2018年12月12日

第55回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(12/4)

◆第55回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(12/ 4)

ほほえみ交流カフェ代表の小泉です。
12月なのに20℃を超える温かい日です。
スタッフ挨拶に続き来賓紹介。本日は葛が谷ケアプラザから明間さん。

◆ミニ講座はふれあいの丘鍼灸整骨院 近藤先生のお話です。
始まる前から近藤先生に挨拶する参加者の皆様の多いこと。皆さん通院しているのが良く判りました。
まずは、本人から簡単な自己紹介。近藤「簾」と書いて「やすし」と呼びます。43歳。青山学院高校から、アスリートを目指して日本体育大学に入学するも、アスリートの夢破れ、ニュージーランドに留学。体作りの大切さに目覚め、帰国後再度日本体育大学にて学び、現在はふれあいの丘駅前で「ふれあいの丘鍼灸整骨院」を開業。

本日の内容は「今後の老後を支えるのは年金ではなく『筋肉』だあ」です。
歳をとると体の不調・疲れが起こり「昔はこんなんじゃなかった」と思うことが増えてきます。歳だから仕方ないと思っているとますます悪化します。
このような状態を「フレイル」「ロコモ」「サルコペニア」と言います。
「フレイル」とは、健常な状態から要介護状態になるまでの中間的な段階のことで、心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態の事です。
「ロコモ」は、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態の事。
「サルコペニア」 は、サルコ(筋肉)ぺニア(減少)。文字どおり、栄養をためる筋肉が減少していくことです。
そうならないために筋力アップが必要。歳をとっても筋力アップは可能。
特に体の裏側の筋肉を鍛えることが重要。60〜80%の力で3分間3セット行えば筋力アップにつながる。4週間までは、特に筋力アップは感じられないが、脳が感じていて、慣れてきます。4〜6週間で筋力アップが感じられるとの事。
筋力アップを行いましょう。わからなかったら、「ふれあいの丘鍼灸整骨院」へ行ってください。先生が教えてくれます。
「そだね〜」

◆その後ワイガヤお茶お菓子タイム。クリスマス月なので、テーブルにはクリスマスらしい飾り物、出席者には、クリスマスプレゼント。中には、それぞれ皆様に一言コメント。お茶お菓子担当の舟木さんの心遣いに感謝感激!

◆お楽しみコーナーは中川ともゆきさんのコンサート。毎年12月には中川さんにお願いしているのです。
ステージには譜面台??いつも譜面なんか見ないのにと思ったら、
明治から昭和までの歌謡メロディを年代別に紙芝居的に表現。
明治〜 冬景色 冬の夜  二宮金次郎など
大正〜 カチューシャの唄 赤い靴 船頭小唄など
昭和〜 波浮の港 東京行進曲など
昭10〜 大江戸出世小唄 愛染かつら 東京ラプソディー 人生の並木道
昭15〜 麦と兵隊 愛国行進曲 など(軍歌が主流)
    チャイナソングとして 蘇州夜曲 (中国歌だけは日本に伝わった)
昭20〜 りんごの歌 東京の花売り娘 東京ブギウギなど
昭25〜 東京キッド  君の名はなど
昭30〜 お富さん 哀愁列車 無法松の一生 チャンチキおけさなど
昭45〜 世界の国からこんにちは など
イントロあてクイズ 有楽町で逢いましょう 恋の季節
なんと30曲も歌ってくださいました。

◆最後にいつもの「ふれあいの丘の街」合唱。中川さんもギターで伴奏。
締めの挨拶は、利用者代表としてのスタッフの田辺さん。
逆にスタッフの我々に感謝頂きました。涙・涙
当日の様子です。

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2018年12月05日

第22回“えだみなみの歌声”が開催されました

11月20日(火)めっきり寒くなってきました。参加者は今まででいちばん多い27名。

今月のプログラム
♪野菊

ここで体操。体を動かした後はお口も体操。

♪オー・シャンゼリゼ
 最初好きなように体を動かして。その後、歌詞を見ながら歌います。

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♪庭の千草
♪四季の歌
 春夏秋冬どれが好きかみなさんに聞いたところ、秋が多かったです。全部好き!という方も。

♪さそり座の女
 伴奏の響子さんはさそり座だそうです。

♪ブルーライトヨコハマ
♪君といつまでも
 「幸せだなァ…」のセリフはまあちゃんが。

ここでお茶タイム。今月は温かいお茶とおまんじゅうとおせんべい。
初参加の方の自己紹介も。

♪荒城の月
 常連の手島さん(奥様)が歌って

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♪瀬戸の花嫁
 次に手島さん(ご主人)が歌いました。

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 おふたりとも、とてもお上手。素敵〜。

♪北上夜曲
♪いつでも夢を
♪この広い野原いっぱい
♪旅の夜風

♪居酒屋
 男性の参加者さんが増えてきたので、男女のデュエット曲を。

♪あの素晴らしい愛をもう一度
 以前スタッフだった三村さんが好きだった歌。まあちゃんのギター伴奏でみんなで歌いました。

♪ブルーライトヨコハマ
 時間が余ったので、もう一度。

♪ふれあい丘の街

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次回は12月18日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。リクエストをいただいた「あざみの歌」と「惜別の歌」も歌う予定です。歌いたい曲のリクエストもお待ちしています。


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2018年11月29日

第22回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年11月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第22回
【日 時】 平成30年11月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 25名。当事者と介護の方も含めています。
      区役所と葛が谷ケアプラザからも来会でした。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 今日は寒波襲来。北風が吹いて寒い朝でした。さいわい一転して日中は暖かさを感じました。さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今回は町内在住のベテラン看護師さんによる『気をつけよう冬の健康管理』です。
そして数日前に行われた秋のお楽しみ「都筑ハーベスト」にお願いした焼き芋の販売の協力御礼から始まりました。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/『気をつけよう冬の健康管理』看護師 坂本さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/坂本さんを始めとする「アンサンブルすみれ」のみなさん計5名
                            大正琴演奏とみんなで合唱4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、『気をつけよう冬の健康管理』です。
 冬になると脳卒中や心疾患など循環器系の疾患が増えます。入浴やトイレには暖房を十分にするなど注意を払うことが必要です。「救急車を呼ぶことを躊躇わない」ことです。手当ての遅延が取り返しの付かない後遺症になります。
 またバランスのとれた食生活が求められます。@動物性・植物性の蛋白質を十分に摂取する、AビタミンEも大切。ナッツやゴマなど。Bぬるぬる系の食品。納豆や海草など。C柑橘類などのビタミンC、D微量要素。牡蠣や海藻類。E酢の物。F煙草はやめる、Gアルコールは少量に。等々、豊富なお話を伺いました。
 そして日々の運動が大切ですよ、との注意。毎日を充実して過ごしてストレスを少なくすることが大切です、とのまとめでした。
 もちろん、インフルエンザの予防接種も必要です。

