2020年01月06日

第35回“えだみなみの歌声”が開催されました

12月17日(火)小雨が降って寒い日。
参加者は36名。テーブルをひとつ増やしてみました。

今月のプログラム

♪冬の星座

ここで体操。体を動かした後は「東京ブギウギ」に合わせて自由に踊ります。

♪東京ブギウギ

♪雪山賛歌
♪津軽海峡冬景色
♪雪の降る街を
♪ペチカ
 雪の歌を続けて。

♪シクラメンのかほり
 リクエスト曲。

♪別れても好きな人
 男性と女性で分かれて歌いました。

♪夢のつづき
 今年は都筑区制25周年なので都筑区民の歌「夢のつづき」をちょっと練習。

ここでお茶。
クリスマスが近いので、特別にケーキと紅茶です。
参加者さんのお孫さんがパティシェをしているお店で作っていただきました。美味!

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今月のお誕生日は清子さんと節子さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。
清子さんは「津軽海峡冬景色」、節子さんは「雪の降る街を」を歌ってくださいました。

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中村さんの「ボケない小唄」と「ボケます小唄」も。

♪諸人こぞりて
♪ジングルベル
♪きよしこの夜

♪わたしの城下町
♪氷雨

♪夜明けのうた
♪喜びの歌
 来たる年に向けて、希望の歌を。

♪お正月

♪ふれあいの丘の街

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次回は1月21日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストの「男の子女の子」も歌う予定です。お楽しみに!





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2019年12月26日

第35回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年12月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第35回
【日 時】 令和元年12月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 21名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「社会福祉協議会ってナニ?」神山恵理さん(都筑区社会福祉協議会/地区担当)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「発酵食品をたべよう」相田百合子さん(料理研究家)

【今月の進行】
●いよいよ冬です。今朝は冷たい雨が降っていました。今年は日々、気温差が大きくてしのぐのがたいへんです。最高気温の予報が今日は11度、明日は18度とか。公園も落ち葉がいっぱいです。自治会が掲示板の修理をしていました。
●今月のミニ講義は社協の紹介です。当カフェへの助成やボランティアセンター、あんしんセンターなどで、いつもいつもお世話になっているのに、住民はその働きを密接に感じていなかったりします。あるいは区役所やケアプラザと混同していたりします。それだけ平穏で無事なのかもしれませんが、やはり平素からのしっかりした理解は欠かせないのです。当カフェでは昨年も12月には区社協にお願いして「あんしんセンター」の紹介をしました。今年も12月は社協の紹介です。
 区社協の当地区担当の神山さんは、スライドとリーフレットを使って、たいへんわかりやすく話を進めてくださいました。社協は「だれもが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくり出す」という活動理念のもと、自主性と公共性という2つの側面をもって活動しています。
 そして、活動内容は多岐にわたっています。
・ボランティアセンターの運営/平常時、災害時
・福祉機材の貸し出し
・善意銀行等の寄付や賛助会費受け付けと配分
・都筑区地域福祉保健計画の推進
・地域のささえあい活動の充実
・権利擁護事業の推進(あんしんセンターもここに含まれる)
・「かけはし都筑」の管理・運営
・各種相談への対応   等々
 特に「地区社協」の紹介と解説は、懇切丁寧でわかりやすいものでした。出席の皆さんは、理解を深めたものと思われます。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。
 高齢者は「いつも同じ」で変わらないほうがいいものですが、毎月、気づかないように少しずつ変えていって下さっています。特に足の筋力低下を招かないように工夫されています。やはり20名くらいがこの会場には相応しいようです。

●お楽しみコーナーは、料理研究家の相田さんによる「発酵食品の勧め」です。相田さんは近くで10坪の家庭菜園をもち、できた野菜は少しも捨てることなく利用しています。大根の葉も、一度カラカラに干して、料理するときはそれを一晩、水で戻して油炒めするなどしています。今はお住まいの団地の一室で、独居老人を対象に月に1回、昼食会を開催しています。今日はさまざまな発酵食品をお勧めいただくとともに、その発酵食品の代表である味噌を使って味噌汁を作ってくださいました。具体的な食材利用法についての質問もありました。
 今日も笑いの絶えない一時でした。

●今月は数人の当事者とそのご家族がお見えでした。参観に来ていた他カフェのスタッフが傾聴ボランティアを買って出てくれました。話し込んでご家族が涙している姿をみたとき、感情の吐きだしの重要性を改めて感じました。カフェが輝いた瞬間です。

【次回予告】
  1月21日(火)13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 ミニ講義「区役所の高齢・障害支援課のシゴト」荏田南地域担当の職員
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「ワイワイガヤガヤ雑談会」甘酒をお出しする予定です。

            多くのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 15:58 | 11 荏田南地区

2019年12月11日

第67回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(12/3)

代表の小泉です。
民生委員の一斉改選が行われました。
大丸の新しい民生児童委員の三宅さんを紹介。
葛が谷ケアプラザからは中野さん。市議会議員の望月さんが参加です。

◆ミニ講座
葛が谷薬局の佐伯さんによる「血圧の話し」です。
12月〜2月は心筋梗塞・脳卒中での死亡率が多い季節です。
そもそも血圧とは、心臓から送り出された血液が、血管に与える圧力。
上の血圧は、心臓から押し出される圧力。下の血圧は、心臓が収縮して血液が心臓に戻る時の圧力。
高血圧とは、血液が血管の中を流れるときに、血管の壁に正常よりも強い圧力がかかり、それが持続する状態。
自覚症状はほとんどないが、脳卒中や心筋梗塞など脳心血管病による死亡の最大の要因。
「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」とも呼ばれる。
重症の場合,動悸、胸痛、呼吸困難、むくみ、手足のしびれ→早急に対応が必要です。
高血圧の基準は、上が140以上または下が90以上を目安としています。
高血圧を放って置くと、血菅の壁がもろくなり、コレステロールが増え、血管が傷つき、動脈硬化を引き起こします。
他の部位では、脳出血・脳梗塞・くも膜下出血、腎不全・腎硬化症、心不全・心筋梗塞・狭心症などを発症します。
今年、5年ぶりに高血圧治療ガイドラインが改定されました。上が130、下が80に変わりました。
高血圧の改善と予防には、減塩(6g未満/日)運動(有酸素運動)生活習慣(ストレス・たばこ・アルコール・睡眠・便秘・入浴)薬があります。
ここでクイズ@です。秋田県の人に比べ青森県の人は脳卒中が少ないのはなぜでしょうか?
答え:青森県の人はリンゴを沢山食べているから・・・だそうです。
クイズA、減塩を行って認知症の割合を減らした国は?答え:イギリスです。
血管を広げる薬にはカルシウム拮抗薬があります。グレープフルーツなどの柑橘類は、カルシウム拮抗薬と併用すると相互作用によって血圧が下がりすぎることがあるので注意が必要です。
血圧を下げる薬は色々種類がありますが、この辺りはお医者さんと葛が谷薬局さんにお任せしましょう。
血圧は、時間によって変動します。血圧の測定は、起床1時間以内(トイレ後・食事前)・就寝前に行うのが良いでしょう。
葛が谷薬局では、血圧測定器がもうすぐ入ります。ヨコハマウォーキングポイントの歩数計リーダーも設置してますので、是非お越しくださいとの事。
最後にクイズB 血圧が最も高い動物は?答え:キリンです。
血圧をコントロールして健康な生活を送りましょう。

