2017年08月04日

第39回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(8/1)

「ほほえみ交流カフェ」運営グループ代表小泉雅二です。
第39回荏田南地区認知症&予防「ほほえみ交流カフェ」を開催しました8/1(火)
オープン直後の激しい雷雨。神奈川県は大雨洪水警報が発令される中、
ほほえみ交流カフェが始まりました。
今日は頼もしい助っ人が(18才の高校生がボランティア体験)準備から手伝ってくださいました。
スタッフ紹介の後、来客の一言から始まりました。
本日の来客は、区社協の神山さんとボランティアの高校三年生Sさん、
ケアプラザ明間さん・中野さん、ヒュッテ荏田南岡田さん、長谷工シニアホールディングス牧野さん
とんとん鈴木さんです。
◆ミニ講座は葛が谷ケアプラザによる「地域ケアプラザの役割」と「介護保険クイズ」です。
最初に明間さんより「地域ケアプラザの役割」
【地域の身近な福祉活動拠点】 【地域の身近な相談窓口】について。
≪3つの機能≫
@地域活動交流機能 A相談調整機能 B福祉サービス機能
≪5つの部門≫
@地域活動交流A地域包括支援センター
B居宅介護支援(ケアマネジャー)C通所介護(デイサービス)
D生活支援体制整備事業
があり、「何かと地域をつなぐこと」ことを意識しながら、みなさんと一緒に地域福祉の推進をしていきます。
などを説明頂きました。
次に中野さんによる「介護保険クイズ」です。
介護保険の入り方や使い方、負担割合などをクイズ形式で質問。
判りやすく、楽しく教えて頂きました。
◆そのあとお茶タイムです。
体験ボランティアの高校生も各テーブルに加わり楽しくお話ししています。
おしゃべりの後は、参加者の方が講師になって簡単なストレッチ体操を行い、筋肉をほぐしました。
◆お楽しみコーナーは、荏田東の小幡さんとお仲間の斉藤さんにより、初めて手品をしていただきました。
ロープの手品や、千円札が1万円札に早変わりする手品、カップとボールの手品等盛りだくさん。
時々失敗することもあり、笑いを誘います。
月1回手品の練習をしているとの事。
◆最後に「ふれあい丘の街」を合唱
 当日の様子です。
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2017年07月25日

荏田南地区社協広報紙をアップしました

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2017年夏号(vol.16)
 こちらをクリック
posted by 都筑区社協 at 19:49 | 11 荏田南地区

2017年07月25日

第6回“どんぐりカフェ”が開催されました

●どんぐりカフェ第6回
 第6回『認知症とその周辺を学ぶ どんぐりカフェ』は予定通り7月18日13時半〜15時半、荏田南三丁目自治会館において開催されました。
 本来、「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南二、三丁目の住民を対象に設けられたもので、参加を呼びかける範囲も狭いのです。こじんまりが特徴のカフェです。参加者は18名。
 当事者の参加に備えて近隣のグループホームから介護職員も参加しました。
 当日は大気不安定とのことで豪雨の予報が出ており、ちょうど開会頃は降り始めであり散会時にはもう上がっていた時間帯でした。参加者は傘をささずに済みましたが、開会中の2時間は猛烈な雷と雨に見舞われました。
 今回は依頼していた講師がぎっくり腰との連絡。急遽、代理の講師を探すハプニングがありました。困って「都筑区認知症カフェ連絡会(カフェ連)」のメンバーに連絡したところ、中塚ひとみさんが、引き受けてくださいました。仕事の次の予約が15時からとのことで1時半〜2時半はOKとのこと。連絡会が機能した、ありがたい瞬間でした。

 中塚さんは、北山田ケアセンターの管理者です。題して『ベテランケアマネの見た認知症介護現場からの報告』。座談会方式で、中塚さんも着席して会場から質問をもらいながらの進行です。ご主人を老老介護中の主婦もいて、切実な質問も出ました。
・都筑区は最近、介護認定の審査スピードが改善されて早くなった。大病院だと「主治医の意見書」が遅れがち。急いでもらうこと。
・当事者は、身近に居る介護者を悪くいう傾向が強い。“物盗られ妄想”も傍に居る人ほど犠牲者になりやすい。
・介護認定に不満のある場合は、やり直し申請ができる。
・嘘を言ってもベテランの前ではすぐばれる。嘘はいけない。「歩けません」「徘徊で悩んでいます」 ン? 言うことが矛盾しているじゃないか。
・いかに介護者が困っているのか具体的にしっかり説明してほしい。遠慮しないこと。
・28年4月から指針が変わって、子育てしながら介護とか仕事しながら介護とかダブルケアの場合、ハイスコアになった。
・一口にケアマネと言っても、その経験や人柄、相性は一人一人違うので、十分な介護を受けられるよう、遠慮なく交代を申し出ていい。
 等々、盛り沢山のお話を、予定時間を延長して十分に伺うことができました。

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 中盤の茶話会の折りに、区社協の神山さんから「ボランティアセンター」の話がありました。送迎ボランティアを始めとして、各種ボランティアが求められているとのこと。地域の住民もこれから利用が増えることが予想されており、元気なうちは奉仕する側に回ることも考えなければいけないと自省の声も聞かれました。こうやって折りを見てお話していただくことが大切だと感じました。

 お楽しみコーナーは荏田南三丁目にお住まいの山田澄江さんと板橋哲夫さんの詩吟。お二人は流派が違います。経験5年目で地元で同好グループを指導している山田さんは、明るく楽しい解説を交えて「富士山、神州、静御前」など。経験40年のベテラン板橋さんは荘重な雰囲気で「母を背負いて・・・」と和歌1首。流儀による吟じ方の違いに、参加者は感心しきりの楽しい一時を過ごしました。

