2019年04月02日

第26回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成31年3月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第26回
【日 時】 平成31年3月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 18名。当事者と介護の方も含めています。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。「ほほえみ」「どんぐり」で毎月約60名強のご参加をいただいています。

【今月のプログラム】
1)今月の勉強/映画『認知症と向き合う』
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)茶話コーナー

【今月の進行】
●今回は映画です。昨年秋から区内で広範かつ急速に展開している『認知症を向き合う』です。認知症になった母を引き取ったところ家庭が崩壊しはじめたという出だしです。
 なかなかリアルです。出演俳優ってすごいなぁと思います。リアルです。食事はといえばカレーばかり作る母、母親を子ども扱いしたり危険だからと包丁を取り上げる家族・・・両者は大きくすれ違います。どう展開するかは見てのお楽しみですが、30分の啓発映画としてはたいへんよくまとまっています。
 健常者やMCIの方、当事者家族にはたいへんいいのですが、当事者がどう受け取るかは疑問です。やはり寂しさを感じるのではないでしょうか。
 ストーリーの途中で「認知症カフェ」が登場します。参加することによって家族の考え方も変わり、後半はお互いが理解し合って家庭の雰囲気もガラリと変わったという「最後は救われる」というストーリーです。やはり知識を得るということは大切です。
●続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。毎回、体操に少しずつ変化を付けてくださっているので飽きずに参加することができます。
●最後のコーナーは、ゆっくりとお茶の時間です。今月は近くに座ったいた方とたっぷりとおしゃべりしました。

 次回は4月16日(火)13時半からです。女流講談師による講談「東京オリンピック入場行進」(田辺一鶴・作)と朗読でお楽しみいただきます。
 ゆったりプログラムに一新しました。みなさんのお越しをお待ちしています。

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posted by 都筑区社協 at 20:04 | 11 荏田南地区

2019年03月13日

第25回“えだみなみの歌声”が開催されました

2月19日(火)雨が降り出しそうなお天気。参加者は25名。

今月のプログラム
♪春よ来い
 春が待ち遠しいですね。

ここで体操。体だけでなく口も動かします。その後「手のひらを太陽に」に合わせて自由にダンス。
♪手のひらを太陽に
 リクエスト曲。作詞はアンパンマンのやなせたかしさん
♪早春賦
♪うれしいひな祭り
♪若者たち
♪森へ行きましょう
♪ステンカラージン
♪寒い朝

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ここでお茶。
時間の関係から、お茶をしながら堤さんのギターで「北の国から」の曲を2曲。
♪五郎のテーマ
♪遥かなる大地より

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2月生まれのみなさんが「手のひらを太陽に」を歌った後
参加者のみなさんから「Happy Birthday」を歌っていただきました。
2月生まれは淳行さん・美代子さん・寿美子さん・マチ子さん・悦子さんの5人でした。多いっ。

♪北酒場
♪星影のワルツ
♪別れても好きな人
 男女で分かれて歌おうと思いましたが、どこで分かれるかわからず一緒に歌いました。
♪シクラメンのかほり
 1番はまあちゃんの弾き語り。2番からはみなさんで。
♪見上げてごらん夜の星を

時間が少しあったので、今月お誕生日の美代子さんに「愛の賛歌」を歌っていただきました。

♪ふれあい丘の街

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次回は3月19日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。
リクエストのあった「千曲川」「あざみの歌」「美しき天然」「アーリーローリー」も歌う予定です。お楽しみに!


posted by 都筑区社協 at 08:54 | 11 荏田南地区

2019年03月13日

第25回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成31年21月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第25回
【日 時】 平成31年2月19日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 20名。当事者と介護の方も含めています。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

【今月のプログラム】
1)お楽しみ/「京都の四季」美しいスライドの数々
         野本さん(三丁目第一自治会民児委員。京都検定合格)
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)「認知症サポーター養成講座」認知症キャラバンメイト
 今月も、葛が谷ケアプラザからご出席をいただきました。

【今月の進行】
 4月からのプログラム変更に備えて、今月から順番などの変更に着手しました。横浜市内で最初に設置された「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとしてスタートした当カフェですが、ここ数カ月、当事者とそのご家族の来会が増えはじめました。過去の2年間は、地域住民への啓発や情報提供をしてきましたが、4月からは「当事者とそのご家族中心」に転換していく計画です。オレンジプラン由来の認知症カフェの姿、を追求しています。 4月からは音楽療法が、再開できる曙光が見え始めました。
 今回のお楽しみは、当町内に二人いる民児委員の一人である野本さんのスライドです。さすが京都検定に合格しているだけあって、すばらしい写真の数々です。たいへんな時間をかけて準備してくださったご苦労が伺われます。
 冒頭で京都の地図を示して、四神、猿が辻などの「怨霊封じ」の話からスタートです。そして春夏秋冬の、景色の見どころと祭りと行事の紹介が続きました。知らなかったことが続出です。みなさん、見とれています。
 春は、北野天満宮、城南宮、嵐山、仁和寺、平安神宮、龍安寺、醍醐寺、平野神社、東寺・・・。梅や桜など見事な花々が紹介されました。そして都踊り、賀茂祭など。
 夏は岩船寺、大徳寺、瑠璃光院・・・。八朔の祭り。舞妓の簪は毎月変わる話など。五山の送り火や祇園祭りが終わると秋の到来。
 秋は永観堂、延暦寺、東福寺等々の紅葉。鞍馬の火祭り、時代祭りなど。知らないことが多く、驚きの連続でした。
 冬は、南禅寺、銀閣、金閣、天竜寺などの雪景色。初詣に始まり、三十三間堂の通し矢、節分などと続きます。
 そして最後は「私の好きなところ」として、願徳寺の如意輪観世音菩薩像などを紹介して結びとなりました。短時間でギュッと圧縮された京都紹介の、その美しさにみほれてしまいました。

続いてのストレッチ体操は、毎回お馴染みとなった荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。

 最後のコーナーは1時間で予定されていた「認知症サポーター養成講座」。当町内では何回目かになりますので、参加者も徐々に減っています。一度聞いたのだからいいだろうという感想でしょうか。今回は、1月17日に都筑公会堂での口演と同内容の、生活習慣改善に重点をおいた話となりました。

次回は3月19日(火)13時半からです。『映画 認知症と向き合う』に続いて、荒堀さんのストレッチ体操。そしてワイガヤの一時です。4月は女流講談師による講談「東京オリンピック入場行進」(田辺一鶴・作)でお楽しみいただきます。
 みなさんのお越しをお待ちしています。

