吉池さん・とんとん鈴木さん
横浜市健康福祉局高齢在宅支援課の島田さん・森さん。

◆ミニ講座は、都筑区のキャラバンメイトで製薬会社にお勤めの後藤浩志さんによる
「あなたのお薬飲みすぎていませんか?高齢者のポリファーマシー」についてです。
ポリファーマシーとは(たくさんのお薬)と言う意味です。
お話の内容は主に
@日本の人口と医療について
Aお薬はどのくらい出ている?
Bポリファーマシーとは?
Cお薬を飲みすぎるとどうなる?
D私たちが心掛けることについて

とにかく日本の高齢化率は高い。高齢化の速度も諸外国と比べて2倍ほど早い。
日本の医療の特徴は、国民皆保険制度であり、いつでも医者に行けるし、高い医療技術をもっていることです。
一人当たりの生涯医療費は約2300万円。そのうち70歳までに約半分使いうとのこと。
(余談ですが、幼稚園から大学までの学費も2300万円だそうで・・・)
残り半分を70歳以上の高齢者が使用します。
高齢になるほど疾患数が増え、薬の数も増加します。
高齢者になるほど消化器官や肝機能の低下により、薬が長期間体内に存在し副作用も増えます。
めまい・うつ・物忘れ・食欲低下・便秘などの症状が出る場合もあります。
まとめとして、高齢者のお薬との付き合い方として
@自己判断をしないA使っている薬を医師に伝えるBむやみに薬を欲しがらない
C若いころと同じと思うなD薬は優先順位を考え最小限に  となります。
まずは、お薬手帳は1冊にまとめる事です。
以上、大変内容の濃いミニ講座でした。
質疑応答では、葛が谷薬局の広本さんからも、お薬手帳は必ず1冊にしましょうとのお話もありました。
◆講座の後はお茶とお菓子のワイガヤタイム。
5月26日の文化サロン音楽会の案内や前回の脳トレでの間違い探しを再度行い、答え合わせを行いました。
◆お楽しみコーナーは、真境名幸輝さんと仲間たちによる「沖縄唄三線」です。
仲間の中には元富士見茶屋の荒川夫妻や、ライブタウンの住民もいました。
安里屋ゆんた・十九の春・島のブルースなどを三線と沖縄版カスタネット(三板)の音色に合わせて合唱いたしました。
流れでそのままいつもの「ふれあい丘の街」を合唱。
当日の様子です。

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2018年04月13日

第14回“えだみなみの歌声”が開催されました

3月20日(火)寒い雨です。参加者は14名。

キーボード伴奏の響子さんが都合で欠席です。
まあちゃんがパソコンをキーボードにつなげて弾かせようと悪戦苦闘。
さてうまくいくでしょうか。

区民活動センターの「第21回つづき人交流フェスタ」に参加しました。
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/festa.html
区役所の方が見えて、最初にスタンプラリーなどの説明をしてくださいました。


今月のプログラム
♪春が来た

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ここで体操。
あちこち伸ばした後、「切手のないおくりもの」「帰ってこいよ」に合わせて踊ってみました。

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♪千の風になって
 体を動かした後はやはり声の出方がいいですね。

♪仰げば尊し
♪蛍の光
 卒業式シーズンなので、この2曲。

パソコンにつなげたキーボードだと、どうしても速さや高さがうまく調節できないので
ここからはまあちゃんのギターのみの伴奏です。

♪荒城の月
♪からたちの花
♪なごり雪

ここでお茶タイム。今日は豆大福と緑茶です。
お茶を飲みながら自己紹介。話が盛り上がりすぎて、歌に戻るのが遅くなりました。

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♪春の小川
♪さくら貝の唄
♪酒と泪と男と女

♪ふたりでお酒を
 梓みちよさんがステージに座って歌っていたのが印象的です。

♪夜明けの歌
♪帰ってこいよ
♪朧月夜
♪花

♪ふれあい丘の街
キーボードの響子さんのすごさを改めて感じた1日でした。
次回は4月17日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
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2018年03月27日

第14回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年3月の実施報告


【件 名】 『どんぐりカフェ』第14回
【日 時】 平成30年3月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 33名(体操をするには会場がたいへん狭く感じました)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今月は初めての「認知症専門医」の登場です。
【今月のプログラム】
1)講義/「認知症になる前に準備しておくこと」
 IMSグループ江田記念病院 精神科 安嶋京南(あじま きょんなん)医師。女性
2)健康体操/ストレッチ 荒堀さん
3)お楽しみ/「春の歌」シリーズ 広井 顕真さん