◆ワイガヤお茶お菓子タイム
 今回はクリスマスなので、色々なお菓子の袋づめ。毎年、スタッフの舟木さんが作った一言カードも入っています。

◆参加者代表田辺さんのほほえみコーナー。
参加者の皆様からの一言です。
・歯を治療したので手鏡で見た所、すごいシワ。当たり前ですね。勲章です。
・都筑区は民話は多いのですが、紙芝居が少ないので自分で作り、上演してます。
・都道府県で健康寿命が一番長いのは山梨県だそうです。図書館も一番多いし運動能力は最下位だって。
・一人で”のほほん”と暮らしてます。とっても幸せです。
・今回で3回目です。
・これからも飲み続けます。
・カフェの美人に囲まれて幸せ。妻が横にいて幸せ。
・コンフォールに住んでます。カフェには3〜4回出席。楽しいです。楽しみにしてます。
・田辺さんの司会が上手。歳を振り返る時間。健康で良かった。
・初参加です。血圧の話しを聞きに来ました。みんな元気で活発でびっくりしてます。
・席を譲られた時どう思うかを中学校で質問された。感謝・生きがいがあると答えました。

◆マンスリーバースデイ
 神原さんと山添さんの二人。みんなで「ハッピーバースデイ」の歌プレゼント。

◆お楽しみコーナー 中川ともゆきさんのクリスマスコンサート。
冬景色・七つの子・赤城の子守歌・名月赤城山・大利根月夜・勘太郎月夜・月がとっても青いから・有楽町で逢いましょう・銀座の恋の物語・無法松の一生・赤いランプの終列車・哀愁列車・チャンチキおけさ・よこはまたそがれ・伊勢佐木町ブルース。最後にふるさとを全員で合唱。

◆最後に「ふれあい丘の街」を全員で合唱。

当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 15:18 | 11 荏田南地区

2019年12月11日

第34回“えだみなみの歌声”が開催されました

11月19日(火)あたたかい日。最高気温は21℃!
参加者は35名。テーブルを教室形式で置いてみたのでぎゅうぎゅうな感じ。

今月のプログラム

♪荒城の月
 「春高楼の〜」ですが、2番は「秋陣営の〜」で秋の歌でもあるのです。

ここで体操。体を動かした後は「優しいあの子」に合わせて自由に踊ります。

♪優しいあの子
 参加者さんからのリクエスト。朝の連ドラ「なつぞら」の主題歌です。
 なんとなく聞いたことはあるけど…という方が大半なので、フレーズごとに練習しながら歌ってみました。

♪庭の千草
♪野菊
♪あざみの歌

♪灯台守
♪トロイカ
♪ともしび
 イギリス民謡・ロシア民謡・ロシア民謡

♪ふるさとの
 これもリクエスト曲。

ここでお茶。
ひさしぶりに怪我から復帰の康正さんのギターで「禁じられた遊び」と「誰もいない海」

今月のお誕生日はサト子さん・弓子さんと、いつもキーボードを弾いてくださる響子さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

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弓子さん、谷川俊太郎の「生きる」を自分流にアレンジした「年をとるということ」を披露してくださいました。

♪四季の歌
♪さそり座の女

♪銀色の道
♪北上夜曲

♪ブルーライトヨコハマ
♪旅の夜風

♪居酒屋
 男性と女性に分かれて歌いました。

♪二人でお酒を
 お酒の歌を連続で。

少し時間が余ったので
「あざみの歌」をもう一度。
「ボケナイ小唄」と「ボケます小唄」も。

♪ふれあい丘の街

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次回は12月17日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストをいただいた「シクラメンのかほり」も歌う予定です。
またクリスマスが近いので、ちょっとだけクリスマスっぽいお菓子をご用意する予定です。
そちらもお楽しみに。




posted by 都筑区社協 at 14:39 | 11 荏田南地区

2019年11月28日

第34回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年11月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第34回
【日 時】 令和元年11月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 20名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「DVD 都を筑くまちの物語」小泉雅二さん(ほほえみ交流カフェ代表)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「ゆったりおしゃべり会」キャラバンメイト

【今月の進行】
●秋もいよいよ深まってきました。地域の秋の行事も次々に進行していきます。そうそう町内の公園清掃を終えた日の夕刻には、パトカーが来てタヌキの捕獲作業をしていました。アレ、まだ町内にもタヌキがいるんだ、というのは軽い驚きでした。
 あとで聞いたら町内のグループホームの庭にも住み着いているようです。
●今月のミニ講義は予定講師急病のため、急遽変更です。都筑区は今年25周年ですが、5年前の20周年記念で作られたDVD「都を筑くまちの物語」を、小泉雅二さん(ほほえみ交流カフェ代表)に上映していただきました。
 都筑区は横浜18区では最も若い町ということになっていますが、高齢者の急増も一番だそうです。市内最大の蔬菜の供給基地でもあります。新しさと伝統とが共存する町として、自分たちが住んでいるところを見直すいい機会となりました。
 そして、DVD終了後は昭和29年の荏田南地区とNT造成後の地図を比べてみました。「あ、ここがコンビニの交差点」「へぇー、青葉区との区境道路は昭和29年にもはっきり記されている。そのまま残されたんだ」など、さまざまな感想が語られました。「もっと知りたい」という声もありましたが、来年2月には、港北NTが出来たころを振り返る講演会が荏田南幼稚園で開かれる予定です(『荏田南文化サロン』主催)。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。
 やはり20名くらいがこの会場には相応しいようです。

●お楽しみコーナーは、認知症キャラバンメイトによる「冬の健康管理」です。「冬の脱水症状」「入浴の際のヒートショック」の2点に絞って注意を喚起しました。
 怠りがちですが、乾燥している居室内では冬も十分に水分補給をする必要があります。また温かい部屋から急に寒い脱衣所に行って、そして熱い浴槽に飛び込むのはたいへん危険です。脱衣所も温めておくとか、温かい日中に入浴するように生活を改めましょう。
 脳血管性の認知症を予防するには平素からの注意が必要です。出席していたグループホームの管理者からも、「ここに気をつけよう」の補完がありました。
 情報提供として出席していた民生委員から「そなえちゃんカード」の推奨や、県会議員さんからの近況報告もありました。そしてワイワイガヤガヤの楽しい一時を過ごしました。