 当カフェは継続的にカバーしてくれる医療関係者がみつからないのが悩みです。専門の介護関係者は毎月出席して下さっているのですが・・。

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posted by 都筑区社協 at 08:51 | 11 荏田南地区

2019年03月04日

第57回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(2/5)

◆第57回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(2/5)
代表の小泉です。
昨日は立春。横浜でも20℃近くまで気温があがり暖かかったのですが、今日は少し寒の戻り。気温差が激しいので、気を付けましょう。
スタッフ挨拶に続き、来賓紹介。葛が谷ケアプラザから中野さん・区社協から新垣さん。神山さん。新垣さんは、区社協の広報誌「しゅんらん」に当カフェを紹介していただけるということで、取材でいらっしゃいました。
◆本日のミニ講座は「介護用品と便秘薬」。
まずは葛が谷薬局の佐伯店長から「便秘薬」のお話。
便秘は、65歳位までは女性の方がかかる割合が多いのですが、65歳以上になると、男女ともかかる割合が増えていくそうです。
便秘が続くと、腸内に悪玉菌が増える・骨盤内の血行が悪くなり、全身的に血行が悪くなる・自律神経の働きが悪くなります。そのため、肌荒れ・イライラ・肩こり・腰痛・だるさ・疲労感・腹痛・おなかの張り・食欲低下などの症状が出てきます。
そもそも、胃で細かく砕かれた食べ物は、小腸で栄養分を吸い取り、液状化したものが大腸に運ばれ、水分がなくなり直腸に運ばれ便意を感じ排便されます。この機能が正常に働かくなるのが便秘です。
便秘には、慢性便秘(弛緩性便秘・痙攣性便秘・直腸性便秘)急性便秘・医原性便秘の機能性便秘と器質性便秘(腸そのものの病気)があります。
弛緩性便秘は大腸の働きが弱くなり起こるもので、女性や高齢者に多くみられます。痙攣性便秘はストレスによって起こります。
便秘の治療薬は、便の量を増やすもの・軟らかくするもの・腸を刺激し出しやすくするもの・便を滑りやすくするもの等があります。
薬の選び方としてまずは、便を柔らかくする→それでもだめなら、大腸を刺激する→すぐに出したいときは、浣腸か坐剤を選びましょう。
便秘にならないように食事・適度な水分・適度な運動などの生活習慣に気を付けてくださいとの事でした。
最後に「もしも手帳」の紹介です。
もしも手帳は、「人生の最終段階」での医療やケアについて、元気なうちから考えるきっかけになることを目的とし、家族等の信頼のおける人と話す際の手助けとなるよう横浜市医療局が作成しました。薬局でもらえるようです。
続いて、介護ショップ ’ohana オハナ’の石川所長より、介護用品の説明です。色々な介護用品を写真で説明頂きました。使用する場合、介護認定が必要です。必要な場合は即日お届けできるとの事でした。

◆ミニ講座のあとは、ワイガヤお茶お菓子タイムです。
バースデーのコーナーでは、出席者35名の内2月生まれが、なんと8名もいらっしゃいました。
◆お楽しみコーナーは、かしの木台ハイツの佐藤さん親子による民謡です。
昨年10月にお願いし、今回で3度目の出演です。
80代のお母さまと、60代(?)の娘さんの掛け合いが皆さんを和ませてくれました。
花笠音頭(山形)・黒田節(山梨)・ダンチョネ節(神奈川)・秋田節(秋田)・秋田大黒舞(秋田)・十日町小唄(新潟)を歌っていただきました。
お母さんのご出身は会津だそうで、福島の相馬二遍返しをアンコールで歌っていただきました。

◆いつもの「ふれあいの丘の街」を皆で合唱し、終了しました。
以下、当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 09:15 | 11 荏田南地区

2019年02月06日

第24回“えだみなみの歌声”が開催されました

 1月15日(火)今年もよろしくお願いいたします。参加者は24名。

今月のプログラム
♪一月一日
 新年一曲目はやはりこれで。

ここで体操。体をのばした後は口も動かします。その後、スキーの曲に合わせて自由にダンス!

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♪スキー
 口ずさみながら、楽しく体を動かします。

♪ペチカ
♪雪の降る街を
♪雪山賛歌
 この季節なので雪の歌を。

♪トロイカ
♪冬の星座
♪早春賦

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ここでお茶タイム。
みんなで、今月のお誕生日の人に歌を歌ってお祝いしました。
1月生まれは西田さんとスタッフのたかのぶさんの2人でした。

その後、西田さんに「惜別の歌」を歌っていただきました。
いきなりお願いしたのに快く歌ってくださってありがとうございました。
たかのぶさんは「黒田節」を。(写真がなくてごめんなさい)

♪冬のリビエラ
 まあちゃんのリクエスト。

♪悲しくてやりきれない
 たかのぶさんのリクエスト。

♪お座敷小唄
 男性と女性に分かれて。手拍子を叩きながら歌うと脳にいいらしいです。

♪ふれあい
♪氷雨
 こういう演歌系な曲は感情がこもりますね。
 全員で歌った後、手島さんご夫妻の十八番ということで、みなさんの前で歌っていただきました。

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♪ふれあい丘の街

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次回は2月19日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。
リクエストのあった「手のひらを太陽に」「寒い朝」「別れても好きな人」も歌う予定です。お楽しみに!


posted by 都筑区社協 at 09:14 | 11 荏田南地区

2019年02月01日

第24回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成31年1月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第24回
【日 時】 平成31年1月15日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 22名。当事者と介護の方も含めています。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 当カフェは荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
今回は二人の女性による漫才仕立ての話です。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/漫才仕立て『相続と整理の話』伴行恵さん&弘瀬美加さん
       『食事と認知症予防』認知症キャラバン・メイト
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/お茶を飲みながら、みんなで語り合い