続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。

 お楽しみコーナーは、「アンサンブルすみれ」の皆さんです。本日お話いただいた坂本さんがリーダーを努めています。ベース、ソプラノ、アルトと3種類5台の大正琴の演奏に合わせて11曲を合唱しました。認知症予防あるいはMCIからの引き戻しにも音楽は極めて有効だとされています。演奏するのが一番ですが、聞いて歌うだけでも十分効果ありという報告があるそうです。
 みなさん、目を輝かせて久しぶりの戦後歌謡の熱唱です。
 音漏れが気になったので、外へ出て音量を確認しました。道路を自動車が通るとその音でまったくかき消されてしまいます。隣地境界線で40デシベル。隣家も屋内にいればまったく気がつかない音量です。
 演奏曲は・丘を越えて、・里の秋、・旅愁、・二輪草、・旅の夜風、・コンドルは飛んで行く、・夜のタンゴ、・東京音頭、・星影のワルツ、・青い山脈、・ここに幸あり、の全11曲でした。

 最後のコーナーは、いつものようにみんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。30分刻みの4本立てでした。

 次回は12月18日(火)13時半からです。
 「知っておきたい葬儀の費用」。話し手は葬儀研究家の福島洋介さん。葬儀も大きく変化しており、従来型の納骨は激減し、納骨堂スタイルや洋上散骨、樹木葬が増えているとか。いくら残せばいいのか、葬儀費用を研究します。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045−948 −4810)。

〔講師、応じます〕
 このところ都筑区内での「認知症サポーター養成講座」の講師ご指名を立て続けにいただいています。10月13日南山田自治会館80名。18日区老連女性部の講座50名、11月6日ほほえみ交流カフェ40名。1月に都筑公会堂で友愛大会300名、2月にどんぐりカフェ20名、などです。「都筑区認知症カフェ連絡会」「都筑区認知症サポート連絡会」では認知症サポーター養成講座の講師派出の用意ができています。区役所の高齢・障害支援課(高齢担当)、各ケアプラザ、区老連事務局、区社協、区内に9つある認知症カフェにご相談ください。サポーター養成講座は1時間以上必要ですが、規定の時間に達しない30分程度のお誕生会などの講話でも伺います(佐藤)。

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2018年11月29日

第54回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(11/6)

ほほえみ交流カフェ代表の小泉です。
◆8月にボランティアでお越しいただいた中学生の方からお手紙を頂きましたので、ご紹介いたします。
花見(さくら)先日は、お忙しいところ、交流カフェのボランティア
  体験をさせて頂き、ありがとうございました。
この1日で、カフェが近隣地域の
  お年寄りの交流や相談をすることのできる
  場になっていて、みなさんが楽しめる 
  空間になっているのがすごく良いと思いました。
訪問看護の内容を講師を呼んで説明をして頂く
  ことでお年寄りの生活がより良くできるように
  なったり、詩吟の発表をしていたりするのが、
  私も、1日だけというのが
  物足りなく感じるくらい
  充実したボランティアになりました。
数時間という短い時間でしたが、
  みなさんと沢山交流できて楽しかったです。
  ありがとうございました。花見(さくら)
◆区役所中澤さん・ケアプラザ中野さんが参加
◆今回は、認知症サポーター養成講座を兼ねています。
◆養成講座を開催。講師は、ほほえみ交流カフェのスタッフで3丁目の「どんぐりカフェ」代表の佐藤さん。
地域で暮らす認知症の人やその家族を見守る応援者である認知症サポーターと、認知症になっても安心して暮らせる町になることを目指す認知症キャラバン事業の説明に続き、認知症の病状説明。認知症5つの困ったのお話し。
@有効な薬が無い。遅らせる事はできても根本的解決は出来ない。出来ないなら予防。MCIならかなりの確率で調子が戻る。
A徘徊・行方不明。昨年末、都筑阪急での徘徊の例を紹介。徘徊保険もあるようです。
B銀行預金があったことを忘れる。生前整理が重要。
C預金が下ろせなくなる。遺産相続も出来なくなる。
D騙され易くなる。神奈川県では、年間59億円の被害がある。
続いて認知症の人との接し方。
話かける時は正面から・同じ高さの目線で・低い声でゆっくりと・笑顔で優しく・短い言葉で要点だけ・禁止用語を使わない・押し問答はしない・場所や話題を変える、など。
認知症に関する相談は、区役所高齢障害支援課またはケアプラザまで・・・

◆講座のあとは、ワイガヤお茶お菓子タイム。

◆お楽しみコーナーは3丁目の坂本さんの大正琴アンサンブル「すみれ」さんたちによる大正琴の演奏。
東京ラプソディー・里の秋・旅愁・二輪草・旅の夜風・バラが咲いた・愛の賛歌・夜のタンゴ・花は咲く・青い山脈 の10曲を大正 琴に合わせて合唱いたしました。
◆「ふれあい丘の街」を合唱

紹介できませんでしたが、仲町台の首藤さん・
遠距離介護のケアミーツの安並ちえ子さんにおいで頂きました。
安並さんは、翌日、ほほえみ交流カフェに参加したことをご自身のブログで紹介頂きました。下記アドレスです。
http://care-meets.com/dementia-cafe-20181106/
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 19:11 | 11 荏田南地区

2018年11月09日

荏田南地区社協広報紙をアップしました!