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 次回は8月15日「成年後見人の話」。行政書士・横尾佳子さん。帰省中のお子さん同道でお出掛け下さい、との案内です。横尾さんは区カフェ連の会長です。たっぷりのお話のためお楽しみコーナーはなし。
 8月27日には、近隣のしいの木台ハイツの集会所で地区社協主催の「あんしんセンター」説明会も開かれる予定です。
 9月からはいよいよ認知症の勉強となります。

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posted by 都筑区社協 at 12:45 | 11 荏田南地区

2017年07月13日

第38回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(7/4)

ほほえみ交流カフェ運営グループ代表小泉雅二です。
7月4日(火)
台風3号が午前中九州に上陸、夜には関東を駆け抜けると言う予報の元、
38回目のほほえみ交流カフェを開きました。
天気は曇りですが、湿気が多い日です。台風の為か、いつもより参加者は少な目。
スタッフでもある葛が谷薬局さんの手配により、初めての健康チェックを行いました。
神奈川県薬剤師協会からお借りした、血管年齢測定器が2台、
葛が谷薬局さんから6名のスタッフが健康チェックにあたります。
開始時間前に、受付した人から血管年齢の測定を行いました。
開始時間になり、一旦測定は中止し、挨拶・スタッフ紹介の後、
来客紹介です。
区社協・神山さん、葛が谷ケアプラザ・明間さん、市議会議員・木原さん、
とんとん・鈴木さん、長谷工シニアホールディングス・牧野さんが今日のお客様です。

◆本日のミニ講座「健康チェック」の説明を葛が谷薬局の佐伯さんからお話し頂き、
再度、測定開始。ワイワイガヤガヤの中、測定結果に一喜一憂。
参加者代表スタッフ田辺さんの血管年齢はなんと「18才」???  
うそ・・・「81」じゃないのと思ったのですが、ほんとでした!
血管年齢を若くする秘訣は
「適度な運動・食生活・ストレスのない楽しい生活」との事。
私の場合、平均的な数字で一安心。
高血圧予防のための塩分摂取表や熱中症対策などの資料も配られました。
また、リンゴ味のゼリーの試食も。(なかなかおいしい)
◆続いて、ワイワイガヤガヤお茶タイム。
お隣の方が認知症の様だという「T」さん。ケアプラザの明間さんと相談頂きました。
初めて参加された、ライブタウンの男性「I」さん。参加理由を尋ねると、今日のお楽しみの詩吟とチラシを見て参加との事。2年前まで詩吟をやってたと・・・・。
男性の参加者が増えるのは嬉しいです。
◆今日のお楽しみコーナーは3丁目担当。
3丁目在住山田さんをリーダーとする詩吟グループ「あやめ会」の詩吟。
女性6人で「さくらの歌」「名鎗日本号」を。
都筑地区センターで月2回練習していると言うことです。
続いて、スタッフで3丁目在住板橋さんが「たらちね」「武田節」の2曲を披露。
最後に「あやめ会」で「静御前」「このごろ出雲崎にて」を。
詩吟は、健康とストレス解消に良いそうです。
◆最後に「ふれあい丘の街」を全員で合唱。
・6月24日(土)荏田南幼稚園で行った「まちの音楽会U」の報告。
1曲だけビデオで聞いていただきました。
・初めて出席の男性「I」さんに感想を尋ねたところ
何と詩吟を1曲披露して頂きました。
今日は3流派の詩吟が聞けて勉強になりました。
以下、当日の様子です。

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2017年07月03日

荏田南地区シニアバスツアーが開催されました

荏田南地区社協会長
藤巻孝司

シニアバスツアー報告
恒例の地区社協主催のシニアバスツアーが6月29日(木)、
総勢85名(一般73名、スタッフ12名)、2台のバスで実施されました。

今回のバスツアーは、「意外と知らない横浜の街」と題して
@ 市民防災センターでの地震・火事の体験学習 
A歴史的建造物の中にある日本郵船歴史博物館見学
B中華街ではゆっくりオーダーバイキング昼食と買い物を楽しみ、
そのあとは
C横浜港マリンクルーズで港気分を満喫1時間というコースでした。

心配された空模様も皆さんの願いがかない、晴れの良い天気となり絶好のツアー日和となりました。
皆さんの協力を頂きながら事故なく、楽しい一日を過ごすことができました。

当日の様子です。

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シニアバスツアーに参加して
メゾン桜が丘 矢野健爾


▽横浜市民防災センターでは、昨年4月リニューアルオープンした地震シミュレーター、火災シミュレーター、減災トレーニングルーム、災害シアター等で指導員の解説付で体験学習しました。M7クラスの首都直下地震が、今後30年以内に約70%の確率で発生が予想されており、同施設での体験学習は、地震発生時の「身を守るための行動や、自助・共助の行動」の修得に役立つと実感しました。

▽日本郵船歴史博物館では、常設展「近代日本海運の黎明期から今日に至るまでを、日本郵船の社史を通して紹介」や、企画展「日本が運んだニッポンー客船時代のメニューデザイン」を見学。展示資料により、常設展では「明治維新以降の日本の海運史」について、また、企画展では「メニューデザインによる日本文化の海外発信」について、知見を広めました。

▽昼食は、善隣門近くの中華街大飯店3階の宴会席。「出来立てアツアツをお席で注文、ゆっくり食べ放題」とのこと。一行の中には、「130品食べ放題メニュー」に、悪戦苦闘する人もいたようです。