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、2本立てとなりました。1本目は相続アドバイザーである伴 行恵さんと、不動産や整理のサポートウーマン弘瀬美加さんによる漫才仕立ての説明でした。笑いを取りながらのわかりやすい解説に、みなさん頷いていました。たいへんわかりやすい趣向でした。やはり頭脳明晰な時期にきちんと整理しておかないと、家族は後日たいへん苦労するようです。特に不動産は3代4代後になると、相続人が数十人にも広がってしまい、全員の承諾をそろえるのが非常に難しくなる事例が増えていると言います。個々の相談に与かりながら最適の解を求めるのはなかなか骨の折れる仕事だそうです。
 『食事と認知症予防』は認知症キャラバン・メイトによる説明です。認知症の予防には食事も大切であると知らされました。
1)10種の食品を満遍なく摂取する
2)過食を避ける
3)塩分の摂取量を減らす(1日6グラム以下)
4)緑茶も予防に有効(中島町研究)
5)地中海食が有効というのは観察に基づく推論
6)野菜、果物、魚介中心の食事がいいと言われている
7)糖質の採りすぎに注意
8)過度の飲酒を避ける
 まず生活習慣病がある人はこれを直すのが先決とのことでした。
 認知症の進行を食い止めるためには、バランスのよい食事/音楽・運動・学習・芸術がお勧め/地域活動の場に参加する/快い環境を整える、ことが大切です。
続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。
 お楽しみコーナーは、机でロの字を形作って全員の顔が見えるようにしてワイワイガヤガヤ語り合いです。楽しく話しているとすぐに終了時間になってしまいました。
 ちなみに、地元の老人クラブ『どんぐり会』の企画は楽しみながらも、すべて認知症予防、寝たきり防止につながっています。

次回は2月19日(火)13時半からです。プログラムの順番が変わっています。
 前半は京都の美しいスライドをみんなで鑑賞します。話し手は京都検定合格の町内の民生委員・野本さんです。そして、ストレッチ体操。
 後半が認知症キャラバン・メイトによる「認知症サポーター養成講座」です。
 お待ちしています。

 なお、4月以降はこれまで2年間続けてきた健常者のための「予防」重視を離れて、当事者のためのカフェを追求してまいります(第一段階としてきた地域のみなさまへの知識普及活動から第二段階へと移行します)。

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posted by 都筑区社協 at 18:26 | 11 荏田南地区

2019年02月01日

荏田南地区社協広報紙をアップしました!

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2019年冬号(vol.22)
こちらをクリック

posted by 都筑区社協 at 18:23 | 11 荏田南地区

2019年01月30日

第56回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(1/8)

第56回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(1/8)
代表の小泉です。
新年明けましておめでとうございます。
ほほえみ交流カフェもはじめてから6年目の新春を迎えました。
また、会場が変わってから2年が経過しました。これからもよろしくお願いいたします。
さて、今回は準備の時から頼もしい助っ人が来てくれました。大丸に住んでいるR君、小学校6年生です。参加者を案内したり、資料を配布したり、大忙しで手伝ってくれました。
スタッフ挨拶の時にも新スタッフとして挨拶。葛が谷ケアプラザからは、中野さん。市議会議員の望月さん。
◆ミニ講座は、行政書士で都筑区認知症カフェ連絡会の代表でもある横尾佳子さんによる「エンディングノート」の書き方です。出席者全員には、「○○さんのノート(プチ エンディングノート)〜最後まで自分らしく生きるために〜」が配布されました。
エンディングノートは何のために書くのでしょうか?
@相続(遺された人)のため  A自分が最後までどのように生きるかを確認するため、に書くことをお勧めしますとのこと。
しかし、書く事が最終目的ではなく、周りの人と話すこと(共有)が重要です。
これまでにエンディングノートを書こうと考えた人は60%ですが、実際に書いた人は3%しかいないそうです。
また、周りの人と話したことがない人は55%で、そのうち56%はきっかけが無い、27%が必要を感じ無いとの事です。
必要を感じ無い人は、自分の思い込みに過ぎません。
配布されたノートにはさまざまな項目があります。
自分の事、家族の事、遺言書、資産、お墓、自分の体、支援者、介護が必要の時、終末期医療・延命治療、葬儀など。
この中から特に重要なものとして、本籍地(今は免許証に記入されていない)、大切にしている事・物、好きなもの・嫌いなもの、自分の父母、借金などを上げて頂きました。また、終末期の延命治療の有無(アドバンスケアプランニング)については、家族が一番悩むことなので、家族会議で話し合っておきましょうとの事でした。
今年の3月には都筑区でエンディングノートが発行されるとのことです。
◆講座の後は、わいがやお茶・お菓子タイムです。今回から、誕生月の人に「ハッピーバースデー」を合唱することにしました。今月の対象者は2人でした。
小学生R君が歌のプレゼントで、「世界に一つだけの花」を歌ってくれました。
◆お楽しみコーナーは、荏田南3丁目の荒堀さんによる体操です。日頃動かしていない筋肉を動かすのはきついですね。
◆最後に、「ふれあい丘の街」の合唱です。今回ビデオを作り変えました。歌詞が見やすいと好評でした。ユーチューブなどにアップしますので見てください。
以下当日の様子です。(写真)

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posted by 都筑区社協 at 18:50 | 11 荏田南地区

2018年12月27日

第23回“えだみなみの歌声”が開催されました

12月18日(火)ひさしぶりに気持ちいいお天気。参加者は23名。

今月のプログラム
♪冬景色

ここで体操。

♪東京ブギウギ
 口ずさみながら、楽しく体を動かします。

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♪惜別の歌
 参加者さんからのリクエスト。
 会社員時代、転勤になるとみなさんで歌った思い出の歌だそうです。
♪あざみの歌
 こちらもリクエスト曲です。

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♪諸人こぞりて
♪星の界
♪ジングルベル
 12月なのでクリスマスの歌を。

♪灯台守

ここでお茶タイム。
今回からこの時間を使って、今月のお誕生日の人に歌のプレゼントを。
12月生まれは清子さん・節子さん・文子さんの3人でした。

♪詩吟
 参加者の竹松さんと中村さんが詩吟で「いろは歌」を。お見事です。

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♪あの素晴らしい愛をもう一度
 まあちゃんのギターで。

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♪冬の夜
♪母さんの歌
♪バラが咲いた

♪ともしび
 ロシア民謡。
 その昔、新宿に「ともしび」という歌声喫茶があったそうで、当時そちらに通っていたという方も。

♪北の宿から
 ロシア民謡の次は都はるみの演歌。素敵な選曲。

♪津軽海峡冬景色
 都はるみからの石川さゆり。
 みなさん、感情こもってます。

♪ふれあい丘の街

次回は1月15日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。
リクエストのあった「早春賦」と「氷雨」も歌う予定です。お楽しみに!
「えだみなみの歌声」は3年目に入ります。これからも楽しく歌っていきましょう。


posted by 都筑区社協 at 17:54 | 11 荏田南地区

2018年12月27日

第23回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年12月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第23回
【日 時】 平成30年12月18日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 21名。当事者と介護の方も含めています。
      葛が谷ケアプラザからも来会でした。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)