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2018年秋号(vol.21)
こちらをクリック
posted by 都筑区社協 at 16:27 | 11 荏田南地区

2018年10月31日

第21回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年10月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第21回
【日 時】 平成30年10月16日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 38名(これまでで最高の人数でした)。町内の当事者と介護の方複数名。
      区役所の職員と実習生、葛が谷ケアプラザから看護師さんがお見えでした。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 雨ばかり降っていた9月に引き続き、このごろもまた曇りの日ばかり続いています。カラリと晴れた秋晴れの日はどこへ行ったのでしょうか。
 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

 今回は高齢住民の多くが関心のあるテーマのせいか超満員で、会場の椅子が足りなくなりました(港北ニュータウン内の集会所はほぼ敷地50坪で狭小なのが特徴です)。もちろん用意したお菓子も不足して慌てて個人宅に借りに行きました。先月記したように、やはり「ミニ講義のテーマとお楽しみコーナーの内容」は重要なようです。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症になる前に知っておきたいこと」第3回目です。
       『生前整理の勘どころ』整理研究家 古川(こがわ)めぐみ さん。
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/江幡さん鮫島さん『絵本読み聞かせ、お手玉遊び、桃太郎遊び』
4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、「認知症になる前に知っておきたいこと」第3回目です。
 今月は、近くのたまプラーザ(地名)で会社を作って女性目線で活動する整理収納や遺品整理のアドバイザー古川(こがわ)めぐみ さんのお話です。翌週には葛が谷ケアプラザでの講義も控えています。
 豊富な内容は、ミニ講義の30分のなかに盛り込むのは困難でした。改めてお願いしたいと思いました。ほぼ40名の満員状態でも、マイクなしで声がよく透りました。
「これまでいろいろな片付けをしてきました。ある時、遺品整理で伺った時のこと。ご家族からは“何もありませんから全部処分してください”とのことでしたが、片づけていたら明らかに請求漏れの保険証書が出てきた。請求してもらったら300万円になった。また昔のコインや切手の収集アルバムが出てきて換金できたこともあります。元気なうちに、大切なものはベッドの下などわかりやすいところに1ヵ所にまとめて置いてほしい。くれぐれも分散して隠さないように」とのアドバイスでした。「元気なうちにお片付け」が大切ですよ、と強調なさいました。
 コツは「モノ、コト、思い」を分けて考えること。そして、
・毎日5分ずつでも引き出し一つから片づける。
・完璧を求めない。思い出の品はゆっくり片づける。
・一人で抱え込まない。コミュニケーションをとる。
・平素から要不要を分けて身軽にしておく。
・何が大切か、どこに収納しているか伝える手段を残しておく(エンディングノート等)
・いつかやろうではなく「今、やる」。安心の暮らしが大切。
        自分らしく暮らす安心&次世代に引き継ぐ安心・・・
とまとめてくださいました。
 なお、遠距離介護のお仕事をなさっている安並ちえ子さん、写真整理の専門家・西村友美さんも見学同行してくださいました。いずれお話をお願いするつもりです。

続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。今日は、葛が谷ケアプラザの看護師の池田さんがゴムの幅広リボンを持ってきてくださいました。これを使って腕や足の筋力強化をしました。屋内の建具を取り払って和室や玄関ホールにまで人があふれました。狭い場所でよくできたなと、みなさんの工夫と協力に感謝しています。

 お楽しみコーナーは、ほほえみ交流カフェ/ジジババ隊の江幡さんと鮫島さんです。
始めは江幡さんの得意技である絵本の読み聞かせです。リフレインのところは全員で声を合わせて掛け声をしました。続いて鮫島さんがお手玉指導。人数が多いので一人1個ずつでしたが何十年ぶりという声が多く、みなさん笑顔で楽しみました。
 最後は「桃太郎さん」の歌に合わせて小さな人形を操りながらの合唱です。大勢が童心に帰ったようでした。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。30分刻みの4本立ては少し落ちつかないのかな。3本立てがいいところかなと企画者は反省した集いでした。

 次回は11月20日(火)13時半からです。
 「気をつけよう、冬の健康」。話し手は町内在住のベテラン看護師・坂本さんです。寒くなってくると脳卒中、心筋梗塞、インフルエンザなどが増えてきます。冬に向かっての高齢者の健康問題を語っていただきます。お楽しみも坂本さんのコーナーです。
 血管系の疾患は認知症に直結するだけに、予防が大切です。


〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045‐948‐4810)。

〔講師、応じます〕
 このところ都筑区内での「認知症サポーター養成講座」の講師ご指名を立て続けにいただいています。10月13日南山田自治会館80名。18日区老連女性部の講座50名、11月6日ほほえみ交流カフェ40名。1月に都筑公会堂で友愛大会300名、2月にどんぐりカフェ20名、などです。「都筑区認知症カフェ連絡会」「都筑区認知症サポート連絡会」では認知症サポーター養成講座の講師派出の用意ができています。区役所の高齢・障害支援課(高齢担当)、各ケアプラザ、区老連事務局、区社協、区内に9つある認知症カフェにご相談ください。サポーター養成講座は1時間以上必要ですが、規定の時間に達しない30分程度のお誕生会などの講話でも伺います(佐藤)。

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2018年10月31日

第21回“えだみなみの歌声”が開催されました

10月16日(火)過ごしやすい陽気になってきました。参加者は25名。男性も増えてきました。

今月のプログラム
♪故郷の空

ここで体操です。体を動かした後は口も動かします。

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♪東京シューシャインボーイ
 好きなように体を動かしながら歌います。

♪ちいさい秋見つけた
 がらっと雰囲気を変えて秋の歌。

♪紅葉(もみじ)
 2つに分けて追いかけて歌ってみました。みなさん、お上手!

♪旅愁
♪この道
♪十五夜お月さん
♪あの町この町
♪証城寺の狸囃子

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ここでお茶タイム。
初参加の方の自己紹介も。

♪鳥の歌
♪広い河の岸辺
 堤さんのギターで2曲。

♪旅の宿
 まあちゃんのギターで1曲。

♪里の秋

♪隣組
 作詞は岡本一平(岡本太郎のお父さん)なんですね!

♪函館の女
 しっとりとした秋の曲からサブちゃんまで!
 響子さんの選曲の絶妙なこと!

♪君の名は

♪遠くへ行きたい

♪ふれあい丘の街

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次回は11月20日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。楽しく歌って元気に過ごしましょう!

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2018年10月21日

第53回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(10/2)

◆第53回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(10/2)

 ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二

スタッフ挨拶に続き、紹介です。
江田憲司事務所秘書の田倉さんと、立憲民主党の首藤さんがお見えになりました。
田倉さんは「認知症カフェ」は初体験とのこと。
首藤さんは、以前にも数回いらしてます。