▽山下公園乗り場で、マリーンシャトル(総トン数764トン)に乗船。船から見上げる迫力満点の横浜ベイブリッジを航過し、横浜港への出入船舶の管制と市民の憩いの場を兼ねた横浜港シンボルタワーを右舷に見て、横浜航路から鶴見航路へ。次いで、鶴見つばさ橋や大黒大橋の下を航過し、山下公園乗り場に帰着。約60分の船旅でした。国際物流拠点・横浜港の活気溢れる景観を満喫しながら、束の間のクルーズ気分に浸りました。

▽「シニアバスツアーのお知らせ」に「今年のシニアバスツアーは、意外と知らない横浜の街」とありましたが、ツアー終了後の感想は、「意外と知らなかった横浜の街」でした。横浜市民防災センターでは「直下地震発生時の身を守るための行動や、自助・共助の重要性」を体験学習し、日本郵船歴史博物館では常設展や企画展を見学し、横浜港ではクルーズを体験するなど、「見て・学んで・体験した今年のバスツアー」に充実感を覚えました。このような充実感は、荏田南社協スタッフの皆様の熱意と好企画によるものと考えます。改めて感謝申し上げます。









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2017年06月28日

第6回“えだみなみの歌声”が開催されました

えだみなみの歌声

 6月20日(火)、少し汗ばむくらいのお天気。風が心地よいです。
今日の出席者は19名。男性の参加者もいらっしゃいました。

6月のプログラムは

♪花嫁人形
♪金魚の昼寝
♪かえるの合唱
 はじめはみんなで一緒に。次に2つに分かれて、最後に3つに分かれての輪唱。
 とてもきれいな歌声でした。
♪おとうさんのうた
 6月は父の日があるので、お父さんの歌を探しましたが、なかなかありません。
 ようやく探し出したこの曲は「サッちゃん」で有名な阪田寛夫の作詞。
♪雨の中の二人
♪雨に咲く花
♪有楽町で逢いましょう
♪お富さん
♪星影のワルツ
♪栄冠は君に輝く

ちょっと休憩。今日は冷たい麦茶です。
歌に戻る前に、恒例のヨガ。

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♪北上夜曲

♪この広い野原いっぱい
♪バラが咲いた
 この2曲はまあちゃんのギターのみの伴奏です。

♪ローレライ
♪上を向いて歩こう
♪青い山脈
♪ふれあい丘の街

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こんな曲を歌いたいというリクエストがあれば、お聞かせください。

来月は7月18日(火)10時から荏田南一丁目自治会館で行います。
次回から参加費は200円です。
みなさん、お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

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2017年06月27日

第5回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』6月の記録

 『認知症とその周辺領域を学ぶ どんぐりカフェ』は“ほほえみ交流カフェ”のサテライトとして「都筑区内でもっともちいさい認知症カフェ」を自称しています。そのぶん、参加者みんなが発言できます。
 4月は有料老人ホーム、5月はグループホームについて勉強してきました。6月は小規模多機能型居宅介護施設についての勉強です。
 今回の話し手は近隣の“かもいけ”のケアマネジャー笠松さん。
テーマの「小規模多機能型居宅介護施設」は現在、都筑区内に9ヵ所あるそうです。“かもいけ”が幹事になって連絡会も作られているとか。
 実は“小規模・・”ってナニ? というのが参加者の疑問でした。笠松さんはわかりやすく話してくださいました。
1)今まで通りの生活環境に合わせて「通い」「宿泊」「訪問」のあらゆる機能を取り入れながら“自宅での生活”を支援する。
2)かもいけでは、「通い」で顔馴染みになった職員が「訪問」や「宿泊」の対応をしている。よって、環境の変化に敏感なお年寄りの不安を和らげることができる。
3)「通い」の時間に制限がない〜本人のリズムや家族の都合に細かく対応している。
場合によっては1日に3回も4回も行ったり来たりした利用者もいる。
4)「通い」「宿泊」「訪問」を月に何度利用しても、介護保険費用の1割負担分は変わりない。
というように、とにかく自宅で生活を継続するための、広範囲な必要な支援を行って

いるのだそうです。だから、昼食も夕食も入浴も歯磨きも“かもいけ”で済ませて帰宅するのでそのまま就寝できるとか、週に1回だけお泊まりするとか、昼から“かもいけ”に行って家族が帰宅する午後7時ごろ送ってもらうとか、本当に利用方法はさまざまだそうです。
 本日も、朝になって「いい天気だから公園に行こう」ということになって、あわててお弁当を作ってピクニックに行ったのだとか。食事はすべて所内のオープンキッチンで手作りしているので、「おいしい」とお昼だけ食べにくる人もいるそうです。
 利用料は決まった単価の積み上げ方式で明快です。今日の参加者からは「いいなぁ。さっそく利用したい」という声も洩れました。
 笠松さんは「ほっとする自由な施設でありたい。利用者のみなさんを最後までご自宅で看取りたい。自分の母親も“かもいけ”のスタッフが長期間介護してくれた。自分自身もこの町で一生を過ごしたい」と締めくくりました。

 お楽しみコーナーはその“かもいけ”の音楽セラピストである中川ともゆきさんの「懐かしのメロディー」による回想療法の一端を見せていただきました。中川さんは介護福祉士、認知症ケア専門士であると同時に、スエーデン音楽療法ブンネ法インストラクターです。
 今回は、ちょっと早いピッチで展開する30分強のステージ構成です。東京行進曲に始まり、“見上げてごらん夜の星を〜”に至る全26曲でした。プロもびっくりの、いつもながら惚れ惚れする美声です。