 日中は暖かさを感じる日でした。当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今回は葬儀の変化を紹介しながらの終活の話です。案内チラシを「葬儀の・・・」としたせいか出足が少し低調でした。「終活」とすべきだったかなと反省しています。訴求するポイントによって出足がずいぶん異なります。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/『知っておきたい葬儀の費用』葬儀研究家・福島洋介さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/お茶を飲みながら、みんなで語り合い

【今月の進行】
 今月のミニ講義は、予告では『知っておきたい葬儀の費用』です。しかし実際には、エンディングノートの重要性と最近の葬儀の趨勢についてのお話となりました。
 演者の福島さんは葬儀研究25年間のベテランです(47歳)。明るく理性的な話ぶりはたいへんわかりやすい講義となりました。
 区内の各カフェや老人会にもお勧めしたい内容でした。
 世間では、故郷で墓地の管理をする人がいなくなっての墓じまいや両家の墓地を統合してしまう合葬も話題になっています。
 最近の葬儀の形式では1)家族や親しい友人たちだけで行う「家族葬」、2)一切の儀式をしない「直葬」、3)宗教にこだわらない「無宗教式」が増えているそうです。
 また墓地も、話題の樹木葬や納骨堂収納、散骨、宝石に加工するダイヤモンドメモリアル、果てはロケットやバルーンで高空に打ち上げる宇宙葬など多様化しているとのことでした。
 場所も自宅が増えているとか。また通夜を行わない告別式のみの1日葬も少なく無く、音楽で故人を送る音楽葬(コンサート セレモニー)もあるようです。
 聞いていて、喧伝される100歳時代も多くの友人知人に先立たれると会葬に来てくださる方も少なくなり、だんだん葬儀も小規模になるのかなと感想を抱きました。
 自分がどのような余生を希望するのか、遺族に何を言い残したいのかは、やはりノートに記入しておくことが欠かせないようです。
続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。今回は葛が谷ケアプラザの備品であるゴムバンドをお借りして脚力を高める運動を行いました。
 お楽しみコーナーは、机でロの字を形作って全員の顔が見えるようにしてワイワイガヤガヤ語り合いです。一人2、3分ずつ話しているとすぐに終了時間になってしまいました。地元の老人クラブ『どんぐり会』の企画は楽しみながらも、すべて認知症予防、寝たきり防止につながっていることを参加者が気づいて述べてくださいました。

次回は1月15日(火)13時半からです。
 「食事と認知症予防」。話し手は認知症キャラバンメイト。後半は漫才(漫談)でお楽しみいただきます。

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2018年12月12日

第55回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(12/4)

◆第55回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(12/ 4)

ほほえみ交流カフェ代表の小泉です。
12月なのに20℃を超える温かい日です。
スタッフ挨拶に続き来賓紹介。本日は葛が谷ケアプラザから明間さん。

◆ミニ講座はふれあいの丘鍼灸整骨院 近藤先生のお話です。
始まる前から近藤先生に挨拶する参加者の皆様の多いこと。皆さん通院しているのが良く判りました。
まずは、本人から簡単な自己紹介。近藤「簾」と書いて「やすし」と呼びます。43歳。青山学院高校から、アスリートを目指して日本体育大学に入学するも、アスリートの夢破れ、ニュージーランドに留学。体作りの大切さに目覚め、帰国後再度日本体育大学にて学び、現在はふれあいの丘駅前で「ふれあいの丘鍼灸整骨院」を開業。

本日の内容は「今後の老後を支えるのは年金ではなく『筋肉』だあ」です。
歳をとると体の不調・疲れが起こり「昔はこんなんじゃなかった」と思うことが増えてきます。歳だから仕方ないと思っているとますます悪化します。
このような状態を「フレイル」「ロコモ」「サルコペニア」と言います。
「フレイル」とは、健常な状態から要介護状態になるまでの中間的な段階のことで、心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態の事です。
「ロコモ」は、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態の事。
「サルコペニア」 は、サルコ(筋肉)ぺニア(減少)。文字どおり、栄養をためる筋肉が減少していくことです。
そうならないために筋力アップが必要。歳をとっても筋力アップは可能。
特に体の裏側の筋肉を鍛えることが重要。60〜80%の力で3分間3セット行えば筋力アップにつながる。4週間までは、特に筋力アップは感じられないが、脳が感じていて、慣れてきます。4〜6週間で筋力アップが感じられるとの事。
筋力アップを行いましょう。わからなかったら、「ふれあいの丘鍼灸整骨院」へ行ってください。先生が教えてくれます。
「そだね〜」

◆その後ワイガヤお茶お菓子タイム。クリスマス月なので、テーブルにはクリスマスらしい飾り物、出席者には、クリスマスプレゼント。中には、それぞれ皆様に一言コメント。お茶お菓子担当の舟木さんの心遣いに感謝感激!

◆お楽しみコーナーは中川ともゆきさんのコンサート。毎年12月には中川さんにお願いしているのです。
ステージには譜面台??いつも譜面なんか見ないのにと思ったら、
明治から昭和までの歌謡メロディを年代別に紙芝居的に表現。
明治〜 冬景色 冬の夜  二宮金次郎など
大正〜 カチューシャの唄 赤い靴 船頭小唄など
昭和〜 波浮の港 東京行進曲など
昭10〜 大江戸出世小唄 愛染かつら 東京ラプソディー 人生の並木道
昭15〜 麦と兵隊 愛国行進曲 など(軍歌が主流)
    チャイナソングとして 蘇州夜曲 (中国歌だけは日本に伝わった)
昭20〜 りんごの歌 東京の花売り娘 東京ブギウギなど
昭25〜 東京キッド  君の名はなど
昭30〜 お富さん 哀愁列車 無法松の一生 チャンチキおけさなど
昭45〜 世界の国からこんにちは など
イントロあてクイズ 有楽町で逢いましょう 恋の季節
なんと30曲も歌ってくださいました。

◆最後にいつもの「ふれあいの丘の街」合唱。中川さんもギターで伴奏。
締めの挨拶は、利用者代表としてのスタッフの田辺さん。
逆にスタッフの我々に感謝頂きました。涙・涙
当日の様子です。