【今月の進行】
1)「医師を派遣します」との連絡が、病院地域連携室からあったのは1週間前の3月14日。諦めてDVDの準備に入っていただけに、ちょっとだけ大慌て。急遽、チラシ100枚を作成して会場近隣の高齢者宅に手配りしました。
安嶋医師は、精神科のしかも認知症専門医。物忘れ外来を担当しています。物忘れ外来は混んでいて予約がとれるのは2カ月先とのこと。スライドを使って認知症の説明をして下さいました。・認知症を予防しましょう、・現状を把握しましょう、・環境調整・準備をしましょう、の3項目に分けて話してくださいました。今話題の運転免許も、認知症が始まってからでは本人がやめることはできないので、自分の意思がはっきりしているうちに返納することが大切だというお話でした。「認知症は認知症であるという意識がない」というまとめは、当たり前といえば当たり前ですが、たいへん強烈でした。
 たいへんわかりやすいお話でした。
 レジュメが足りなくなって、慌ててコピーしました。
2)荒堀さんは、葛が谷地域ケアプラザで養成された運動指導者です。80歳代90歳代の参加者もできるよう、着席を中心として、身体各部のストレッチを30分間にわたって指導してくださいました。これから毎月、指導していただきます。楽しみです。
3)今回も2時間タップリギチギチのプログラムです。前回同様、ここで机を出してお茶とお菓子を提供しました。語り合いの時間がなくなってしまいました。
 最後のお楽しみコーナーは広井顕真さんのギターで「春の歌」特集です。参加者のみなさんは、いつの間にか小声で合唱していました。いい選曲でした。曲名は、ふるさと/おぼろ月夜/隅田川/襟裳の春/北国の春、など約9曲。せっかくの機会でしたが、時間が押していて30分きっちりしかとれなかったのが残念でした。
次回の6月は「夏の歌」。45分取るという約束をしました。そして数曲はみんなで歌います。

 次回は4月17日(第三火曜日)13時半〜。ミニ講義は昭和大学横浜北部病院の、認知症看護専門看護師の佐藤さんのお話です。お楽しみコーナーはコカリナの演奏です。間には荒堀さんのストレッチ体操を挟みます。
 4月から新年度入りですが、今後とも認知症予防と参加者の体力維持に努めてまいります。                                  (佐藤)

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2018年03月27日

第46回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(3/6)

◆第46回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(3/6)
代表 小泉雅二

今回のお客様です。
都筑区役所から畑澤区長・副区長・高齢支援課長・係長・担当者の
5名が参加くださいました。区長は就任直後の2015年5月の
カフェにも来ていただいており、2回目です。
また葛が谷CPから、中野さん・明間さん。
ヒュッテ荏田南の岡田さんも来てくださいました。
(岡田さんは世田谷の方に転勤になるとのこと。次回後任者と来ていただける予定です。)

◆今日のミニ講座は山根越夫さんによる「若年性認知症の家族として経験したこと」です。
大阪で生まれ、京都で育ち(京都府立医科大学卒業)、神戸で仕事。まさに三都物語だそうです。学生時代は東大紛争直後で、授業ではなくデモに参加。神戸で就職直後は、山一抗争 (1984年(昭和59年)8月5日から1989年(平成元年)3月30日にかけて山口組と一和会の間に起こった暴力団抗争事件。)に巻き込まれ病院全体が血の海に染まったとのこと。
その後、1995年(平成7年)1月17日の阪神淡路大震災に遭遇。病院は無事であったが、大勢の救護者の世話を行ったようです。そののち、奥様の様子の変化に気が付き始めました。そのため、福島猪苗代のホテルの病院に移動。奥様は認知症の症状がはっきりしてきました。
2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災の際には、ホテルが福島県双葉町の避難所となり、800名の被災者の世話をなさったそうです。
奥様の看護で、息子さんが近くにいるため平成25年12月に葛が谷に移転。
移転後も奥様の徘徊などご苦労があったようです。現在奥様は区内のグループホームにいらっしゃいます。
上記自己紹介の後、認知症の基礎知識をお話いただき、家族としてのまとめとして、
・症状が多彩である。正常な時がある。
・家族としては、症状の発現頻度が少ない時は認知症とは考えたくない。
・初めは記憶障害がはっきりしないことがある。
・うつ病?更年期障害?アルコール依存症?などと診断されることがある。
・同居人以外の人には正常に見せようとするので、第三者には理解されにくい(取り繕い反応)
・自覚がないので受診を拒否する。もし、幸運にも本人が受診する気になったら即、受診すべし!
・症状の記録(いつ頃、どんな変化?)を持参する。