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 今回は、都筑区が開催しているシルバースター養成講座の関係者の方が4人、見学に来てくださいました。市民セクターよこはま、東山田ケアプラザ、そして管轄の葛が谷ケアプラザからもお越しくださいました。ありがとうございました。
 荏田南三丁目自治会館で平成29年6月20日に開催。19名の参加でした。

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posted by 都筑区社協 at 17:31 | 11 荏田南地区

2017年06月09日

第37回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(6/6)

6月6日(火)に第37回のほほえみ交流カフェを開催いたしました。
今日から4年目になります。
皆さまの協力おかげで、無事4年目がスタートできたことに感謝いたします。
今回来客の方々です。
区社協:神山さん
葛が谷地域ケアプラザ:桐所長・今福さん
とんとん鈴木さん
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/photonews/kuchoutalk9.html
長谷工シニアホールディングス牧野さん、
ヒュッテ荏田南岡田さんです。

◆ミニ講座は、葛が谷つばさクリニックの長田先生による「骨粗鬆症」についてです。
介護を受ける原因で一番多いのが「転倒・骨折」との事です。
また1週間の入院生活を行った人の約半数の人が認知症になると言われています。
骨折する原因が「骨粗鬆症」です。認知症にならないためにも、骨太が大事ですね。
また衝撃的な話として、骨折を繰り返し3回した人の、10年後の生存率が50%だそうです。
「骨粗鬆症」になる原因として、食生活(カルシウム不足や偏食等)・嗜好(アルコールや喫煙など)
薬物(ステロイド剤の多量接種等)・運動不足・高年齢で女性方がなりやすい等です。
骨折した人は、骨をつなぐ治療を行っても、その原因である「骨粗鬆症」を治療する人はまだ少ないとの事。
それでは、「骨粗鬆症」を治療するには、カルシウムを接種することですが、サプリメントだけではだめ。
太陽にあたってビタミンDも一緒に取る事。青魚に多く含まれ、特にイワシのつみれ等が最適。牛乳も良いとの事。
紫外線に当たる事は決して悪くありません。
松崎しげるのようにガングロになりましょうと、面白おかしくお話し頂きました。

◆その後ワイワイガヤガヤタイム。3周年記念でお菓子も豪華。
◆参加者代表が決まりました。
当初から予防目的で参加している1丁目の田沼さんが参加者代表として、
スタッフメンバーに入ってくださることを了承いただきました。
参加者目線でご意見等を伺い、よりよいカフェ運営にしてゆきます。
◆お楽しみコーナーは、かしの木の佐藤さん親子による三味線と民謡。
佐藤さん親子は2回目の出演。
花笠音頭・武田節・ダンチョネ節・秋田節・秋田大黒舞・相馬二遍返し等
今回も元気に歌って頂きました。
◆最後にテーマソング「ふれあい丘の街」を全員で合唱しました。
以下、当日の様子です。
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2017年05月31日

第5回“えだみなみの歌声”が開催されました

5月16日(火)、爽やかな空のもと「えだみなみの歌声」が始まりました。
今日の出席者は18名。いつもよりちょっと少なめ。
 先月までフルートの伴奏をしてくださった咲子さんが、お仕事のため来られなくなりました。
今月から伴奏はキーボードの響子さんとギターのまあちゃんの二人になります。

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5月のプログラムは
♪夏は来ぬ
♪茶摘み
 一度歌った後、隣の人と手遊びしながらもう一度。
♪エーデルワイス
♪青い山脈
♪憧れのハワイ航路
♪港が見える丘
 横浜の曲と思われがちですが、元々は神戸の丘をイメージして作られた曲だそうです。
♪蘇州夜曲
♪くちなしの花
♪山小舎の灯

ちょっと休憩。お菓子をつまみながらお茶を飲みます。
歌に戻る前に、ヨガで体すっきり。

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♪東京のバスガール
♪北国の春
♪カチューシャの唄
♪カチューシャ
♪三百六十五歩のマーチ
♪三百六十五歩のマーチ(替え歌)
♪あいうべ体操
♪わかば
♪ふれあい丘の街
♪若い広場
 時間が余ったので、まあちゃんが朝の連続ドラマ「ひよっこ」の主題歌を弾き語り。

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 今月は懐かしめな曲が多かったかな。
こんな曲を歌いたいというリクエストがあれば、ぜひお聞かせください。
また、途中でお茶をお出ししますが、これから暑くなりますので、飲み物をご持参ください。