◆ミニ講座は葛が谷ケアプラザの、中野さん・今福さん・明間さんによる
「ケアプラザの役割」についてです。
ケアプラザは横浜市に約140箇所(都筑区5か所)あります。おおよそ中学校区に1箇所の割合で、横浜市独自の施設です。
他の市町村では、高齢者を対象とした「地域包括支援センター」がありますが、
横浜市では、子どもや障害者を含めて相談できるケアプラザがあり、その機能の一つとして「地域包括支援センター」が位置付けられています。
ケアプラザの役割として、
@子育て中の方の応援 子育てサロンなど
A障害児・者の居場所提供 葛が谷ゆめひろばなど
Bボランティア活動やサークル活動の紹介
C健康づくり活動 健康サロンなど
D高齢者に対する相談 介護保険申請や介護・認知症などの講座など
  (この部分が「地域包括支援センター」)
説明の後、わかりやすい寸劇。
寸劇1)
男性高齢者が、ケアプラザに来てデイサービスの受け方の相談。
デイサービスは介護申請が必要で1ケ月ほど時間が必要。
デイサービス以外にも、認知症カフェやサロンなどを紹介。
寸劇2)
骨折したご主人の奥さんが介護認定する様子。
主治医や入院中の病院の先生に診断書を書いてもらう必要があるとのこと。
いずれの寸劇も、笑いあり、涙?ありで分かりやすく説明頂きました。
質疑応答ももりだくさん。

◆その後ワイガヤお茶お菓子タイム。
◆お楽しみコーナーは「えだみなみの歌声」の皆さん。
「えだみなみの歌声」はほほえみ交流カフェ出席者の歌好きが集まって出来たグループ。毎月第三火曜日の10:00〜12:00まで、荏田南1丁目自治会館で歌っています。
キーボードの響子さんとギターのマーちゃんの伴奏で歌っています。
今回は、「学生時代」を歌った後、いつものストレッチ。乗りの良い「てんとう虫のサンバ」を歌いながら、体を動かします。体操の後は、声も良く出ます。
その後、「二人でお酒を」「きよしのズンドコ節」「北の宿から」を歌い、
「銀座の恋の物語」を男性陣と女性陣に別れて歌い、盛り上がりました。
最後に季節の歌、「赤とんぼ」を歌いました。

◆その後、いつもの「ふれあい丘の街」を合唱。
以下、当日の様子です。

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2018年10月03日

第20回“えだみなみの歌声”が開催されました

9月18日(火)少しずつ秋めいてきました。参加者は21名。初めての方が4名も!
いつも盛り上げてくださる常連さん、今回は体調不良でお休み。早くよくなりますように。

今月のプログラム
♪赤とんぼ

ここで体操。体と口をほぐします。

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♪銀色の道
♪月の砂漠
♪明日があるさ
 この3曲は、9月22日(土)の荏田南文化祭のステージで歌うので、何回も練習します。

♪砂山
♪ローレライ

ここでお茶タイム。アイスティーが好評でした。
初めての方の自己紹介も。

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♪銀座の恋の物語
 男性が4人いたので、男性と女性で分けて歌いました。素敵♪

♪誰もいない海

♪アルプス一万尺
 手遊びをしながら。なかなか難しいです。でも楽しいです。

♪遠き山に日は落ちて
 キャンプファイアの最後に歌うような「今日はここまで〜」な感じで。

♪ふれあい丘の街
 今日はここまでと言いながら、この曲は最後に必ず歌うんですけどね。

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次回は10月16日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
荏田南文化祭だけでなく、10月2日(火)のほほえみ交流カフェでも「えだみなみの歌声」で歌います。
楽しく歌いたい方はどなたでも!参加をお待ちしています。
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2018年09月28日

第20回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年9月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第20回
【日 時】 平成30年9月18日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 30名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 まずはじめに、9月6日の北海道胆振東部地震に遭遇なさった方々にお見舞いを申し上げます。自宅を失い、或いは生業が継続困難となった方々の不安とご苦労は並大抵のものではないとお察し申し上げます。
 また地震を恐れるあまりの、北海道全体への観光客減少は残念です。二次被害三次被害として、道経済が損なわれることがないようお祈りしています。
 地崩れや豪雨の様相が大きく変化してきた今日、住民もどのようなロケーションのところに住むかの再検討が必要です。戦後、開発を継続してきた住宅地に対する見方を一変させる必要があります。

 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

 ようやく秋めいてきた今日この頃です。今日は当カフェの第二年目の参加目標の30名になりました。会場が少し狭く感じる人数でした。やはりミニ講義のテーマとお楽しみコーナーの内容は重要なようです。今後とも認知症の知識の普及と予防に少しでも役立っていきたいと考えています。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症になる前に知っておきたいこと」第2回目です。
       『家事代行サービスの頼み方(自費)』家事研究家 鬼頭 麻記子さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/落語『幾代(いくよ)餅』湊家波馬師匠
4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、「認知症になる前に知っておきたいこと」第2回目です(初回は葛が谷ケアプラザの看護師・池田さんでした)。
 今月は、近くのたまプラーザ(地名)で活動する家事研究家 鬼頭 麻記子さんのお話です。
 私たちは加齢とともに徐々に心身の衰えを感じています。ゴミ出しもたいへんになってきます。介護保険の適用以外にも、自費で生活支援を仰ぐ必要が出てきます。電球交換や草刈りなどのスポット的な簡便な仕事は、最寄りの葛が谷ケアプラザに相談すればボランティアを派遣してくれますが、本格的あるいは継続的な炊事・洗濯・掃除・付き添い・買い物はやはりプロに頼む必要が出てきます。昔流にいえば「家政婦さん」「家事代行員」の派遣・訪問です。
 そういうときはどうすればいいのか、どういう条件でいくらかかるのか、予め勉強しておこうというのが今日の趣旨です。
〔事例1〕70歳代御夫婦。清掃と食事作り、買い物代行で週5回2時間半ずつの契約で月21回約20万円。
〔事例2〕80歳代老女と同居の娘さんとの契約。認知症が進んでいる母親のために、冷蔵庫の賞味期限の確認や料理を作ってという週1回の契約。月4回で約3万円。
 料金は最大手D社は少し高め。その他中堅どころになると少し安くなるとか。
 家事が苦手になってきたら時々、こういう家事代行専門の会社に依頼するのがいいのかもしれません。その時は、じっくりと話し合って条件をしっかり決めておくことが必要です。担当者は固定したほうがいい場合と、2〜3人でチームを組んで来てもらったほうがいい場合とがあるようです。

 続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「カフェの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。今日やった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

 お楽しみコーナーは、横浜出前落語会の湊家波馬(みなとやはーばー)師匠。横浜出前落語会からは本会に3人目の出演です。
 今回の演題は『幾代餅』。有名な古典ですので、聞いたことのある方も多いはず。『紺屋高尾』と極々類似した廓(くるわ)話です。
 日本橋馬喰町1丁目の搗き米屋六右衛門の奉公人清蔵が、人形町の玄冶店(げんやだな)跡の絵草子屋で見た吉原の姿海老屋の幾代太夫に一目惚れして恋わずらい。仕事も手に付かず・・・・というお馴染みの話ですが、どれだけ引き込むかは話し手の力量しだい。波馬師匠は落語芸術協会の養成コースで勉強なさったそうですが、豊かな話力でグイグイと話に引きずり込んでいきます。経験と工夫が忍ばれます。素晴らしい力量です。
 師匠に伺えば、昨日は隣の「荏田南自治会館」で口演していたとか。また逆隣の荏田南2丁目自治会館でも出演要請がある由。このところ急に都筑区内で出番が増えているようです。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。荏田南地区社協のシニアサロンや地域の文化祭の案内などがありました。