【次回予告】
  12月17日13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 ミニ講義「社会福祉協議会の紹介」地域担当の神山さんにお願いしてあります。
   災害時のボランティアセンター開設も社協の仕事です。
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「健康維持のための食事作り」相田百合子さん(料理研究家)
           おいしい味噌汁の試飲があります。
 多くのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 12:03 | 11 荏田南地区

2019年11月20日

第66回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(11/5)

第66回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催致しました。(10/5(火))
代表 小泉雅二
私から、10月29日関内ホールで横浜市社会福祉協会から感謝状を頂いたことの報告。
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葛が谷ケアプラザから前田さん。市会議員の望月さん・葛が谷薬局の実習生さん・りそな銀行宮木さん・フレアス在宅マッサージの三浦さん・ロクマルの長沼さんにお越しいただきました。

◆ミニ講座
今日のミニ講座は都筑区社協の神山さんによる「社会福祉協議会てなあに」です。社会福祉協議会・略して社協は、昭和26年に制定された、社会福祉事業法(現在の社会福祉法)に基づき、設置された民間組織です。
社協が目指していることは、地域にある様々な福祉の課題について、地域住民が主体的になって参加し、取り組むことができるように、福祉事業の企画や実施、ボランティア活動の推進を行っています。
〇社協って何をしているの?
個別支援・地域支援事業として、あんしんセンター・送迎サービス・生活福祉資金等各種貸付事業・移動情報センター・ボランティアセンター、福祉教育事業・福祉計画づくり・地区社協支援などがあります。
寄付金の受付として善意銀行があります。
また、最も身近な社協として地区社協があります。都筑区には15の地区社協があり、この地域は荏田南地区社協です。
〇地区社協は何をしているの?
地域の方々が「自分の地域は自分たちで良くしていこう」という気持ちで組織された任意の団体です。
区社協の職員は職業としているのですが、地区社協は地域のボランティアの方々で運営されています。
様々な「福祉の担い手」や「団体」が会員となったネットワーク組織として活動しています。
地域に住むすべての人が「幸せに暮らせるまち」をみんなで作ること目指しています。
「地域」の中で、地域の方々自身が「福祉」に取り組むことができるのが地区社協です。
地域づくりは、地区社協の方々だけで行うものではありません。
みなさんが、地域の活動に参加することで、元気な地域がつくられます。 “つながりの再生”“人と人のつながりを再生”する地域づくりが進みます。都筑区社協も一緒に活動します!
荏田南の地域活動として、★ほほえみ交流カフェ★どんぐりカフェ★えだみなみの歌声★老人クラブ★大丸みんなで一緒にごはん食べよう会などなど、色々活動しています。
“人と人とのつながり”は、“みんなで支え合う地域”へとつながります。
誰もが安心して自分らしく暮らせる地域社会を、みんなでつくりましょう。
〇質問
・善意銀行の寄付について、物品でも良いと書いてありますが?
ご寄付いただいた物品を、区社協の会員団体の方々などに配分しています。
例として、パチンコ屋さんのお菓子類をご寄付いただき、会員団体の方々に配分したことがあります。
・助成金について
社協賛助会費や共同募金で集まったお金を、各種団体に助成しています。賛助会費は、荏田南地区社協に還元されます。ほほえみ交流カフェも助成金をあてて運営しています。

◆ワイガヤお茶タイム。
みんなでコーヒーとお菓子を頂き、おしゃべりをしました。
田辺さんの「ほほえみタイム」(今回より名前が付きました)
・電車で女性の方が「江戸しぐさ」をしていてうれしかった。
・中学校の生徒も感性を磨きましょう
・男一人所帯です。
・ひとり暮らし 一生懸命歩いてます。
・青葉区社協にボランティア登録しています。
・オリンピックマラソンが札幌に、まだ多くの問題がありそうです。
・夫が亡くなって2年。早く死んで残念。
・ラグビーワールドカップを見に行きました。楽しかった。
・2回目の参加です。
・女性にお願い。何でもかんでも男にやらせないでほしい。

◆マンスリーバースデイ
今回は、手島さん・永井さん・井上さん・加藤さん・河鰭さんの5名。皆でお祝いの歌を歌いました。

◆お楽しみコーナー
かしの木台ハイツの河鰭さんによる太極拳です。
河鰭(かわはた)の鰭は魚のひれです。旗の様に動くことからはたと読むようになったとのことです。
太極拳は動作がゆっくりしていて、筋力を使うことはないのですが、気を入れて行う事で、健康増進につながります。
とおっしゃてましたが、ゆっくり動作するって結構筋力使うような気がします。
中国の曲に合わせて、太極拳の基本動作を披露頂きました。
〇質問で太極拳は、スポーツ?武芸?
武芸ですとの事。
〇アキレス腱を切ったことがあり、激しいスポーツは避けているのですが、太極拳ならできますか?
ご自身の出来る範囲で動かせば、出来ます。

◆太極拳をご披露頂き、皆さん体を動かしたくうずうずしているようなので、いつものように「NHKみんなの体操」を全員で行いました。

◆いつもの「ふれあい丘の街」を合唱して終わりました。
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 12:37 | 11 荏田南地区

2019年11月06日

ほほえみ交流カフェが横浜市社会福祉協議会会長感謝を受賞しました

10月29日(火)第39回横浜市社会福祉大会
ほほえみ交流カフェが横浜市社会福祉協議会会長感謝を受賞しました。
感謝状です。
荏田南地区 認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」 代表 小泉雅二

感謝状
posted by 都筑区社協 at 12:09 | 11 荏田南地区

2019年10月28日

第33回“えだみなみの歌声”が開催されました

10月15日(火)朝晩めっきり涼しくなりました。参加者は28名。
初参加の方も2名いらっしゃいました。

今月のプログラム

♪村祭り
 今月も元気な歌でスタート。

ここで体操。体を動かした後は口も体操。
その後は音楽に合わせて、自由に踊ります。

♪さんぽ
 子どもに大人気の曲ですが、みなさんご存知で、いい声で歌っていました。
♪旅愁
 この曲の訳詞は熊本出身の犬童球渓。参加者さんの中にも熊本出身の方がいらっしゃいました。

♪遥かな友に

♪小さい秋見つけた
♪赤とんぼ

♪琵琶湖周航の歌
♪千の風になって
♪証城寺の狸囃

ここでお茶。
今月のお誕生日は哲夫さんと初参加の美佐子さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。
哲夫さん、北島三郎の「川」を伴奏なしで歌ってくれました。お上手!

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♪涙をふいて
 まあちゃんの弾き語り。

♪翼をください
♪里の秋
♪この広い野原いっぱい
♪秋桜
 さだまさし作詞作曲の名曲。難しい…。
♪学生時代

♪銀座の恋の物語
 男性と女性に分かれて歌いました。

♪老後は続くよいつまでも
 「線路は続くよどこまでも」の替え歌。

少し時間が余ったので
手島さんが「銀座の恋の物語」をひとりで声を使い分けて歌ってくれました。お見事。

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「ボケない小唄」と「ボケます小唄」もみなさんで歌いました。

♪ふれあい丘の街

次回は11月19日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストをいただいた「優しいあの子」(「なつぞら」主題歌)と
三木露風の「ふるさとの」も歌う予定です。お楽しみに!