来月は6月20日(火)10時から荏田南一丁目自治会館で行います。

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2017年05月19日

第4回”どんぐりカフェ”が開催されました

【どんぐりカフェ第4回定例会 報告】

 『どんぐりカフェ』第4回定例会は、5月16日13時半〜15時半、荏田南三丁目自治会館を会場として開催されました。参加は延べ24名。最高齢は中村さん95歳。

 この日のミニ講義は「グループホームについて学ぼう」です。講師は荏田高校隣接の施設「グループホーム夢観(ゆうみん)」の統括部長・小林明子さん。
 まず「グループホームってなに?」です。グループホームは横浜市内に500施設、都筑区内には25施設があります。
 グループホームとは、1980年代にスウェーデンで生まれました。認知症の症状をもち、病気や障害で生活に困難を抱えた高齢者が、専門スタッフの援助を受けながら1ユニット5〜9名で共同生活する介護福祉施設です。家庭的で、自分でできることは自分でしながら、もともとの自宅での生活に近い暮らしの場であることが特徴です。住み慣れた環境で、家庭的に生活することができる、いわば「自立支援」の場です。結果として、認知症の症状を軽減したり進行を遅らせたりすることに有効であるとされています。
 有料老人ホームは、寝たきりなど介護度が重く、医療的ケアやリハビリを必要としている方が対象ですが、グループホームは、医療的ケアを必要としておらず、ある程度自立した生活ができる方が対象となっています。共同生活を通じての生活リハビリが行われています。
 利用にはルールがあります。
 ・認知症の診断を受けた要介護者であること(要支援2、要介護1〜5)
 ・家庭環境により家庭での介護が困難であること
 ・おおむね身辺の自立ができていて、共同生活を送ることに支障のない方
 ・地域密着型のため、その地域に住民票の登録があり、その地域に住んでいること
 ・原則65歳以上だが、初老期認知症・若年性認知症と診断された方は65歳以下でも可能
 小林部長の勤務する「ゆうみん」は3ユニット27名が生活しています。“グループホームは各施設それぞれ特徴があるので、入居を考えるときは数カ所を見学してから決めることをお勧めします”、とのことでした。費用その他、多くの質問が出ました。

 おいしいお茶!とお菓子のひとときを挟んで、お楽しみコーナーは「東山田/ウクレレパラダイス(ハーモニーカフェ)の本庄さん(男性))」と「荏田みなみの歌声の吉川さん(女性)」です。・北原白秋の「五十音」、・四季の歌、・茶摘み、・みかんの花咲く丘、・北国の春、・幸せなら手をたたこう、・有楽町で逢いましょう、・あざみの歌、・今日の日はさようなら、をウクレレの伴奏でみんなで歌いました。本庄さんはウクレレ歴約10年。御歳は83歳。本当にお元気なのでびっくりしました。声を出して歌うこと、何事にも関心をもつことが元気の秘訣だそうです。
 吉川さんも本当に楽しくリードしてくださいました。
 都筑区役所/高齢・障害支援課、都筑区社会福祉協議会、葛が谷ケアプラザからもご担当者にご出席いただきました。

 次回は、6月20日(火)13時半〜15時半。荏田南三丁目自治会館。200円。
 ミニ講義は「小規模多機能型居宅介護施設を知ろう」講師は近隣の施設“かもいけ”のスタッフ。お楽しみコーナーは音楽療法士の中川さんです。当会館は初出演です。各地で大好評の「プロ歌手の歌声」をお楽しみください。
 あの歌が流行ったころあなたは何歳で、何をしていましたか? 思い出を語ることは重要です。多くの住民のご参加をお待ちしております。
 都筑区役所/高齢・障害支援課、都筑区社会福祉協議会、葛が谷ケアプラザからもご出席いただける予定ですので、ご相談がある方は和室でどうぞ。

◎この活動は都筑区社会福祉協議会「つづき あい基金」の助成を受けています。

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2017年05月11日

◆第36回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(5/2)

第36回荏田南地区認知症&予防
「ほほえみ交流カフェ」を開催しました{5/2(火)}

♬「夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る」♬
昨日は八十八夜、若葉の茂るこの頃、
連休の谷間で参加者もいつもより少な目でした。
ゆっくり出来ていいかも!!

★ミニ講座は、都筑区認知症サポート連絡会から、
「グループホームちとせ」のスタッフ徳永さんと入居者のYさんのお話しです。
グループホームは認知症の方が入居出来る施設で、都筑区には25か所あるそうです。
横浜市の中でも多いとの事。
徳永さんよりグループホームの説明と、Yさんの日常生活をお話しして頂きました。
とてももうすぐ90才とは思えません。自分の出来ることは自分でしたいとの事。
その生活ぶりは、はつらつ生き生きしており、ご自身も「グループホームちとせ」にご満足しておられました。
参加者からの質問にも笑顔で受け答えされていました。
そのあと、ワイワイガヤガヤタイム。お茶とお菓子を頂きました。
★その間、以下の荏田南地区の催し案内がありました。
5月13日には、「木もれび広場コンサート」の案内。ふれあい丘の街を合唱します。
6月24日のまちの音楽会Uの案内。参加費500円ですが、街の音楽家の本格コンサートです。
6月29日のシニアバスの案内。今年は横浜めぐりです。

★お楽しみコーナーは、
都筑区民の歌を作った広井顕真さんのギターと歌。
「歌の宅配便」として、いろんな施設等でコンサートされています。
http://hiroi-kenshin.com/
荏田南幼稚園歌も作られています。
今回は、唱歌に加え、昭和歌謡、グループサウンズ、アメリカンポップス等歌っていただき、
ました。
ちとせのYさんもリズムをとって微笑んでました。
参加者も歌えるうたも多く、ほとんど合唱です。
また、踊りだすメンバーもいて、楽しく盛り上がりました。
次回は6月6日(火曜日)4年目になります。
少しお菓子を奮発しますので、是非ご来場ください。
当日の様子です。

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2017年05月01日

第4回”えだみなみの歌声”が開催されました。

4月18日(火)10時から12時まで
荏田南一丁目自治会館で
第4回「えだみなみの歌声」が
開催されました。

朝方は雨と強風でどうなることかと
心配しましたが
開始時間には雨がやみ
21名の方が、元気に参加されました。


4月のプログラムは

♪めだかの学校

♪見わたせば(むすんでひらいて)