やっておくべきこと
・情報を1本化(銀行・保険・不動産などの財産他)
・各自エンディングノートを作成
・家事をマスター
・情報の共有(親族・友人・近所など)
等の有意義なお話をして頂きました。

◆区長が公務の為、退席されました。
区長は3月で定年とのことで、ほほえみ交流カフェスタッフから
寄せ書きの色紙をお渡しさせて頂きました。

◆山根先生のお話が終わって、ワイガヤタイム。
お茶とお菓子を頂きました。

◆お楽しみコーナーは大丸在住の岡村さんによる「脳トレ&運動」です。
足を動かしながら手も動かしたり、頭(脳)も動かしたり。
体を動かした後は、鉛筆を使って脳トレ。
半分隠れた数字を順番に消していく。
重なったひらがなをみて単語を読んでいく。
6つの間違い探し。など一部宿題になりましたが、体と脳を活性化。

◆最後はいつもの「ふれあい丘の街」の合唱。
当日の様子です。

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2018年03月15日

第13回“えだみなみの歌声”が開催されました

2月20日(火)今日はいいお天気です。
参加者は16名。初めての方もいらっしゃいました。

今月のプログラム
♪冬の星座

ここで体操です。
まずはお口の体操。
その後、あちこち伸ばして、「高原列車は行く」に合わせて自由にステップ!

♪雪山賛歌
♪かなりや
 「唄を忘れたかなりやは〜」4番だけメロディが違うんですね。
♪高原列車は行く
♪村の鍛冶屋
♪どこかで春が
♪こきりこ節
 富山の民謡です。
♪アルプス一万尺
 お隣さんと手遊びしながら歌います。地方によって、微妙に手遊びが違うようです。

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♪線路は続くよどこまでも

ここでお茶タイム。
今日はロールケーキと紅茶です。

♪老後は続くよいつまでも
 「線路は続くよどこまでも」の替え歌です。
♪津軽海峡冬景色
 みなさん、熱唱。伴奏の響子さん、間奏入れることができませんでした(^^;

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♪ステンカ・ラージン
♪早春賦
♪北酒場
♪春一番
 キャンディーズの名曲です。まあちゃんのリクエストでした。
♪うれしいひなまつり

♪ふれあい丘の街
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次回は3月20日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
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2018年03月09日

第13回“どんぐりカフェ”が開催されました

どんぐりカフェ』平成30年2月の実施報告


【件 名】 『どんぐりカフェ』第13回
【日 時】 平成30年2月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 26名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今月は開設1年目にあたる記念すべき会です。
【今月のプログラム】
1)講義/「医師の妻が若年性認知症になった・・・」山根越夫さん(医師)
2)健康体操/笹川さゆりさん(理学療法士、健康運動指導士)
3)ハーモニカとギターのひととき/城所辰男さん、小泉雅二さん


【今月の進行】
 当カフェも設置してちょうど1年目。1回目が、城所さんの奥さんが認知症になったその介護の話からスタートしたので、ちょうど1年目にやはり配偶者の介護の話に戻ってきました。
1)山根さんはもともと京大卒の外科医。阪神淡路大震災のころは社会保険神戸中央病院の外科部長・副院長でした。奥様はこのころ発症なさいました。その介護のために病院を辞めて福島の診療所へ異動なさったら、今度は東日本大震災に遭遇。そしてご子息の居住する都筑へ転居なさいました。奥様は現在も会話がきちんと可能な状態です。適切な看護と介護の重要性を示しています。スライドを使って認知症の説明をして下さいました。
たいへんわかりやすいお話でした。
2)笹川さゆりさんは、理学療法士・健康運動指導士として広いエリアで活躍中です。1昨年の体力測定の際に同行して来てくださっていました。健康増進・体力保持は重要です。今回はヤワヤワに膨らませた中くらいの大きさのゴムボールと座っているイスを使っての体操です。巧みな説明で、多くの方が魅了されました。特に膝の痛み防止を重点にしていただきました。さすが第一線で活躍中のプロですねという感想でした。
3)今回は2時間タップリギチギチのプログラムです。ここで机を出してお茶とお菓子を提供しました。
 最後のお楽しみコーナーは城所辰男さんのハーモニカ、そして『ほほえみ交流カフェ』代表の小泉雅二さんがギター伴奏をつけてくださいました。曲名は、ふるさと/四季のうた/星影のワルツ/青い山脈/憧れのハワイ航路/荒城の月/赤い靴/夕焼け小焼け/男は辛いよ、の9曲でした。
今月もケアプラザとグループホーム夢観からスタッフが揃いました。当事者の方もお見えでした。また、この際、ケアプラザに相談したいという案件もありました。
 そしていつもの町内のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 次回は3月20日(第三火曜日)13時半〜。DVD(アニメ)による当事者への接し方学習と、広井顕真さんの「春の歌」特集です。間には荒堀さんのストレッチ体操を挟みます。本年も会員の寝たきり防止/健康寿命増進のため、認知症予防と体力維持に努めてまいります。                             (佐藤)
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2018年02月28日