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posted by 都筑区社協 at 15:30 | 11 荏田南地区

2019年10月28日

第33回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年10月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第33回
【日 時】 令和元年10月15日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 19名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「本当に役立つお薬手帳の使い方」後藤浩志さん(医療連携福祉士)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀ひろ子さん
3)「シルバー川柳抜粋」認知症キャラバンメイト

【今月の進行】
●台風19号が本土を蹂躪し、鋭い爪痕を残して3日経ちました。各地の洪水を始めとする風水害の惨状が日に日に浮き彫りになってきています。お見舞いを申し上げます。幸い、近隣町内には被害がなかったようです。
 今日も当事者とその家族がお越しになりました。葛が谷ケアプラザからもスタッフが来てくださいました。
●今月のミニ講義は後藤浩志さん(医療連携福祉士)による「本当に役立つお薬手帳の使い方」です。
 「このところ3年間は医者の世話になっていないからお薬手帳はもっていない」と豪語する出席者もいましたが、多くは通院している方々です。
 お薬手帳の普及が図られるようになって約30年。ようやく馴染んできました。
 高齢者に薬の副作用が多くなる理由の一つは「多剤併用」です。5種類以上あわせ飲むと副作用が出やすいと言われています。また、高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下し、代謝や排泄まで時間が掛かるようになるなど、効きすぎてしまうことがあるそうです。
 2剤までの相互作用の研究は進んでいるが、3剤以上になると予測不可能な状況にある。また、痛み止めのなかには血圧を上げる作用があるものがあるが、その副作用に気づけるかどうか。
 多くの薬において、大人は年齢や体重による投与量指針がないことが多いそうです。したがって与えすぎもありうるのです。
〔お薬手帳のメリット〕
 お薬手帳は1冊にまとめておくことが大切です。
1.転居しても履歴が残るので、新しい医療者が正確に把握しやすい。
2.複数の医療機関に掛かっているとき、重複投与が避けられる。
3.手帳があれば災害の時や旅先などでの緊急時に、平素服用している薬が分かり、診断時間が短縮できる。
4.その人のアレルギーがわかる。
5.健康食品、サプリメント、市販薬も記入しておくと診断に役立つ。
6.不安なことや医師に言えないことも書いておくと伝えやすい。
 令和2年4月から薬剤師による、服用状況や副作用の確認といった患者の継続指導が強化される予定だそうです。
 最後に「ヘルスリテラシー」という言葉を紹介し、上手に医師に相談してください。と結んでくださいました。
 そういえば、無くなった義母も薬の副作用でうつ的になり、認知に異常を来したことがありました。薬を中止したら回復しました。

●荒堀さんの体操は、今月も筋トレ、ストレッチ、脳トレの組み合わせです。なかなか難しい動作もあるのですが、今月も伸び伸びと手足を伸ばすことができました。

●お楽しみコーナーは、認知症キャラバンメイトによる「シルバー川柳」紹介です。
 ポプラ社版からの抜粋11句です。
 みんながどっときたのは、「アーンして」むかしラブラブいま介護」の句でした。一瞬往年の若い日が蘇ったようです。
 「補聴器をつけてますます地獄耳」では、補聴器は調整が大切なので、購入したら2週間に一度の割りで、数カ月間は根気よく調整してもらうようにとのアドバイスがありました。調整代金は通常、補聴器代に含まれています。昨年、英国の医学雑誌は「難聴になると認知症になりやすい」と報告しました。刺激が伝わりにくくなるのです。
 また匂いを感じなくなることが危険信号だとする医師もいます。
 「怖いのは妖怪よりも要介護」です。落語家の林家こん平さんは、難病療養中ですが要介護4から要支援2まで驚異の回復を遂げたそうですが、介護に当たっている次女の方の努力は並大抵のものではなかったでしょう。
 「壁ドンし伝わって歩くトイレまで」に身につまされます。最後は「デイサービスお迎えですはやめてくれ」でした。みんな大笑いしながら自分の体験を話し合っていました。

【次回予告】
  11月19日13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 「ここに気をつけよう冬の健康管理」認知症キャラバンメイト
 「認知症予防体操」荒堀さん
 お楽しみ「秋冬の京都を紹介します」野本さん(荏田南三丁目民生委員。京都検定)
 多くのお越しをお待ちしています。

 残念ですが今月は記録写真がありません。
posted by 都筑区社協 at 15:27 | 11 荏田南地区

2019年10月11日

第65回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(10/8)

代表の小泉です。
8月に「はぁとdeボランティア」で来ていただいた高校生Y君と中学生Oさんから「お礼の手紙」が届き、朗読して紹介。
本日は、葛が谷ケアプラザ杉本さん・区役所高齢障害支援課吉田さん・葛が谷つばさクリニックに来ている研修医さんが参加してくださいました。

◆ミニ講座
「転倒骨折予防は寝たきり予防の第一歩」葛が谷つばさクリニック長田先生のお話より。
65歳以上の方が1週間入院すると、認知症や寝たきりになる確率が50%も増えるそうです。大腿骨を骨折すると、骨が細く血管も細いため、血液の流れが悪く、なかなか骨折が治りません。1か月以上かかる場合もあり、そうなると、認知症・寝たきり率はますます増えます。
長田先生は、スノーボードを得意とするそうですが、スノーボードは転倒することを前提としたスポーツで、受け身も行っているので骨折はしにくいと言われています。
「転び」を防ぐには、杖が良いのですが、「4点杖」が最も良いとのこと。
靴の裏側の減りが最近気になりませんか?気になる人は、足を引きずっています。足が上がっていません。そのため”けつまづく”。
けつまづく場所で一番多いのは、室内の電気コードがあるところです。
コンセント側は床から10p程度コードが浮いていますが、その他の部分は0〜3p程度。3p程度浮いているところが一番足を引っかけやすい所です。高低差を見極める事が重要です。
雨の時は地面が滑りやすいので気を付けましょう。雪の場合、とにかく外に出ない事。どうしても出なければならない場合は、どこかに触って大丈夫か確かめてくださいとの事。
足を上げるには太ももの筋肉を丈夫にすること。テレビを見ながらCMの時には椅子に座ったままラインダンスやキックを行い鍛えましょう。
参加者から質問がありました。歩き方はどうすればいいの?モデルさんのような歩き方が一番。壁に立った時、背中が壁に付くのが良い。かかとから付くように歩くようにする。(足が上がっている証拠)
もう一つ質問。ベットは固い方がいい?ふくよかな人は固い方が良いが痩せてる人は床ずれを起こすかも・・・
先生のお話しは、スライドを映すわけでもなく、巧みな話術で引き込まれ、良く理解できました。