この「見わたせば」は
哲学者ジャンジャック・ルソーの作曲。

はじめは賛美歌として日本に入ってきましたが
この「見わたせば」の歌詞がついて唱歌となり
その後、軍国色が強くなってきた時代には軍歌となり
戦後、「むすんでひらいて」の歌詞がついて
今に歌い継がれているそうです。

伴奏のふたりは、伴奏だけではなく
こういう歌の裏側の話も調べてきてくださるので
大変、勉強になります。


♪よろこびの歌
♪惜別の歌(中央大学学生歌)、
♪琵琶湖就航の歌(京大ボート部の歌)
♪瀬戸の花嫁
♪ここに幸あり


歌川さんのヨガとお茶で
リフレッシュして後半へ。


♪夜来香(イエライシャン)
♪この広い野原いっぱい

この曲の伴奏はギターがいいだろうということで
まあちゃんひとりで弾きました。
会場に来てから急に決まったそうですが
まあちゃん、がんばりました。

♪ほたるの光

先月「仰げば尊し」を歌ったので
だったら「ほたるの光」も…というリクエストで。

♪君の名は
♪七里ガ浜哀歌(真白き富士の嶺)

♪ふれあい丘の街


これからもみなさんのリクエストに応えて
いろいろな歌を楽しく歌っていきたいと思います。
少しでも笑顔の輪が広がりますように。


次回は5月16日(火)です。


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2017年04月21日

荏田南地区社協広報紙をアップしました

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2017年春号(vol.15)
 こちらをクリック
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2017年04月06日

◆第35回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(4/4)

第35回荏田南地区認知症&予防
「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(4/4)

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⇒チラシはここをクリック

新年度になりました。やっと暖かくなって花見には最高の日でしたが、
こちらは、花より団子ではなく、花よりカフェです。

◆今日のミニ講座はグループホーム「そまやまの里」の成田さんによる、
グループホームの説明。
グループホームの歴史や、グループホームの入居者の様子を説明頂きました。
認知症の方しか入居できないのですが、生き生きと生活されていられる事を教えて頂きました。
参加者からは、入居するには?費用は?と具体的な質問もありました。

◆その後、ワイワイガヤガヤお茶タイム。
ほほえみカフェ参加者の有志で作った交流サロン「えだみなみみんなで歌おう」の様子を
代表の田辺さんからお話し頂きました。
お茶タイムでは、運営スタッフの小学4年生のお嬢さんが春休み中ということで手伝ってくれました。

◆お楽しみコーナーは今回、荏田南2丁目担当で、歌と踊り。
荏田南幼稚園のママたちで作ったミュジカルグループ「イクミンズ」の有志が、
ディズニーソング歌や、ABBAの替え歌「マンマミーア」を歌ってくださいました。
出席者も手足で踊りながら楽しみました。
7月22日(土)・23日(日)に都筑公会堂で「イクミンズ」の手づくりミュージカルがあるそうです。
総勢100人を超える人達が、踊って歌って楽しませてくれると言うことです。
みんなで見に行ければいいですね。

◆最期に、3月にあった「認知症カフェもっともっとU」の報告とビデオを見て、
「ふれあい丘の街」を合唱しました。

当日の様子です。
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2017年03月31日

◆第3回“えだみなみの歌声”が 開催されました。


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  ⇒ チラシはここをクリック

◆3月21日(火)10時から12時まで

荏田南1丁目自治会館で

第3回“えだみなみの歌声”が

開催されました。

前日の暖かさから一転して、肌寒い雨の中、

20名の参加がありました。

2人で始めたこの会も新しいメンバーが加わり、

田辺、歌川、吉川、小泉、三村、樋口、首藤、

そして社協の桑田さん、伴奏の古澤さんと伊東さんです。

3月のプログラムは、

 ♪荒城の月、故郷、夜来香、東京節、

 ♪港町十三番地、青い山脈・・・

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初めて参加された方からは、生のフルートは初めてで、

とても感激しました!とのお声もいただきました。

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途中、甘いおやつとお茶で休憩。

今日のお楽しみは、「おもしろ郷土玩具」です。

折り紙の包みを開けると・・・

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私のは高知市の「鯨車と鯨舟」でした。

江戸時代、捕鯨が盛んな土佐で漁師が

子どもの土産にと仕事の合間に船上で

手づくりしたのがはじまりだそうです。

その他、平成11年用の年賀切手に採用された

「玉乗り兎」や頭に蛸をのせたまねき猫「猫に蛸」

など、おもしろいものがたくさんありました。

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歌川さんのストレッチでリフレッシュして後半に

続きます。

 ♪高原列車は行く、旅の夜風、花(滝廉太郎)

 ♪鈴懸の径、仰げば尊し、世界に一つだけの花
 
 ♪花は咲く

古澤さんの歌唱指導でますます美しい歌声が響き渡り、

最後に“ふれあい丘の街”でしめくくりです。

これからもみなさんのリクエストに応えて、

いろいろな歌をたくさん歌っていこうと思っています。

でも、一緒に歌うだけでなく、

楽しくおしゃべりしたり・・・

この街にもっともっとステキな笑顔が

広がればいいなと思っています。

次回は4月18日(火)です。
posted by 都筑区社協 at 09:35 | 11 荏田南地区

2017年03月09日

◆第34回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(3/7)

◆第34回荏田南地区認知症&予防カフェ

「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(3/7)