 次回は10月16日(火)13時半からです。
 次回は「認知症になる前に知っておきたいこと」の4回シリーズの3回目。
ミニ講義は『生前整理の勘どころ』。整理収納アドバイザーの古川(こがわ)めぐみさんです。永年、一戸建てに住んでいると荷物が増えています。どう減らしたらいいのでしょうか。思い出ある家財の整理の仕方を考えます。
 荒堀さんの体操に続くお楽しみコーナーは、認知症関連のDVDを予定しています(変更の可能性有り)。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045−948−4810)。

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2018年09月21日

荏田南地区社協広報紙をアップしました!

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2018年夏号(vol.20)
こちらをクリック
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2018年09月21日

第52回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(9/4)

◆第52回荏田南地区認知症&予防 「ほほえみ交流カフェ」
  を開催しました。(9/4(火))
 ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二

今回のほほえみ交流カフェは大型の台風21号か来る中で、
開催するか、中止にするか、非常に悩みましたが、
予報を参考に、早めに閉会する事も考えて、開催を決定しました。
スタッフの挨拶に続き来客紹介。
葛が谷CPからは、中野さんです。

◆ミニ講座は、北部病院の認知症看護認定看護師の佐藤啓さんによる
「ご飯が食べられない!そうなった時に考えたいこと」です。
神経系の病気である認知症は、重度になってくると、嚥下障害を起こし食事が食べられなく(飲み込めない)なります。日本での死因には認知症の項目がありませんが、第3位の肺炎の中に誤嚥性肺炎が含まれていますので、認知症での死因も結構多いと思われます、世界的には、アルツハイマー病が死因の第7位です。
食べられなくなった時、最後をどうしていくのか考える必要があります。
食事を鼻からとったり、直接胃に送ったり(胃ろう)、静脈に栄養を送り込んだりできますが、これらは延命治療になります。食事をとるとすると誤嚥性肺炎につながります。そうなった場合、病院に相談するのですが、病院は基本的に命を長らえるようにする場所です。
本人はどれを望んでいるのか?認知症になった人の意思の確認は困難です。
そこで、あらかじめ、今後の治療について、患者・家族と医療従事者が話あう事が必要です。(アドバンス・ケア・プランニング=ACP)
本人の意思がはっきりくみ取れる場合は良いのですが、そうでない場合哲学的にも非常に難しい問題となります。
そこで結論「普段から話をしておきましょう」となります。
大変難しい話でしたが、大変重要な話をして頂いました。

◆講座の後は、ワイガヤお茶お菓子の時間。
5日公会堂で行われる認知症フォーラムと、荏田南文化祭、幼稚園で行われるかもいけ主催のコンサート等の案内をさせて頂きました。

◆お楽しみコーナーはJiJiBaBa隊の皆さんです。30名ほどのメンバーが区内各地で活動を行っています。本日は、江幡・鮫島・福富さんに来ていただきました。JiJi少BaBa多だそうで、男性隊員を募集中とか。福富さんは貴重なJiJiだそうです。
鮫島さんの紙芝居から始まりました。鮫島さんのアドリブをいっぱい交えた
かわいらしい語り手鮫島さんの演じた紙芝居は「まあまあおばあさん ありがとう」のお話です。
次にお手玉 「あんたがたどこさ、ひごさ、ひごどこさ」に合わせて皆でお手玉。3個のお手玉を操れる人も何人かいます。
その後、皆で合唱、リンゴの唄などを歌いました。

◆最後はいつもの「ふれあい丘の街」を合唱。
当日の様子です。

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2018年09月05日

第19回“えだみなみの歌声”が開催されました

8月21日(火)少し涼しい日が続きましたが、また毎日暑くなりました。参加者は21名。スタッフの子どもの小学生もいて、ぐっと平均年齢が下がりました。

今月のプログラム
♪手のひらを太陽に

ここで体操です。今日は最初に足の指を動かしてみました。

♪東京ブギウギ
 伴奏に合わせて自由に体を動かします。

♪明日があるさ

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♪月の砂漠
 初め響子さんの伴奏で、次に堤さんの伴奏で歌いました。 

♪銀色の道
♪砂山

ここでお茶タイム。今日のお茶菓子はようかんとおせんべい。
先ほどの体操のときにし忘れた口の体操も。

♪荒城の月
 堤さんの演奏。

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♪横浜市歌
 「覚えたいので」と参加者さんからのリクエスト。小学生はばっちり歌えます。
 
♪山小舎の灯
♪高原列車は行く

♪二人でお酒を
♪港町十三番地

♪少年時代
 まあちゃんの演奏。これからの時期にぴったり。
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♪ふれあい丘の街


次回は9月18日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
また、9月22日(土)に行われる「荏田南文化祭」に参加予定です。ステージで一緒に歌いましょう。
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2018年08月29日

第19回“どんぐりカフェ”が開催されました

第19回<どんぐりカフェ>が開催されました
実施報告書〜平成30年8月

【件 名】 どんぐりカフェ
【日 時】 平成30年8月21日(第三火曜日)13時30〜15時30分
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 24名
【幹 事】 佐藤 寛(代表) / 代理(今西)

「ほほえみ交流カフェ」のサテライト版として荏田南地域(荏田南2丁目、3丁目)をカバーする、都筑区内8番目に登場した<最小カフェ>。 今月の題材は以下のとおりです。

【プログラム】
@ミニ講座「認知症になる前に」〜葛が谷ケアプラザ / 看護師・池田崇彦さん
A健康ストレッチ体操〜荒堀ひろ子さん
Bお楽しみコーナー〜落語「青菜」 / 極楽亭とんぼ師匠