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2018年12月05日

第22回“えだみなみの歌声”が開催されました

11月20日(火)めっきり寒くなってきました。参加者は今まででいちばん多い27名。

今月のプログラム
♪野菊

ここで体操。体を動かした後はお口も体操。

♪オー・シャンゼリゼ
 最初好きなように体を動かして。その後、歌詞を見ながら歌います。

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♪庭の千草
♪四季の歌
 春夏秋冬どれが好きかみなさんに聞いたところ、秋が多かったです。全部好き!という方も。

♪さそり座の女
 伴奏の響子さんはさそり座だそうです。

♪ブルーライトヨコハマ
♪君といつまでも
 「幸せだなァ…」のセリフはまあちゃんが。

ここでお茶タイム。今月は温かいお茶とおまんじゅうとおせんべい。
初参加の方の自己紹介も。

♪荒城の月
 常連の手島さん(奥様)が歌って

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♪瀬戸の花嫁
 次に手島さん(ご主人)が歌いました。

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 おふたりとも、とてもお上手。素敵〜。

♪北上夜曲
♪いつでも夢を
♪この広い野原いっぱい
♪旅の夜風

♪居酒屋
 男性の参加者さんが増えてきたので、男女のデュエット曲を。

♪あの素晴らしい愛をもう一度
 以前スタッフだった三村さんが好きだった歌。まあちゃんのギター伴奏でみんなで歌いました。

♪ブルーライトヨコハマ
 時間が余ったので、もう一度。

♪ふれあい丘の街

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次回は12月18日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。リクエストをいただいた「あざみの歌」と「惜別の歌」も歌う予定です。歌いたい曲のリクエストもお待ちしています。


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2018年11月29日

第22回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年11月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第22回
【日 時】 平成30年11月20日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 25名。当事者と介護の方も含めています。
      区役所と葛が谷ケアプラザからも来会でした。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 今日は寒波襲来。北風が吹いて寒い朝でした。さいわい一転して日中は暖かさを感じました。さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。
 今回は町内在住のベテラン看護師さんによる『気をつけよう冬の健康管理』です。
そして数日前に行われた秋のお楽しみ「都筑ハーベスト」にお願いした焼き芋の販売の協力御礼から始まりました。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/『気をつけよう冬の健康管理』看護師 坂本さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/坂本さんを始めとする「アンサンブルすみれ」のみなさん計5名
                            大正琴演奏とみんなで合唱4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、『気をつけよう冬の健康管理』です。
 冬になると脳卒中や心疾患など循環器系の疾患が増えます。入浴やトイレには暖房を十分にするなど注意を払うことが必要です。「救急車を呼ぶことを躊躇わない」ことです。手当ての遅延が取り返しの付かない後遺症になります。
 またバランスのとれた食生活が求められます。@動物性・植物性の蛋白質を十分に摂取する、AビタミンEも大切。ナッツやゴマなど。Bぬるぬる系の食品。納豆や海草など。C柑橘類などのビタミンC、D微量要素。牡蠣や海藻類。E酢の物。F煙草はやめる、Gアルコールは少量に。等々、豊富なお話を伺いました。
 そして日々の運動が大切ですよ、との注意。毎日を充実して過ごしてストレスを少なくすることが大切です、とのまとめでした。
 もちろん、インフルエンザの予防接種も必要です。

続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱のストレッチ系の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。

 お楽しみコーナーは、「アンサンブルすみれ」の皆さんです。本日お話いただいた坂本さんがリーダーを努めています。ベース、ソプラノ、アルトと3種類5台の大正琴の演奏に合わせて11曲を合唱しました。認知症予防あるいはMCIからの引き戻しにも音楽は極めて有効だとされています。演奏するのが一番ですが、聞いて歌うだけでも十分効果ありという報告があるそうです。
 みなさん、目を輝かせて久しぶりの戦後歌謡の熱唱です。
 音漏れが気になったので、外へ出て音量を確認しました。道路を自動車が通るとその音でまったくかき消されてしまいます。隣地境界線で40デシベル。隣家も屋内にいればまったく気がつかない音量です。
 演奏曲は・丘を越えて、・里の秋、・旅愁、・二輪草、・旅の夜風、・コンドルは飛んで行く、・夜のタンゴ、・東京音頭、・星影のワルツ、・青い山脈、・ここに幸あり、の全11曲でした。

 最後のコーナーは、いつものようにみんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。30分刻みの4本立てでした。

 次回は12月18日(火)13時半からです。
 「知っておきたい葬儀の費用」。話し手は葬儀研究家の福島洋介さん。葬儀も大きく変化しており、従来型の納骨は激減し、納骨堂スタイルや洋上散骨、樹木葬が増えているとか。いくら残せばいいのか、葬儀費用を研究します。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045−948 −4810)。

〔講師、応じます〕
 このところ都筑区内での「認知症サポーター養成講座」の講師ご指名を立て続けにいただいています。10月13日南山田自治会館80名。18日区老連女性部の講座50名、11月6日ほほえみ交流カフェ40名。1月に都筑公会堂で友愛大会300名、2月にどんぐりカフェ20名、などです。「都筑区認知症カフェ連絡会」「都筑区認知症サポート連絡会」では認知症サポーター養成講座の講師派出の用意ができています。区役所の高齢・障害支援課(高齢担当)、各ケアプラザ、区老連事務局、区社協、区内に9つある認知症カフェにご相談ください。サポーター養成講座は1時間以上必要ですが、規定の時間に達しない30分程度のお誕生会などの講話でも伺います(佐藤)。

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posted by 都筑区社協 at 19:15 | 11 荏田南地区

2018年11月29日

第54回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(11/6)