第45回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(2/6)

◆第45回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(2/6)
代表 小泉雅二

今年の冬は寒いですね、先月降った雪がまだ所々に残ってるし、北陸も30数年ぶりの豪雪。でも温暖化が一因だとか。
スタッフ挨拶に続き、来賓紹介です。
司法書士の山口さん、さわやかカフェハーモニーの本庄さん。

◆今日のミニ講座は斎藤早苗さんによる「喉トレーニングの話」。
斎藤さんは川和町が実家で、現在大田区にお住まい。
13年前からお母さまが認知症になり、現在川和のグループホームに入居。
その経緯の中で、喉のトレーニングが認知症に有効であることを実感され、
今はお母さまのグループホームをはじめ、各種施設で「喉トレーニング」の講演実演を行っているとか。トレーニングのおかげで、重症だったお母さまが、グループホームの中でリーダー的役割まで出来るようになっているそうです。
喉をトレーニングすることで、誤嚥性肺炎を予防できます。

喉トレーニングの方法
喉の筋トレ(ごっくんトレーニング)
  嚥下おでこ体操
  あご持ち上げ体操
  喉E体操  嫌いな子に対してE−とやる
  深呼吸(最後まで息を出し切る)   等が効果大
呼吸トレーニング
  やわらかいペットボトルを使って息を吸う
  風船を膨らませる ふきもどしも良い
  口すぼめ呼吸 アイウ・べ (べで舌を思いっきり下に出す)等
発声トレーニング
  ハイトーンボイスカラオケ(10曲歌うなら2〜3曲はキーを高くして歌う)
  高い声低い声を出す。(喉仏を上下させる)
  喉仏スクワット
   ア・エ・イ・ウ・エ・オ・オ・ア・オ のうち ア・イ・エは思いっきり
   高い声で、 ウ・オは思いっきり低い声で
  スポーツボイス
   音楽に合わせ「喉のエクササイズ」「体のエクササイズ」を合体
これらの「喉トレーニング」で10歳若返る・・・・・。

◆講義のお茶とおしゃべりタイム
 2月はバレンタインでもあり、皆さん1箱のチョコレートが配られました。
 箱の中のチョコレートをみんなで交換しながらコーヒーを飲みますと、話が
 はずみます。お菓子担当さんありがとうございます。

◆お楽しみコーナーは、引き続き斎藤さんによる喉トレーニングの実演。
歌を歌いながら喉を鍛えます。
 365歩のマーチ(座りながら足踏みして歌う  スポーツボイス)
 むすんでひらいて (「て」「で」で手をうつ)
 星影のワルツ (2回ある「冷たい心じゃないんだよ」を高い声と低い声で)
 南国土佐を後にして
 学生時代(最後の学生時代を高い声に上げていく)
 雪の降る街を
 津軽海峡冬景色 (実は最初の部分 雪の降る町をと一緒)
 舟歌(舟歌のメロディーでどんぐりころころを歌う。逆も可)
 蘇州夜曲
 高原列車は行く
 蛍の光
 上記の曲をみんなで合唱。トレーニングの効果絶大。皆良い声してる。
お楽しみコーナー最後に斎藤さんが沖縄民謡「童神」をCDの伴奏で「コカリナ」を使って演奏していただきました。

◆全員で「ふれあい丘の街」合唱
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 10:31 | 11 荏田南地区