◆ワイガヤお茶タイム
コーヒーとお菓子を頂きました。
頂きながら区役所高齢障害支援課吉田さんからアンケートです。
サロンなどの集いの場に、皆さんどのように知って来ているのかを調べているとのこと。今後の集いの場の参考にするとの事でした。
みんなの体操で体をほぐしました。

マンスリーバースデイ 珍しく今月は該当者がいませんでした。

田辺さん司会の一言コーナー
・横須賀から大丸に来ました。頑張ります。
・港北区から引っ越してきました。娘が5分程度のところにいます。
・消費税のこと、まだよくわからない。
・よろしく
・20年たちますが、良く判りません。
・転ばないようにして長く付き合いたい。
・5〜6年になりますが、付き合いがうれしい。
・病み上がりです・・・
・前回提案があった「ほほえみロード」。カフェの案内チラシの地図に「ほほえみロード」と書き入れましょう。

◆お楽しみコーナー
「バイオリンとシンセサイザー演奏」吉田さんとヘルトレさん
ヘルトレさんはご主人がドイツ人。ご主人にも来て頂きました。
・モーツァルトのバイオリンソナタ
・G線上のアリア(バイオリンの一番太い弦がG線だって)
・ラ・クンパルシータ
の本格的演奏のあと
・埴生の宿・浜辺の歌・ふるさとを合唱
アンコールに応えて ラ・クンパルシータを再度演奏
バイオリンの生の音色と、シンセサイザーの音色が非常にマッチして良い演奏を聞かせて頂きました。

◆ふれあい丘の街を全員で合唱。
初参加の方から「ふれあい丘の街」DVDでほしいとのリクエストがありました。
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 20:51 | 11 荏田南地区

2019年10月11日

荏田南地区社協広報紙をアップしました!

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2019年秋号(vol.25)
こちらをクリック
posted by 都筑区社協 at 20:43 | 11 荏田南地区

2019年10月05日

第32回“えだみなみの歌声”が開催されました

9月17日(火)暑い日が続きます。参加者は今までで最多の37名。
ちょっと離れたところに引っ越した方や、病気でしばらく入院していた方が
ひさしぶりに来てくれました。

今月のプログラム

♪高原列車は行く
 今月も明るく爽やかな歌でスタート。

ここで体操。体をほぐした後は「アマポーラ」に合わせて自由にダンス。
その後は口もほぐします。

♪水色のワルツ
♪港町十三番地
♪夜来香

♪浜辺の歌
♪悲しき口笛
 今月は美空ひばりが多め。

♪上を向いて歩こう
♪幼き頃の思い出
 リクエストをいただいた曲。
♪人生賛歌

ここでお茶。
今月のお誕生日は初参加の和美さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

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「ボケない小唄」と「ボケます小唄」も。

♪ラブユー東京
 リクエストをいただいた曲。

♪恋のしずく

♪思い出の渚
 まあちゃんのギター伴奏で。

♪長崎の鐘
 最初、手島さんご夫妻がおふたりで歌ってくれました。素敵な歌声。

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♪喝采
♪リンゴの唄

♪ふれあい丘の街

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皆さんの意見も聞きながら、9月21日(土)の荏田南文化祭で歌う曲を決定。
「高原列車は行く」「希望」「浜辺の歌」「リンゴの唄」を歌います。


次回は10月15日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
リクエストをいただいた「散歩」「翼をください」「千の風になって」も
歌う予定です。


posted by 都筑区社協 at 09:19 | 11 荏田南地区

2019年10月05日

第32回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年9月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第32回
【日 時】 令和元年9月17日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 18名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)「防ごうサルコペニア」看護師・池田さん(葛が谷ケアプラザ)
2)「転倒&寝たきり防止、認知症予防の体操」荒堀さん
3)「落語本を読む」(お茶とワイガヤの時間)手島弓子さん

【今月の進行】
●9月というのに今日は暑い日となりました。先日の台風15号は横浜市内(金沢区等)にも大きな損害をもたらしました。幸い、近隣町内には被害がなかったようです。
今月は青葉区の荏田地域ケアプラザから二人の視察者です。また町内の施設からも二人の参加者がありました。当事者とその家族・介護者が数人になりました。
●今月のミニ講義は池田看護師の「サルコペニア」です。
「サルコペニア」とは最近聞くようになりましたが、意味を知っている方はまだ少ないようです。加齢や疾患により筋肉が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど「身体機能の低下が起こること」を指す造語です。
簡易診断基準〜交差点の信号が青のうちに渡り切れること
 BMI18.5未満若しくは下腿周30センチ未満でないこと
防ぐにはレジスタンス運動や低強度の有酸素運動などの「運動療法」、蛋白質をしっかりとる「栄養療法」がお勧めで、サルコペニアは高齢者が要介護状態に陥る大きな原因となっているそうです。
 幾つかの効果的な体操を教えてくださいました。
 ・大腿の筋力低下に対して効果的な筋力体操
 ・ふくらはぎの筋力低下に対して効果的な筋力体操
 ・骨盤運動
 ・お尻上げ
 ・下肢筋のトレーニング
 ・足揚げ
 最後に生活習慣として、睡眠不足・閉じ籠もり・運動不足・強いストレス・喫煙・過度の飲酒などが悪い影響をもたらすと纏めてくださいました。
 この報告を書いている報告者も、最近は道を歩いて通勤の若者に追い越されるようになりました。少しずつ歩行スピードが落ちているようです。また駅では階段の手すり際を昇降するようになりました。体重は変わらないのに、手足は細ってきたように感じています。これが加齢というものでしょうか。

●荒堀さんの体操は、池田さんの講義を受けて、いつものストレッチだけではなく、伸縮するゴムリボンを使って下肢の強化体操です。二人一組でリボンを使うなど、たいへん楽しい一時でした。体操をするとなると、この自治会館は20人が限度かなと感じてしまいます。ヨガは11人が限界です。この体操を目当てにお見えになる方も増えています。

●お楽しみコーナーは、81歳の手島弓子さんの朗読です。この地域界隈に幅広い知己をお持ちの手島さんは、今回の出席者にも数人の友人を見つけていました。
落語の要約絵本から「饅頭こわい」「寿限無」「目黒のさんま」の3本を抜き出して読んでくださいました。みんなが知っている落語の話ですが、それを如何に独特の口調に乗せて朗読するかがカギでした。筋を知っているだけに、みなさん大いに楽しみました。

【次回予告】
10月15日13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
「お薬手帳の正しい使い方」後藤浩志さん
「認知症予防体操」荒堀さん
「シルバー川柳を味わって読む」認知症キャラバンメイト

 多くのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 09:16 | 11 荏田南地区

2019年09月12日

第64回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(9/3)

第64回ほほえみ交流カフェを開催しました(2019年9月3日(火))