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 ⇒ チラシはここをクリック

3月の声を聴き、まだ寒いながらも、

春の兆しが感じられるようになりました。

参加者は、48名でした。

本日初めて来られた方が10名ほど。

輪が広がっています。

見学者は、

・中川のシェアリーカフェの中さん
 
  http://shairly.com/

・長谷工シニアホールディングス牧野さん

・加賀原ケアプラザの職員の方と認知症気味の

家族を抱える方でした。

・最初に、佐藤寛前代表が「認知症カフェもっともっとU」で

発表するビデオ鑑賞をしました。

当カフェの紹介だけでなく、参加者から生まれた2つのグループ、

さまざまな介護をする方のりフレッシュサロン「結いの会」、

歌うことが大好きな人たちの集まり「えだみなみの歌声」

も映っていました。

・ミニ講座は、都筑区認知症サポート医の深澤りつクリニックの

深澤先生に「認知症四方山話」と題しお話し頂きました。
 
最初に都筑区認知症サポート医4人の似顔絵での紹介。

あまりにも似ているので、感心しました。

次に、認知症の発症の流れとして、久山町研究を

教えていただきました。

久山町研究とは・・・・

福岡県久山町(人口約8,400人)の地域住民を対象に、

50年間以上にわたり生活習慣病(脳卒中・虚血性心疾患、

悪性腫瘍・認知症など)の疫学調査(久山町研究)を

行っています。住民の方々のご協力により亡くなられた方の

多くを剖検するなど(通算剖検率75%)、精度の高い調査を実施。

町ぐるみの協力で、健診受診率・剖検率・追跡率は世界の

トップレベルとのことです。

http://www.hisayama.med.kyushu-u.ac.jp/ 

久山町研究認知症
 
http://www.hisayama.med.kyushu-u.ac.jp/research/disease02.html

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai4/siryou7.pdf

その他、予防とサプリメントについても

笑いを誘いながら教えて頂きました。

また、4月に小規模多機能型居宅介護施設を

開設されるとのことでした。

・お楽しみコーナーは荏田南1丁目の担当

「トチリータ」(棚部洋子さん・内山るみさん親子)の

ハーモニカの演奏でした。

お母さんは、とても若く80才には見えません。

3オクターブ演奏可能な「クロマチックハーモニカ」と

長さ50cmもある「和音専用のハーモニカ」の演奏です。

おなじみ長渕剛さんの「乾杯」

「愛の挨拶」

「お祭りマンボ」3曲をご披露頂き、

最後に演奏に合わせ「四季の唄」をみんなで歌いました。

当日の様子です。

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2017年03月07日

◆第2回 “えだみなみ みんなで歌おう(仮称)” が 開催されました。


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  ⇒ チラシはここをクリック

◆2月21日(火)10時から12時まで

荏田南1丁目自治会館で

第2回“えだみなみ みんなで歌おう(仮称)”が

開催されました。

代表の田辺さんからのごあいさつ。

2月のプログラムは、

 ♪里の秋、灯台守、四季の歌、赤い靴

 ♪湖畔の宿、ああそれなのに、バラが咲いた

 ♪瀬戸の花嫁、ブルーライトヨコハマ、故郷の廃家

 ♪きよしのズンドコ節、ここに幸あり、有楽町で逢いましょう

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紅茶とお菓子で休憩。

お楽しみ抽選会。

各自、3種類の“びっくりくじ”を引いて…

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今日のお昼のお弁当や素敵なプレゼントが当たりました。

例えば、

新千歳空港のカニ鮨(ズワイガニ押し鮨)1,047円

山安海苔店の上焼きやわらかのり2,700円

秋冬限定スイートポテト1個280円
 
…でも予算が大幅にオーバーしてしまって、

…目録だけとなりました。残念!

でも、みなさんこれからは、家族やお友達の集まりに

こんなプレゼント、いかがですか?

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今まではじっくり見なかった新聞の折り込みチラシや

引出物の目録もこれからは楽しみになるかもしれません。

今日は吉川さんの指導で“瀬戸の花嫁”の曲に合わせて

軽いリズム体操もしました。

そして、リクエスト曲“世界に一つだけの花”

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まーちゃんのギター、

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響子ちゃんのキーボード、

咲子ちゃんのフルートの伴奏と歌唱指導で

SMAPの歌もみんなで歌うことができました。

みなさん、すごい!

今日はたくさん“脳トレ”をしちゃいましたね。

田辺さんからの提案で参加者それぞれの名前で

自己紹介をしました。

正式名称も決定です!

えだみなみの歌声

新スタッフ、歌川さん、首藤さんも加わりました。

力強い限りです。

まだまだスタッフ募集中です。

次回、3月21日(火)10時からです。
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2017年03月07日

◆第1回 “えだみなみ みんなで歌おう(仮称)” が 開催されました。


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  ⇒ チラシはここをクリック

◆1月17日(火)10時から12時まで

荏田南1丁目自治会館で

第1回“えだみなみ みんなで歌おう(仮称)”が

開催されました。

発起人の田辺さんからごあいさつがあり、

続いて、伴奏のフルート伊東さん、

キーボードの古澤さんの紹介。

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若いお二人には知らない曲もありましたが、

強引なリクエストに応えていただきました。

♪リンゴの唄、旅の夜風、冬景色、青い山脈、

♪早春賦、星影のワルツ、今日の日はさようなら

みなさん楽しく歌って、

途中、田辺さんからの差し入れの紅茶とお菓子で休憩。

そしてお楽しみコーナー。

今日は『こども菜根譚(さいこんたん)』から、

一言を抜き書きした折り紙をいただき、各自発表し、

話し合いました。

例えば、『人生はたった一度きり。しかもあっという間に

終わってしまいます。貴重な時間をたいせつに生きよう』

あっと言う間に手元のプログラムが終わり、
「えっ、もう歌は終わり?」という言葉が…。

いえいえ、大丈夫です。そんな事もあろうかと、

ここからは模造紙に書いた歌詞を見ながら、

みんなで伴奏なしで歌います。

 ♪銀色の道、黒い瞳の、君待てども、

 ♪若いお巡りさん、白い花の咲くころ

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そして、最後に“ふれあい丘の街”を

歌って、会を終えました。

毎月第1火曜日開催の“ほほえみ交流カフェ”

から生まれた歌う会。

これから毎月第3火曜日に開催されます。

次回、2月21日(火)からは

“ほほえみ交流カフェ”代表の小泉さんの

ギターも加わりますので、お楽しみに♪♪

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2017年03月01日

◆ 『どんぐりカフェ』いよいよ開始!