【今月の進行】
★4回シリーズの第一弾。高齢化社会のいま、有効的な治療方法は見当たらない。ひたすら「大事の前の小事」を決め込み、自身の身辺を反復しながら日々の生活を振り返ることが肝要でしょうか。認知症という名の病気は避けては通れない社会現象のひとつですが、きょうは認知症の4つの種類とセルフ対策などを現場の目線で事細かく説明していただきました。
中でも「脳血管型認知症」は高齢者にとっては身近な存在です。脳梗塞や脳出血は明らかに脳血管神経ネットワークの障害の現象です。いま私たちは、記憶や歩行障害など日常的に経験することが多くなってきただけに、注意喚起には改めて納得させられました。また、わかっちゃいるけど長続きしない「生活習慣病」への改善策。運動、肥満、睡眠、食生活、ストレスなどなど。どれもこれも難題だらけですが、まちで行われるイベントなどには積極的に社会参加し心身をリフレッシュしましょう。人とのふれあい、支え合いを合言葉に楽しいひとときを過ごし、めでたく「完結」したいものです。ボケを認めなくなった時が一番こわいかもね。

★椅子に座ったまま諸動作ができる簡便な体操です。健康寿命保持と認知症予防のプログラムは、当カフェの人気シリーズのひとつにもなっています。肥満や内臓脂肪のついた人もチラホラ…、足が思うようにあがっていないです〜。また腰痛持ちの人も同様の現象が見受けられます。できる事をできる範囲でリラックスしながらやることが何よりも大切だと実感しています。
21日(火)は甲子園大会の決勝戦でした。大阪桐蔭vs.金足農のLiveは残念ながら見られませんでしたが、京都出身の先生と東北出身の参加者は必然と偶然の出会いを楽しみながら、いつになく上下運動に迫力があったりなかったり…。何はともあれ,継続は力です。自宅でも気軽にできるので、反復してやりたいものです。

☆初めての落語会です。中区在住の横浜出前落語会会長の極楽亭とんぼ師匠がマクラを「昭和の思い出話」、古典落語は「青菜」を披露して頂きました。持ちネタは「時そば」をはじめとした古典落語が中心。年齢を感じさせない若々しさの秘訣は興味深さにあるようです。建築事務所を開設するかたわら茶道やカメラに興味を持ち、何よりも人が好き、話が楽しい。心身ともに健康ですが唯一のお友達は、持病の痛風だとか。
マクラでは、これからは、「きょうよう」と「きょういく」が大事だという。今日すべき用事(教養)」があり、今日行くべき所(教育)」が必要らしい。自宅に閉じこもることなく、「今日用」と「今日行」を実現するために、地域の居場所づくりが重要だと説いてみせた。なるほど。う〜ん、言い得て妙。
 参加者の中には、すっかりファンになった人もいました。オシャレで知的で謙虚な人柄にほれ込んだ様子。表情豊かにしゃべっていただいた本題の落語は、古典だけに思いを寄せる「間合い」を感じさせてもくれました。落語ってホント、粋だねえ、面白いねぇ。この分だと、次回もきっと楽しめそうです。 おあとがよろしいようで…。

――――――――――――×―――――――――――――
❖来月(9/18)は
・認知症シリーズ第2弾〜家事代行サービスの頼み方
・ストレッチ体操〜荒堀さん
・お楽しみコーナー〜落語 / 落語の楽しみ方のコツ(湊家波馬師匠)

<今西>

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2018年08月23日

第51回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(8/7)

◆第51回荏田南地区認知症&予防 「ほほえみ交流カフェ」
  を開催しました。(8/7(火))
 ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二

今年の夏は、とにかく暑い。連日35℃を超え。
しかし本日は、一転25℃前後の涼しい日となりました。
今回は頼もしい「助っ人」が来てくれました。
区社協「はぁとdeボランティア」から、茅ケ崎中学校3年生のMさんが、
準備からその後の反省会まで出席していただきました。

スタッフ挨拶に続き、来賓の紹介。
区社協から神山さん・「はぁとdeボランティア」のMさん・葛が谷CPから明間さん・北部病院から看護師の佐藤さん。佐藤さんは来月のミニ講座の講師です。

◆ミニ講座は、都筑区医師会訪問看護ステーションの法花七恵さんによる
【訪問看護とは】です。
訪問看護は、看護師がお宅に訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護を行います。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝い、主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置、また、自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。都筑区内に15か所・全国では約1万か所の訪問看護ステーションがあり、4万人の看護師が従事しています。
訪問看護を利用するには、対象:赤ちゃんからお年寄りまで年齢に関係なく、疾病や障害を持ち療養しながらご家庭で生活されている方です。訪問看護を利用するにはかかりつけ医による訪問看護指示書が必要です。
受診している医療機関、ケアマネージャー、訪問看護ステーション、地域ケアプラザ、市区町村の介護保険や障がい福祉の担当窓口などでご相談ください。
看護する方には、認知症の方も多くいらしゃいます。
認知症の症状には「中核症状」と呼ばれるものと、「BPSD(行動・心理症状)」と呼ばれるものがあります。認知症の方の行動がそれのどちらかを見極める事も重要です、そのためには、相手の方と安心した人間関係にならなければなりません。時には女優となって、役を演じることも必要。
認知症の方への訪問看護の実例の話も伺いました。
都筑区訪問看護ステーション(お配りした資料の電話番号が違っていました。045−913−5181です。)だけでなく、都筑区在宅医療相談室もあり、今回吉井統括管理者にも来ていただきました。
質疑応答で「看取り」の話がでました。吉井さんの話では、都筑区では、看取りをして頂ける先生は、平均より多いとの話です。
また、「認知症に症状を和らげるために水分を多くとれば良いとTVでやっていたが・・・」との質問に対し、「水を多くとることで、体のミネラルバランスを崩す場合もあるので、医師・看護師・薬剤師などと相談した方が良い」との話でした。

◆ミニ講座の後はワイガヤお茶お菓子タイムです。ボランティアで来ていただいたMさんもみんなのテーブルの中に入っておしゃべりしてくださいました。
また、夏休み中の小学5年生のHちゃんが特別講師になって、折り紙講習も行いました。

◆お楽しみコーナーは、3丁目山田さんをはじめ「あやめ会」のみなさんによる「詩吟」です。
「夏」「富士山」「九月十日」「秋日友人に別る」「痩蛙」「海」
「小諸なる古城」を吟じていただきました。
スタッフの板橋さんが「箱根路を 我が越えくれば 伊豆の海や
沖の小島に 波のよる見ゆ」  〜源実朝 『金槐和歌集』を吟じてくださいました。
さらに飛び入りで「高藤さん」が吟じました。。
確か、昨年も詩吟を行った時も、飛び入りがありましたね。
詩吟パワーには脱帽です。
◆最後に、ふれあい丘の街を合唱。
当日の様子です。
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2018年08月01日

第18回“えだみなみの歌声”が開催されました

7月17日(火)毎日暑い日が続きます。参加者は17名。ご夫婦で参加の方も。

今月のプログラム
♪七夕
 7月なのでこの曲から。

ここで体操です。

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♪切手のない贈り物
 歌いながら、伴奏に合わせて自由に体を動かします。

♪青い目の人形
♪あわて床屋

♪海
 「松原遠く〜」の海です。
♪椰子の実
♪浜辺の歌
♪夏の思い出
 参加者の半数が尾瀬に行ったことがあるとのこと。

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♪エーデルワイス
♪惜別の歌

♪夏休み
 吉田拓郎の曲。まあちゃんのギターの弾き語りです。

ここでお茶タイム。今日のお茶菓子は洋風なので冷たいアップルティーと。

♪月光
♪ともしび
 堤さんによるギター演奏。

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♪真っ赤な太陽
 堤さんのギターでしんみりした後に、美空ひばりのこの曲(笑)
♪お嫁においで
 いつも若々しい加山雄三さん、81歳ですって!