代表の小泉です。

まずはお知らせから。10月29日に行われる横浜市社会福祉大会にて、ほほえみ交流カフェに感謝状が贈られる事になりました。ひとえに皆さまが参加していただいているおかげです。これからも、続けて参りますので宜しくお願い致します。

スタッフ挨拶に続き、
葛が谷ケアプラザから中野さん。区役所から今日の講師の赤羽さんと中澤さん。横浜市立大学看護科の伊藤さんを紹介。

◆ミニ講座
 区役所高齢障害支援課の赤羽さんによる「わたしのみちしるべ」についてです。「わたしのみちしるべ」は都筑区版のエンディングノートです。マイナスのイメージではなく、これ迄の振り返りとこれからの人生設計を書いて頂くものです。無理矢理埋めなくても結構です。書き直しもオッケー。但し書き直す前の文書は残しておきましょう。大切なことは、エンディングノートを書いていることを、大切な人に伝えておくことです。
説明のあと、参加者の方に記入して頂きました。
最後に9月7日(土)都筑公会堂で行われる認知症フォーラムの案内をしました。

◆わいがやお茶タイム
コーヒーとお菓子を頂いてみんなでおしゃべり。
田辺さんの一言コーナー。
 富沢さん 食べる事が大好き。
 村上さん 札幌から大丸に、今中川で息子と同居。とっても幸せです。
 中山さん 三食昼寝付きで老老介護
 伊豆原さん 3ヶ月前引っ越して来ました。
 歌川さん 楽しみにしてます。友達も増えた!スタッフに感謝してます。
      前の道を『ほほえみロード』にしませんか?

マンスリーバースデー。
 今月は山田さん一人でした。


◆お楽しみコーナー
三丁目第一自治会の民生委員野本さん。
千年の都 京都
 京都は795年に桓武天皇によって作られました。
 四神相応の地と言われ、
 北に山  船岡山
 東に川  鴨川
 南に池  巨椋池(昔あった。埋め立てられた)
 西に道  山陰道
 がある四つの神に守られている場所を選んでいます。
 また、京都には怨霊伝説があり、御所の鬼門(北東)には辻があり檻に入った猿が居ます。またもう少し離れたところの幸神社(さいのかみのやしろ)にも猿が居ます。またもっと遠くは比叡山赤山禅院(せきざんぜんいん)にも御幣と鈴を持った猿が安置されています。このように猿が鬼門を守っています。
また、毘沙門天が都に鬼が入ってこないかを見守ってるそうです。

四季折々の京都
春の京都は梅から始まります。
北野天満宮・都踊りの城南宮など。その後桜となります。
嵐山の渡月橋など
夏は祇王寺の苔・三室戸寺のあじさい・はすなど
祭りとして松尾神社の八朔祭など
秋は紅葉。比叡山・大原寂光院・清水・東福寺など
祭りは、鞍馬の火祭り・時代祭りなど
冬はとにかく寒くて静か。
除夜の鐘・始業式・節分と続きます。

最後に。今熊野観音寺には、ぼけ封じ観音があるそうで・・・・

※野本さんのきれいな写真と説明のパワーポイントの使い方には感動しました。

カフェの最後はいつものふれあい丘の街の合唱
以下、当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 12:34 | 11 荏田南地区

2019年09月06日

第31回“えだみなみの歌声”が開催されました

8月20日(火)暑い日が続きます。参加者は30名。

今月のプログラム

♪高原列車は行く
 明るく爽やかな歌でスタート。

ここで体操。体をほぐした後は東京ブギウギに合わせて自由にダンス。

♪東京ブギウギ
♪ローレライ
♪切手のない贈り物

♪海
 「松原遠く〜♪」の海です。
♪我は海の子
♪浜辺の歌
 海の歌を連続で。

♪真っ赤な太陽
 夏には欠かせない歌。

♪おおブレネリ
♪山のロザリア

ここでお茶。
今月のお誕生日はうた子さんと昇さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

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まあちゃんが「枯葉」を演奏。
お誕生日の昇さんが「夜来香」を。素敵な歌声にうっとり。

♪誰か故郷を思わざる
 リクエストをいただいた曲。
♪オー・シャンゼリゼ

♪千の風になって
♪夜来香
 若い人は読み方がわからないそうです。「イェライシャン」と読みます。

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♪君の名は
♪ともしび

時間に余裕があったので「ボケない小唄」と「ボケます小唄」も。

♪ふれあい丘の街

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次回は9月17日(火)場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
9月21日(土)の荏田南文化祭にも参加予定です。
文化祭で何を歌うかは17日に発表します。お楽しみに!



posted by 都筑区社協 at 14:51 | 11 荏田南地区

2019年08月28日

第31回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年8月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第31回
【日 時】 令和元年8月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 27名(2人掛けにすると机も足りず定員オーバー状態でした)
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)特別会「気持ちがしっかりしているうちに終活ノートを書いてみよう!」
                  田中真喜子さん(一社終活カウンセラー協会)
2)お茶とワイガヤの時間
 今月は特別会という設定ですので、体操もお楽しみ企画もなし、です。