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  ⇒ チラシはここをクリック

◆ 『どんぐりカフェ』いよいよ開始!

 都筑区内8番目の認知症(予防)カフェ

として、『荏田南どんぐりカフェ』が

2月21日スタートしました

(“どんぐり”は地域にある公園の名前)。

強風の日でした。

 位置づけは、区内初のカフェである

『荏田南ほほえみ交流カフェ』のサテライト

です。ほほえみ交流カフェは従来の会場が

エリアの最東端に位置していたため、

2キロ以上離れた西側の荏田南二丁目三丁目

からの参加者は1〜3名に止まっていたのが

実状でした。

これを解消しようというもので、会場には

最西端の荏田南三丁目自治会館が選ばれました。

やはり歩いていける距離は1キロ以内が適切です。

 区役所の河口さま、区社協の桑田さま、

先輩のとんとんカフェの鈴木代表、

母体となったほほえみ交流カフェの小泉代表はじめ

スタッフの皆様方、みのり会かがやきクラブの

志村会長その他のみなさまの応援参加もいただき、

総参加人数39名でした。

◆初回の講師は地元でさまざまな役員を重ねてきた

城所辰男さん(88歳)の認知症老老介護の実際に

ついての体験談です。

 初めて奥様の異変に気づいたのは、8年ほど前、

日課の散歩から帰ることができなくなりパトカーに

保護されたのがきっかけとのこと。

そして地域中核病院で診察を受けたところ

「認知症です」との診断。そこから老老介護の日々が

始まりました。

 現在は症状が進行して老健に入所なさっていますが

(ご主人は毎夕、流動食を食べさせに施設に通っているとか)、

在宅看護のときはデイ(入浴)サービスから帰宅した

あとの洗濯やトイレの介助がたいへんだったとのこと。

ご主人も80歳を超えていて腰を痛めていらっしゃいます

(要支援2)。特に奥様は配達の宅食を完食していたら

体重が10キロ以上も増えてしまい、紙パンツも特大に

なったとのエピソードも。

 私たちが避けて通れない老老介護の日々の苦労について

わかりやすく話してくださいました。

◆お楽しみコーナーではその城所さんがハーモニカを

吹いてくださいました。歌詞集もご準備くださって、

みんなで昔懐かしい数曲を合唱しました。

つづきジャズ協会の会長さんもなさっているとかで

トランペットも1曲ご披露くださいました。

 多彩な趣味と人との豊かな交わりが城所さんを

いつまでも元気にしているようです。

地域との交わりは認知症予防に極めて有効だと、

お話を結んでくださいました。

そして何事か目標を決めていること。

今年も「ゆうばえのみち修復完成記念コンサート」

実現に骨を折っていらっしゃます。

特に「3ない(驚かせない、急がせない、

自尊心を傷つけない)」と、

「カキクケコ」が大切とお話し下さいました

(感動、興味、工夫、健康、恋)。

当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 14:12 | 11 荏田南地区

2017年02月17日

◆第33回荏田南地区認知症&予防カフェ(2/7) 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。

◆第33回荏田南地区認知症&予防カフェ(2/7)

「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。

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  ⇒ チラシはここをクリック

◆2月7日(火)荏田南地区認知症&予防カフェ

「ほほえみ交流カフェ」が開催されました。

立春を過ぎても、風が強く寒い一日でした。

参加者は48名。

見学のお客さまは、

「市民セクターよこはま」の樋山さん、山田さん、

コミュニティカフェ「大倉山ミエル」の鈴木さん

本日は、お楽しみコーナーを先に行いました。

グランノアの伊東さんによる、体操です。

30分近く体を動かすと、汗ばんできますね。結構キツイ!!

続いて、ワイワイガヤガヤタイム。

「えだみなみ ♪みんなで歌おう♪」の1回目の

報告を吉川さんから。

1月17日の火曜日荏田南1丁目自治会館で行い、

20名で歌を歌いましたとの事。

2月は21日の火曜日10:00から、

会費300円です。ぜひ皆で歌いましょう。

ミニ講座は、区社協山本様から「あんしんセンター」

の説明です。

高齢者や障害者などの方のために、財産管理や福祉

サービスの利用支援などを行っているとの事。

皆さんから、質問も多く出ました。

続いて、いつものテーマソング「ふれあい丘の街」

の合唱です。

プロジェクターでDVDを映してギターも加えました。

このプロジェクターも新たに購入したものです。

大和証券福祉財団から助成金を頂き、机とプロジェクターを

購入しました。

時間が少し余ったので、

「やっぱり、笑顔のサブちゃんがいい」を上映。

https://www.youtube.com/watch?v=pDRpKlfIdFM

好評だったので、次回は、

「やっぱりサブちゃんのチャーハンは最高!」を上映予定。

https://www.youtube.com/watch?v=5t3afmVv-x8

当日の様子です。

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