ほほえみ交流カフェ代表の小泉です。
◆8月にボランティアでお越しいただいた中学生の方からお手紙を頂きましたので、ご紹介いたします。
花見(さくら)先日は、お忙しいところ、交流カフェのボランティア
  体験をさせて頂き、ありがとうございました。
この1日で、カフェが近隣地域の
  お年寄りの交流や相談をすることのできる
  場になっていて、みなさんが楽しめる 
  空間になっているのがすごく良いと思いました。
訪問看護の内容を講師を呼んで説明をして頂く
  ことでお年寄りの生活がより良くできるように
  なったり、詩吟の発表をしていたりするのが、
  私も、1日だけというのが
  物足りなく感じるくらい
  充実したボランティアになりました。
数時間という短い時間でしたが、
  みなさんと沢山交流できて楽しかったです。
  ありがとうございました。花見(さくら)
◆区役所中澤さん・ケアプラザ中野さんが参加
◆今回は、認知症サポーター養成講座を兼ねています。
◆養成講座を開催。講師は、ほほえみ交流カフェのスタッフで3丁目の「どんぐりカフェ」代表の佐藤さん。
地域で暮らす認知症の人やその家族を見守る応援者である認知症サポーターと、認知症になっても安心して暮らせる町になることを目指す認知症キャラバン事業の説明に続き、認知症の病状説明。認知症5つの困ったのお話し。
@有効な薬が無い。遅らせる事はできても根本的解決は出来ない。出来ないなら予防。MCIならかなりの確率で調子が戻る。
A徘徊・行方不明。昨年末、都筑阪急での徘徊の例を紹介。徘徊保険もあるようです。
B銀行預金があったことを忘れる。生前整理が重要。
C預金が下ろせなくなる。遺産相続も出来なくなる。
D騙され易くなる。神奈川県では、年間59億円の被害がある。
続いて認知症の人との接し方。
話かける時は正面から・同じ高さの目線で・低い声でゆっくりと・笑顔で優しく・短い言葉で要点だけ・禁止用語を使わない・押し問答はしない・場所や話題を変える、など。
認知症に関する相談は、区役所高齢障害支援課またはケアプラザまで・・・

◆講座のあとは、ワイガヤお茶お菓子タイム。

◆お楽しみコーナーは3丁目の坂本さんの大正琴アンサンブル「すみれ」さんたちによる大正琴の演奏。
東京ラプソディー・里の秋・旅愁・二輪草・旅の夜風・バラが咲いた・愛の賛歌・夜のタンゴ・花は咲く・青い山脈 の10曲を大正 琴に合わせて合唱いたしました。
◆「ふれあい丘の街」を合唱

紹介できませんでしたが、仲町台の首藤さん・
遠距離介護のケアミーツの安並ちえ子さんにおいで頂きました。
安並さんは、翌日、ほほえみ交流カフェに参加したことをご自身のブログで紹介頂きました。下記アドレスです。
http://care-meets.com/dementia-cafe-20181106/
当日の様子です。

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posted by 都筑区社協 at 19:11 | 11 荏田南地区

2018年11月09日

荏田南地区社協広報紙をアップしました!

荏田南地区社協・広報紙

「ほほえみ〜今、悲しくて、淋しいあなたへ〜」を

アップしました!

ぜひ、ご覧ください!

2018年秋号(vol.21)
こちらをクリック
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2018年10月31日

第21回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年10月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第21回
【日 時】 平成30年10月16日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 38名(これまでで最高の人数でした)。町内の当事者と介護の方複数名。
      区役所の職員と実習生、葛が谷ケアプラザから看護師さんがお見えでした。
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 雨ばかり降っていた9月に引き続き、このごろもまた曇りの日ばかり続いています。カラリと晴れた秋晴れの日はどこへ行ったのでしょうか。
 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

 今回は高齢住民の多くが関心のあるテーマのせいか超満員で、会場の椅子が足りなくなりました(港北ニュータウン内の集会所はほぼ敷地50坪で狭小なのが特徴です)。もちろん用意したお菓子も不足して慌てて個人宅に借りに行きました。先月記したように、やはり「ミニ講義のテーマとお楽しみコーナーの内容」は重要なようです。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症になる前に知っておきたいこと」第3回目です。
       『生前整理の勘どころ』整理研究家 古川(こがわ)めぐみ さん。
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/江幡さん鮫島さん『絵本読み聞かせ、お手玉遊び、桃太郎遊び』
4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、「認知症になる前に知っておきたいこと」第3回目です。
 今月は、近くのたまプラーザ(地名)で会社を作って女性目線で活動する整理収納や遺品整理のアドバイザー古川(こがわ)めぐみ さんのお話です。翌週には葛が谷ケアプラザでの講義も控えています。
 豊富な内容は、ミニ講義の30分のなかに盛り込むのは困難でした。改めてお願いしたいと思いました。ほぼ40名の満員状態でも、マイクなしで声がよく透りました。
「これまでいろいろな片付けをしてきました。ある時、遺品整理で伺った時のこと。ご家族からは“何もありませんから全部処分してください”とのことでしたが、片づけていたら明らかに請求漏れの保険証書が出てきた。請求してもらったら300万円になった。また昔のコインや切手の収集アルバムが出てきて換金できたこともあります。元気なうちに、大切なものはベッドの下などわかりやすいところに1ヵ所にまとめて置いてほしい。くれぐれも分散して隠さないように」とのアドバイスでした。「元気なうちにお片付け」が大切ですよ、と強調なさいました。
 コツは「モノ、コト、思い」を分けて考えること。そして、
・毎日5分ずつでも引き出し一つから片づける。
・完璧を求めない。思い出の品はゆっくり片づける。
・一人で抱え込まない。コミュニケーションをとる。
・平素から要不要を分けて身軽にしておく。
・何が大切か、どこに収納しているか伝える手段を残しておく(エンディングノート等)
・いつかやろうではなく「今、やる」。安心の暮らしが大切。
        自分らしく暮らす安心&次世代に引き継ぐ安心・・・
とまとめてくださいました。
 なお、遠距離介護のお仕事をなさっている安並ちえ子さん、写真整理の専門家・西村友美さんも見学同行してくださいました。いずれお話をお願いするつもりです。

続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。今日は、葛が谷ケアプラザの看護師の池田さんがゴムの幅広リボンを持ってきてくださいました。これを使って腕や足の筋力強化をしました。屋内の建具を取り払って和室や玄関ホールにまで人があふれました。狭い場所でよくできたなと、みなさんの工夫と協力に感謝しています。

 お楽しみコーナーは、ほほえみ交流カフェ/ジジババ隊の江幡さんと鮫島さんです。
始めは江幡さんの得意技である絵本の読み聞かせです。リフレインのところは全員で声を合わせて掛け声をしました。続いて鮫島さんがお手玉指導。人数が多いので一人1個ずつでしたが何十年ぶりという声が多く、みなさん笑顔で楽しみました。
 最後は「桃太郎さん」の歌に合わせて小さな人形を操りながらの合唱です。大勢が童心に帰ったようでした。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。30分刻みの4本立ては少し落ちつかないのかな。3本立てがいいところかなと企画者は反省した集いでした。

 次回は11月20日(火)13時半からです。
 「気をつけよう、冬の健康」。話し手は町内在住のベテラン看護師・坂本さんです。寒くなってくると脳卒中、心筋梗塞、インフルエンザなどが増えてきます。冬に向かっての高齢者の健康問題を語っていただきます。お楽しみも坂本さんのコーナーです。
 血管系の疾患は認知症に直結するだけに、予防が大切です。


〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045‐948‐4810)。

〔講師、応じます〕
 このところ都筑区内での「認知症サポーター養成講座」の講師ご指名を立て続けにいただいています。10月13日南山田自治会館80名。18日区老連女性部の講座50名、11月6日ほほえみ交流カフェ40名。1月に都筑公会堂で友愛大会300名、2月にどんぐりカフェ20名、などです。「都筑区認知症カフェ連絡会」「都筑区認知症サポート連絡会」では認知症サポーター養成講座の講師派出の用意ができています。区役所の高齢・障害支援課(高齢担当)、各ケアプラザ、区老連事務局、区社協、区内に9つある認知症カフェにご相談ください。サポーター養成講座は1時間以上必要ですが、規定の時間に達しない30分程度のお誕生会などの講話でも伺います(佐藤)。

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2018年10月31日

第21回“えだみなみの歌声”が開催されました

10月16日(火)過ごしやすい陽気になってきました。参加者は25名。男性も増えてきました。

今月のプログラム
♪故郷の空

ここで体操です。体を動かした後は口も動かします。

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♪東京シューシャインボーイ
 好きなように体を動かしながら歌います。

♪ちいさい秋見つけた
 がらっと雰囲気を変えて秋の歌。

♪紅葉(もみじ)
 2つに分けて追いかけて歌ってみました。みなさん、お上手!

♪旅愁
♪この道
♪十五夜お月さん
♪あの町この町
♪証城寺の狸囃子

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ここでお茶タイム。
初参加の方の自己紹介も。

♪鳥の歌
♪広い河の岸辺
 堤さんのギターで2曲。

♪旅の宿
 まあちゃんのギターで1曲。

♪里の秋

♪隣組
 作詞は岡本一平(岡本太郎のお父さん)なんですね!

♪函館の女
 しっとりとした秋の曲からサブちゃんまで!
 響子さんの選曲の絶妙なこと!

♪君の名は

♪遠くへ行きたい

♪ふれあい丘の街

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次回は11月20日(火)。場所は荏田南1丁目自治会館です。楽しく歌って元気に過ごしましょう!

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2018年10月21日

第53回荏田南地区認知症&予防カフェ「ほほえみ交流カフェ」を開催しました(10/2)

◆第53回荏田南地区認知症&予防カフェ 「ほほえみ交流カフェ」を開催しました。(10/2)

 ほほえみ交流カフェ代表 小泉 雅二

スタッフ挨拶に続き、紹介です。
江田憲司事務所秘書の田倉さんと、立憲民主党の首藤さんがお見えになりました。
田倉さんは「認知症カフェ」は初体験とのこと。
首藤さんは、以前にも数回いらしてます。

◆ミニ講座は葛が谷ケアプラザの、中野さん・今福さん・明間さんによる
「ケアプラザの役割」についてです。
ケアプラザは横浜市に約140箇所(都筑区5か所)あります。おおよそ中学校区に1箇所の割合で、横浜市独自の施設です。
他の市町村では、高齢者を対象とした「地域包括支援センター」がありますが、
横浜市では、子どもや障害者を含めて相談できるケアプラザがあり、その機能の一つとして「地域包括支援センター」が位置付けられています。
ケアプラザの役割として、
@子育て中の方の応援 子育てサロンなど
A障害児・者の居場所提供 葛が谷ゆめひろばなど
Bボランティア活動やサークル活動の紹介
C健康づくり活動 健康サロンなど
D高齢者に対する相談 介護保険申請や介護・認知症などの講座など
  (この部分が「地域包括支援センター」)
説明の後、わかりやすい寸劇。
寸劇1)
男性高齢者が、ケアプラザに来てデイサービスの受け方の相談。
デイサービスは介護申請が必要で1ケ月ほど時間が必要。
デイサービス以外にも、認知症カフェやサロンなどを紹介。
寸劇2)
骨折したご主人の奥さんが介護認定する様子。
主治医や入院中の病院の先生に診断書を書いてもらう必要があるとのこと。
いずれの寸劇も、笑いあり、涙?ありで分かりやすく説明頂きました。
質疑応答ももりだくさん。

◆その後ワイガヤお茶お菓子タイム。
◆お楽しみコーナーは「えだみなみの歌声」の皆さん。
「えだみなみの歌声」はほほえみ交流カフェ出席者の歌好きが集まって出来たグループ。毎月第三火曜日の10:00〜12:00まで、荏田南1丁目自治会館で歌っています。
キーボードの響子さんとギターのマーちゃんの伴奏で歌っています。
今回は、「学生時代」を歌った後、いつものストレッチ。乗りの良い「てんとう虫のサンバ」を歌いながら、体を動かします。体操の後は、声も良く出ます。
その後、「二人でお酒を」「きよしのズンドコ節」「北の宿から」を歌い、
「銀座の恋の物語」を男性陣と女性陣に別れて歌い、盛り上がりました。
最後に季節の歌、「赤とんぼ」を歌いました。

◆その後、いつもの「ふれあい丘の街」を合唱。
以下、当日の様子です。

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2018年10月03日

第20回“えだみなみの歌声”が開催されました

9月18日(火)少しずつ秋めいてきました。参加者は21名。初めての方が4名も!
いつも盛り上げてくださる常連さん、今回は体調不良でお休み。早くよくなりますように。

今月のプログラム
♪赤とんぼ

ここで体操。体と口をほぐします。

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♪銀色の道
♪月の砂漠
♪明日があるさ
 この3曲は、9月22日(土)の荏田南文化祭のステージで歌うので、何回も練習します。

♪砂山
♪ローレライ

ここでお茶タイム。アイスティーが好評でした。
初めての方の自己紹介も。

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♪銀座の恋の物語
 男性が4人いたので、男性と女性で分けて歌いました。素敵♪

♪誰もいない海

♪アルプス一万尺
 手遊びをしながら。なかなか難しいです。でも楽しいです。

♪遠き山に日は落ちて
 キャンプファイアの最後に歌うような「今日はここまで〜」な感じで。

♪ふれあい丘の街
 今日はここまでと言いながら、この曲は最後に必ず歌うんですけどね。

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次回は10月16日(火)10時から荏田南1丁目自治会館で行います。参加費は200円です。
荏田南文化祭だけでなく、10月2日(火)のほほえみ交流カフェでも「えだみなみの歌声」で歌います。
楽しく歌いたい方はどなたでも!参加をお待ちしています。
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2018年09月28日