♪銀色の道
♪ここに幸あり
♪知床旅情

♪見上げてごらん夜の星を

♪ふれあい丘の街

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次回は8月21日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
まだまだ暑い日が続きますので、熱中症にはくれぐれもお気をつけて。
次回も楽しく歌いましょう!
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2018年08月01日

第18回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年7月の実施報告


【件 名】 『どんぐりカフェ』第18回
【日 時】 平成30年7月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 13名(いつもの半分です)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 まずはじめに、7月5日夜に発生した今回の西日本豪雨で被災なさった方々へお見舞いを申し上げます。発災後2週間を経過してもまだ入浴や洗濯がままならない被災者が数多くいます。認知症やその他の生活弱者についての報道はほとんどありません。どう過ごしているのでしょうか。その後続く熱波のもとで冷房が無ければ脱水症状も加速されます。 被災者の皆様の健康を案じています。この異常高温は7月中続くとのことです。
 大震災発災後の様子を重ね合わせることも大切ではないでしょうか。

 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今回は、例月の半分の参加者です。終了後、原因分析をしました。
イ.猛暑日だったこと(豊田市では小学1年生が日射病死したほど)とにかく暑かった!往路復路が熱波にさ  らされて高齢者には危険なので「中止」も考えたが、告知が間に合わないと判断して予定通り開催した。
ロ.テーマが難しいと思われたのではないか
ハ.「お楽しみコーナー」がなかったため。
  特にハ.を上げるスタッフが目立ちました。住民にとって認知症カフェでは「お楽しみコーナー」は重要  なカギなのだと再確認しました。
 本日のゲストは、徳座連の荒川代表、川崎の中村さん、です。

【今月のプログラム】
1)少し長めにお願いしたミニ講義/「大震災時への備えと留意点」
       山根 越夫さん(医師。阪神淡路と東日本の二度の大震災を経験)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/みんなでワイワイガヤガヤ


【今月の進行】
 今月は第13回にもご登壇いただいた医師・山根先生です。前回は奥様の認知症看護・介護のお話だったのですが、今月は大震災時の高齢者の対応についてのお話です。2度の大震災に遭遇した先生の体験を踏まえながら、スライドを使って分かりやすく懇切丁寧に進めてくださいました。
 以下はその要点です(一部、報告者が加筆しています。先生には事前に査読していただいています)。
1)対応は、発災直後と数日経過後に分けて考えられる。
2)認知症のある方は避難所に行っても落ちつかず、環境激変により周辺症状が悪化して他の避難者と軋轢を  起こすことがある。
  また高齢者も体を動かさないわりに食べすぎるなどして、高血圧や糖尿病などの持病が悪化する例が多く  見られた。
3)横浜では一次避難所で避難生活が困難な方はケアプラザに開設される特別な避難所に後送されるが、葛が  谷ケアプラザは広範な地区から後送されて来る方が集中するので、満杯も予想される。
4)避難するときは必ず「お薬手帳」をもって避難すること。避難所で(あるいは自宅で)体調を崩したとき  に「お薬手帳」の有無が治療方針を左右してしまう。避難所では平常時のような詳細な検査はできない。  問診・聴診・触診・視診などが頼りになる。
5)“いつもの薬”は必ず手元に一週間分を残すようにして受診すること。受診日に震災が発生するかもしれな  い。一週間分は手元に常にもっているようにする。
6)余震が続くなかで独居を続けるのは心身の健康上よくない。結局はご近所の助け合いが重要になる。不安  が募ったときにいつも話せるご近所(仲間)が必要だ。
7)いざという時、身を寄せられる親族を大切にしておく。
8)平素から一週間分程度の食料や水、トイレ凝固剤を確保しておこう。
9)かつて通電火災も多く報告されている。「感震ブレーカー」設置は必須。
10) 「高齢者に必要な災害への備えと対処」は、例えば兵庫県立大学大学院看護学研究科のホームページなどに掲載されているので、あらかじめ研究しておくこと。
11) 避難に備えて、平素から「一次持ち出し物品」を手引き車(通称ガラガラ)などにいれて用意しておく。
などの貴重なお話を伺いました。


 続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。きょうやった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。

 次回は8月21日13時半からです。
「認知症になる前に知っておきたいこと」の4回シリーズを企画しています。初回は同じ題で、葛が谷ケアプラザの池田看護師がお話し下さいます。
 荒堀さんの体操に続くお楽しみコーナーは、横浜出前落語会の会長であるベテラン・極楽亭とんぼ師匠がご出演くださいます(昭和の思い出話/古典「青菜」を予定)。
 この猛暑が去っていることを祈っています。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、約30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。
 謝礼は近郊電車賃程度です(佐藤 045 −948−4810)

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2018年07月19日

第50回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(7/3)

◆第50回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(7/3(火))
ほほえみ交流カフェ代表 小泉

◆スタッフ挨拶の時、9月5日(水)都筑公会堂で「第10回都筑区認知症フォーラム」が開催され、それに伴い「つづき認知症川柳」を大募集していることを話しました。それに続き、来賓の紹介です。
葛が谷ケアプラザから今福さん、区社協から神山さんです。