【今月の進行】
●今月は猛暑の8月、しかも特別会ということで「筆記用具持参」。またまた参加者は少ないだろうと、テキストを20人分しか用意しませんでした。どちらかと言えば、めんどくさい内容だし、せいぜい数人かな? でもフタを開けてみたら、参加者は講師をいれて27名。テキストは当然足りなくなってびっくり! スタッフの分をあわてて回収しました。やはり皆さんの関心が高いテーマだったのです。
●都筑区役所からも『わたしのみちしるべ』が出ていますが、今回の内容を企画したのは約半年前。その話を聞く前でした。これから同種の企画をするのでしたら区役所の『わたしのみちしるべ』でもいいかなと思います。世間には何十種類というエンディングノートがあふれています。しかし、その多くは「自分の人生を整理してこれからに向かう」というには、いささか物足りないものが多いのです。
 そして買っただけでは、記入しようというモチベーションにはならず、記入していない方が案外多いようです。インストラクターの巧みな説明を聞いて、しっかり自分自身を見つめて、ようやく書き込む価値が出てくるのだと思います。
●今日使う『終活ノート マイ・ウェイ』は頒価1000円。えっ!びっくりしましたが本日の講師が「今回だけ特別価格でいいですよ」と温かい声を掛けてくださいました。 テキストは「過去・現在・未来」という流れになっています。過去を振り返って将来への希望をつなぎ、そのために現在を整理してみることが「前向き」に出来るように一つの哲学に基づいて構成されています。他のエンディングノートが、単に整理するノートという印象が強いのに反して、一つの哲学と前向きの姿勢を感じさせる点が大きく異なっています。
 もし、私(報告者)がこのテキストを使って講座を担当したら、丸一日(9時〜5時)はゆうに掛かってしまいそうです。
【内 容】
 第一章 私について
 第二章 身体について
 第三章 財産について
 第四章 葬儀やお墓について
 第五章 大切なあなたへ
 第六章 マイ・ウェイ
●第一章 私について
 「基本情報」と「人生の棚卸し」の2節4頁の構成です。他のエンディングノートにはない特徴は「今までの人生を漢字一文字で表すと」という設問が用意されていることです。 これはじっくり考えると、その人の育ち方や生きざま、イベントを思い起こさせて、生育暦や人生の脚本にも気づかせようという優れ物です。
 中には幼少のころの辛い話を思い出したくないという方がいるかもしれません。その方は無理に思い出さなくていいのです。
 このノートは、さまざまな障碍があっても、文字を書く能力があればまとめることができる幅の広さをもっています。
●第二章 身体について
 医療・介護に関するページです。希望をしっかり書き留められるようになっています。尊厳死公正証書を作成してもそれが実行されるとは限らないとしています。
●第三章 財産について
 詳細な記入を求め、成年後見制度についても触れています。
年金が豊富にある方、また無年金の方などさまざまだと思います。それでもお金についての整理は大切です。
●第四章 葬儀やお墓について
 どう処置するかは継承者次第。子どもを始めとする継承者としっかり話し合っておくことを勧めています。
 葬儀や納骨のあり方が多様化する今日、没後どうされてしまうかは継承者しだいですが、最後の治療や葬儀についても希望をはっきり伝えておくことは本人の責務です。
●第五章 大切なあなたへ
 最大の6頁を割いています。両親、兄弟、配偶者、子供への思いを作文形式で書けるようになっています。思いを残さないように整理できます。
 本人の「未完の思い」を残させないように、という配慮を強く感じさせます。
●第六章 マイ・ウェイ
 これからの生きかたはどの終活ノートでも通常1頁で済まされていますが、このノートは裏表紙までの5頁を割いています。残りの人生にしっかりと力を入れて向き合うことが大切だという姿勢を強く示しています。最近の発達心理学は、人は寝たきりになっても最後の最後まで発達を続けるとしています。最後の日までの生きざまが大切なのです。

 講義と記入はあっと言う間の90分でした。あとの30分間は質問しながらワイガヤ。顔見知り同士近くに座って感想を言い合いました。
 実際に記入しようという覚悟をもたせてくれました。

【次回予告】
 9月17日(火)13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。参加費200円。
 防ごうサルコペニア(葛が谷地域ケアプラザ看護師・池田さん)
 認知症予防体操(荒堀さん)
 落語速記本を朗読する(手島弓子さん。83歳)

 多くのお越しをお待ちしています。

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2019年08月22日

第63回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(8/6)

第63回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(8/6)
代表 小泉雅二

今回は夏休みのため平均年齢がぐっと低くなりました。
「はぁとdeボランティア」で来ていただいたY君(高2)、Oさん(中1)
いつものR君(中1)、Hちゃん(小5)が準備から来て頂きました。

スタッフ挨拶に続き、
「はぁとdeボランティア」のY君、Oさんが自己紹介。
区社協から神山さん、葛が谷CPの實野さん・吉田さん。
市議会議員の望月さん・江田憲司事務所の田倉さん、保険屋さんの藤間さんにもお越しいただきました。
◆ミニ講座は趣向を変えて映画鑑賞。
「認知症と向き合う」です。約30分の映画の中に、認知症の症状・本人の気持ち・認知症カフェの役割などがコンパクトにまとめられた作品です。
(あらすじ)
 認知症の文乃は夫と死別後、娘夫婦(春樹−翔子〕や孫娘(樹里)と同居することになる。しかし、ひどい物忘れや徘徊、家族への暴言・暴力といった症状を現す文乃に家族は振り回され、ばらばらになってしまう。
 そんなとき、春樹は立ち寄った喫茶店で格別においしいコ−ヒ−を飲み、感動する。しかもマスタ−(茂)の妻(節子)から、夫は3年前から認知症ですと言われてびっくりする。
 節子は春樹に次のような話をする。「認知症って、確かに色んな事を忘れちゃうし、大変な事もいっぱいある。でもその人であることに何も変わりがないのよ。大切な事はちゃーんとここ(胸)で覚えてる。悲しかったり嬉しかったり、他の人と同じように一生懸命、生きてるの」
 春樹が帰宅すると、翔子と樹里が打ち沈んだ表情をしていた。春樹は樹里から一冊のノ−トを渡される。その中には、家族の誰もが気づかなかった文乃の思いが散りばめられていた………「コワイ」「シニタイ」・・・。
 後日、節子に誘われ参加した「認知症カフェ」で、春樹と翔子は、認知症の事門の杉山孝博医師の講演を聞く。「まず正しい知識を持つことです。認知症の人の世界や気持ちを理解すれば、介護者の苦労は減り、患者さんの症状も改善され、互いに良い関係を築けるようになります」
 杉山医師は、基礎知識として次の3つを提示する。
〇記憶になければ本人にとって事実ではない
〇本人が思ったことは本人にとって絶対的な事実
〇認知症が進行してもプライドを持ち続けます
 講演を聞きながら、春樹と翔子の頭の中では、文乃の以前の言動がフラッシュバックする。「あの時の行動は、そういうことだったのか」と、思わず納得する二人。
 ある日の夕食。献立はやはり、カレー。しかし今度はうまく受け入れるようになった。認知症を理解しようとし、文乃の気持ちに寄り添っていく春樹と翔子と樹里。文乃の表情にも笑顔が戻る。その笑顔は春樹たちの心をも温めるのであった。
 映画が終わると、参加者から拍手もして頂きました。

◆ワイガヤお茶タイム
みんなでわいわいがやがやお茶とお菓子を頂きました。

・NPO法人ロクマル事務局 長沼増子さんから小学生食堂のPR
8月24日(土)に、空手教室に通う小学生とパパが1日だけの食堂を開きます。
地場野菜を使ったランチで地域のシニアをおもてなしする食堂です。
・8月24日は荏田南夏祭り
・マンスリーバースデイ 今回は2名の方が該当。R君の先導でハッピーバースデーを合唱。
・NHKみんなの体操で体をほぐします。
・参加者代表の田辺さんが、精神科医の香山リカさんの新聞コラムを朗読。
いまの若い人達は優しい・・・コンビニでのセルフレジは高齢者には難しい。これまでのレジを残すべきだと若者が考えている。自分よりも先にほかの誰かを考えられる若者が作る未来には期待が持てる。という内容でした。

◆お楽しみコーナー(荏田南3丁目担当)
「美しい私の写真作品紹介」3丁目荒川さん
10年ほど前から趣味で始めた写真撮影。
スライドを使って、福島県三春の色々な桜の写真を紹介。
また、実際の大きな写真で、各地の花や風景を紹介頂きました。
10年でこのような立派な作品が撮影できるなんて、と感心しました。