第20回“どんぐりカフェ”が開催されました

『どんぐりカフェ』平成30年9月の実施報告

【件 名】 『どんぐりカフェ』第20回
【日 時】 平成30年9月18日(第三火曜日)13時半〜15時半
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【出 席】 30名
【幹 事】 佐藤 寛(代表)


 まずはじめに、9月6日の北海道胆振東部地震に遭遇なさった方々にお見舞いを申し上げます。自宅を失い、或いは生業が継続困難となった方々の不安とご苦労は並大抵のものではないとお察し申し上げます。
 また地震を恐れるあまりの、北海道全体への観光客減少は残念です。二次被害三次被害として、道経済が損なわれることがないようお祈りしています。
 地崩れや豪雨の様相が大きく変化してきた今日、住民もどのようなロケーションのところに住むかの再検討が必要です。戦後、開発を継続してきた住宅地に対する見方を一変させる必要があります。

 さて、当カフェは「ほほえみ交流カフェ」のサテライトとして荏田南地区の西側(荏田南二丁目、三丁目)をカバーする“都筑区内で8番目に設置された、区内最小のカフェ”です。

 ようやく秋めいてきた今日この頃です。今日は当カフェの第二年目の参加目標の30名になりました。会場が少し狭く感じる人数でした。やはりミニ講義のテーマとお楽しみコーナーの内容は重要なようです。今後とも認知症の知識の普及と予防に少しでも役立っていきたいと考えています。

【今月のプログラム】
1)ミニ講義/「認知症になる前に知っておきたいこと」第2回目です。
       『家事代行サービスの頼み方(自費)』家事研究家 鬼頭 麻記子さん
2)健康体操/ストレッチ 荒堀ひろ子さん
3)お楽しみ/落語『幾代(いくよ)餅』湊家波馬師匠
4)ワイガヤ会/お茶の時間です


【今月の進行】
 今月のミニ講義は、「認知症になる前に知っておきたいこと」第2回目です(初回は葛が谷ケアプラザの看護師・池田さんでした)。
 今月は、近くのたまプラーザ(地名)で活動する家事研究家 鬼頭 麻記子さんのお話です。
 私たちは加齢とともに徐々に心身の衰えを感じています。ゴミ出しもたいへんになってきます。介護保険の適用以外にも、自費で生活支援を仰ぐ必要が出てきます。電球交換や草刈りなどのスポット的な簡便な仕事は、最寄りの葛が谷ケアプラザに相談すればボランティアを派遣してくれますが、本格的あるいは継続的な炊事・洗濯・掃除・付き添い・買い物はやはりプロに頼む必要が出てきます。昔流にいえば「家政婦さん」「家事代行員」の派遣・訪問です。
 そういうときはどうすればいいのか、どういう条件でいくらかかるのか、予め勉強しておこうというのが今日の趣旨です。
〔事例1〕70歳代御夫婦。清掃と食事作り、買い物代行で週5回2時間半ずつの契約で月21回約20万円。
〔事例2〕80歳代老女と同居の娘さんとの契約。認知症が進んでいる母親のために、冷蔵庫の賞味期限の確認や料理を作ってという週1回の契約。月4回で約3万円。
 料金は最大手D社は少し高め。その他中堅どころになると少し安くなるとか。
 家事が苦手になってきたら時々、こういう家事代行専門の会社に依頼するのがいいのかもしれません。その時は、じっくりと話し合って条件をしっかり決めておくことが必要です。担当者は固定したほうがいい場合と、2〜3人でチームを組んで来てもらったほうがいい場合とがあるようです。

 続いてのストレッチ体操は荒堀ひろ子さんです。
 椅子に座ったままでできる30分弱の体操です。健康寿命延伸と認知症予防は、お楽しみに並んで「カフェの3本柱」です。足が上がらなくなることは認知症にも近づくことになります。一人一人に気を配りながら関西弁で声をかけてくださいます。今日やった体操の幾つかは、自宅でも繰り返してほしいものです。

 お楽しみコーナーは、横浜出前落語会の湊家波馬(みなとやはーばー)師匠。横浜出前落語会からは本会に3人目の出演です。
 今回の演題は『幾代餅』。有名な古典ですので、聞いたことのある方も多いはず。『紺屋高尾』と極々類似した廓(くるわ)話です。
 日本橋馬喰町1丁目の搗き米屋六右衛門の奉公人清蔵が、人形町の玄冶店(げんやだな)跡の絵草子屋で見た吉原の姿海老屋の幾代太夫に一目惚れして恋わずらい。仕事も手に付かず・・・・というお馴染みの話ですが、どれだけ引き込むかは話し手の力量しだい。波馬師匠は落語芸術協会の養成コースで勉強なさったそうですが、豊かな話力でグイグイと話に引きずり込んでいきます。経験と工夫が忍ばれます。素晴らしい力量です。
 師匠に伺えば、昨日は隣の「荏田南自治会館」で口演していたとか。また逆隣の荏田南2丁目自治会館でも出演要請がある由。このところ急に都筑区内で出番が増えているようです。

 最後のコーナーは、みんなで楽しくお菓子をいただきながら、ゆっくりお話しつつ過ごしました。荏田南地区社協のシニアサロンや地域の文化祭の案内などがありました。

 次回は10月16日(火)13時半からです。
 次回は「認知症になる前に知っておきたいこと」の4回シリーズの3回目。
ミニ講義は『生前整理の勘どころ』。整理収納アドバイザーの古川(こがわ)めぐみさんです。永年、一戸建てに住んでいると荷物が増えています。どう減らしたらいいのでしょうか。思い出ある家財の整理の仕方を考えます。
 荒堀さんの体操に続くお楽しみコーナーは、認知症関連のDVDを予定しています(変更の可能性有り)。

〔お楽しみボランティア募集〕
 このページをごらんいただいている方で、30分間のお楽しみコーナーにボランティア出演してもいいよとお考えの方、ぜひご一報ください。ただし、会館利用規則に基づいて音楽と歌は不可です。会場は県立荏田高校から約400mです。参加はほぼ全員が高齢者ですので、体を動かすのもほどほどに、です。よろしければお声をかけてください。
 謝礼は申し訳ありませんが電車賃程度です(佐藤 045−948−4810)。

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posted by 都筑区社協 at 20:27 | 11 荏田南地区