◆ミニ講座は区社協の神山さんによる「福祉講座」です。
まずは、都筑区クイズです。これは区のホームページにある「統計で見る都筑」をもとに作成されています。
例えば、図書館に関して、都筑区は利用者数1位。
    犬の人気度 1位トイプードル 2位ダックスフンド 3位チワワ
    都筑区で多い外国人(横浜市で一番) ドイツ人・パキスタン人
    (ドイツ人が多いのはわかっていたけど、パキスタン人も多いとは
     知りませんでした。横浜唯一のモスク(イスラム教会)「ジャー
     メ マスジド横浜」が都筑インター入り口付近にあることが理由
     だそうです。)
    このような面白い資料が「統計で見る都筑」に書かれています。
(このページを確認しましたところ、いろいろな分野のデーターがエクセル形式でダウンロードでき、加工も出来るようです。)
その中から都筑区に関するクイズが出題され、みんなで考えました。
@Q:都筑区の人口は? A:約21万人
AQ:都筑区の高齢化率は? A:17.5% 横浜市の高齢化率24.3%
BQ:都筑区の平均年齢は? A:41.8歳 (横浜市の若い区ランキング1位)
CQ:都筑区の平均寿命は? A:男性82.1歳 女性87.5歳
   (なんと男性は全国3位の長寿。女性は全国62位)
クイズに続き、都筑区社会福祉協議会(区社協)の説明です。
区社協は「社会福祉法」で「地域福祉の推進を図る」ことを目的に組織された「民間の福祉団体」です。
基本活動として、@都筑区福祉保健活動拠点かけはし都筑の運営Aふれあい助成金や善意銀行の配分など福祉保健活動団体への支援Bボランティアセンターでの相談や講座の開催、保険手続きC福祉教育や啓発活動D障害児者支援事業E地域福祉保健計画の推進 等を行っているとの事。

◆講座の後は、ワイガヤタイム。お茶とお菓子とおしゃべりと・・・・

◆お楽しみコーナーは都筑区軽音楽協会会長の広井顕真さんによるギター演奏と歌です。
@夏の思い出 A夢のつづき(都筑区民歌)B世界はまわるよ(荏田南幼稚園歌)C知床旅情 D女ひとり E長崎の鐘 Fブルーシャトー Gムーンリバーの8曲を歌っていただきました。
特に「世界はまわるよ」は初めて聞きました。

◆最後にいつもの「ふれあい丘の街」を全員で合唱。
エンディング挨拶で、「人生フルーツ」を7月28日(土)荏田南幼稚園で上映しますのでお越しくださいとPR。

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posted by 都筑区社協 at 09:04 | 11 荏田南地区

2018年07月11日

第17回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年6月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第17回
【日 時】 平成30年6月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 18名(なぜか少なめの人数です。梅雨の晴れ間でみなさん外出?)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 担当の葛が谷ケアプラザから、看護師の池田さんが来てくださいました。今回は近くのグループホームから利用者2名、介護職員2名が参加しています。
【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「高齢者が気をつけたい“多すぎる薬と副作用”」
       後藤 浩志さん(医療福祉連携士、ヘルスケアMBA)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/奇術 小谷野 博さん


【今月の進行】
 使用している会場は町内の自治会館ですが、建設時の規則により「音楽禁止」になっています。健常者も含めてお楽しみ・想起療法には音楽がいちばんいいので、さてどうしようかとスタッフ一同、頭を悩ませています。
 今回は、予定していたギターによる「夏の歌」を急遽中止して、奇術に代えました。

1)ミニ講義/「高齢者が気をつけたい多すぎる薬と副作用」
 高齢者の多剤併用による副作用は、よく言われています。多い方は十数種類から二十種類も投薬されているそうです。それをまた「多すぎる」と自分で勝手に間引いて・・・悪循環に陥っています。
 講師の後藤さんは8頁にも及ぶ丁寧な資料を作ってくださいました。でも講義は簡潔にわかりやく進めてくださいました。
 高齢者の副作用として、せん妄・うつ・物忘れ・食欲低下・ふらつき、転倒・排尿障害・便秘などが起きる可能性があります。また、加齢により、薬が効きすぎることもあるそうです。ですから必ず、かかりつけの医師や薬剤師に相談してほしいのです。
・自己判断で薬の使用を中断しない
・使っている薬は必ず伝える(サプリメントや市販薬も含めて)
・むやみに薬を欲しがらない
・若いころと同じだと思わない
・薬は優先順位を考えて最小限に(同時に生活習慣の改善も行う)

2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「老人クラブの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。きょうやった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

3)お楽しみ/奇術 小谷野 博さん
 ギターの演奏に合わせて、みんなで夏の歌を歌おうと予定していたのですが、直前に変更。横浜出前落語会に依頼して小谷野 博さんに来ていただきました。
 さすがベテランです。次から次へと鮮やかな手つきで、さまざまな奇術を披露してくださいました。みんなホォーと感心して拍手さえ忘れるほど。
 そして突然、生きた鳩まで出現! えっ、びっくり。
 もっと披露していただきたかったのですが、時間なので残念でした。
 最後には、ミニ手品教室までやってくださいました。・落ちない割り箸、・カード手品の2種類です。最後に種明かしを知り、グッズをいただいて帰りました。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、約30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、障害のある方もいて、体を動かすのもほどほどに、です。
 謝礼は近郊電車賃程度です(佐藤 045-948-4810)

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posted by 都筑区社協 at 18:18 | 11 荏田南地区

2018年07月10日

第17回“えだみなみの歌声”が開催されました

6月19日(火)昨日までとうってかわって暑くなりました。参加者は18名。

今月のプログラム
♪かたつむり

ここで体操です。

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♪きよしのズンドコ節
 伴奏に合わせて自由に踊りましたo(^^)/

♪花嫁人形
♪瀬戸の花嫁
 6月はジューンブライドということで。

♪雨降りお月さん
♪雨降り
♪雨の慕情
 梅雨どきなので雨の歌を。唱歌から八代亜紀まで。

♪好きになった人
 都はるみも。

♪雨が空から降れば
♪ドナドナ
 この2曲はまあちゃんのギターの弾き語りです。

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ここでお茶タイム。今日のお茶菓子はおだんごです。

♪禁じられた遊び
♪月の砂漠
 先月から参加してくださっている堤さんによるギター演奏。
 まあちゃんのエレキとは違う音色にうっとり。

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♪横浜市歌
 6月は開港記念日もあるので。
 小学生は当たり前に歌えても、大人になってから引っ越してくると市歌があることを知らない方も。

♪宵待草
♪この道

♪星影さやかに
♪黒猫のタンゴ

♪有楽町で逢いましょう
♪スーダラ節
♪チャンチキおけさ

♪老後は続くよ いつまでも
 参加者さんのリクエストで。「線路は続くよ どこまでも」の替え歌です。

♪ふれあい丘の街

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次回は7月17火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
歌のリクエストも大歓迎。楽譜の準備の都合上、前月末までにご連絡いただけたらうれしいです。
次回も楽しく歌いましょう♪
posted by 都筑区社協 at 09:19 | 11 荏田南地区