◆ふれあい丘の街を合唱。
今日は広島原爆の日、江幡さんに原爆の絵本などを紹介して頂き、最後の挨拶で閉会。

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posted by 都筑区社協 at 16:56 | 11 荏田南地区

2019年08月08日

第30回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』令和元年7月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第30回
【日 時】 令和元年7月16日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 24名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)今月のお楽しみ/「私の撮った美しい写真の数々」荒川正祥さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)茶話コーナー(ミニ講義)/「小規模多機能型介護施設の認知症介護の実際」
                       中川ともゆきさん(かもいけ)
【今月の進行】
●ここ2カ月ほど参加者が少なく、企画者は相当悩んでいました。が、強い雨にもかかわらず今月は復活しました。やはり毎月の提供内容が大きく影響しています。
●冒頭で、葛が谷ケアプラザに新しく着任なさった社会福祉士の前田剛洋さんのご紹介、そしてケアプラザでのイベントのチラシを配りました。
 今月は、町内にお住まいの「ご近所カメラマン」写真クラブ代表である荒川さんが取り溜めた写真のなかからスライドを作っていただいての上映会です。カメラ紀行での数多くの桜の写真を始めとして、撮影の苦労話を交えながらの美しい写真の数々は会場のあちこちで「あっ、私も行った」などという共感の声を巻き起こしました。
 また別に、これまで区民ホールなどで展示してきた紙焼き写真も30点ほどもってきてくださいました。ご夫婦揃ってのカメラ紀行が羨ましいとの声もありました。
 このプログラムは8月6日の「ほほえみ交流カフェ」でも上映されます。
●続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。今月も葛が谷ケアプラザの看護師・池田さんのご指導をいただきながら、徐々にコグニサイズの要素を加えていっていただいています。参加者が18名を過ぎると会場が狭くて入りきれず、手足が十分に伸ばせない状況になってしまいます。今月も手狭で、玄関にまではみ出してしまいました。
●最後のコーナーは、ゆっくりとお茶の時間です。お茶をいただきながら今月は小規模多機能型介護施設「かもいけ」の音楽療法士・中川ともゆきさんに、ギターの弾き語りをしながら認知症介護の実際を伺いました。曲名あてクイズではみなさん一生懸命、考えて下さいました。昭和20年代30年代の歌、それぞれ盛り上がりました。
 この会場で音楽を演奏するのも本当に最後です。年に1〜2回、近隣の自動車販売会社のショールームが借りられないか、などという話も出ました。

 次回は8月20日(火)13時半からです。みなさんのお越しをお待ちしています。
内容は、特別会として「気持ちがしっかりしているうちに終活ノートを書いてみよう」です。お楽しみコーナーと体操はありません。参加費200円。






posted by 都筑区社協 at 18:05 | 11 荏田南地区

2019年07月30日

第30回“えだみなみの歌声”が開催されました

7月16日(火)雨がしとしと。参加者は30名。

今月のプログラム

♪誰か故郷を思わざる
 リクエストをいただきました。

ここで体操。体を動かしたら口の体操も。

♪知床旅情
♪椰子の実
♪さくら貝の唄
 リクエスト曲。この曲を知らない人が多かったので美代子さんが独唱。

♪どんぐりころころ
 八代亜紀さんの「舟唄」のメロディで。
 中村さんが手遊びを教えてくれました。

♪二人でお酒を
♪お嫁においで
♪港町十三番地

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ここでお茶。
お茶の準備中に「ボケナイ小唄」を。

今月のお誕生日は扶起美さん。
参加者のみなさんで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってお祝いしました。

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堤さんが「禁じられた遊び」と「千の風になって」を。

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まあちゃんが「冷たい雨」を弾き語り。

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♪山小舎の灯
♪高原列車は行く
♪砂山
♪遠き山に日は落ちて
 この歌でご自分の高校時代を思い出したという人も。

♪ここに幸あり
♪銀色の道

♪見上げてごらん夜の星を
♪夏の思い出

♪ふれあい丘の街

次回は8月20日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館。参加費は200円です。
9月21日(土)の荏田南文化祭にも参加予定です。
みなさんのご参加をお待ちしております。




posted by 都筑区社協 at 19:48 | 11 荏田南地区

2019年07月19日

第62回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(7/2)

第62回認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(7/2)
代表 小泉雅二

梅雨らしい日が続いています。
南九州での豪雨も気になりますが、本日もほほえみ交流カフェ開催します。
スタッフ挨拶。参加者代表の田辺さんは、軽やかにスニーカーでの出席です。
葛が谷ケアプラザから、杉本さん。また少し遅れて、保険の藤間さんも来てくださいました。
◆ミニ講座
本日の講師は、かしの木台ハイツにお住いで料理研究家の相田百合子さんによる「発酵食品で減塩生活」です。
発酵食品とは、納豆・味噌・塩麹・酢・味醂などに代表される体に良い食品です。毎日食すれば、体に良いと評判です。
相田さんは、清掃工場の裏側に約30uの畑を借りていて、そら豆やニンニクその他野菜を栽培しています。以前にんにくがたくさん出来、炊飯器を使って黒にんにくを作ったり、そら豆で豆板醤等を作ったりしているとの事。その他の料理も写真を使って説明頂きました。
外国のものとして、インドネシアの「テンペ」(大豆をバナナの葉に包んで作る「インドネシアの納豆」と呼ばれるものや、韓国の麹「メジュ」、「シッケ」なども紹介頂きました。
減塩生活では、相田さんに味噌汁を作ってきて頂きました。この味噌汁が物足りないと感じた人は塩分の取りすぎで注意が必要との事。ポイントは十分出汁をとること。500ccの水に大き目なはらわたを取った煮干し5〜6本。10cmの昆布を前の日からつけて置き、10分程度煮込み出汁を取っているとの事。玉ねぎの皮やネギの根っこ等の野菜やきのこを干して置き、それを10分程度煮込んでもおいしい出汁が出来ます。また、味噌を入れるときは計量スプーンで半分だそうです。皆さんに飲んでいただきましたが、ほとんどの人が満足していましたので、塩分取りすぎの人は少ないようでした。
◆ワイガヤお茶お菓子タイム
味噌汁で盛り上がっているところ、そのままお茶タイムに突入。
田辺さんの提案コーナーで新しい仲間のみなさんに一言ずつ話をして頂きました。また手島さんの旦那様が、それぞれみなさん故郷があるのだろうが、ここ荏田南地区が、それぞれの郷土化しているのではとのお話がありました。
マンスリーバースデーでは4名の方にハッピーバースデイを歌いました。
◆お楽しみコーナー
 しいの木台の大槻さんのバイオリンと飯塚さんのギターの演奏です。
歌詞カードも配られ「見上げてごらん夜の星を」「22才の別れ」「神田川」「糸」「翼をください」と続き、アンコールで「バラが咲いた」を歌っていただきました。、
◆最後に「ふれあい丘の街」を合唱。
以下当日の様子です。

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